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亀岡 夢コスモス園

後数日で10月となりますが、
ここ2日ほど、日中は、汗ばむ陽気の京都です。


亀岡 夢コスモス園
約20種・800万本もの色とりどりのコスモスが、広大な敷地一面に咲き誇ります。
散策コースをあるけば、まるでコスモスの海の中を歩いているような気分に。
珍しい色や新しい品種の花もあり、近くで観察する楽しみもあります。
リードをつけたペットは同伴可ですので、犬と一緒にお散歩する人の姿も。
(観光案内より)

JR「亀岡駅」よりバスにて「運動公園前」下車、すぐ
とあります。
気候の良い秋、少し遠出して、秋の京都を満喫するのも良いかもしれませんね。
              −庵−

真葛香雲 香合 ふくら雀   <共箱>

高さ約 3.5cm 横幅約 7cm 奥行約 6cm 

昭和初期頃の作品で、 作者は真葛香雲です。

採光の加減で光っておりますが、
未使用品に近い綺麗な状態です。


古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-74です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

蒔絵大棗 松斎 <共箱> 鵬雲斎十五世家元書付

横幅約 8cm 高さ約 8.3cm

鵬雲斎宗室(茶道裏千家十五世家元)の書付が
付いております。
材質は木地に漆が施されており、
繊細で優雅な蒔絵が施されております。
未使用品に近い品物で、傷んでいる箇所は有りません。


古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-66
です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)


彼岸花

彼岸花の花言葉は「情熱」「悲しい思い出」「独立」「再会」「あきらめ」

「ちょうど秋の彼岸の頃に花が咲くことから名づけられた。
 別名 「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)。
 「天上の花」という意味で、
 慶事が起こる前触れには赤い花が天からふってくるという仏教の経典による。
 その他、方言として地域色豊かな別名が各地にあり、その数1000とも言われる。
 日本への渡来は古く、史前帰化植物であろうと推察されている。」
と 花言葉辞典にありました。

その花の色や、使われる場面などから、忌み嫌われる傾向にある花ですが・・・。
日本の古い風景には、たいそう似合う情緒のある花です。
京都では、大原や嵯峨野に、咲き乱れております。
       −庵−

壬生狂言

台風一過の青空とは言い難い どんよりとした朝でしたが、
お昼すぎから ようやく 青空が広がってきました。
暑さ寒さも彼岸まで・・・
肌寒さすら感じられる、本日の京都です。


少し早いですが、10月の京都・壬生寺では「壬生狂言」が行われます。
壬生寺内  重要文化財 大念仏堂(狂言舞台)にて
10月7〜9日 13時〜17時半
「狂言」とはいえ、全国的にも珍しい無言劇。飛び降りなど、狂言ではめずらしい場面もみられる。
「壬生さんのカンデンデン」と、京の庶民大衆に親しまれてきた当寺の壬生狂言は
700年もの、永い伝統を持つもので、
昭和51年に京都府下では最初に国の重要無形民俗文化財に指定されました。
とのこと


壬生寺へは、阪急大宮駅下車乗換バス壬生寺道下車で、行くことができます。
                     −庵−
 



六兵衛 香合 鶴  <共箱>

横幅約 3.3cm× 8.5cm 高さ約 3.9cm

五代 清水六兵衛の作品です。
採光の加減で光っておりますが、
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-75です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

蒔絵 大棗 紫香 <共箱>

横幅約 8cm 高さ約 8.2cm

谷内紫香(石川県輪島塗作家)
昭和中頃生まれ
材質は木地に漆が施されており、
非常に繊細な蒔絵で描かれております。
未使用品に近い品物で、傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-65です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

出雲焼 茶碗 <共箱> 鵬雲斎十五世家元書付

高さ約 8.1cm 口径約 12.7cm  

鵬雲斎宗室(茶道裏千家十五世家元)の書付が
付いております。

長岡空権の作品です。
色合いや焼き上がりが非常に良く、
侘び寂びや日本の伝統文化の素晴らしさを感じる一品だと思われます。
未使用品に近い品物で、傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-87です。
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田原陶兵衛 花入 <共箱>

高さ約 26.5cm 最大横幅約 8.5cm  内側口径約 3.5cm

十二代 田原陶兵衛作

写真をご覧のように萩焼の特徴が綺麗な作品です。
採光の加減で白く光っておりますが
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-97です。
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蒔絵香合 一瓢斎 <共箱> 鵬雲斎十五世家元書付

直径約 7.9cm 高さ約 1.6cm

鵬雲斎宗室(茶道裏千家十五世家元)の書付が
付いております。

一瓢斎(一瓢 栄造)
昭和初期の生まれ、代々続く蒔絵師で、
京蒔絵工芸会会員
合口の縁には、銀が施されております。
材質は木地に非常に繊細な蒔絵が描かれております。
未使用品に近い品物で、傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-57です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

京都 秋の特別拝観

三連休が続きます。

京都では、様々な秋の特別拝観が開催されています。
9月17日より「天龍寺」では、
嵐山借景 回遊式山水庭園 「獅子吼(ししく)の庭」
本堂襖絵「風河燦燦三三自在」(田村能里子画伯筆)などの、
宝厳院の一般公開と、ライトアップが始まります。
(ただし、ライトアップは、11月11日より)

「天龍寺」へは、京都市バスで行くことができます。
             −庵−

敬老の日

敬老の日です。


「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としている祝日


兵庫県野間谷村の村長らが提唱した「としよりの日」が始まりである。
「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、
農閑期に当り気候も良い9月中旬の15日を「としよりの日」と定め、従来から敬老会を開いていた。
これが兵庫県全体、後に全国に広がった。
その後「老人の日」と改称され、
翌年に野間谷村からの政府への繰り返しの働きかけもあり、国民の祝日「敬老の日」に制定された。
「こどもの日」「成人の日」があるのに敬老の日がないのはおかしいと声を上げ続けたという。
「母の日」のように日本国外から輸入されたような記念日と違い、日本以外の国にはない。
(wikipediaより)


昨日 20歳前半の方に「敬老の日って 昔は毎年9月15日だったんですよ」と
言ったら 大層 驚かれました(苦笑)
「敬老の日」の意味と歴史・・・今の小学生はちゃんと理解できてるかな?
不安・・・(苦笑)
                 −庵−


9月9日

9月9日は 重陽の節句ですね。

「上賀茂神社」では、「重陽神事(ちょうようじんじ)」が行われました。

「重陽神事(ちょうようじんじ)」
9月9日の重陽の節句にちなんで行われる神事。
前日、8日の内取式で20数名の子供が選ばれ、
翌日、神事の後、奉納相撲(烏相撲 からすずもう)が行われる。
2人の刀禰(とね)が烏の横飛びをしながら登場し、
3回烏鳴きをするところがみもの。このあと少年らによる奉納相撲が行われる。

「上賀茂神社」は、京都駅、地下鉄烏丸線北大路駅等より市バスで行くことができます。
                  −庵−

芝山蒔絵 果物 香合 <箱付>

直径約 8.3cm 高さ約 2.5cm

時代は大正時代前後のものだと思われます。
材質は木地に漆が施されており、珊瑚や螺鈿を用いた、
非常に繊細な蒔絵で描かれております。
わかりにくい品物ですが優れた逸品です

綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-58です。
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中国製 古銅 鏡 秦蔵六識箱

最大直径約 13cm 中心のつまみまでの高さ約 1cm 鏡の厚み約 0.5cm

材質は銅器で作られており、
時代は、唐時代と書かれた秦蔵六の箱書きが付いております。
採光の加減で白く光っております。
また、時代を経てきた痕跡が見られますが、
写真をご覧のように比較的状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-49です。
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萩 その2

京都の萩だよりの 続きです。

「常林寺」は、幕末の頃、当寺は、勝海舟が宿坊として利用していたといわれています。
通称、「萩(はぎ)の寺」の名で人々に親しまれており、
初秋には、紅白の萩の花が、境内一面に咲き乱れます。  
なお、毎年9月の敬老の日には、「萩供養(はぎくよう)」が催されます。
(京都観光案内より)

可憐な紅白の萩が、境内を覆い尽くすように咲くさまは、たいそう綺麗なことで
知られています。

常林寺は、京阪電車出町柳駅から 徒歩3分です。
          −庵−

9月になりました。

初秋の花と言えば「萩」
京都では「梨木神社」「常林寺」などが綺麗です。

御所の東隣にある梨木神社は、通称「萩の宮」と よばれるのにふさわしく、
約500株の萩が境内一面に咲き誇ります。
祭典では、紅白の萩の花を青竹に入れ、虫かごに鈴虫を入れて神前に奉納します。
そして萩には俳句の書かれた短冊が下げられ、紅白の萩や菊を献花し、
狂言や舞踊なども奉納されます。
最終日には小笠原流弓術の奉納も。
(京都観光案内より)

梨木神社は、上京区寺町通にあります。
          −庵−
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