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自分探し

近所のママ友さんが自宅で「トールペイント教室」なるものをやっています。
そこに、月に一度、これまた近所のママ友さんと「トールペイント」を習いに行きます。
「習い事」とは名ばかりで、かれこれ10年近い習い事
手と一緒に 口も存分に動きます(笑)


日頃の家族への愚痴、近所のお店の情報交換、近況報告・・・
ストレス解消に有意義な2時間です。


先日、1月の会に行ってきまして、そこにいた5人中、4人までが
昨年ブームを呼んだ「断捨離」にはまったことが判明して、大笑い。
半年で大量のごみを処分し続けたとか、今だに捨てられずに悩んでいるとか大盛り上がり。
「断捨離」は、物を捨てることが目的ではなく、
捨てざる得なかったものを省みて、自分にとって本当に必要なものが何であるかを追求していく作業。
気付かされることもたくさんありました。
昨年のブームだけで終わらせずに、じっくり「自分探し」続けて行けたらなぁと思います。
                     −庵−

冬の京菓子

京菓子は、季節感と取り入れ、見た目にも美しく、味も上品でひとつの工芸品ですね。
学校のPTA行事で、一度、体験作りをしたことがあります。
当たり前ですが、一見簡単そうに見えて、なかなかに難しい芸術活動でした。


ある京都の老舗料亭で、
北の地からのお客様に「雪」をモチーフにした「和菓子」を提供したら、
「こちらに伺ってまで、もう雪は見たくないですよ」と言われ、
いたく反省したと言う新聞のコラムを拝見しました。
雪と共に生活していくことの大変さは、雪国で育ったものとして、共感できます。
が、雪国の故郷を離れて数十年。
先日降った京都の雪に、たいへん心踊って、飽くことなく降ってくる雪を見上げていました。


雪=故郷を思う、今の私は、その「雪をモチーフにした京菓子」を拝見してみたいなぁと
ちょっと思ったりもしました。
優雅に京菓子をお抹茶で頂く生活・・・そんな生活とは、ほど遠い毎日ですが・・・(笑)
                  −庵−



革ケース入り乗馬帽子

帽子の高さは約 15cm、横約 29.5cmです。
ケースは、横約 34cm、縦 29.5cm、高さ 23cmです。

価格 ¥30,000- です。

時代は、大正から昭和の初期頃のものと思われます。
革のケースが非常によいもので、イニシャルも入っており、
誂えで作られたものだと思われます。

ケースは写真のように、少し傷みがありますが、正面の革ベルトの内側に
鍵のかかるフックがあり、三方の革バンド部分がすべて切れたとしても、
手に提げて持ち歩くことができます。
(写真11のように前面のベルトの部分が二重になっています。)

帽子も高価なものと思いますが、帽子のことは何も分からず
メーカーと商標等を拡大した写真をのせております。
帽子の生地はビロードのような布です。

また帽子のひさしの裏側の虫くい部分を拡大した写真をのせておりますが、
使用上はなんの気にもならない程度のものです。
蔵出しならではのおもしろい一品です。

お客様より、お問い合わせと、乗馬されておられる方より
乗馬用の帽子だとご説明がありました
価格は新品で購入されるとそうとう高価なになものらしいです、
そのお客様は寸法があわずお買い求め頂けなかったのです。

古美術やかたホームページ・その他楽しい品物 の 商品番号 S−3です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

戸袋用引手 梅 四枚一組

昭和頃のものだと思われます。
ぶ厚い金属でできており、重量感があり、
裏側に作家の刻印が入っております。

採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い綺麗な品物です。

彫金の仕方が面白く、見る角度で彫金細工が変わります

古美術やかたホームページ・襖の引き手・釘隠し の 商品番号 HS−39です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

引手 月の文字 四枚一組

昭和頃のものだと思われます。
ぶ厚い金属でできており、重量感があり、
裏側に作家の刻印が入っております。

桂離宮に同じ引手が使われており、月の文字をデザインされております。
採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い綺麗な品物です。

この型の引き手は結構多く有りますが
このような状態が綺麗で、価格的にも
お得なお買い物と思われます。

古美術やかたホームページ・襖の引き手・釘隠し の 商品番号 HL−33です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

京洗い

電車に乗って 40分
携帯で友達にメールの返事を返したり、連絡事項を伝えたり、
本を読んだり・・・
結構 あっという間の 通勤時間です。


今日読んでいた、雑誌に「看板で見かけた分からない言葉」というコラムが載っていて・・・
その言葉が「京洗い」
本来、着物というのは、一旦反物にほどいてから洗い、板に張って干すものなんですね・・・
「洗い張り」というらしいです。
で「京洗い」というのは「着物をほどかずにそのままの形でドライクリーニングすること」だそうです。


やはり、現代では着物を着るのもお手入れするのも、なかなか難しくなってきてるのですね


今日、電車で仕入れた豆知識でした(笑)。
          −庵−

音丸耕堂 木彫角盆 <共箱>

縦約 24.1cm 横幅約 24.3cm 高さ約 1.8cm

材質は木製です。
音丸耕堂(1898 - 1997)
1955年(昭和30年)、
重要無形文化財「彫漆」の保持者(人間国宝)に認定される。

カブト虫が彫られ、少し彩色され、
小品ですが気品のある角盆です

採光の加減で白く光っておりますが、
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ・骨董品・茶道具の 商品番号 D−91です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

四代 秦蔵六 金紫銅 菓子盆<共箱>

直径約 25cm 高さ約 2cm

四代秦蔵六の作品です。

採光の加減で黒く見える部分や白く光っている部分がありますが、
未使用品のため綺麗な状態で、傷んでいる箇所は有りません。

写真で見ますと、デザイン的に古色を出すのに
黒く彩られた部分が汚れの様に見えますが
未使用品で綺麗な品物です。

古美術やかたホームページ・骨董品・茶道具の 商品番号D−92です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

法界寺裸踊り

京都府京都市伏見区日野西大道町19 1月14日
醍醐寺より南へ車で5分くらいです。
私も一度行って見たいのですが
今年は寒くて行けなかったです、

東光山と号し、日野薬師ともいう。

元旦より14日間本堂薬師堂において、五穀豊穣、
万民快楽、諸願成就を祈る修正会法会が厳修され、
結願日にあたる1月14日の夜、精進潔斎した少年、
青壮年の信徒が二組に分かれ、褌一つの裸形となり、
水垢離をとったのち、阿弥陀堂広縁で、裸体をもみ合い、すり合い、
両手を頭上高く拍ち合わせ「頂礼(ちょうらい)頂礼」と連呼し、
寒夜の空もとどけとばかりに踊りつつ祈願をこめる荘重な祭典が繰り広げられる。
 
踊りに用いられた下帯の晒を、妊婦の腹帯として使用すると安産するというご利益があり、
厚い信仰を集めている。

秋田県立博物館  ご紹介

青森まで新幹線開通、この機会に是非御覧下さい

現在、新着・収蔵資料展を行なわれており
最近数年間の新着資料をはじめ、
未公開資料などを展示されておられます。4月10日まで、

収蔵資料数は、平成22(2010)年の時点では、約150,000点
企画のテーマにあわない為、展示の機会が少ない資料、
展示向きではない資料なども多く、
今回の企画展では、最近数年間に新たに収蔵された資料や、
今まで全く、またやほとんど展示されることがなかった
資料の一部をご紹介されておられます。

また、1月29日土曜日には、
講演会「氷海を越えて〜南極観測隊同行記」

第51次南極観測隊に同行した秋田魁新報社 
安藤伸一氏をお招きして講演会を催されます。
南極で体験したことや越冬隊の仕事、
一般の方も参加できますので、ふるってご参加ください。

催し物のお問い合わせは,
 秋田県立博物館教育普及班 TEL018-873-4121 Fax.018-873-4123

三代 秦蔵六 茶托 五枚<共箱>

お茶道具、煎茶、茶托です。

材質は錫製です、
三代秦蔵六の作品です。

綺麗な輝きの茶托です

採光の加減で白く光っておりますが、
未使用品に近い状態で綺麗な品物です。
保存も間に布を挟まれ大切にさせておられたのでしょう

古美術やかたホームページ・骨董品・茶道具の 商品番号D−69です。
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瓶式  蔵六作 鉄琅彫<共箱>

お茶道具のなかの、煎茶、お道具です

材質は錫製です。
時代は大正から昭和にかけてのものだと思われます。

蔵六が作り、鉄琅が彫刻しており、
鋭いタッチで蟹の図が彫られております

状態の良い品物で、傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ・骨董品・茶道具の 商品番号D−93です。
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大山崎山荘美術館のご案内

山荘美学、日高理恵子とさわひらき を開催中 3月13日まで
何でもない普通の日常から、意表をつく世界を生み出す
お二人の作家を紹介されておられます。

画家の日高理恵子さんの独特の世界,
金工細工による細密な線刻画のような世界を描かれ、

また映像作家の さわひらきは、いつもの自分の部屋の中に、
らくだや像など動物が旅して回る光景を取り入れ、
部屋を未知の場所へ導かれていきます。

ゆったりとした時間が流れている、冬の大山崎山荘,
ぜひ京都の旅にはご予定を、私のおすすめスポットです。

全国、女子駅伝

きょうは、16日、女子駅伝の日です
昨年は穏やかな日和でしたが
今年は、寒い寒い、、、

12時頃、駅伝コースの近く
車で走っていましたが
雪が降り、足慣らしで走っておられた女性
かわいそうでした

延期に出来たら良いのにと思うほど
寒さと、雪、、、、、

京都の思い出、何か、暖かな思い出も
お持ち帰り下さいね、、、

根付 象牙 道笑斎

横幅約 4.8cm 縦幅約 3.8cm 

材質は象牙でできております。

道笑斎と銘が入っており、幕末頃の作家だと思われます。

びわの枝を模してあり、材質の象牙が活かされた細密な作品で、
日本古来の職人技が見られる逸品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。
近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、
当店では、日本の古い品物のみを販売しております。

古美術やかたホームページ・根付・金工細工の 商品番号N−74です。
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象牙 根付 木魚

横幅約 2.7cm 縦幅約 2.2cm 

材質は象牙でできております。
時代は明治時代頃の作品だと思われます。

木魚の形をしており、龍の頭部が細密に彫られています。
写真のように在銘ですが、作者については良く分かりません。
小品ですが作りが良く職人業が光ります。

採光の加減で白く光っておりますが、
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。
近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、
当店では、日本の古い品物のみを販売しております。


古美術やかたホームページ・根付・金工細工の 商品番号N−75です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

十日ゑびす大祭、ゑびすさん、たのんますわ、、、

今年もお参りさせて頂きました
大勢の参拝者の方々がお参りされ
いつもながらの、京都ゑびす神社、、、

例年、3ヵ所あり、紅白の布(紐)で
いつも、、ガラン、ガランと鳴らす 鈴、
3ヵ所とも、鈴に巻かれ、誰も鳴らすことが出来ず、、、
(事故防止、それとも、、多くの人出で早送り、、!?)

今年は、京の町、底冷えか、、
いつも笑顔の 鈴さん、、
寒い、、寒い、、と お風邪引き、、! ?


それとも、、、お正月
ご馳走たくさん食べすぎで、、
お腹が痛い、、痛いと 腹巻 お鈴、、、

今までのお参りで、、初めて 鳴らせ無かった  鈴、、
やっぱり、、鈴 鳴らそう  と思い
きょう、15日 ゑびす神社さんの前通りました、

3ヵ所の紅白の布、、鈴にちゃんと、、垂れ下がり
ひきますとカラン、カランと鈴の音

人出も途絶え、、やっと出番の 鈴さん
鈴の音が、、何だか、、何だか、、寂しそう、、、、

安井金比羅宮

1月10日 
その年最初の金比羅大神の御縁日です。
当宮では残念ながら屋台などの出店はありませんが、月参りの参拝者が多くお参りされ、
12月10日の終い金比羅からこの日まで、縁起物の稲宝来を授与所でお頒ちされておられます。

1月10日は過ぎたのですが是非ご紹介させて頂きたいので
ここは、隠れた人気どころで 縁切り縁結び石 があり多くの人が全国よりこられます。


縁切り縁結び碑 

高さ1.5メートル、幅3メートルの巨石で、
中央の亀裂を通して神様のお力が下の円形の穴に注がれているそうです。

「△△君と幸せに結婚できますように」という可愛いお願い事や、
「夫と浮気相手との縁を切って下さい」といった事まで、
様々なお願い事を書いた形代(かたしろ、身代わりのおふだ)
が張ってあって、碑が見えないほど多くのおふだが張られています。

まず、形代に願い事を書いて、碑の表から裏へ穴を通って悪縁を切り、
裏から表へ通って良縁を結びます。最後に形代を碑に貼って祈願します。

金比羅絵馬館

日本独特の信仰絵画である絵馬を保存・展示されておられ、
日本初の絵馬ギャラリーもあります。

八坂神社より東大路通を南へ徒歩10分西側

堆朱 瓢箪

材質は木製で、堆朱でできております。
時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。

ひょうたんの形をしており、堆朱が施されております。
胴の部分や口の部分には彫金された金具が付いており
小品ですが、なかなか味のある逸品で
蓋は象牙でできております。

採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ・根付・金工細工の 商品番号 N-76です。
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京都国立近代美術館 麻生三郎展開催中

 2月20日(日)まで 京都市左京区岡崎円勝寺町  

「社会の現実を肌で感じながら、重い空気に抗して屹立する人間像を描き続けた
麻生三郎(1913-2000)。
没後10年を経て、わかりやすさや表面的にキレイでカワイイものがもてはやされがちな今日、
人間存在の核心を追求した重厚で真摯な麻生の造形世界は、
あらためて見る者に「絵画とは何か」
という中心テーマを突きつけるでしょう。初公開作品を含む油彩、素描、
立体約130点によって、
その画業のすべてを紹介します。」の様な美術館の説明が書かれておられます。

確かに最近、綺麗で見やすいものが人気ですが、
人間の行き方、現実の日々、鋭くのしかかる、、生きる事の
重大さ、、こんな時代こそ、、改めてご覧頂きたい作品だと思われます。

象牙 紙切<共箱>

横幅約 3.6cm 長さ約 35.5cm 
厚み約 0.5cm(紙を切る部分)〜4.0cm(手に持つ部分)

材質は象牙です。
ペーパーナイフで、片面に龍、片面に虎が彫刻されています。
端正な彫りで、龍・虎とも目に螺鈿が施されており、
名品だと思われます。

中国の作家の方が作られた品物だと思われます。
写真8のように、作品に銘が彫られております。

共箱で蓋裏にも作家名がありますが、
日本語でないため良く分かりません。

綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。


古美術やかたホームページ・骨董品・茶道具の 商品番号 D-64です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

初寄り 風景の説明

(古美術やかた)お店が井上八千代師宅と同じご町内で(5〜6軒隣ぐらい)
毎年の事ですが、、

昨年も少しご紹介させていただきました
今年も1月13日初寄りの日が、、、

芸妓、舞妓が井上八千代師宅にご挨拶に行かれ、
お雑煮で新年のお祝いを、
この初寄りは、一年の始まりを迎えるにたいし
今年一年、芸の上達を励みましょうという誓いの行事です。

当日の井上八千代師宅 4の写真

師匠宅の前でシャッターチャンスを狙うカメラマン 5の写真

さ、、来られました、一番目に来られた芸妓さん、舞妓さん達 最初の写真

3の写真で説明しますと、先頭の方が芸妓さんで、後ろ二人の方が舞妓さん
一般的に、20を過ぎると芸妓さんで,自毛の髪でなく、かつらをかぶられ
舞妓さんは、自毛で20才までの方、履物や帯も違います

こうして比べると、堂々とした芸妓さん3の写真、まだ幼げな舞妓さん 良く分かりますね
直接お聞きしたわけではありませんが、、、私の思うところの解説です。

その後も多くの芸妓さん、舞妓さん達が来られます
こんな優雅な京都、祇園にお店があり、ほんと幸せです

初寄り5

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初寄り4

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初寄り3

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初寄り2

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初寄り

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平安神宮

あけまして おめでとうございます。
今年も よろしくお願い致します。


本日 仕事初めです。


半月以上の長い年末年始のお休みを頂きました
東京 広島 神戸などから来てくれた お友達と語らい
ご近所のママ友さんと 1年に1度の 新年会を楽しみと
すっかり充電させて頂きました
 

が 一応 主婦なので 
ご飯を作っては 片付けて 片付けては また ご飯を作っての 日々
そんな 日常にちょっぴりうんざりしかけておりましたが・・・
こんな 私でも お仕事させて頂ける場があるということは ありがたいことですね
ちょっぴり うきうきと 今年初出勤させて頂きました
今年も 宜しく ご指導頂き ちょっとでも 「大人」になれたら・・・と思っております


三が日は過ぎてしまっていたのですが 4日に初詣と称して 娘と平安神宮に行きました
京都とは 電車で30分の距離に居ながら 初めての平安神宮でした
朱塗りの立派なご社殿に 荘厳な気持ちとなりました
おみくじをひきましたら ○吉とのこと(苦笑)
まだまだ 試練の一年みたいです・・・がんばります。
                −庵−




十日ゑびす

月曜日 十日ゑびすに行って来ました
年の始めの商売繁盛
多くの参拝のお客様でした

京都のゑびす神社、お店から歩いて10分
競り市の下見もあり
帰りがけにお参りをしてきました、

今年は錫をならす紐、布、が鈴の周りに
巻かれ、鈴を鳴らすことが出来ず
なんだか、、、お参りも半減です

合理かなのか、、昔からの庶民の神頼み、京都のゑびす神社
どんなお考えなんでしょうかね!?

京都市考古資料館のご紹介

五月八日まで
京都 縄文ものがたり - 上里遺跡からのメッセージ を
開催されておられます
京都市内から出土した縄文時代早期から晩期の遺跡を紹介され
西京区上里遺跡は縄文時代晩期の大きな集落よりの
出土遺物も多数あり、当時の生活がうかがえる貴重な資料を
展示されておられます。

下鴨神社 1月4日午後2時頃

京都三大祭の一つ、葵祭で知られている下賀茂神社です、

平安貴族の遊び蹴鞠が行なわれます
美しい装束を身につけて、
鹿の革で作られた白い鞠(まり)を
けって遊ぶ優雅なさまです。

また夏にはホタルも飛び交うと聞いております

東京ドームの3倍の広さの境内の糺の森、
緑豊かな貴重な自然が残され、
重要文化財の社殿が数多くあります。

京都市左京区下鴨泉川町

雨宮金寿堂 鉄瓶 銀の摘付 <共箱>

雨宮金寿堂の名前はアジアのお客様には
よく知られており、人気があります。

材質は鉄製で、写真18のように作者の名前(雨宮)が彫られております。
時代は大正時代頃のものだと思われます。

摘みは純銀の環でできております。
採光の加減で白く光っておりますが、
水漏れ等なく、状態の良い品物です。



古美術やかたホームページ・骨董品・茶道具の 商品番号 D-68 です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

世界遺産・二条城庭園お正月公開

二条城の玄関・東大手門に門松を設置。
お琴の音色に包まれ,雅やかな気分で庭園鑑賞やお茶席,
世界遺産・二条城のお正月をすごされては如何でしょう、

「展示・収蔵館」では,二条城の重要文化財・
二の丸御殿障壁画の中でも有名な「松鷹図」公開されています。

平成23年1月2日(日)〜4日(火)
午前10時〜午後4時(受付終了:午後3時)

大人400円  小中高生200円
和装の方は,期間中入城無料です。

五代 三浦竹泉 急須 <共箱>

つまみまでの高さ約 12cm 取っ手を含む横幅約 12.4 cm 
蓋の直径約 4.8cm 

五代 三浦竹泉(昭和9年〜)の作品です。
色使いもからふるで、楽しい図柄です

採光の加減で白く光っておりますが、
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

京都太奏、広隆寺 釿始め(ちょうなはじめ)1月2日

宮大工の古式ゆかしい年頭の儀式を番匠保存会が毎年、
1月2日に太秦・広隆寺で行われます。
釿(ちょうな)とは、(大工道具のひとつ、釿は木材を粗削りするものです)
宮大工の仕事始めと1年の無事故を祈願する儀式を再現します。

古代から大建築の始めにはこの儀式が必ず行われていますた、
国宝の第1号に指定されている「弥勒菩薩半跏思惟像」で知られ、
本堂に太子が本尊として安置してあり、建築の神様として信奉されている。

黒半纏に「匠」と書かれた京木遣(きょう・きやり)の14人が木遣音頭を奉納
(きやり)は京都市の無形民俗文化財に指定されています。
 
京都バス太奏広隆寺前下車

六波羅蜜寺 皇服茶(おうぶくちゃ)

お正月の1日〜3日の間
若水で入れたお茶に梅干しと昆布を入れた
皇服茶が正月間、参詣者にふるまわれます、

これは平安時代、京都に悪疫が流行した時に、
開山の空也上人が本尊に供えた薬湯を飲ませ、
病気を直したと伝えられております。

この日、京都の家庭では、小梅と結び昆布を入れ、
お茶を注いだ皇服茶を飲み、
白味噌仕立てのお雑煮を食べるならわしです。

先着3000名様にお守りの稲穂が無料授与
市バス五条大和大路・清水道下車、徒歩10分

六波羅蜜寺には十一面観音立像や平清盛像、地蔵菩薩像、
薬師如来像、弘法大師座像などの多くの重要文化財があります。

銀瓶 翡翠の摘付 <箱付>

時代は昭和初期頃のものだと思われます。
つまみは翡翠の環で作られております。
材質は純銀で、写真16のように製造元の会社名が彫られております。

このような翡翠の環で作られたつまみ、連環になっており
中国やアジアのお客様にはとりわけ人気があります、

採光の加減で白く光っておりますが、
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

只今上映中、武士の家計簿

磯田道史(いそだ・みちふみ)さん、
茨城大学人文学部准教授や国際日本文化研究センター客員准教授
になられ、すっかり有名になられました、

今から、8〜9年前頃かな
月一度は京都、新門前界隈の骨董店をのぞかれ
古文書を探されておられました

当店にも来店され
古文書の解読に協力いただきました

気さくな性格で明るく、
彼、独特のやさしさをお持ちで、
周りの老舗の中で、初代の当店
いろいろお教え頂き、ずいぶん応援して頂きました、

東京の大学に行かれ、結婚され、
京都も蔵が無くなり(ほとんどがマンションに)
古文書も出なくなり、、、、
ご無沙汰しております

彼の著書「武士の家計簿」の本を頂き(新潮ドキュメント賞、受賞)
それが映画になるとは、、
彼の努力が報われ良かったです

お知り合いになる若者が、、大きくなられ、、
何よりも楽しみです、、、、
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