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盆石

最大横幅約 9.2cm 高さ約 22.2cm

盆石です。

割れたり接いだりもなく
採光の加減で白く光っておりますが
綺麗な状態の品物です。

古美術やかたホームページ・骨董品・茶道具の 商品番号 D-53です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
「骨董品・茶道具」商品番号 D-53です

杉本儀助 鉄と銀製 香炉<共箱>

最大横幅約 13cm ホヤ を含む全体の高さ約 11cm ホヤの口径約 9.5cm

材質は鉄と銀でできております。
時代は昭和初期頃から明治に作られた
品物だと思われます。

鉄の地に銀細工が施され
でいしのキノコの耳がついております

採光の加減で白く光っておりますが、綺麗な状態で完品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-56です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

春の日差し

すっかり日差しは、春
お店の前、広場の桜の木

この間までかさかさで
乾燥お肌の桜の木でしたが
水分が、、しっとりお肌になっています

耳を当てると、鼓動が聞こえそう、、、

開花まであと一ヶ月かなー
植物って、じっと動かないのに すごいですね

鴨川沿いにある柳の木も
よーく見ると、、、青い小さな芽が、、
木々が目覚め、いよいよ春です

話は変わりますが

「人は考える葦、、」って言葉ありますよね、
こんなに動き回り、いっぱい、一杯、話してる私ですが、

ひょっとして 葦って植物、、、私よりそうとう賢いかも、、、頑張らな、、

大樋焼 四季 茶碗<共箱>

写真4  口径約 12cm 高さ約 8cm 高台径約 5.4cm
写真15 口径約 12.7cm 高さ約 5.5cm 高台径約 5.4cm
写真26 口径約 14.2cm 高さ約 5.7cm 高台径約 5.5cm
写真37 口径約 9.4cm 高さ約 9.7cm 高台径約 5cm

四客一式の価格です。
時代は昭和の時代のものです。

採光の加減で光っておりますが、綺麗な状態で未使用品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-73です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

永楽妙全 赤絵徳利 一対 <共箱>

高さ約 14.5cm 横幅約 6.5cm

永楽妙全作の品物で
使いかってが良さそうなお品です
在庫は4箱あります。

採光の加減で光っておりますが、
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

おかんの嫁入り

「おかんの嫁入り」のDVDを観ました。


この作品は、京都で撮影された映画
「電車」がひとつのキーワードとなっていたりするのですが、
その電車には実際の「京阪電車」が使用されています。
作中、普段良く目にする、京阪沿線の普通列車しか止まらないとある駅
(撮影時は大騒ぎになってたいへんだったらしい)や
なじみのある京阪電車が登場し、ちょっと不思議な感じがしました。


内容は、よくある、不治の病に冒された母親と娘の物語
なんですが
その中でも、抜きん出て良かった作品だったように思います。
ちょっと、コミカルテイストなところ、
母娘を取り巻く登場人物の描かれ方が、丁寧で味があったところなどが、良かったかと。


「後悔しないように生きようと思った、その生き様を月ちゃん(娘)に見て欲しかった」
といった台詞がでてくるのですが・・・
この手の作品を拝見していつも思うのは、まだ若い娘さんをおいて死んで行くのは
さぞかし、あれだろうなぁ・・・と・・・
無念というか、心配というか、心残りというか・・・ちょっと言葉が見つからない。


ラストシーンのほのぼのした森井家の雰囲気と、
はつらつさを取り戻し明るい笑顔になった月ちゃんが、テーマに反して爽快感があり、
印象に残る素敵な作品となりました。
「おかんの嫁入り」、面白かったです。
              −庵−




金工細工 馬具 鐙 <江戸期・在銘>

江戸時代のものです。
材質は鉄に銀象嵌が施されております。

写真をご覧のように全体に素晴らしい銀象嵌が施されています。
ところどころ錆びていたり象嵌がなくなっている箇所がありますが、
丁寧に象嵌が施され、昔の職人業が見られる逸品です

この時代の作品のわりには状態の良い品物です。

銘が入っておりますが、作者についてはよくわかりません。
採光の加減で白く光っております。


古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-30です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)


久世久宝 梅川絵 茶碗<共箱> 裏千家十五世鵬雲斎玄室書付

高さ約 7.5cm 口径約 12.7cm 

時代は昭和初期頃のものだと思われます。

梅の一部分と川が金銀彩で施されております。
内側にも梅が描かれており、上品で美しい逸品です

採光の加減で光っておりますが傷等無く完品です。

古美術やかたホームページ・骨董品・茶道具の 商品番号 D-35です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
「骨董品・茶道具」商品番号 D-35です

伊達マスク

東京では、今年初の花粉が観測されたようで、いよいよ花粉の季節が到来ですね。

先日、朝日新聞朝刊のコラムに、「伊達メガネ」ならぬ「伊達マスク」が流行りだという記事が
載ってました。
教室や職場でも、マスクにイヤフォン、携帯とフル装備で自分の世界に閉じこもり、
巷と絶縁しようとする若者たちが増えているとか。
儀礼の会話、愛想笑いは確かに面倒だが、そんなことで、社会と切り結んだり、
生活力を身に付けていくことができるのだろうか・・・と危惧する内容でした。

「大人」としては、お互いを尊重しあう事から始め、気心を通じ合わせ、
人脈や世界を広げいってもらいたいものだとは思いますが、
確かに「人間関係」は難しいんですよね(笑)
ちょっぴり、昨今の若者の気持ちも「分かるかも・・・」と、共感してみたり・・・。

人と人とが付き合う上で、それぞれに適切な距離というものがあると思うのですが、
それを無視して、無遠慮に距離を詰めてくる人は苦手ですね。
結局、私は、この「距離感」を大切にしてくれる人とは、長く「人間関係」を
続けていけてるように思います。

可愛らしいマスク、お洒落なマスクもたくさん市場を賑わわせています。
京都四条通りを歩くと、和柄の素敵なマスクに出会えます。
「可愛らしいマスクですね」
そんなところから会話が始まる「一歩」、「出会い」もあっても良いですよね。
若者よ、がんばってください。
            −庵−

恵まれた日々

お隣のお饂飩屋さんがお休みで
四条まで下がり ご飯食べにいきました

いつも思うのですが
ご近所をうろうろしていますと
2回に1回は、出会います

お昼の芸子さん、舞妓さん
かつらを付けておられない芸子さん
お化粧されてない舞妓さん

きょうもお二人ともお会いしました

夜とは違った、
あどけなさや可愛いさが見られる、、舞妓さん

着物着ておられるのでわかります
りん、、とした、一本筋の通った、、芸妓さん

写真撮りたいのですが、、言えなくて
お昼、、ラーメンやおうどん食べた後に、、お会いできる
考えたら  素晴らしい街に居るんですよね、

ひざしが春です、
もうすぐ 桜の木、お目覚め、、、

4月になれば 桜に 舞妓さん 芸妓さん 
見られるだけでも、、、幸せ、、、

誰か言ってたな、、現世こそ天国
今頃気が付いて、、ちょと、、遅かったな、、

十一代長岡住右衛門(空権) 楽山焼 茶碗<共箱>

高さ約 8.1cm 口径約 12.6cm

十一代長岡住右衛門(空権)
1929 ( 昭和4 )年生まれ
祖父9代空味、父10代空處から薫陶を受けて楽山焼の技法を修得。
京都の老舗よりの蔵出しで買い受けた品物で、
センスと言い、出来と言い、なかなかの作品です

採光の加減で光っておりますが傷等無く完品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-84です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

哲学者の弟子

ほんの少し年下ですが
友達に哲学者のような人がいます

嫁さん、最近、偉そうに言いよってな、、、
だんだん、だんだん、強くなって、、と 私

「立っちゃん、なに言うてんのん、
 嫁さんに言うてもろてるんやで、

 たっちゃんの奥さんもおとなしい人で
 誰にも、何にも言われへんやん
 旦那さんの立ちゃんにだけやろ、、、
 
 早ょう言うたら、選ばれた人や
 俺の嫁さんも一緒やで、、、
 立ちゃんも俺も 嫁さんから唯一選ばれた人やで
  
 そんなん 幸せやなー って思わな」っと友達

凄い友達やな、、、っていつも思います

友達の家から帰る時、、
哲学者の弟子になったような気持ちで  帰りました。

膳所焼 茶碗<共箱>

高さ約 7.5cm 口径約 11×11.7cm

時代は昭和初期頃のものだと思われます。
膳所焼で、非常に出来の良い作品で、
素朴な品物ですが力ずよい作者の心が見えそうで、、、

採光の加減で光っておりますが傷等無く完品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-85です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

辻 石斎 蒔絵 お椀 五客 <共箱>

高さ 10.8cm 横幅約 12cm

材質は木製です。
加賀の作家の作品で共箱ですが、作者については良くわかりません。
蒔絵が綺麗に描かれ上質の品物です。

採光の加減で白く光っておりますが、未使用品に近い品物で、
傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-89です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

立春

寒い毎日が続く京の町ですが
暦では、立春、、、

肌寒さはまだまだですが
日差しは春の到来を思う勢い

お店の二階、事務所も
お昼からは西よりの日差し
ぽかぽか暖かくなります

前の広場の桜の木々も
後しばらくで
息を吹きかえすかな、、

鍔 柳と鷺

約 7cm×6.5cm 厚み約 0.6cm 

時代は江戸から明治頃だと思われます。
重量感があり、綺麗な彫金が施されております。
作家の名前はありませんが、職人技の冴える逸品です。

日本美術刀剣保存協会の鑑定書が付いております。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ・根付・金工細工の 商品番号 N-94です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
「根付・金工細工」商品番号 N-94です。

私の大好きな詩

積もった雪

上の雪
さむかろな。
つめたい月がさしていて。

下の雪
重かろな。
何百人ものせていて。

中の雪
さみしかろな。
空も地面もみえないで。

ちょうど、、、真ん中
次男の私、この詩を想う時、、
つい最近まで、まったく素直で無かった(今でもか)
そんな自分が、、、ふと 
寂しくなったり  恥ずかしかったり

(金子みすず 詩集より)



若者

先日、来月早々に結婚される
そんな若者と話す機会が

頑張れ、我慢やで、挫けるな、とか、、
言葉を一杯いただきましたが
結婚生活ってどうすれば上手くいくのでしょう、、と

エーと 思いましたが、、心の閃きを話しました

素直に自分の思った事を話し、一つ話したら
相手の思った事を一つ聞いてあげる
我慢や頑張れば、、いつか爆発する、、、と

話した後ふと考えました
これって、、、私に一番足りない事かも
恥ずかしながら、、いまだ若者には学ぶ事がいっぱいあります。

笄と小柄 波に千鳥

笄 長さ約 7.3cm 横幅約 9cm 厚み約 3cm
小柄  長さ約 8.5cm 横幅約 1.4cm 厚み約 3cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。

作者名はありませんが、非常に細工の良い
波の彫金が端正の施されており、
裏側には可愛い千鳥が彫られております。

採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ・根付・金工細工の 商品番号 N-95です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
「根付・金工細工」商品番号 N-95です。

刀装具 目貫一対 <箱付>

横幅約 3.2cm 縦幅約 1.5cm

時代は明治から大正にかけてのものだと思われます。
小さな品物ですが存在感や重量感があり
結構ぶ厚い金具で作られております。
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ・根付・金工細工の 商品番号 N-127です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
「根付・金工細工」商品番号 N-127です。

バレンタインディ

夕方に、四条で娘と待ち合わせ
折角なので、ちょっと早めに四条に出て、映画を観ました。
ずっと観たいと思っていた「アンストッパブル」が
四条の映画館で上映ラストとなっておりましたので、
ちょうど良かったと「アンストッパブル」を鑑賞
2001年アメリカで起きた列車暴走事故を基にしたというサスペンスアクション映画
期待していたほどのストーリ展開はなかったですが(笑)
アメリカ映画らしい爽快感は味わえて、楽しいひとときでした。


その後、この季節にすっかり定着した娘の「友チョコ買い」へ。
クリスマスやら、バレンタイン、最近では、ハロウィーンまで・・・
すっかり趣旨を違えて日本の年中行事と定着しました。
本人たちが楽しそうに過ごしているのであれば、
それはそれで、経済も活性化するし良いのかも知れませんね・・・


私は、たくさんのチョコの中から、息子へは、リクエストのウイスキーボンボンと
自分用に、和を貴重にしたお菓子を作られる京都老舗「○ュ○ァ○セル」から
桜の花びらをモチーフにしたチョコレートを・・・
こちらのお菓子は、本当に綺麗で可愛らしく、大好きです。
バレンタイン・・・旬の年齢を過ぎた奥様たちにとっても
いちどきにたくさんの銘菓のチョコを選べる良い機会でもあります。(笑)
                        −庵−

季節ごとに、桜の見ごろ・紅葉の見ごろなどが、電車の切符売り場辺りに貼り出されます。
本日より「梅の見ごろ」が貼り出されておりました。

京阪沿線沿いでの、梅の名所は・・・と調べてみると
「城南宮」
神苑(楽水苑)内にある平安時代末期造営の城南(鳥羽)離宮の築山のひとつ「春の山」に、
紅・白の枝垂梅(しだれうめ)が約150本植えられています。
京阪電車中書島駅が最寄の駅です。

「二条城」
城内南西部の梅林を中心に、
1本の木に紅白の花をつける珍種「源平咲き分け(げんぺいさきわけ)」をはじめ、
枝垂梅(しだれうめ)や紅梅、白梅、桃色梅など、約130本の梅が植えられています。
梅林の中から、内堀や天守台を望むことができます。
こちらは京阪三条からの乗り換えてすぐです。


桜に比べれたら、華やかなイメージではないですが、
だからこその風情があって、素敵な花だと思います。
梅の花言葉は
「高潔」「上品」「忍耐」「忠実」「独立」「厳しい美しさ」「あでやかさ」「気品」
なるほど・・・といった感じですね。
            −庵−

木彫 人物 根付

材質は木製です。

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
単純な作品ですが、さすが昔の作品で、味わいがあります。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。

近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、
当店では、日本の古い品物のみを販売しております。

古美術やかたホームページ・根付・金工細工の 商品番号 N-128 です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
「根付・金工細工」商品番号 N-128です。

唐子 根付

横幅最大約 3.3cm 高さ約4cm

時代は明治時代ころのものだと思われます。
何代も続いたお家より買い受けており
少し色付けしてあるように思いますが
昔の古い日本の品物です

端正の彫られた日本の職人技が見られます。
材質は象牙ではなく、セイウチの牙のように思われます。

採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ・根付・金工細工の 商品番号 N-129です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
「根付・金工細工」商品番号N-129です。

お盆

横幅約 41cm 縦幅約 32cm 高さ約 2.4cm

材質は木製です。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。
お盆の縁に銀が巻かれており、上品な品物です。

採光の加減で白く光っておりますが良い状態の品物です。

古美術やかたホームページ・骨董品・茶道具の 商品番号D-96です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
「骨董品・茶道具」商品番号 D-96です。

本能寺

今年の大河ドラマ
徳川の奥方の話とあって、乱世のお話の花形、本能寺の変まで
かなり早い展開で進んできましたが、今晩いよいよ「本能寺の変」ですね。


今回、なかなか素敵な「織田信長」でしたので、お別れが惜しいです(笑)


本能寺は、京都府京都市中京区にある、法華宗本門流の寺院。
本尊は、日蓮が定めた久遠常住具足の「南無妙法蓮華経」の曼荼羅
織田信長が自害した本能寺は、害した本能寺は、現在の場所ではなく四条西洞院辺りにあり、
今では本能寺跡の碑が立っている。
本能寺は、本能寺の変の後豊臣秀吉の命により現在の場所に移された。


とあります。
一度、この辺りをゆっくり散策したいなぁと思います。

とりあえず、今晩の「江」を楽しみに、京阪電車で帰ります。
                    −庵−

節分

節分が来て 立春になって・・・
春がたつ なんか 素敵な言葉ですよね


小さいころ さほど裕福ではない家庭(むしろ 下流? 笑)に育ち
特に どこに旅行に行ったという 思い出も 記憶もないですが
節目節目の 年中行事を 大切にしてくれていたので
節分が来ると 家族みんなで 豆まきをしたことを 今でも 懐かしく思い出し
ちょっと ほっこりした気分になります。


自分の家庭を持っても 子供たちのために 小さいころは
年中行事を大切にしてきたつもりですが・・・
あの子たち どこまで 記憶にあるのかな(笑)


「鬼はそとぉ〜」と 声を張り上げる 年齢でもなくなったので
とりあえず 太巻き寿司だけは 手作りで・・・
みんなで おいしく 節分を 迎えました
               −庵−

古曽部焼 数茶碗 十客<共箱>

高さ約 8cm 口径約 10.7cm

古曽部焼 義祟窯 (寒川義祟)の作品で
お洒落な人物や模様が描かれております。

未使用品で、綺麗な状態の品物で
共箱しおりが付いております。

古美術やかたホームページ・骨董品・茶道具の 商品番号 D-68 です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
「骨董品・茶道具」商品番号 D-97です。

刀装具 目貫 鼈(すっぽん)

写真2 横幅約 3.4cm 縦約 1.6cm 厚み約 0.5cm
写真7 横幅約 3.2cm 縦約 1.8cm 厚み約 0.6cm

時代は明治時代前後のものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。

採光の加減で白く光っておりますが
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N−78です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

刀装具 鍔 鳳凰

横幅約 6.6cm 対角線最長約 7.4cm 厚み約 0.6cm

時代は明治時代前後のものだと思われます。
鳳凰の象嵌が素晴らしい作品です。

日本美術刀剣保存協会の鑑定書が付いております。

採光の加減で白く光っておりますが
ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N−79です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

仙台市博物館 仙台市青葉区川内26番地・仙台城三の丸跡

もうすぐ特別展、ポンペイ展〜世界遺産 古代ローマ文明の奇跡〜です
2月10日(木)〜5月8日(日)まで開催されます

仙台市近くには、山、海の幸、等々たくさんの自然
日本フィギュアスケート発祥の地、五色沼や素晴らしい雪景色等々、
この時期美味しい海産物を味わえる素晴らしい場所です

それでは本題に戻り特別展のご案内です。

ナポリ国立考古学博物館の全面的な協力ので、
ポンペイからの出土品を中心にされて、日本初公開の品物や壁画、彫刻、工芸品、
日用品など200点以上を展示ご紹介されます。

イタリア国外へは初出品となる多くのの銀食器群、
ポンペイの郊外にある別荘から出土した浴槽および給湯システムは、
当時の生活を物語り、興味を引くものと思われます。
その場所の床面を飾っていたモザイク画の展示は、
本展の大きな見どころで是非御覧頂けたらと思われます。
 
ポンペイ展・は、一夜にして時を止めたポンペイの人々の暮らしを解き明かし、
その奇跡ともいえる姿を皆様の心に、甦らせることでしょう。
この機会に是非ご覧下さいませ、

刀装具 鍔 虫と秋草 金象嵌

最大直径約 6.6cm 厚み約 0.4cm

時代は明治時代前後のものだと思われます。
象嵌が素晴らしい作品です。

綺麗に秋草が彫金され
作者の花押が彫金されておりますが、
作者については分かりません。

採光の加減で白く光っておりますが
ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N−80です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

木彫 獅子舞 人形 永田一行<共箱>

横幅約 13.2cm 縦幅約 11.1cm 高さ約 18.2cm

時代は昭和初期頃のものだと思われます。
材質は、木製です。
昔に作られた作品で、現在の販売されている
品物とは一味違います。

写真のように、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
その他楽しい品物商品番号 S−49です。
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硯石

縦幅約 15.2cm 横幅約 9.2cm 厚み約 2cm

時代は大正時代前後のものだと思われます。

綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ
その他楽しい品物商品番号 S−11です。
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襖の引手 丸型 五枚一組

直径約 7cm

裏面取付部分
直径約 6.4cm 厚み約 8mm


そんなに古い品物では無く、昭和頃作られ、
仕舞われておられたもの、だと思われます。
ぶ厚い金属でできており、重量感があり、
裏側に作家の刻印が入っております。

本来は四枚一組で販売する予定でしたが、
五枚あり、一枚サービスで五枚一組で販売しております。

採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い綺麗な品物です。

古美術やかたホームページ
引き手 釘隠し商品番号HL−32です。
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戸袋用引手 丸型 二枚一組

直径約 4.4cm

裏面取付部分
直径約 3.8cm 厚み約 7mm

在庫は十組あります。

そんなに古い品物では無く、昭和頃作られ、
仕舞われておられたもの、だと思われます。
ぶ厚い金属でできており、重量感があり、
裏側に作家の刻印が入っております。

採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い綺麗な品物です。

古美術やかたホームページ
引き手 釘隠し商品番号HS−41です。
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三代 秦蔵六 茶托 五枚<共箱>

横幅約 10.6cm 縦幅約 8.5cm 高台径約 3.6cm 高さ約 2.3cm

材質は錫製です。
三代秦蔵六の作品です。

シイプルな品物ですが、
整った煎茶道具です
採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い綺麗な品物です。

共箱で共布が付いております。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D−131です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)


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