• ホーム
  • 更新情報
  • 骨董品の出張買取
  • 日々

花の季節です。

ここのお部屋から見ているとすっかり春の日差し。

011.jpg
店内に椿。

008.jpg
うちの桃。

お店のい前の桜は・・・まだもうちょっと先のようですね。

刀装具 目貫 龍 一対 \55,000

時代は明治時代前後のものだと思われます。
銘が入っておりますが、作者についてはよく分かりませんが
同じクレクターの方より多くの作品を買いうけ
外国のコレクターの方が大半を買われ
その一部のしなものです

金工細工 花入 <在銘> ¥130,000-

京都黒田・宗次と銘が入っておりますが
作者についてはよくわかりませんが、
この時代、以前から都が続いた京の町
素晴らしい職人達が多くおり
京の都ならではの優雅な作品が
残っており、都の職人業、一味違います。

石井磬堂 竹製 茶合 <共箱>

材質は竹製です。
四国、讃岐の小さな判が箱の
蓋に押されてあり
音丸耕堂の師匠にあたる石井磬堂の作品です

永楽即全 鶴首花入 <共箱>

質素な作品で
侘び、寂びの世界にぴったりと
思われる上品な作品です

殆ど未使用品に近い品物です

古美術やかた  前の道

今日の朝 舞妓さんに出会いました
質素な着物で
朝なので殆どスッピン
お化粧はされておられません

髪型でわかります

凄く綺麗で、
お会い出来た日、何だか得した感じ
朝から気分いいですよね

当店の5〜6軒上にも
知る人ぞ知る、美容院があり、
お家元の井上八千代さんや
綺麗どころの方々が多く行かれます

帰りお店の前を通られ
華やかな縄手通りにお店があり
祇園町の素晴らしさを感じ
楽しい日々、、、幸せです。

お多福 緒締

複数のお多福が一面に彫られた作品で
細かい日本の独自の技術
昔の職人業を見る作品です

高橋選手 銅メダル!

今さっき、速報で見ました。

小塚選手も4回転成功で入賞。
織田選手は靴紐がほどけたとか。
そんなことあるんですね・・・
それでも入賞。

それぞれ皆
同じくらいたくさん練習を重ねてきて
同じくらいのプレッシャーがあって
怪我と戦ってきて
この一瞬にかける思いは、
私などが想像できるわけもないくらい大きなものだと思うけど
千切れてしまいそうな心臓の鼓動の中で
結果を残すって
本当にすごい。

帰ったらニュース見なくちゃ。

清水六兵衛 赤 茶碗 <共箱>

へら使いの楽しい赤楽茶碗
五代清水六兵衛の作品で
あまり見かけない
清水六兵衛の赤楽
さすがと思わせる、品物です。

刀装具 虎 縁・柄頭

野本貞隣の作だと思われます 
大森英貞の門人。 江戸時代後期頃。

写真で撮影いたしますと
見た目より細かく
作品の持つ、優雅さ、大らかさが、
消えてしまいます、
出来れば直にご覧頂きたい逸品です。

魚々子地に虎の彫金細工が施されており、
ご覧のようにさすがと思わせる迫力のある素晴らしい逸品です。

寒い日に温かいお話

先日、中小企業の会
京都国際会議場であり
友達に誘われ、行きました

たいがいは、眠たくなったりしますが
久しぶりに、聞き入りました、

名古屋のエイペック社、会長、加藤さんのお話

人の温かさ、優しさが随所に出てきて
どうして、人に、あんなにも優しくなれるのかなーと、、、
また、企業の厳しさも山盛り話させておられました

「アナログ的発想ですが、、と
人が個々に持つ知恵、知識が大切
企業において、
知恵、知識を持つ人材こそ宝
ハウツー物ではなく
その時々に応じ工夫する知恵、知識」

要約して考えると
人がいかに大切かを話され
その人と人が思いやり、助け合い、
それぞれの知恵、知識を切磋琢磨するのが、、会社、、かな

どうしたらそんな人材に出会えるのか、、ここから凄かった、、
彼の人に対する信念は、、どこかで聞いた、、

「与えよ、さらば、与えられん」、、だろうか!?
会社って、人の優しさが根源にあり、存続するんかなー

寒い日に温かいお話、、、素晴らしかったです。

諏訪蘇山 飛青磁 茶碗 <共箱> ¥25,000-

二代諏訪蘇山の作品

諏訪蘇山、飛青磁は結構人気があります
可愛い、模様が良いですね

採光の加減で白く光っておりますが
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

2月3日 節分の補足

節分の日、
祇園にお酒を飲みに行きますと
変装された、舞妓さん
ご挨拶に来られます、

我々は、
ポチ袋にお金をいれて
ご祝儀を振舞います

どこのお店もとはいきませんが

私は、まだ、節分の日、
お酒の席でお会いした事がありません
節分の日は、自宅で夕飯が多いです

本当に、京の町、祇園、いまだに
優雅で、よろしいね、、、

「きょうは、節分どっせ、、、
  ほな おおきに、、、」

目に浮かぶようですね!!

見ごろの頃かな。



d0132439_20263872.jpg

d0132439_2028648.jpg

梅といえば
北野天満宮が有名ですが
左京区宝ヶ池の梅林もとても綺麗です。
広々とした公園にあるので
空が高くて、のびのびした梅のような気がします。

琢斎 銅器 家 香炉

琢斎の銅器
沢山、見てきましたが
凄く、整った、出来の良い
作品です、最近では
台湾の方や中国の方に
お買い求めいただきます

伊万里焼 染付 水仙 皿

江戸前期の素朴な伊万里焼
5枚ほど買受ましたが
完品はこの一枚だけです。

蔵出しでは最近めったに
見かけなくなりました

寒い日

きょうは6日
ここ数日寒い日が続きます

節分の日、、
忙しくて見物に行けなかったのです

舞妓さんの変身です
節分の日 舞妓さんが変身して
京舞井上流のお家元に来られます

偶然、2〜3度お会いしましたが
男装の方もおられ
宝塚の男装より、、、可愛くて、綺麗です

(節分の日、変装して厄をはらう風習が有るようです)

いろいろに変身され
楽しいのですが

京舞井上流のお家元まで
歩いて20秒程、近すぎて、忘れました  ごめんなさい

不思議に、この日はカメラマンは見かけません

次の寒い日、、忘れないよう頑張ります。

雪化粧

立春とは名ばかりの厳しい寒さです。

005.jpg
ちらほらふったりはしていましたが、初積雪かな。

今朝の深泥池。


こちらまでくると

ほとんど積もってませんでした。



一日中しびしびと吹雪いています。

夕刊は金閣寺の写真ですね。きっと。

清閑寺 杉田祥平 松 茶碗 <共箱>

綺麗なお茶碗で
ヘラ使いが楽しく作られていて
全体に明るくあでやかです

未使用品に近い完品です

斑竹 高卓 ¥280,000-

材質は竹製です。
時代は明治から大正時代頃のものだと思われ,
非常に綺麗な作りです
傷んでいる所も無く
状態の良い品物です。

初代諏訪蘇山 青磁 千鳥 香炉 <共箱>

初代諏訪蘇山の作品
嘉永4年(1851)石川県金沢市馬場町六番町生まれ。
明治39年五条坂で製陶を開始し、
七官青瓷交趾釉・白高麗・漆黒釉の作品を試作する。
大正6年帝室技芸員を拝命。
大正11年(1922)2月8日歿、72歳。

帝室技芸員の判が蓋に押されております
シンプルな作品ですが、あじがあり、上品にうつります
昔の作品って  いいですね。

明日のロマン

先日の若者より電話
当店の元アルバイトの学生さん

国立大学の大学院を卒業
文学系の会社に就職しました

就職し四年目かな、、、

明日からパン屋さんに転職します、、と電話

当店にバイトに来たことが影響したのか、、、
少し考えさせられました

最初から自分にあった仕事って
なかなか見つかりません

人生、いろいろ経験しても迷うことばっかり
しかし、乗り越え、経験してこそ、確かに学べる

一番大切なことは、

乗り越え、経験しても、
素直で純粋な心を持ち続ける事

これが出来てこそ、、、明日のロマンを思えるような、、
そんな気がします    

貴女の情熱と思いやる優しさ、
人の温もりが いっぱい、、いっぱい のパン、、待ってるよ。

梅蒔絵 箱

木製で,明治頃の作品だと思われます
梅文様の蒔絵が可愛らしく描かれており
箱の内側や底、お盆の裏側には
きれいな梨地が施され、
昔の職人の技術の高さが伺えます。
お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

  • お問い合わせフォーム
  • TEL:075-533-1956
  • FAX:075-571-8648

お問い合わせフォーム