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年越しそば

例年、年越しそば、
居酒屋さん、寿司屋さんで頂いておりました

昨年、今年にかけて
その両方がお辞めになり
今夜は行く所がありません

いま、リビングでは
家内が紅白を見ています
どこへも行かず一緒にテレビ、、、

まー平和な年末、これで良しかな、

来年も宜しくお願いいたします。

昨夜の電話

きょうは朝から雪が降っています
屋根が薄っすら白く
なんだかロマンチックになってきます

京都で、めったに降らない、今年初めての雪
大晦日にお似合いの初雪、、、

昨夜、盆栽美術家の川崎仁美さん
電話いただきました

現在、大学院に行かれ、本を書かれている様です

最初の頃はいろいろ相談に来られていましたが
今頃は、どんどん進んで行かれ
海外での個展から、国からの補助や国としての活躍の為、
博士号取得の為、現在国立大学の大学院生です

一昨日も京都新聞に出ておられましたが、

「おとうさん、ちょっとも行けなくてごめんなさい」と電話

番頭と同い年で、番頭にも良い刺激になるかと、、、
前回のブログのように、、若者が、周りに居てくれる事が
また、一緒に、考え、悩むことが、凄く新鮮で

誰かに手を差し伸べられ、輝く、夢と浪漫の世界へ、、、
番頭を含め、彼らが誘われて行くことが、、、、私の一番の夢で、
彼らの何か役に立てたら、、想うと、、ほんま嬉しくなります。

彼らが私の歳になったとき、、
名前、忘れたけど、、、面白いおじさん居たな〜、、と
      それが、、私の小さな夢かな、、

年末にお茶会のお誘いが、、

海外に出てお仕事をされているお客さんで
久しぶりにお電話を頂き
お茶会のお誘いでした

彼は、千家さんの直弟子さんで
千家さんに行かれてから15年くらいかな〜

茶道がお好きで
一人、地方から出てこられ
お人の紹介でその世界に入られました

彼のお宅に伺いますと一面、野草が植えられ
お使いになられるのでしょう
すごく、、、山頭火、、の気分、、?!

気楽で、質素で、そよ風の音が聞こえそうです

この世界に入り、多くの人と出会いがあり
なぜか、何かにチャレンジされ
夢とロマンをいだかれている、、若者が多く

彼もその一人で、、出会えた事、、感謝です。
来年早々、なれないお茶会ですが、、番頭と行って来ます

相変わりませず、宜しくお願い致します。

銀瓶(尚美堂) 萬歳 <共箱>

尚美堂で作られた純銀の銀瓶で、重さ約 1749gと
非常に重量のある銀瓶で普通の銀瓶の2〜3倍の重さがあります。

材質は純銀で、写真14・26のように銀と刻印が入っております。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。

萬歳の文字が一面に彫金された
おめでたい時に使われた珍しい作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
綺麗な状態で傷んでいる箇所は無く、未使用品に近い品物です。

名越昌晴 銀瓶 <共箱>

名越昌晴(1831〜1911)
江戸名越家十代。
寛永年間より代々の釜師。

材質は純銀で、写真25のように作家の銘が彫られており、
鳳凰の形をした注ぎ口です
ご覧のように彫金が素晴らしく名工の技が光る一品です。

採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ・骨董品・茶道具の 商品番号 D−117です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

師走

東寺の毎月行われる終い弘法も今年最後の21日も終わり

北野天満宮終い天神も25日に終わりました

京の町もあと二日、31日の八坂神社のおけら詣りや
かく寺院の除夜の鐘までお正月の準備で
各ご家庭の皆さんは慌しい日々のようです。

古曽部焼 汲出茶碗 十客 <共箱>

古曽部焼 義祟窯 (寒川義祟)の作品です。
未使用品が20客、未使用品に近い品物が10客あり、
合計で30客あります、
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ・骨董品・茶道具の 商品番号 D−117です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

茶釜 棗鷺紋 横倉嘉山 <共箱>

少し小ぶりの釜ですが
摘みは純銀でできております。

作者は、日展審査員の横倉嘉山で
棗鷺紋の模様が釜に施されています

採光の加減で白く光っており、
使用回数も少なく
綺麗な状態で傷んでいるところはありません。

お墓の掃除

今年も、、あと3日
一年って早いね

この年末は、
お墓の掃除や家の用事をしています

毎年は、仕事でお店、
家での私の用事は
玄関の飾りつけとお正月の掛け軸担当、、のみ

今年は、年末近くに定休日が来て
子供がいない私達夫婦、
年末の仕事を分担で
お墓の掃除一人行きました

お墓で掃除をしてますと
近くのお墓の方もお掃除に来られ

あれ、、綺麗に花も飾って 誰や、、っとお父さん、
娘さんが、、、お兄ちゃんや、お父さん と
この花、持って帰って家に飾るは、っと娘さん 
来よったんやな〜 とお父さんと、お母さんが話され
お参りされ、五分程で帰られました、、、、

遠い昔、父と母が健在の時、
兄や妹と一緒に家族で過ごした遠い日、、、
想い返しておりました

一家の家族の言葉が懐かしく、、心、、温まりました。

RAILWAYS

5月の上映中には 観れなかった
「RAILWAYS(49歳で電車の運転士になった男の物語)」がDVDされたので、
やっと観れました。


良い意味で、毒のない作品といいますか、up downがまったくない綺麗な作品ですね。
「いわゆる 理想の家族のあり方の 桃源郷を描いた作品」といった感想(笑)。
なかなか、あんな理想の人生を歩めるご夫婦やお嬢さんはいないと思うのですが、
むしろ「理想の姿」だからこそ、対極にすんでいる私たちは「お話」として観て、
楽しめ、何かを感じるのものかも知れませんね。
「映画」とか「鑑賞作品」は、ぼっーと観て、単純に「楽しかった」で良いと
常々、思っています。
                          −庵−
 





萬鉄五郎記念美術館 花巻市東和町土沢のご紹介

町の北側にある舘山が、昔の「土沢城」跡地で、
そこに土沢中学校や幼稚園と共に萬鉄五郎記念美術館があります、
隣には生家の土蔵「八丁蔵」が復元され作られております

東和町出身の萬鉄五郎の作品や生い立ちを紹介しておられ
春には周辺の桜が咲き誇り、その桜越しに町を一望できます。


八丁土蔵について、

この土蔵は、萬鉄五郎の生家の倉庫でした、
鉄五郎が幼少のころ好んで遊びたわむれた場所といわれ、
昔ながらの工法を守って復元されています

語らいの場、交流の場としての利用を図るため、
彼が愛した昔の土沢を偲ぶ場として親しんでいただきたいと思われています。

冬至

今日は 12月23日
今年は 昨日22日が 冬至だったようで、「皆既月食 赤い月」の話題が
メディアを賑わせていました。



京都市三条寺町の賑やかな通りの一角に、「矢田寺」があります。
ご本尊は、日本で初めてつくられたとされる地蔵菩薩。
このお地蔵様は代受苦(だいじゅく)地蔵と呼ばれ、人々の苦しみを代わってくださるといわれています。


この「矢田寺」では、毎年23日には、「かぼちゃ供養」が行われます。
境内には、大きなかぼちゃが奉納され、
柔らかく煮たかぼちゃの無料接待(数量限定)も行われます。



冬至の日にかぼちゃを食べると、諸病退散になるといわれていていますね。
「かぼちゃ」と聞くと、実家の母が作る「かぼちゃの煮物」が即座に頭に浮かびます。
主婦を20年近くやっていても、あの味にはなかなか到達できない「おふくろの味」
いつか、近づける日がくると良いのですが・・・。
                   −庵−

今、行ってみたい所

花巻市矢沢1−1−36 で
東北新幹線、JR釜石線新花巻駅より車でほんの数分
宮沢賢治記念館 です。

現在企画展を開かれておられます 
遠野と賢治と題され、「ぼくらの方の、ざしき童子(ぼっこ)のはなしです」 
平成23年9月29日まで開催されておられます。

宮沢賢治は遠野を何度も訪れるとともに、
遠野と賢治の関わりを通して、
イーハトーブの原風景から誕生した作品を紹介されておられます。

私も「風の又三郎」の大のファンで

夏の暑い日、森を駆け抜ける
風、風、風、、、、どっどどどどう の音が聞え
欅の葉っぱが、、裏返り、、すべてすべて、、裏返り

夢と浪漫の交差、、そんな時  会えるかな
何度も、何度も、奥琵琶湖に通い
一人、風が吹くのを待っていました。

宮沢賢治記念館ぜひこの冬休みに行って見たいな〜

下駄

NHK、坂の上の雲 毎回見ています
めったに 連続ものは時間が無く
忘れてしまい見ないのですが、、今回見ています

前回、子規の下駄が出てきました
なぜか下駄には思いがあります

20年ほど前、ニューヨーク、にあこがれ何度か行きました
マンハッタン、ウオール街の外れにあった、
ウィンドーの大きな白い建物、、立ち飲み、、バー
映画にも出て、有名な所と聞きましたが 名前は忘れました

外から、立ち飲みのお客さんが 綺麗に見えます
何度か行きました、、しかし
日本人の中でも、背が165センチの私

外から綺麗に見える立ち飲みのお客さん
何度か飲んでい居る時、思っていました
きっと、、僕だけ、、凹に なってるんやろなー、、って

三度目に行った時、、高下駄はいて行きました
周りの方は少し驚かれましたが、私は上機嫌で、、
考えれば、昔から馬鹿でした、

下駄でもう一つ 思い出します
前回の堤君、小学校の時、下駄を履いて通学していました
彼はいつも笑顔で一見おとなしそうですが、、
素直で堂々とし、本音で話せ、結構仲良しでした

彼は、私とは違い、
京都でも有名な一部上場のエリート社員で
自慢の友達の一人です。

石川啄木記念館

岩手県盛岡市玉山区渋民字渋民9番地にあり、
最近、青森まで開通の新幹線
そのため東北地方の美術館のご紹介です

石川啄木の文学についての顕彰と資料収集、保存、
情報提供を目的に昭和45年に開館されました。
その後、昭和61年5月に現在の新館が誕生し
白い洋館風の建物がイメージされています。
館内展示は、直筆書簡、ノート、
日誌、のほか、遺品、写真パネル、映像、音響等で構成
啄木関連図書のが特色です。
敷地内には渋民尋常高等小学校、斎藤家が移築されており、
当時の雰囲気を思わせるあじわいがあります。

2月19日(土) 啄木生誕祭 第9回啄木かるた大会
が開催され、函館市の優勝チームの子供たちを招き、
啄木かるたで楽しくかるた大会を開催されます。

友達の堤君

先日、久しぶりに堤君と会いました
小学校の同級生です。

会ってすぐに、なぜか、、
「たち君ありがとう」って堤君が、、

どうしたんって聞くと

会社の上司の送別会で温泉一泊旅行に誘われて、、、
彼は、家族以外とはお風呂に入ったことは無いのです

堤君は障害者手帳を持ち、
右の足と左の足の長さが違い
特注の靴でないと歩く事ができないのです

「上司に僕、お風呂で歩けませんし、
こけるの怖いから無理です」、、と堤君が言ったと、、

「君に誰か一人付き添いの人いてもらうから行こう」と上司の方が、、

「僕、なんか、ハッと思ったんや、、旅行で
温泉入る時、いつもたち君横にいてくれたんや、、」と堤君、

堤君とは最近、同級生同士、温泉旅行に時々行きます
きまって前の日電話が、、堤君からです

「皆に迷惑かけたらあかんし、、明日欠席するわ、、」
「なに言うてるんや、、皆で手つないで、、入ろうや、、
温泉いこうや、、あかんで、、行こうな、、」って私

行くと、誰が言うわけでも無し、5〜6人でワイワイ言って、、お風呂へ、、

堤君、、行くたび、、凄く感動します
露天風呂はじめてや、、メチャ、メチャ、気持ちええやん、、とか
展望風呂って凄いなー、、とか、 このお風呂泳げるで〜  とか
サウナ初めて入るは、、とか

誰が言うわけでも無し、5〜6人でワイワイ言って、、
お風呂から、、上がってきます、、

この歳になっても、、凄く素直な堤君、、、
きっと、、思ってるよな他の友達も、、

堤君の、、「素直な気持ち」、俺らも見習わな、、
こちらこそ堤君、、、ありがとう、、って、、、

年の瀬、、、歳のせい

東京美術倶楽部で競市
2日前に帰りました
京都、凄く寒くなりましたね、

紅葉も終わり静かな京の町です

東京では同業者の友達と
夜になると忘年会?、、でした、

なぜかお酒の席では
東京や地方の友達の方が気楽で
ワイワイと男同士の楽しいお酒です

人は人によって磨かれて
先輩がおられて後輩がおりますし
一番、二番、の闘いでは無く、自分との戦いで
ありがとう、、と思うから、、成長があったし

今の若者少し可愛そうな気もします

気持ちにゆとりがもう少し有ったような、、
昔のジョーク、、楽しいお話、、、
今頃は殆ど聞く事もなく、、私、、歳がいったのかな、、

断捨離

冬場は 寒いので あまり真剣に「大掃除」なるものをしたことが無いのですが・・・
たまたま 本屋さんでうろうろしていたときに 「断捨離」の本に出会ってしまい・・・
小さな時間を見つけては 現在「大掃除」を敢行中


「断捨離」とは やなしたひでこさんのHPによると
「自分とモノとの関係を問い直し、暮らし・自分・人生を調えていくプロセス。
 不要・不適・不快なモノとの関係を、文字通り、断ち・捨て・離れ
 引き算の解決方法によって停滞を取り除き、住まいの、暮らしの、身体の、気持ちの、
 人生の、新陳代謝を促す・・・」
とのこと
結局、立ち読みでは終わらず、やましたさんの本を購入し、熟読しつつ「断捨離」中です。
一種の意識改革ですね。
                               −庵−

財団法人 棟方志功記念館 よりのお知らせ報告

棟方志功記念館開館35周年と新幹線新青森駅開業記念特別展
「棟方志功の倭画(やまとが)」がスタート

今回は収蔵作品や棟方板画美術館、やまとーあーとみゅーじあむ、
青森県立美術館などから出品協力をいただかれ、
合計31作品・78点+板木6点、
すばらしい迫力の作品群を展示されておられます、

県内初公開となる「御龍図」は、志功が亡くなる前年に
描かれたものとは思えられない素晴らしい作品です。

大代表作「釈迦十大弟子」の板木も板画と並べて展示されており、
比較しながら御覧になられるのも、また違った味わいがあるでしょう。

新幹線新に乗り、是非青森駅へ、、この冬お勧めです。

寒い日

昨日東京の競市より帰りました
東京もすっかり寒く
やっと12月らしくなってきました

東京美術クラブの中は
暖房が行き届き暖かですが
外はすっかり寒く
もうすぐ、、、雪かも、、、

これから、、紅葉も終わり
観光のお客様も年末年始まで
京都の町もしばらく静かになります


根付

材質は象牙です。
時代は江戸から明治時代頃のものだと思われます。

全体的に飴色になり、古い時代の味わいが感じられ
表面に筋が入っている部分もありますが、
割れたり壊れたりするようなものではなくしっかりしております。

水墨がに見られる、山水に楼閣の図が彫られております
採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、
当店では、日本の古い品物のみを販売しております。

古美術やかたホームページ・根付・金工細工の 商品番号 N−40追加説明です。

西本願寺

世の中は 師走の折り返し地点
庶民も 1年を締めくくる年中行事に追われている真っ只中


そんな中 今月の20日には 東西両本願寺でも「すすはらい」が行われるようです。
全国から集った門信徒・奉仕団の人々が行う、1年を締めくくる大掃除で、
広大な堂内の畳を叩き、大団扇で一斉に埃を堂外にあおぎ出す行事だそうです。


西本願寺は、浄土真宗 親鸞聖人のお寺で、私も一度だけ訪れたことがあります。


「親鸞」といえば 今年は五木寛之の「親鸞」を読みました。
学生時代、知識として何度も教えられた「親鸞」ですが、
小説として改めて読んでみると、親鸞の目指そうとした宗教観や思想などが良く分かり、
大変面白かったです。
広い境内をもつ「西本願寺」
たくさんの重要文化財や国宝を持つ立派なお寺です。
                   −庵−



京都府立総合資料館   京都市左京区下鴨半木町1-4

図書閲覧室は私も時々利用させていただきます
こんな本が見たいなーって思うとき殆ど出会えます

所蔵図書は約5万冊あり、京都関係資料、日本の歴史、宗教、美術工芸、官庁資料、雑誌等の
コーナーに分けて見やすく選びやすく配置されておられます。
また図書資料の閲覧室では、290席あり、ゆっくりと閲覧できます

資料の個人貸出はされておられないのが残念ですがまー、貴重な資料当然といえば当然でしょう

また文書閲覧室もあり、 古文書、行政文書、写真資料、近代文学資料の
閲覧室で席数も35席ありこちらもゆっくり見ることが出来ます。

古写真や行政文書のデジタル画像を閲覧できる機器もありいろいろなお調べに便利です
パソコンを持ち込んでご利用になれ電源コンセントもご利用可能です

まだ行かれてない皆さん一度ご利用されれば素晴らしさがおわかりになるでしょう
おすすめの京都府立総合資料館です。

京都市左京区吉田本町 京都大学総合博物館 楽しい催し

自然史展示の中でも人気の高い大規模なジオラマ「ランビルの森」。
そこに架かっているつり橋を皆さんご存知でしょうか?
熱帯雨林で林冠部の調査を行うのに使われているウォークウェイシステムを模されたものですが、
普段は入口を閉じているため、上を渡る機会はありません。
そのランビルの吊り橋を期間限定で解放されておられます。

京都大学の伝統であるフィールドワークに出かけている気分味わってみる絶好の機会です。


12月9日(木)、11日、16日、18日、23日、25日
各日 13:00〜13:30


なお1月も実施予定です
2階自然史展示室です、

金工細工 飾皿

材質は銅製です。
時代は明治から大正にかけてのものだと思われます。

金工細工が丁寧に施され
裏に京都、熊谷造と銘が入っております。
採光の加減で白く光っておりますが、
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

京都国立博物館 1月8日〜2月20日

いよいよ来年のご案内です
中国書画の上野コレクションの寄贈かより
50年という年月がたち特別展示を開催されます。
作品の中には、屈指の名帖「宋拓十七帖」もあります、
これらの優品とともに関連する多くの作品も合わせて展示されます
どうぞ、この機会に幽玄な中国の書画の世界をゆっくりご覧いただけると思います。

編み直しの、毛糸

きょうは朝から少し寒いです
暖かな日が多く、寒さに慣れていないのか
でも  日差しが良く気持良い日和

少しゆっくりしてきたなー と思えば
やっぱり、、すっかり散ってしまった 紅葉

あんな色の服 着たら、、
心まで 暖かい、暖かい、やろなー
真っ赤、真っ黄、紅、、、

この季節 なぜか、、思い出します、、
子供の頃、何回も編みなおした毛糸のセイター
母が編んでくれました

編みなおした毛糸で、
落ち葉の色には程遠く、、
でも、しっかり糸の目が詰り 暖かかったなー

あの温もりかな、、

木の葉の色よりキラキラと
ロマンや夢を追い続けた、、、私の心、、、

いつまでも、いつまでも、木の葉の色に、、輝け。

宝船 置物

時代は明治時代前後頃のものだと思われます。
採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。
非常に丁寧に作られ、日本人独特の細工が施され
現在の根付や細工物とは一味違う逸品です。

近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、
当店では、日本の古い品物のみを販売しております。

古美術やかたホームページ・根付・金工細工の 商品番号 N−08です。

京都、法輪寺針供養 12月8日

法輪寺針供養は、皇室で使用された針をご供養せよとの天皇の命により始まったと伝えられ
現在でも毎年12月の針供養の際には皇室から預かられた針の供養をされておられます。
また法輪寺の本尊である虚空蔵菩薩は、技芸・芸能関係者の
守護仏としても知られております。

昔の針仕事は、女性にとっての重要な仕事。折れた針を供養したり、
普段固いものばかり刺しこれまで一所懸命働いてくれた
針を蒟蒻にさして休んでもらおうと考え伝えられております。

関西や九州では12月8日が多く、関東地方は2月8日が一般的
東京では2月8日に行われ、浅草寺境内の淡島社が有名です。

阪急電車嵐山駅前、法輪寺・075-861-0069

輪島塗 盃台と三重盃<共箱>

古美術やかたホームページ・骨董品・茶道具の 商品番号 D−65です。

材質は輪島塗で蒔絵が施され木製です。
時代は明治時代頃のものだと思われます。
蒔絵は非常に繊細に描かれており
買われた当時は非常に高価な品物だと思われます
蓋に書かれているように、輪島の作家の作品のようです。

写真6のように、縁に一箇所、昔に修復されたところがあります。
採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

もうすぐ12月も半ば、、、

早いものですね、、
暖かいと時間が早く経つのか
12月すら、、忘れていました

明日は、若者との忘年会
年一度の焼肉会となりました

時代が早く流れて
お客様もアジアの方々が多く居られ
なかなか頭も心も合わせて行くのが大変

お客様からお土産を頂いたりします

言葉はわかりませんが、
「日本のお茶は美味しいね」って言っておられる様で

しかし価格の交渉は厳しく
1時間も番頭と交渉されておられる事もあり
でも、、、笑い声が聞こえ

早く番頭に一人前に、、、と、、
おくに引っ込んでいる、、私ですが、

言葉もわからないのに笑い声が絶えず聞こえ
この番頭で良かったなーって
心で微笑んでいます

儲かるか、どうかは疑問ですが
お客様も笑顔、番頭も笑顔、一番大切な事と思います。

水晶 龍 筆架<箱付>

材質は水晶です。
時代は明治以頃のものだと思われます
竜の頭部が先端にかたどられており、
採光の加減で白く光っておりますが、
ひび欠けとかはなく状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ・骨董品・茶道具の 商品番号 D−13

京都南座、吉例顔見世興行、始まる

南座は、京都四條河原町にあり7つの櫓の伝統を
今に伝える唯一の劇場です。
四条通りをはさんだ櫓のうち、
南座だけが歌舞伎発祥の現在地に残りました。

京の年中行事となった歳末の吉例顔見世興行は
戦中も一度も絶える事もなく続けられてきました

今年は市川海老蔵が休演につき、配役を変更して
上演させておられるようです、

まだ12月やのに、、、来年のお話

昨日の井上八千代さんのお話
ちょっと  恥ずかしいような、、、

ま、ご近所ですが 
人間に生まれるのは一度、、かんにんしてもらおう、、

この話で、来年こそと思い出し、楽しみにしています
2月3日の節分の日、、面白いんですよ、、祇園町。

朝、豆蒔きと奉納舞が行われ、夜になると、「おばけ」
といわれる仮装大会が行われ、その年に流行した
映画の登場人物の出立ちでお座敷を廻り、ご祝儀を頂く

そんな風習が京都の祇園にはあります

お昼過ぎ頃から、仮装された舞妓さん達が
お家元、井上八千代さん宅にご挨拶に来られます

宝塚の女優さんも綺麗ですが、、もっと、もっと、素晴らしい
コテコテの化粧でなく、、ほんのり薄化粧で、、、、

学生服の方や着物姿で男装されたり、、
舞妓さん達なんとなく、、あどけなさが残り、、凄く可愛く
綺麗で、、、新鮮な「おばけ」に出会えます、

また、行事の時はいつもカメラマンで一杯ですが
この日は、いつ来られるかわからないのか
カメラマンはゼロで、、、なんか、、得した気持ち、

来年は、必ず、写真とります、、沢山載せますのでお楽しみに!!

襖の引手(大) 金工細工 松竹梅 四枚一組

古美術やかたホームページ・ 商品番号 HL−23です。

非常に重量感があり、さすが昔の作品です。

ぶ厚い銅版の中央に梅の花、引手の外側に松、
引手の楕円部分には竹の節がデザインされています。

日本独特のおめでたい図柄が施されております
中央部の地肌自身にも彫金が施され、丁寧に作られた逸品です。

なんで、、今頃、、井上八千代はん

京舞のお家元、井上八千代さん、お店が同じ町内で、
地蔵盆もお宅の前で、行なわれ
時々お顔を拝見いたします、

私の家内も同じ美容院行きますが(どうでもいいのですが)
すごく気さくな方らしく、、(家内いわく)
ご近所の美容院に時々行かれ、、そんな時

お店の前を通られます、、予告無く、、通らはる、

京舞の井上八千代はんが、、急に、お店の前を、通らはる、、
そんな時、、何か、、甘〜い炭酸水を飲んだような

こころが、、シュワ、シュワ って言いそうな、、

急に、目が、ボーとして、、
しばらく、、後で、綺麗な人、、行かはったなー
って 心がおぼえてます、、、

そんな後は、なにか、、、
ただ、、ただ、、ポカーンとお店番をして、、、
隠れファンかな と 思うような気が  します。

気さくで、綺麗で、可愛く、、、、
どこにでもおられる様で、、、
どこにも居られない、、、そやそや忘れてた、、さりげない上品さ、、
           
やっぱり、、隠れファンやな〜

良いところにお店があり、、良かったなー

もうすぐ、、、千本釈迦堂のだいこだき

千本釈迦堂の正式名称は大報恩寺という
釈迦堂は応仁文明の乱などの災害にも焼けることなく残り,
創建は鎌倉時代で京都市内では最古の仏堂建築物、

十二月七・八日、寒い冬を迎えるときに「煮た大根」を振るまう行事があります
京都では、「だいこだき」と呼ばれ京の冬を告げる行事として冬の風物詩になっています。
2000本近い大根に1本ずつ梵字を入れ、無病息災を祈祷した後、
その大根を大きく切り込んで煮炊きし、参拝者にふるまわれ
京野菜の聖護院大根などが薄揚げとともに炊きあげられます。

大根だき授与、一椀1000円。
大根だきは12月7日・8日の2日間行なわれ約一万食、
中風除けとして知られるようになった千本釈迦堂の大根だき供養です。

千利休の「わび茶」とは

織田信長や豊臣秀吉の茶の指南役として
そして桃山文化の中核をにない、
日本文化の伝統のなかに大きく生き続け
現在京都の千家,茶の湯の底流となる人

千利休の「わび茶」とは
直接目に見る美しさではなくその風情のなかに美的な境地や
心の充足を思い考える精神をもって知る事の出来る美しさ、
すなわち目ではなく心で見る美しさだと思われます。

承天閣美術館 京都市上京区今出川通烏丸東入

平成23年3月27日まで館蔵の名品展
書画と工芸を開催されておられます
紅葉の季節、秋ならではの境内の美しさや

立派な相国寺を御覧になられ
芸術、美術、日本の美を満喫されるのも
京都旅行の良い思い出になると思われます

また、会期中、12月12日までは
円山応挙特別展示も行なわれております。

細見美術館(京都市左京区岡崎)

常時、イベントを開催されておられます
立派なお茶室「古香庵」があり
ミニ茶会、お茶入門から、、

また、お花入門 1day レッスンや
一般の方々も解りやすく
美術、芸術を捉えられ、説明されておられます

京都に来られる時には事前に
お聞きになられ、京都の楽しさを
より深く良い思い出をお作り下さい

白いたいやき

昨年の夏に「白いたい焼き」なるものが 流行りました。
どら焼き・たい焼き・回転焼きなどの生地にあんこではなく
白いお餅の生地にあんこが入っている「たい焼き」です。


これが たいへん 美味しい♪
普通のたい焼きとは また違った味わい
好きなアーティストさんが はまったと聞いて 一時期 私もはまりました(笑)


その後 TVを見ていたら 広島「もみじ饅頭」でも
「生もみじ」なるものが 新開発されたそうです。
広島の友達が送ってくれて食べたのですが
これまた 従来のカステラ生地ではない お餅の生地にあんこが入っていて
ちょっと軽い味わいが なかなか美味しい♪


現代っ子の味覚に合わせて 旧銘菓も 従来のおやつも ちょっとずつ
形を変えていくのでしょうか
          −庵−


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