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純銀 霰打 茶器三揃 <共箱>

写真2 水注
取っ手を含む高さ約 20cm 摘みまでの高さ約 13.5cm
注ぎ口を含む横幅約 17cm 重さ 573g
写真19 急須
摘みまでの高さ約 8.2cm 注ぎ口を含む横幅約 11.5cm
取っ手を含む横幅約 15.5cm 重さ 177g
写真33 茶托
直径約 9.5cm 高さ約 2cm  重さ 5枚合計 859g 

材質は純銀です。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。
写真19の急須の取手部分は象牙で出来ております。

綺麗な状態で傷んでいる箇所はなく、完品です。
最近ではアジアのお客様に人気があります

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-08です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

みどりの日

新緑がまぶしい季節です。

世の中は GWということですが・・・
大型連休って お金持ちの発想だよなぁ〜と・・・
(多少乱暴な物言いで すみません 笑)

庶民は 3連休でも 1週間休みでも そうそう出かけることもかなわず
ただお家で ごろごろするだけ・・・ですよね(笑)

そもそも 社会人であれ 学生であれ、やっと新生活のペースがつかめたころなのに
いきなり1週間も休みを与えられて 振り出しに戻されて・・・は返って辛いですよ

であれば やっぱり 祝日は祝日で 日本古来の伝統を重んじて
きちんと意味を持たせて祝うべきなのではないのかと・・・
結局 そこに行き着いてしまう
昨日の「みどりの日」の意味を理解して 祝えた方ってどれだけいたのかな・・・

本日は・・・庶民のひがみの たわごとになってしまいました(笑)
あしからず・・・
                             −庵−


下鴨神社  3日流鏑馬神事

古式にのっとり、狩装束の射手が流鏑馬を再現する行事 13時 見学自由
流鏑馬は(やぶさめ)と読み、また「矢伏射馬」とも書かれておられます。
馬を走らせながら鏑矢(かぶらや)を射ることで、古くから行われていました
現在では、糺の森流鏑馬神事等保存会を結成され、毎年五月三日に、葵祭の前儀、
流鏑馬神事として騎射が行われています  

連休の観光をご紹介させて頂きましたが、3日流鏑馬神事が一番知られているでしょう。

神護寺   毎年5月1日から5日

季節柄、谷間に点在する山藤が花盛りかも、、
虫払定というのは、1600年代に神護寺・仁和寺・大覚寺で
年1度、書物を虫干ししようという取り決めを交わしていた事あり、
昭和になり復活しました。
寺宝の虫干しを兼ねて特別展観が行われ、多くの文化財が拝見する事ができます。

神泉苑大念仏狂言 五月1日より4日まで

二条城南隣
無形民俗文化財になっており、約七百年の昔、円覚上人が人々に、
わかりやすく親しまれながら得られるようにと
身ぶり手まねで説法をはじめられたのが壬生狂言の起源のようです。
ほとんど無言劇で、大ぜいの人に声がとどかない事を考えての事

一般公開されており、出演者は必ず面をつけ無言で、
金鼓、太鼓、笛の囃子に会わせて演じられておられます。

無言劇のためか台本とかもなく、
先輩のしぐさを見よう見まねと、口伝だけで行われ、
その伝承を守るきびしい修練と長い年月にわたる養成で
その保存維持に一生懸命努めている。

狂言は小学生から八十歳を越えるものまで約五十名ほどで演じられています。

千本閻魔堂 えんま堂狂言 1日〜4日

5月1日から4日まで、京都市上京区の千本ゑんま堂境内で公演され、観覧は無料です。
観客席を300席ほど用意されておられ、それ以上にお越しの場合は立ち見となります。
雨天の場合は本堂内での公演です、昼は暑く夜は冷え込む日が多く、
避暑対策、夜は防寒対策の準備をされると良いでしょう。

京都市上京区千本鞍馬口下ル閻魔前町34
京阪三条駅から市バスで約20分乾隆校前(けんりゅうこうまえ)下車

連休の間の京都の観光案内を少しさせて頂きます。

九代 大樋 黒茶碗 <共箱>

口径約 11.5cm 高さ約 7.3cm 高台径約 4.5cm

九代 大樋長左衛門自作茶碗です。

採光の加減で光っておりますが傷等無く完品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-85です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

せせらぎの道、、小川 (日本古来の魚が住んでいる?!)

鴨川の東となりの川端通
その東隣にある、、せせらぎの道
(三条通り〜四條通りの間)

小さな小川が流れています
以前ブログで書かせて頂いた
小魚が楽しく泳ぐ小川です

冬の間は水が止めてありますが
暖かくなると小川が流れています

桜の花に気をとられ、
忘れていましたが、きょう ふと見ると
水、流れています、

魚達はまだ来ていないようですが
またあの魚に会えるの 楽しみです
日本古来の魚かどうか、、今年はバッチリ写真紹介です、、お楽しみ、、

水が枯れている時と流れている時、
写真撮りましたので明日か明後日、、UPします。

刀装具 目貫 蜂

横幅約 2.6cm 高さ約 5.5cm 厚み約 1.8cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
金具は肉厚で重量感があります。

採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ・根付・金工細工の 商品番号 N-132です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
「根付・金工細工」商品番号 N-132です。

竹籠 玩々斎 <共箱>

取っ手を含む高さ約 27.2cm 取っ手を含まない高さ約 21.5cm
横幅約 25cm
 
鈴木玩々斎自作の作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
折れたり割れたりしているところは無く、非常に良い状態です。
共箱です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-61です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

錫製 水注 <箱付>

取っ手を含む高さ約 14.4cm  注ぎ口を含む横幅約 12.7cm 

材質は錫製です。
時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
昔の品物で、少し黒く変色しておりますが
はっきりとはわかりませんが中国の品物のように思われます

採光の加減で白く光っておりますが、
水漏れ、へこみ等なく、状態の良い品物で、十分使用可能です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-88です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

城南宮 曲水の宴 4月29日

つつじや山吹のお花も見頃かと思われます。

木漏れ日もやわらかな庭を、ゆるやかに曲がりながら流れる小川がぶたいです、
色とりどりの狩衣や平安時代の貴族の装束に身を包んだ7名の歌人が小川の傍らの座に着き、
川上に控えた童子が朱塗りの盃にお神酒を注ぎ、盃台の背に載せて流します。

琴の音が響くき、歌人はその題にちなんで和歌を詠み、
目の前に流れ来る羽觴を取り上げ、盃のお酒をいただくのです。
舞も静々と披露され、ゆったりと時間が流れ昔を再現しています。

京都の南、方除け ・厄除けの祈祷、車のお祓いの神社です。
京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
竹田駅C出口より市バス「城南宮東口」下車

錫製 酒器一式 <箱付>

取っ手を含む高さ約 13.5cm  注ぎ口を含む横幅約 8.3cm 

材質は錫製です。
時代は明治時代頃のものだと思われます。

外側の器にお湯を入れ、内側の器にお酒を入れ、
酒を温める酒器です。
採光の加減で白く光っておりますが、
水漏れ、へこみ等なく、状態の良い品物で、十分使用可能です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-89です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

刀装具 目貫一対 桐に鳳凰

縦幅約約 1.8cm 横幅約 1.9cm 厚み約 0.6cm

時代は江戸時代から明治時代のものだと思われます。

桐の紋の中に鳳凰が彫金されております。
金具は肉厚で重量感があります。

採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ・根付・金工細工の 商品番号 N-128です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
「根付・金工細工」商品番号 N-128です。

金工細工 飾金具 山伏

縦幅約約 1.7cm 横幅約 3.9cm 厚み約 0.6cm

時代は江戸時代から明治時代のものだと思われます。

山伏の顔は素銅で彫金され、法螺貝は銀で彫金され、
着物やそれぞれの部分には象嵌が施されております。
金具は肉厚で重量感があります。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷みやへこみ等なく状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ・根付・金工細工の 商品番号 N-149です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
「根付・金工細工」商品番号 N-149です。

金工細工 飾金具 花

縦幅約約 1.3cm 横幅約 4cm 厚み約 0.5cm

時代は江戸時代から明治時代のものだと思われます。

地や葉っぱの部分は鉄製で、
穂や花の部分は金銀象嵌で作られております。
金具は肉厚で重量感があります。
採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ・根付・金工細工の 商品番号 N-151です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
「根付・金工細工」商品番号 N-151です。

刀装具 兜 目貫一対


写真2 縦幅約約 1.9cm 横幅約 3.8cm 厚み約 0.8cm
写真9 縦幅約約 1.8cm 横幅約 4.0cm 厚み約 0.8cm

時代は江戸時代から明治時代のものだと思われます。

素銅や銀象嵌などいろいろな象嵌が繊細に施され、
優れた日本の職人業が見られる逸品です。
金具は肉厚で重量感があります。

採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ・根付・金工細工の 商品番号 N-156です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
「根付・金工細工」商品番号 N-156です。

金工細工 狼 飾金具




縦幅約約 2cm 横幅約 3.6cm 厚み約 0.7cm

時代は江戸時代から明治時代のものだと思われます。
金具は肉厚で重量感があり、彫金細工が楽しい品物です。
採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ・根付・金工細工の 商品番号 N-157です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
「根付・金工細工」商品番号 N-157です。

ゆっくりと、、、

きょうはお休み
朝、あられが降り荒れていましたが
今はすっかり良いお天気

昨日、お店全員で食事に行きました
流行の京会席、、、
どうも私は苦手で 少し疲れぎみ

いつもの居酒屋さんがあつているようです

お店全員と言っても 家内、番頭、バイトの方々
男は私だけで、、あとは全員女性
年に2〜3度ですがお食事会です

京都の町、桜も終わり観光の方も少なく
ゆっくりと落ち着いて歩くことが出来
お店のお客様もまばらです

私もしばらくゆっくりします。

刀装具 波に千鳥 縁

横幅約 3.4cm 縦幅約 1.8cm 高さ約 1.3cm

時代は幕末から明治頃にかけてのものだと思われます。
小ぶりの縁ですが、綺麗な彫金が施されております。

採光の加減で白く光っておりますが非常に状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ・根付・金工細工の 商品番号 N-165です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
「根付・金工細工」商品番号 N-165です

純銀 銚子一対 <共箱>

取っ手を含む高さ約 18.7cm つまみまでの高さ約 14cm
注ぎ口を含む横幅約 10.5cm 注ぎ口を含まない横幅約 8cm
重さ(一対で)約 483g

明治から大正時代頃の作品だと思われます。
石川県下の職人が作られた純銀の銚子です。
蓋や取手のデザインが楽しい品物で、
写真15のように、本体地肌模様も素晴らしい職人業が見られます。

綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-42です。
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金工細工 狼 飾金具

縦幅約 3.2cm 横幅約 4.6cm 厚み約 0.5cm 

時代は江戸時代から明治時代のものだと思われます。
金具は肉厚で重量感があります。

採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ・根付・金工細工の 商品番号 N-131です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
「根付・金工細工」商品番号 N-131です

金工細工 龍 飾金具

縦幅約 2cm 横幅約 6.7cm 厚み約 0.6cm 

時代は江戸時代から明治時代のものだと思われます。
金具は銀でできているように思われます。
肉厚で重量感があります。

龍の彫金が細かく綺麗に施され
昔の職人技を見る逸品です

採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-140です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません

金工細工 編笠 飾金具

縦幅約 1cm 横幅約 7cm 厚み約 0.5cm 

時代は江戸時代から明治時代のものだと思われます。
金具は肉厚で重量感があります。
笠が横一列に並んでおり
昔の楽しい構図です、

採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-141です。
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金工細工 狐 飾金具

縦幅約 2.4cm 横幅約 7.6cm 最大厚み約 0.7cm 

時代は江戸時代から明治時代のものだと思われます。
金具は肉厚で重量感があります。

狐が獲物の鳥をくわえている構図で
リアルな表現と彫金が上手く施されております

採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-153です。
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刀装具 石黒政近 花に鳥 縁・柄頭 <鑑定書付>

縁 横幅約 3.8cm 縦幅約 2.2cm 高さ約 1.4cm
柄頭 横幅約 3.3cm 縦幅約 1.7cm 高さ約 0.8cm

材質は四分一銀です。

石黒政近 
石黒政広の門人。 明治中頃の人。
赤銅魚子地に花鳥図等得意とした名工。

写真のように、鑑定書が付いております。

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物で傷んでいる箇所はありません。

古美術やかたホームページ・根付・金工細工の 商品番号 N-54です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
「根付・金工細工」商品番号 N-54です。

微笑みかえし

田中好子さん 突然の 訃報に 驚きました
私が 小学校の頃ですね キャンディーズさんが全盛を向かえ
「普通の女の子に戻ります」と言って 引退されたのは・・・。
年下の男の子 優しい悪魔 微笑みかえし
今でも 完璧に歌えます(笑)
それくらい 素敵な「国民的アイドル」 私にとっては綺麗で可愛らしいお姉さんたちでした
特に「微笑みがえし」は 春の旅立ちの歌として いろいろな思い出と結びついた
ちょっと切なくなる名曲ですね


最近では 女優さんとして 優しいお母さん役
特に 月9「東京DOGS」のたいへんチャーミングなお母様が印象に残っています。
早すぎる旅立ちを悼みつつ・・・どうぞ 安らかに・・・。
               −庵−


刀装具 大森英秀 波 縁・柄頭

縁 横幅約 3.8cm 縦幅約 2.4cm 高さ約 1.4cm
柄頭 横幅約 3.3cm 縦幅約 1.9cm 高さ約 1cm

1730−1798江戸時代中期−後期の装剣金工師。
大森派3代をつぐ。
浪頭を鋤(すき)下彫りで立体的にみせる大森浪とよばれる独特の彫りや、
金梨子地(なしじ)象嵌などの彫法を得意とした。

材質は素銅のように思われ,日本の職人技が冴える逸品です、

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所はなく状態の良い品物です。


古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-97です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

刀装具 海老 縁・柄頭

縁 横幅約 3.8cm 縦幅約 2.2cm 高さ約 1.2cm
柄頭 横幅約 3.5cm 縦幅約 1.7cm 高さ約 0.9cm

時代は明治頃にかけてのものだと思われます。
材質は赤銅のように思われます。
銘はありませんが、海老の彫金細工が綺麗に施されております。

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物で傷んでいる箇所はありません。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-118です。
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桜田門外の変

DVDがレンタル開始になったので「桜田門外の変」を観ました。
赤穂浪士の話を扱った作品は、何度となく観てきましたが
桜田門外の変を扱った作品というのは、初めてで、新鮮でした。

明治維新はここから始まったというのに
意外と その裏側の話というのは 素通りしてしまっているものですね

本日 お店に来て 何点となく 江戸時代末期の刀装具や飾金具を手にすると
「あの時代のものか・・・」と改めて ちょっと感慨深かったりします。
                 −庵−  

カブト虫 金工細工 飾金具

縦幅約 2.4cm 横幅約 4.1cm 厚み約 0.5cm 

時代は江戸時代から明治時代のものだと思われます。
鉄の地に象嵌が施され、肉厚で重量感があります。
採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ・根付・金工細工の 商品番号 N-160です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
「根付・金工細工」商品番号 N-160です。

襖の引手 七宝焼 四枚一組

縦約 8.5cm 横約 6cm
裏面取付部分
縦約 5.7cm  横約 3.3cm  厚み約 1.7cm

明治から大正頃のものだと思われます。
中は七宝焼です。しっかりした作りで重量感もあります。
ご覧の通り、状態の良い品物で、十分使用できます。

古美術やかたホームページ・ 引き手・釘隠し商品番号 HL-02です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
「引き手・釘隠し」商品番号 HL-02です。

金工細工 飾金具

直径約 3cm 
時代は江戸時代から明治時代の頃
まんじゅう根付の中央の部分だと思われます
採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ・根付・金工細工の 商品番号 N-161です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
「根付・金工細工」商品番号 N-161です。

釘隠し 鳥

横幅約 6.8cm 縦幅約 6cm
中央部分の厚み約 1cm
釘の長さ約 3.5cm

時代は昭和初期頃のものだと思われます。
ぶ厚い金具で重量感のある品物です。

非常に状態の良い品物で、十分使用できます。

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「引き手・釘隠し」商品番号 HK−15です。

金工細工 飾金具 海老

縦幅約 1.5cm 横幅約 4.8cm 厚み約 0.6cm 

時代は江戸時代から明治時代のものだと思われます。
金具は肉厚で重量感があります。
小さな作品ですが繊細な彫金細工が施され
日本独自のの職人技がみられます

採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ・根付・金工細工の 商品番号 N-162です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
「根付・金工細工」商品番号 N-162です。

若者の情熱

何だろう、、どんなだろうと、、、
好奇心 から チャレンジ へ
そして、、無心に情熱を燃やす時

チャレンジと情熱が 夢とロマンを呼び寄せ
そこに、、勇気の風が吹けば、、、もう、、銀河鉄道 999 !!

なにが出来ても、出来なくても、
生きた証は、、、もう貴女の手の中に、、、
あとは、、人々の温もりが貴女を育てるでしょう

ひたすら情熱を燃やし、、真っ直ぐ生きる事を忘れずにね、

昨日、番頭の友達、盆栽研究家の川崎仁美さん、、新聞で拝見して、、ついつい書きました、
久しぶり電話、、今頃は大学院に行かれ お留守のようで、、
ブログの途中で折り返し電話いただきました、

いつも、思うのですが、、
世界は違いますが、一人前、プロフェショナルが、、、目標
当店の番頭にとって女性同士、良き友、ライバル 

他にも、私の周りには情熱を思う若者が多く
そんな若者に出会えた事が私の生きた証、、、と思う事も
また最近、若者から学ぶ事が多くあります

彼らと一緒に夢を見られたり
いつまでも若者と熱く語り合える自分であれたら、、、いいな、、

香り

桜の季節もピークが過ぎて 京阪電車内も ようやく落ち着きを取り戻しつつあり
ほっとしています。


楽しさのあまりか 満員電車の中でまで お友達と声高におしゃべりされる方
ぎゅうぎゅう詰めの電車の中で 堂々とビールを飲まれる方
それは お部屋の中でしてください と思うような らぶらぶぶりを発揮されるカップル(笑)
普段の通勤電車とは違った光景に ちょっと疲れる数週間でした


大勢が利用する電車
お化粧も 物を置くのも 足を広げて座るのも みんなみんな マナーには気をつけて
気持ちよく 利用したいもの


本日やられたのが 隣に座られていた方の香水・・・(涙)
一瞬で 電車酔いとなりました・・・
自分が気分が良いことと 他人が嫌がる基準・・・
この兼ね合いが なかなか難しいんですよね
他人の振り見て我が振り直せ・・・私も いろいろ 気をつけようと思います。
              −庵−

祇園町の桜

お店の前、三角屋根の小さな広場
二日ほど前が 桜 満開でした
きょうはお店の中まで花びらが散ってきます

こんなに大きな木が、こんな可愛い、可憐な花
それも1〜2週間、、(花の命は短くて、、、)ですかね、
 桜って凄い花ですね

また、この季節、お忙しいのか舞妓さん、芸妓さん、多くの方が
花の下を行き来され、

舞妓さんの、目じりに描かれた紅赤色のお化粧が
桜の花びらが舞っているように見え、、、
花と舞妓の競い合い、、競演か、、
艶やかといいますか色香といいますか、、、

何か、気のせいでしょうか
いつも思うのですが 祇園町の桜 凄く妖艶に見え、
この桜の咲くたび 男冥利につき、、、
もてない男の 至福のひと時 天国はこの世に有るのかも、、

葵祭

葵祭の斎王代が決定しました。
自粛しては・・・との声も上がっていた京都三大祭りのトップを飾る「葵祭」
予定通り、5月15日から開催が決まりました。
もともと、「葵祭は6世紀、風水害を鎮めるために始まった。」そうですし、
こういう行事事は、八百万の神を持つ日本としては、やったほうが良いと思います。


こんなときだからこそ、穏やかな日々が戻ること、日本の復興を願って・・・
                       −庵−
       
                   
                   


珊瑚 置物 <箱付>

横幅約 7.9cm 縦幅約 4.4cm 高さ約 9cm

時代は明治から大正にかけてのものだと思われます。
細部まで端正に彫刻されており、非常に美しい品物です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-35です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

鉄瓶 <箱付>

取っ手を含む高さ約 22.6cm つまみまでの高さ約 14.2cm
注ぎ口を含む横幅約 16.4cm 

時代は明治時代頃のものだと思われます。

摘みの部分は銀で出来ているように思われます。
取手の部分にも、銀象嵌が施されております。

採光の加減で白く光っておりますが、
未使用ではありませんが
それに近い綺麗な品物です
水漏れ等無く使用可能で、非常に状態の良い品物です。

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骨董品 茶道具商品番号 D-59です。
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暖かな日

お天気が良く暖かな一日

皆が思っておられる
あの地震、津波さえなければと、

気持ちよく過ごせる一日のはず、、、
どこかで いつでも こころのふるえ、、

被災された方々の復興が第一ですが

あの、原子力発電所 何とかならないだろうか
政治家の方々や 東電の方々 
頑張っておられるのは 良く分かりますが

日本は優秀な企業が多くあり
優秀な人材も多くおられます
政治家や東電の方で進めるのでは無く
Wikipedia の様な あらゆる方面からの
知恵、知識、経験、を自由に募る 方法、、

政治家の方々や 東電の方々は、、まとめ役
日本だけでなく世界中から募る 方法 きっとあると思う

何年もかかり、安心、安全、の日本を築き上げた 先輩方々
今、、原子力発電所一日も早く、何とかしなくては、、
このまま行けば2〜3年後の日本 恐ろしいことになりそうで

まして、、日本の信頼、信用が失われれば
復興で大変な日本国民に、より大きな損失がのしかかり
次の世代が大変な事に、、、、

原子力発電所一日も早く、何とかしなくては、、

錫製 茶托 五枚 二代秦蔵六作 市川鉄琅彫 <共箱>

材質は錫製です。
二代秦蔵六が作り、市川鉄琅が彫刻しております。

最近、需要の多い秦蔵六の作品で
市川鉄琅の昆虫の彫り物も素晴らしい
出来ばえです、

写真12をご覧のように 1枚だけ少し汚れがありますが、
その他は綺麗な状態です。
共箱で共布がついております。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-81です。
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鉄瓶 <箱付>

取っ手を含む高さ約 22.6cm つまみまでの高さ約 14.2cm
注ぎ口を含む横幅約 16.4cm 

時代は明治時代頃のものだと思われます。

摘みの部分は銀で出来ているように思われます。
取手の部分にも、銀象嵌が施されております。

採光の加減で白く光っておりますが、
水漏れ等無く使用可能で、非常に状態の良い品物です。



古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-59です。
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錫製 茶托 五枚 市川鉄琅彫 <共箱>

直径約 9.4cm 高さ約 2cm


材質は錫製です。
時代は大正から昭和にかけてのものだと思われます。

鉄琅らしい力強い彫刻で、いろいろな昆虫が彫られています。
一枚一枚鉄琅の花押が施されており、
採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

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純銀製 菓子鉢 <箱付>

直径約 20.7cm 高さ約 5.8cm 
重量 342g

材質は純銀です。    
時代は昭和初期頃のものだと思われます。

採光の加減で白く光っておりますが、
未使用品に近い完品で、非常に状態の良い品物です。
外側には上品なデザインが施されております

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-94です。
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老いの才覚

人生の先輩に、同性に 尊敬する人 憧れる人を持ちなさいと言われたことがあります。


瀬戸内寂聴さんしかり、群よう子さんしかり、皆さん 凛として素敵な女性です。
今読んでいるのは 現在 ベストセラーとなっている 曽野綾子さんの「老いの才覚」
背筋をただされる思いです。


凛として、そして、愛される素敵なおばあちゃんになりたいです。
                      −庵−

三代伊東陶山 鯉 一対 置物 <共箱>

写真2〜10  横幅約 11.2cm 長さ約 27.8cm
写真11〜19 横幅約 10.6cm 長さ約 24.5cm 

材質は磁器で出来ています。

さすが陶山と思わせる作品で
色の使い方がたのしく
自然の中に泳いでいる鯉を思わせます

採光の加減で白く光っておりますが、
完品で、非常に状態の良い品物です 。

古美術やかたホームページ・骨董品・茶道具の 商品番号 D-106です。
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「骨董品・茶道具」商品番号 D-106です。

京都市美術館 と お花見

京都の疎水の桜、像彦のしだれ桜
現在、、、ほぼ満開です

また、近くの京都市美術館では
「親鸞聖人750回忌
真宗教団連合40周年記念
親鸞展 生涯とゆかりの名宝」を開催中です

京都に来られたら
京都市美術館とお花見見物いかがでしょうか、、、

純銀製 銀瓶 <共箱>

取っ手を含む高さ約 24cm つまみまでの高さ約 13.5cm
注ぎ口を含む横幅約 18.5cm 注ぎ口を含まない横幅約 15cm
重さ約 758g

材質は純銀です。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。

採光の加減で白く光っておりますが、
未使用品に近い完品で、非常に状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ・骨董品・茶道具の 商品番号 D-95です。
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「骨董品・茶道具」商品番号 D-95です。

秦蔵六 錫製 茶入 <共箱>

横幅約 7cm 高さ約 6.8cm

材質は錫製です。
四代秦蔵六の作品です。
古い茶入を模して作られており、写真8〜10のように、
地肌を古く見せる技法が施されております。

採光の加減で白く光っておりますが、
未使用品に近い状態で綺麗な品物です。

このような品物は最近アジアのお客様に人気です

古美術やかたホームページ・骨董品・茶道具の 商品番号 D-97です。
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「骨董品・茶道具」商品番号 D-97です。

松島

昨日、お昼の情報番組を見ていたら、宮城県の被災地 松島の取材をしていました。
映し出される風景は懐かしいものですが、
道に積み上げられた瓦礫、廃材・・・被害の爪あとが痛々かったです。
松島に住む姉たち住民は、松島に守られた・・・と言っており
内陸の方はそれほどの被害は無かったようですが、やはり、沿岸部に並ぶ
古くからのお土産屋さん、工芸品の店は壊滅状態のようでした・・・。


松島には、松島水族館がありますが、今回の地震、その後の停電、断水で
たくさんの動物たちが、亡くなってしまったようです。
そんな中、飼育員さんが先日、ペンギンの卵から、ペンギンの赤ちゃんが誕生しているのを
発見したとか。
今、松島水族館も急ピッチで、復旧作業が進められているようです。
一日も早く、また、子供たちの明るい笑い声が響きわたることを願っています。
                       −庵−

祇園白川の桜、、河井寛次郎記念館、、木屋町夜桜 

河井寛次郎、、私も大好きな陶芸家です
もうすぐ桜、お花見に来られたついでに、、
(祇園からならタクシーでワンメーターぐらい)

窯跡の周辺には数多くの陶片があり、
焼き具合や色合いを限りなく探求されておられたのでしょう

また、彼の言葉も楽しく人間らしいものが多くあります
好きな言葉に 手で考え、足で思う、、があります
五体の身体、動いて思う方が正しい考えが、、

また近くには、(歩いて15分)京都国立博物館もあり
現在、「法然、、生涯と美術」展を開催中です

「本展は、平安末期に人々の救済のために念仏信仰を説き、浄土宗の開祖としてよく知られる法然の往生からちょうど八百年となるのを記念して開催します。本展では、法然の伝記の集大成ともいえる国宝「法然上人絵伝」(四十八巻伝)を軸に、遺された多くの文化財によって、法然の生涯と思想、また法然をめぐる人々の事跡を展望します。」

京都国立博物館より以上のようなご説明です、震災があり、大変な今
なにか得るところがあるかも分かりませんね、

帰りは、西に行かれ鴨川の土手を北へ、、、
おおくの桜が咲き30分ほどで、、四条大橋の南座の横に

または、西に行かれ鴨川の土手を北へ、、、五条大橋まで行かれ
(木屋町の桜は五条通から三条通上がるまで)
橋を渡り、木屋町通を北へ、、四条通を越え、三条通上がるへ
前日紹介させて頂いた、、ショットバー です
木屋町の桜、特に夜桜、、綺麗です (歩いて小一時間程)

でも 祇園白川の夕方 夜桜もオススメ、、、

北国の春  関西の春

お店に 活けてある レンギョウがとても良い香りを漂わせています。
黄色の可憐な花がとても綺麗。
レンギョウ 花言葉は「希望」「かなえられた希望」「集中力」
4月というこの季節に 今この日本に 「希望」と言う名の 花
良いですね



昨日 買い物帰りに 遭遇した風景
川沿い一面に咲いた ユキヤナギを見て 小さなお子さんが お母さまにひと言
「うわ〜 まっしろ〜!!!」
思わず 微笑んでしまった 小さいお子様の素敵な感性
良いですね



京阪沿線の桜も3分咲き
まだ風は冷たいけれど 近所の桜並木を 花見客で賑わう前に
ひとりこっそり 夜桜を楽しむのが 私の春のひそやかな楽しみ。
北の大地にも 一日も早く 「いつも通りの春」が訪れることを祈って・・・
                         −庵−
     

花の鎖

湊かなえの「花の鎖」を読みました。
三世代をつなぐ話が、同時進行で進んでいくミステリー仕立ての小説です。
後半「そのつながり」が一気に解き明かされていくくだりは さすが湊かなえ
たいへん面白かったです。


生活の中に「花」があるというのは、ペットを飼うことと同じくらいに
いろんな「感情を生む」ものだと思います。
昨日、「ガーディニングをしたい」と言い出した娘が
花壇作りをしているのを手伝いながら、ぼんやりと花たちを見ていたら
たいへん心が和みました。


本日、お店の前の桜並木もいよいよ1分咲きとなりました。
まだ寒い風の中に、可憐に揺れる桜たち
ほっと心癒される風景です。
京都にも、徐々に春の気配が近づいてきました。
           −庵−


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