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毎週日曜の午後に

大好きな歌手が ロッカトレンチさんの「Every Sunday Afternoon 」がすごく良いよと
おっしゃっていたので さっそく聴いてみました。

澄んだ歌声が とても 素敵な アーティストさん。
「Every Sunday Afternoon 」は このバンドのボーカルの方が 実際に 
病院生活をしている女の子が 病気に負けずに 凄く元気に過ごしているというのを
テレビ番組で見て 感銘を受けて 書かれた歌らしいです。
歌詞を追いながら じっくり聞き込むと じーんと 胸に染みわたります・・・。

応援している歌手から また違う歌手の名曲に出会い、知らなかった世界を知る。
ちょっと 心が温かく 豊かになります。                               −庵−




刀装具 鍔 漁夫図

この作品も江戸期の作品と思われます
相当、使い込まれており在銘が読めません
鉄味が良く出ていますし
風格のある作品です。

刀装具 鍔 波と千鳥

在銘ですが江戸期の品物で銘がはっきり読めません
波や千鳥の彫金細工が細かく施され
さすが江戸期の職人業と思わせます。

中秋の名月

「今年は 生暖かい外気の中で ぼんやりとした“中秋の名月”鑑賞になっちゃった」
と思いながら お休みなさい・・・をしたら 
翌明け方に 「ばりばりばりばりっ!!!」という すごい音で起こされました。
凄かったですね 23日 明け方の雷。
明け方のぼんやりした頭で なぜか 唐突に「宇宙戦争」(トム・クルーズ主演)を思い出しました。
本当に 宇宙人が襲来してきたのかと思うほど すさまじかった・・・。


そんな 23日も 仕事を終えての 帰り道
綺麗に澄んだ秋の空気の中に 冴え冴えと浮かぶ“これぞ 中秋の名月”を見る事ができました。
雷さまが 長い長い猛暑に終止符をうち 秋をはこんできてくれたのでしょう。
とても綺麗なお月様さまに 心が落ち着いた“秋の夜”でした。
                          −庵ー
 

刀装具 鍔 髑髏図

そんなに古い品物ではありませんが
図柄が楽しく珍しい品物です

 七宝細工引手 

戸袋用引手も、普通サイズの引き手も
七宝細工の物はすっかり少なくなりました
新しく作るとしたらそうとうなお金がかかるだろうし
そんな職人がいないだろうと思われます。

金工細工 鶴 釘隠し 四個一組

時代は大正時代前後のものだと思われます
亀と同じお家より買い受けており
セットでお使いだってと思われます。
型流しの後、彫金させているようです。

金工細工 亀 釘隠し 四個一組

時代は明治時代はあろうかと思われ
彫金細工が丁寧に施されて
分厚い金具で造られた非常に重量感のある品物です。
つい10年ほど前まではよく見られましたが
最近はめっきり少なくなってきた
日本独自の金工細工です。

襖の引手 金工細工 もみじ 二枚一組

明治〜大正頃のものだと思われます。
このように大きな引き手は珍しく、重量感があります。
房は新しく、取り替えたものが付いており
房をもって開け閉めするようになっております。

幻の青磁

夏が始まるちょっと前から アルバイトとして お世話になっています。
徒然なるままに 日々思ったことなどを 書かせて頂くことになりました。
よろしくお願いします。


現在 読んでいる本は 乃南アサの「火のみち」
戦後の時代 あることをきっかけに 陶器の世界に魅せられていったある男の物語です。

男が「如窯」という焼物に出合い 今まで築き上げてきたものを 全て投げ打ってまでも 「如窯」という焼物にのめり込んでいく・・・といったところに差し掛かり・・・

「そこまで思うほどに 美しい焼物ってどんなんだろう・・・一度私も見てみたい・・・」
と思いながら 京阪電車の階段を昇っていたら 目に飛び込んできた1枚のポスター

「幻の官窯青磁展 800年の眠りから 日本初公開」!!!
こういう偶然ってあるんですね

11月末日まで とある陶磁博物館で開催とのこと
一度足を運んで 主人公が魅せられた「幻の名窯」を見てこようと思います。
                                      −庵−



やっと来ました 秋

ホントにきょうは  涼しいなー
一生懸命、鳴いていた蝉、お別れですね、、、

季節の移り変わりが素晴らしい 日本

音、色、香り、風、、、、、
それぞれが 独特の世界を
四季があればこそ日本の芸術や文化が、、

そして、、、私もここに生きている

秋さんも、冬さんも、、、、かならず、かならず
春さんも、夏さんも、、、、かならず、かならず

      また来てね!!

銅器 香炉 菊桐鳳凰

清aと銘が入っており、
阿部清a(明治16年生まれ。海野勝aの門人)の作品だと思われます
鳳凰の彫金が丁寧に施され、純銀の火屋もぶあつく
綺麗なお花の彫金が施されております、

やっと、、、秋かな

やっと暑さもピークを過ぎたような、、
風がとてもここち良く感じます

今年の夏は、暑さと、
精神力、、!?、、の弱さ、、未熟さ、、
すっかり 弱っておりました

角の向こうに 秋の訪れが見え隠れ、、しそう、、

世の中、、混迷しておりますが
あまり気にせず、若者が生きるように、、、
目の前の、、秋の訪れが見え隠れ、、を
楽しみに 今日出来ることから始めようと、、

最近、短い一生を、、一生懸命生きている
バッタさんや蝉さんに、、負けているようで
  ちょと恥ずかしく感じてます

秋の気配に、、脱皮でもして、、

竹 茶合 <在銘>

非常に状態の良い品物です
銘が入っておりますが、作者についてはよくわかりませんが
中国の品物の様に思われます。
細かい細工でなかなかの逸品です。

純銀 象牙手付 急須 <箱付>

純銀の急須です
取っ手が象牙で出来ております
傷んでいる所も無く
綺麗な品物です。

四代 秦蔵六 青銅足付水注 <共箱>

四代 秦蔵六(1898〜1984)
京都府生まれ。 二代 秦蔵六に師事。
技術保存資格者に認定。
傷凹み等なく、完品で共箱です
水中や花入にも使えそうです
竜の注ぎ口が中国の方々にも好まれそうです。

刀装具 龍 縁・柄頭

江戸から明治にかけてのものだと思われます。
材質は赤銅のようです、
色彩が黒いので目立ち難いですが
雲に龍の彫金細工が綺麗に施されており
銘こそありませんがなかなかの逸品です。

暑いざんしょ、、、

毎日が大変です
9月に入り暑さが堪えます

五条通りより東山トンネルを抜けて帰ります、
途中、横断陸橋に 温度計が表示されており

夕方、日か落ちているのに 33度
お昼すぎの2時〜4時には 38度
だいたいこの様な毎日

京都は暑いのかなー

きょうはお休みですが、日中は家内と二人
ほとんど、、会話も無く、、、
暑さのせいか、 他に何かあるのか、、

でも不思議に、、お昼にはお腹が減り
食欲は一杯あります。

生ビールが待っている、、、

9月始め、東京美術クラブで競市がありました
一昨日帰りました

仲の良い友達や、お店にバイトしていた子が
おり、結構一緒に夕食をたべたりで
夜も忙しくお付き合いがあります

京都に帰り思うのですが
東京は京都より湿度が低く感じ
過ごしやすく思いました

京都に帰ると暑さが重苦しくつらいです

パソコンで出ていましたが、39,9度
京都が最高温度記録みたいですね

きょうは、家内も留守なので
行きつけの居酒屋さんでも帰り行きます。

刀装具 杉浦乗意 縁・柄頭

杉浦乗意(1701年〜1761年)
奈良派の寿永に師事する。
材質は銅でできており、金銀象嵌が施されております。
細かく彫金が施され、写真には写りにくいのですが
なかなかの逸品でさすが日本の(古美術・骨董)業の逸品です。

刀装具 大森英秀 波 縁・柄頭

大森英秀(享保15年〜寛政10年 69才没)
大森英昌に師事し、後に養子となる。
「大森波」と賞せられる波の彫りでも名高い大森英秀の作品です。
材質は銅で、さすがに名工と思われる細工が施されております。
前回お売りさせていただいた品物とは違うコレクターの方より
買い受けております。材質が違う為安く販売致しております。
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