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京都市美術館コレクション展  「京焼歴代展」

12月16日(火)から、来年の2月15日(日)まで、京都市美術館では、
京都市美術館コレクション展 第2期 「京焼歴代展−継承と展開」を開催しております。

都市の工芸を示す京焼の歴史は、17世紀最初頭以前から始まります。
京焼は近世において、数多くの名工を輩出してきました。
本展覧会は江戸時代から今日にいたる京焼が紹介されています。
「現在も創作を続ける諸家歴代作品を見る事で、
 何が継承されているのかを、作品に表わされる都の意匠と技から考える」
というテーマだそうです。

「京焼の美」「京焼にみられるコラボレーション」などの記念講演や
「猪口を創ろう」「カラフルな羊のお皿を創ろう」などのワークショップも開催されます。

京菓子資料館

12月もあと、2週間を残すのみとなりました。
京都の錦市場も、連日、たくさんのお客さまで、
活気を見せていると先日ニュースでやっておりました。
慌ただしい年の瀬ですが、お正月にかかせない和菓子の歴史に
思いを寄せてみるのはいかがでしょう。

京菓子資料館では現在(3月22日)まで、
「近現代の京菓子のあゆみ -昭和期を支えた人々-」展を開催しております。

日本が大きく変遷する明治・大正・昭和期。
他の伝統文化産業とと同様、京菓子のあゆみも決して穏やかなものではありませんでした。
しかしその一方で、和菓子が大成された江戸期を想起させる、伝統的で華やかな意匠が
多く伝えられています。
こうした当時の意匠を今に伝える図案帳や出版物の他、
近現代に活躍した文人墨客らが菓子屋に作らせた絵図も一挙に公開致します。
先人たちの強い意志と絶え間ない努力によって現代まで守り伝えられてきた、
京菓子の世界をぜひご堪能ください。

とあります。
なお開催期間中、明治・大正・昭和期の図案帳に描かれたそれぞれの京菓子を再現し、
低茶席にてお楽しみいただけます。
時間は、AM10:00〜PM5:00、但し毎水曜日は休館ですので、ご注意ください。
アクセスは、地下鉄烏丸線「今出川」駅です。

「狸谷山不動院」「八坂神社」

爆弾低気圧の影響で、全国的に寒さの厳しい週明けとなりました。
暖冬と言われていた今年ですが・・・、厳しい寒さの続く年の瀬ですね。
そんな京都の、年末、12月28日(日)の行事を2つ。

「狸谷山不動院」は、桓武天皇勅願によって祭祀されたもの。
ご本尊「不動明王」は、平安京の城郭東北隅に鬼門守護として、
桓武天皇勅願により祭祀されたそうです。
この日護摩法要が行われ、多数の参拝客が年の締めくくりに訪れます。
アクセスは、京都市バス5「一乗寺下り松町」

八坂神社・鑚火式
大晦日から元日の朝にかけて授与されるおけら火の火種をおこす儀式です(非公開)。
午前四時、本殿で狩衣・烏帽子姿の宮司が檜の杵と臼をこすりあわせて火をおこします。
キク科の植物であるオケラをくすべておけら火とするのは、
火に投じられたオケラの臭気により疫神を除くと考えられたためといわれています。
「をけら灯籠」に移された火は、本殿内に年中絶やすことなく灯しつづけられます。
アクセスは、京都市バス206「祇園」です。

今年を振り返りつつ、来年も良い年になりますよう、お参りしてみてはいかがでしょう。

京都文化博物館・池大雅

投票日の本日、日本列島は強い寒気に覆われております。
京都も、冷たい空気に包まれて・・・、とても寒い1日となりました。
気が付けば、12月も後半、今年も残すところ、半月あまりとなりました。
気忙しいときですが、お時間があれば、お立ち寄りください。

京都文化博物館では、来年2015年1月12日(月・祝)まで、
「旧・池大雅美術館コレクション寄贈記念 池大雅」を開催中。

平成25年に閉館した池大雅美術館から、京都府は、
江戸中期の日本を代表する南画家・池大雅に関する書画作品や資料の一括寄贈を受けました。
京都府の新たな財産となった、大雅関係資料や書画作品とその魅力を広くご紹介します。

池 大雅は、江戸時代の文人画家で、書家。
与謝蕪村とともに、日本の文人画(南画)の大成者とされております。
7歳のときに、習い始めたばかりの書を、萬福寺で披露し、
その出来栄えに僧たちから「神童」と絶賛されたともいわれております。
中国の故事や名所を題材とした大画面の屏風、日本の風景を軽妙洒脱な筆致で描いた作品など、
作風は変化に富み、中国渡来の画譜類のみならず、室町絵画や琳派、
更には西洋画の表現を取り入れ、独自の画風を確立しました。

「柳下童子図 (京都文化博物館管理)」 や「倣王摩詰漁楽図 (京都国立博物館)」などは、
重要文化財です。

京都文化博物館では、2階総合展示室で、
「祇園祭-浄妙山の名宝-」展や「幕末明治の京都の日本画」展も開催中です。
アクセスは、地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅。
温かくして、おでかけください。
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