• ホーム
  • 更新情報
  • 骨董品の出張買取
  • 日々

習い事

昨日は 長年趣味でやってることの 舞台がありました
体力の限界と 長年やってる故の人間関係の煮詰まり 
舞台前はそればかりに時間がとられること等など
いろいろ 疲れることもいっぱいで・・・
辞めよう 辞めようと思いながら続けて 早7年

一緒に続けている仲間が大切で そして やっぱり舞台そのものが楽しくって
結局続けてしまうのでしょうか(笑)
只今 心地よい 全身筋肉痛です
       −庵−

珊瑚 帯留

裏の金具にK18と刻印が入っており
本体も真っ赤な色をしており
珊瑚の中でも高級品だと思われます
最近アジアのお客様にも珊瑚は人気があります。

帯留、ブローチ、ペンダントトップとしてもお使い頂けます。

鼈甲 蒔絵 蝶々 光る帯留 <箱付>

大正時代前後と思われますが
材質は鼈甲で出来ており
採光の加減で螺鈿が白く光り、
現代の電飾のような効果があり

鼈甲の上に螺鈿細工が施し
形は蝶に模られ
当時、高価な品物だったと思われます。

晩秋

お店に行く途中
川端通りの銀杏並木
何か、語りかけて、、きそう、、

そうなんや、、、もうすぐなんや、、

聞える音は、、、アコーデオンやオルゴール 
道化が舞い ステップの真っ赤なほっぺの子供達
赤 黄 落ち葉の拍手が、、いっぱい、いっぱい

子供達の笑顔とステップの音が、、、
聞こえそうな、、、

今年こそ  出会るかな、、、

その前の角 ゆっくり、ゆっくり、曲がったら、、、
きっと きっと  聞えるかも、、、見えるかも、、、

柿と秋刀魚

北海道の友達から 初雪の便りが来ました。
南からは 台風が接近しているようです。
京都はここ数日で 秋を一気に飛び越えたような寒さです。

季節の感覚を失いそうになりますが
先日 今年初めての「柿」を食べました。
旬に、旬の物を食べ、季節感を大切にした食生活をしたいと心がけてはいます。
しかしながら、子供たちがまだ「さんま」の美味しさが分からないようでして・・・
自分だけのために焼くのもなんか億劫で・・・
なかなか「秋刀魚」を味わえないでいるここ数年の秋です・・・。
                 −庵−

叔父さんの、、お葬式

小川通り寺の内上る
私の生まれたのも同じ所
裏千家のお隣です、

裏千家やお寺に囲まれた一画で
10軒ほどの家があり
子供の頃には広く感じていましたが

久しぶりに行きましたら、、凄く小さく、、
三丁目の夕日の世界でした

この叔父さんも子供さんが無く
おばさん一人が残っておられます

亡き母が長女で
叔父さんの兄弟さんは、皆は亡くなられ
鈍感な私、、なんでこんなに私を頼られるのかな、、って
考えて見ますと、、
私の兄弟が、、一番身近な親戚で、、慌てて行きました、

小学校3年生ぐらいまで隣で暮らした、、おじさん

立っちゃん、同やん、(立命館、同志社、大学の愛称)
河ぶら、千ぶら、(河原町ぶらぶら、、千本通りぶらぶら)
同志社大のプール(当時、夜間は市民開放)や
「義孝、千ぶら行こうか」と
子供の頃は、、いろいろな所につれてもらい

堀川にはチンチン電車、四條大宮から松尾橋までは、
トロリーバスが走り,大宮通りには映画館もあり、
京都全盛時代の頃だった様に思います

「職人はなー、宵越しの金は持たんな、」と、、
気風が良く、男らしい叔父さんでした、、、

パーマン2号の秋

すっかり秋らしく、、、
もうすぐ京都も紅葉です

最近、四季の移り変わりが
とても早く感じられ、もー冬やな、って感じ、、

世の中が早く変わり、、その分
雑用が多くなり、、貧乏閑なしの状態、、

それとも、、歳がいったのか、、、、

もう、、山すそまで、、紅葉が、

秋って寂しいようなで、、
ロマンが、、一杯って感じで
寂しさと、、ロマンが交互にやって来ます

肌寒い、風が 落ち葉を誘い、、、、、
人恋しさが、、心に宿り、、

寂しがり屋の私、、
こんな時こそ、、
生きているなー、、人なんやなーって、、

人の温もりが凄く恋しくなったり
人間、、やってるな、、僕も人やなーって、、

やっぱり僕は、、パーマン2号かな、、、

登内微笑 「南天」 <共箱・二重箱>

登内微笑(1891〜1964)
寺崎広業,菊池契月に師事。
帝展に初入選,その後も数々の入選あり。
昭和39年3月2日死去。73歳。
京都市立絵画専門学校卒。

本紙は絹本です。
軸先は象牙で出来ております。
共箱で二重箱が付いております。

シミ、汚れ、等無く
非常に状態の良いお軸です
冬の寒々とした情景にに、、南天の赤が
日本的な表現がとても素晴らしいお品です。

年一度のマラソン大会、、いいや、、野外バーベキュー大会かな、、

先日、友達に誘われ マラソン見学
滋賀県、マキノまで 行きました

生前葬儀の友達も写真が好きで
写真担当カメラマンとして、いつも一緒に行きますが
今年は病欠です、、来年は一緒に行きたいなー、、

マラソンに走られた方や
応援に来られた方々
その後、、友達のお家で、、

野外バーベキュー大会 ?
毎年約50名の参加者があります

マー 私は野外バーベキュー大会参加の為、、?
お酒の席では 結構楽しく、明るく飲むのが大好きな私
毎年いつも友達に誘われます

若者から年配の方まで、、
ホント 多くの方々とお話させて頂きましたが
この時のみお会いするメンバーが殆ど、、

お医者様、警察犬、弁護士さん、商社マン、看護士、
お勤めの方、学生さん、毎年大勢の方が来られます

来年はカメラマンの友達と参加できれば、、最高やな、、、

白磁 香炉 <箱付>

中国の白磁の香炉です。時代は清朝の時代だと思われます
火舎は、材質は純銀で七宝模様の透かし彫りが施されています

花台が、とても綺麗で繊細な透かし彫りが施されており
中国のお客様には好まれるお品だと思われます。

渋柿染め

先日 仕事から帰ったら 自宅で娘がご飯を食べながら BS番組を観てました。
途中から一緒に観ていたのですが たいへん面白かったです。

京都の大原に築15年の古家を購入して住んでいらっしゃる外国人の女性の方のお話

この築15年のお家には「防虫・防腐・防水効果のある渋柿のエキスがとても役に立つ」
ということで 愛用されていたらしいのです。
今年は その「大切な渋柿のエキスを 自分で手作りしたい」と一念発起され 
工房にお邪魔するという話でした。

病気になられたお父様に変わって、
お母様と 20代のご兄弟が工房をやってらっしゃいました。
渋柿染めなるもの 初めて 拝見しましたが 大原の自然の中で作り出される工芸品は 
とても情緒あふれ綺麗でした。

自然の力と共に生きようとされている ナレーターの女性の方にも、
東京の大学から戻ってこの工房をついでいらっしゃるご兄弟の生き方にも、
いろいろと襟を正されたひとときでした。
          −庵−

今井政之 花入 <共箱>

共箱で共布・しおりがついております。
中央部分にはご覧のように花の押し型模様が施されております。

いろいろな模様や色彩が楽しい今井政之の作品ですが
時代の流れか、、不景気か、、、
最近価格がすっかり安くなりました。

大谷光演(句佛) <箱付>

大谷光演 (句佛)
明治8年 〜 昭和18年
明治41年、東本願寺第二十三代法主( 法名・釈彰如)となる。
写真 6・7のように蔵ジミが見られますが
そんなに目立つものではありません。

純銀製 急須 D-16

材質は純銀製で、取手は象牙でできています。
時代は、蓋裏に書かれているように、明治時代頃のものだと思われます。

作品の作者と彫金された作者の二人の花押落款が本体に
彫られております、また取手は象牙でできており、
金蒔絵ではなく金工細工の笹が施されております。
取手の裏側に作者の銘が彫られています。

このように、こんな小さな作品に多くの作者が関わり
細密、丁寧に作られており
さすが日本の職人業、、と 思う
古美術、骨董、の逸品です。

盆石

最近盆石を販売する事が
多くなりました
アジアのお客様にご来店頂き
同じアジアで仏教国
文化の似ている事も多くあり
古美術、骨董、茶道具、等々
日本の品物をお買い求め頂くことも多く有ります。

大徳寺 小田雪窓 茶杓 銘「四季の友」

小田 雪窓(1901〜1966)
昭和30年に大徳寺派管長
未使用品に近い品物で
殆ど使われず、保存されていた品物です。


新聞週間

新聞週間らしいです。

家が取っている新聞に「教えて○○えもん」というコラムがあります。
このコラムは、小学生の男の子が、新聞に興味を持ってもらう取っ掛かりとして・・・
といった感じなのですが・・・
これにアラフォー世代の私もはまってしまいました(笑)

天文から歴史、文学、科学の分野まで、様々な分野から簡単な問題が出されて
その答えが紙面のどこかにあるので、解答を探すのに、紙面をくまなくめくるという作業を
“させられ”ます。
と、自然と、いろいろな記事が目にとまって・・・時間がゆるせば小1時間新聞を読んでいたりします。
貧乏主婦・・・あれこれ雑用に追われ そうそうゆっくりとしてる暇もないのですけど・・・(笑)

これだけインターネットが普及しても、
新聞や雑誌、紙の文化には紙の文化なりの味わいがありますね。
いつでもどこでも、小さい時間ができたときに、ふらっと読める。
そんな新聞が結構好きだったりします。
             −庵−

鴨川に逃がしてやりたいな、、、

せせらぎの道、小川の小魚
まだ、水も流れており、元気に泳いでいます

こんなに浅い川
一体何を食べているのかと
ゆっくり川を見てみますと

蜆の貝の小型、
小さな、ちいさな、蜆に似た貝
大量におります

たった10ヶ月ほどだけ水が流れ
2〜3ヶ月は空の川
自然って凄いですね

もうすぐ 水が止まると思うと
毎日 魚を見に来ます
採っても良いなら、すくって
隣の鴨川に逃がしてやりたいな、、、

こんな所で魚採りしてたら
きっと  逮捕されるよな、、、

盆石

最近、アジアやヨーロッパの
外国のお客さんの注文が多くなり
人気が出ているようです。

石にも種類が多くあり
時代や成分、産地、等々
価格もいろいろあるようです。

永楽 即全 仁清写 鶴 茶碗 <共箱>

金と銀の鶴が描かれており
簡単な図柄ですが
大きく空いた空間に二匹の鶴が
大空を舞うような
おめでたい席ではの品物です。

銅器 鯉仙人 香炉

時代は明治時代頃だと思われます。
銅器でできた大型の香炉で,
鯉仙人は数多く出回ってておりますが
一時期人気が無いように思われましたが
最近また好まれる方が多くなってきました

在銘ではありませんが、
しっかり作られた大振りの鯉仙人です。

花粉

連日 日中は 27℃を記録する京都
季節感がどんどんなくなって行きそうですが
家の前の田んぼでは ちゃくちゃくと 稲刈りが進んでいます

この季節 イネ科の花粉でたいへんな方も多いようですね

お蔭様で 秋の花粉には反応しないようですが 春はスギ花粉には 毎年悩まされます
先日 来年のスギの花粉の飛散量は 今年の 8〜10倍という記事を見て驚きました
もともと 今年の飛散量は 少なかったようですが それでも 10倍とは・・・凄い・・・

緑茶と乳酸飲料が 予防に役立つそうですので 心して望もうかと・・・
冬の来る前に 来年の春の心配です(笑)
           −庵−

大切な、友達

生前葬儀をした友達が入院しました

不思議なもので
電話したら、いつでも呼べるは、、、と

病院入院では、、、、、無理や、、、

 寂しいな
一人で、飲んでいても、、

きょう、メールしました
たばこ、 持って行くで、、欲しかったら、、

何にも、いらんいらんって  返事、、

ほな、、一本だけ、、頼むわって言うはずの友達
いらんみたいやなー、、それって、、、寂しいな、、、
そんな、、意思の弱いことでは、、退院は難しいで、、って

アホおやじの、、掛け合い、、

早ょう帰って来いよ、、
一人でお酒、、飲んでたら、、
恥ずかしいけど、、目から、、汗が、、流れるわ、、、

漆器 蒔絵 櫛笄

時代は、江戸時代末期から明治時代頃と思われます。
材質は木製で、菊と鳥の蒔絵が非常にきれいに施されております。
古い品物ですが、非常に状態の良い品物です
最近、昭和初期頃の櫛簪は多く見受けられますが
小品ですが、この品物のような、
端正な手作りの古い時代の品物は
殆ど見られなくなりました

山歩きか、、ゴルフか、、

8日はホント久しぶりに
ゴルフ、滋賀県、蒲生ゴルフクラブ、

昨日は大雨でしたが
絶好のゴルフ日和で、、、

風がやさしく、、日差しも心地よく、、、

周りの山々の木々も素晴らしく
さすが、、名門ゴルフ場でした

一年半ぶりのゴルフ、、
気さくな同業の友達に恵まれ
一日楽しく、、緑に包まれて、、幸せでした

ゴルフの何処が好きか、、と聞かれたら
コースからコースに変わる時です。

皆で歩いて次のコース行きますが

池があり、、鯉がいたり
綺麗なお花や、
玉堂が描いたような、、松の木々

なんとも気持ちが良く
成績はいつもビリばっかりです、

たっちゃん、、また来なあかんで、、って
メンバーに言われ、、、僕は本当に幸せ者です。

刀装具 小柄・笄・目貫一式 <在銘>

波と兎の素晴らしい彫金が施され
小柄・笄・目貫とセットで
同じ作家が作られ
すべて在銘です、日本の金工細工
の素晴らしい逸品の一つです。

庵、、、、

お店のお手伝いに
週に2〜3回
お仕事に来て頂いております
主婦の方です

お店のブログを、、こられた時は
書いて頂いております、、

いつも、、最後に、、庵って書いてあります

女性だからかなー
って思っていましたが

お聞きしますと、古美術やかた、、に
お勤めしている私は、、
野にある、、、住いの住人

やかたの人ではなく、、
野の人、、すなわち、、庵、、と、、

私は凄く恥ずかしく、、、
小さな自分を、、
庵 を 間借りしているような、、私を

大きくなれなくても、、、せめて、、
  まわりの人々に、、ありがとう、、って
    言えるように、、、

刀装具 小柄・目貫 <在銘>

銀の地に黒い金属で
狐の嫁入りが彫金させれており
非常に変わった、図柄で、
彫金も素晴らしい逸品です。

もうすぐ水が止まります

当店と鴨川の間は
約50メートル程あり

鴨川の横に川端通りがあり
そのこちら側にせせらぎの道があります。

小さな小道で、名前のように
道を縫うように2メータ程の
小川があり、
琵琶湖よりの疎水から引かれている様で
夏の間だけ、水が流れています

散歩コースのような道です

見ていますと、小魚が泳いでいます。可愛いですよ

ボテジャコ(たなご)や鰯のような
横腹に黒い斑点が並んだ小魚です

綺麗な色の付いたボテジャコや
よく判らない魚達ですが、

深さが15センチ程だから外来魚が住めないのか

日本古来の琵琶湖の魚のようで
時々見に行きます、、、、

しかし冬になると、水がせき止められ
川は水無しになりあの魚達は、、
死ぬだろうな〜って思います

せっかく残っている日本古来の魚達
冬でも水を流してくれれば、、、

伊万里焼 染付 波うさぎ 大皿

江戸後期頃の伊万里焼のお皿です
図柄が楽しく
珍しい兎と波の絵が描かれております

体育の日

体育の日ということで 3連休ですね

先日 夕刊を読んでいたら「体育の家庭教師さん」なるものが人気なんだとか・・・
かけっこが早くなるように 指導してくださるそうです
思わず「それは 要らんのちゃうか〜(笑)」と思ってしまうのは 昭和の人間なんでしょうね

勉強が良くできる子がいて 足の速い子がいて 特に目立たないけどとっても優しい子がいて・・・
それで良いのではないのかしらと・・・(微笑)

小さいころから どんくさかった私(笑)
放課後 遅くなるまで 鉄棒の練習に付き合ってくれた友達と 「できた!」と笑いあったこと
マラソン大会前に 父親と河原を一緒に走ったことなどを懐かしく思い出す体育の日です
                                  −庵−

水茄子

家族の都合で、朝4時半起きの毎日です。
朝一番で新聞を取りに出ると、澄んだ空気の中に 金木犀の香りが漂うようになって
「やっと 秋だなぁ・・・」と 安心します。
東北生まれで 東北育ちの私は 関西に住むようになって 驚いたことがたくさんあります。

夏の焦げるような日差しの強さ、激しい雨の降り方、
鶏肉だけ売っている「かしわ屋さん」の存在、エスカレーターで立つときに左右が
逆なこと・・・などなど たくさん(笑)

京阪電車を三条で降りたところで「京都の野菜 直売所」ができました。
瑞々しいお野菜が並ぶなかに やっぱりあのお野菜が・・・
そう「水茄子」・・・これも 東北では見ない野菜です。
関西に住むようになって20年たちますが 未だに この野菜の調理法を習得していません。
たぶん この肉厚でふっくらした茄子には きっと美味しい調理法があるはずだと思うのですが・・・

東西に長い日本・・・ところ変わればが たくさんあります。
                        −庵−

秦蔵六 純銀小判型茶壷 <共箱・二重箱>

二代秦蔵六の作品だと思われます。
槌目が端正に施されており、上品な味わいがあります。
最近像六の品物に人気があり
中国のお客様には特別人気があります。

もうすぐ水が止まります

当店と鴨川の間は
約50メートル程あり

鴨川の横に川端通りがあり
そのこちら側にせせらぎの道があります。

小さな小道で、名前のように
道を縫うように2メータ程の
小川があり、
琵琶湖よりの疎水から引かれている様で
夏の間だけ、水が流れています

散歩コースのような道です

見ていますと、小魚が泳いでいます。可愛いですよ

ボテジャコ(たなご)や鰯のような
横腹に黒い斑点が並んだ小魚です

綺麗な色の付いたボテジャコや
よく判らない魚達ですが、

深さが15センチ程だから外来魚が住めないのか

日本古来の琵琶湖の魚のようで
時々見に行きます、、、、

しかし冬になると、水がせき止められ
川は水無しになりあの魚達は、、
死ぬだろうな〜って思います

せっかく残っている日本古来の魚達
冬でも水を流してくれれば、、、

友達,,,,,,,,,,,,,

今まで夏蒲団で寝ておりますたが
昨夜からあい布団に変更です

鴨川の床も今月一杯の様で
仕舞われる準備をされておられます、

生前葬儀の友達も元気そうです

彼には、殆ど私のブログを読んでいただき
読んでるやろな〜と思い、励ましの心算で書きました

気楽な、居酒屋の罪の無い、たわごとの掛け合い
なかなか最近出来る方も少なくなり
浪漫や人の温もりが、、、だんだん 寂しくなりました

病気の結果が出る前にやりたかった、、生前葬儀
本人に内緒でお医者様に聞きに行った事
すべてばれてしまいました、、、、

もうすぐ入院だそうです、、はよう帰って来てな、、
おーい飲みに行こか、って言える友達、、探してくれよ、、

寂しいから、、、早よう、早よう、、帰って来てな、、

もうすぐ水が止まります

当店と鴨川の間は
約50メートル程あり

鴨川の横に川端通りがあり
そのこちら側にせせらぎの道があります。

小さな小道で、名前のように
道を縫うように2メータ程の
小川があり、
琵琶湖よりの疎水から引かれている様で
夏の間だけ、水が流れています

散歩コースのような道です

見ていますと、小魚が泳いでいます。可愛いですよ

ボテジャコ(たなご)や鰯のような
横腹に黒い斑点が並んだ小魚です

綺麗な色の付いたボテジャコや
よく判らない魚達ですが、

深さが15センチ程だから外来魚が住めないのか

日本古来の琵琶湖の魚のようで
時々見に行きます、、、、

しかし冬になると、水がせき止められ
川は水無しになりあの魚達は、、
死ぬだろうな〜って思います

せっかく残っている日本古来の魚達
冬でも水を流してくれれば、、、

庵、、、、

お仕事のお手伝いに
週に2〜3回
お仕事に来て頂いております
主婦の方です

お店のブログを、、こられた時は
書いて頂いております、、

いつも、、最後に、、庵って書いてあります

女性だからかなー
って思っていましたが

お聞きしますと、古美術やかた、、に
お勤めしている私は、、
野にある、、、住いの住人

やかたの人ではなく、、
野の人、、すなわち、、庵、、と、、

私は凄く恥ずかしく、、、
小さな自分を、、
庵 を 間借りしているような、、私を

大きくなれなくても、、、せめて、、
  まわりの人々に、、ありがとう、、って
    言えるように、、、

もうすぐ水が止まります

当店と鴨川の間は
約50メートル程あり

鴨川の横に川端通りがあり
そのこちら側にせせらぎの道があります。

小さな小道で、名前のように
道を縫うように2メータ程の
小川があり、
琵琶湖よりの疎水から引かれている様で
夏の間だけ、水が流れています

散歩コースのような道です

見ていますと、小魚が泳いでいます。可愛いですよ

ボテジャコ(たなご)や鰯のような
横腹に黒い斑点が並んだ小魚です

綺麗な色の付いたボテジャコや
よく判らない魚達ですが、

深さが15センチ程だから外来魚が住めないのか

日本古来の琵琶湖の魚のようで
時々見に行きます、、、、

しかし冬になると、水がせき止められ
川は水無しになりあの魚達は、、
死ぬだろうな〜って思います

せっかく残っている日本古来の魚達
冬でも水を流してくれれば、、、

純銀 あられ急須

小さな急須ですが
あられの彫金が綺麗に施されております。

昔に作られた品物か
取手の象牙の部分には少し変色が見られます。

可愛い綺麗な作品です。

純銀 花入 <共箱>

重量感があります。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。
共箱ですが、作者については良くわかりません。

非常に出来が良く、中国の昔の模様を
模してあります。


「大奥」

昨日は 朝早くから 娘の学校の文化祭へ
午後から 良い感じに時間ができたので 昨日から公開の映画「大奥」を観てきました。

「大奥」は 当たり前ですが 江戸城内の話ですが 撮影は京都の撮影所で行われました。
途中 掘北真希ちゃんが 主人公を想い 全力で 緑鮮やかな境内を走ってくる
というシーンがあるのですが 今なお こんなに粛々として綺麗な場所が 京都にはあるんだなぁと 
ちょっと感動しながら観ていました。

「男女逆転の大奥」
奇想天外なストーリーかと思われるかも知れませんが しっかりした良い映画でした。
限られた運命の中で 精一杯生きようとした人たちの悲哀に 涙・・・でした(笑)
                            −庵−
お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

  • お問い合わせフォーム
  • TEL:075-533-1956
  • FAX:075-571-8648

お問い合わせフォーム