• ホーム
  • 更新情報
  • 骨董品の出張買取
  • 日々

真葛 香斎 竹 茶碗 <共箱>

高さ約 7.5cm 口径約 11.2cm

時代は昭和初期ごろのものだと思われます。
共箱で共布が付いております。
採光の加減で白く光っておりますが、未使用品で綺麗な品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-121です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

金谷五郎三郎 純銀 茶筒(茶入れ) <共箱>

横幅約 9.2cm 高さ約 12cm 口径約 8.7cm

材質は純銀です。
時代は明治から大正にかけてのものだと思われます。
採光の加減で白く光っておりますが、未使用品に近く、
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

綺麗な彫金が施されさすが金谷五郎三郎と思わせます

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-70です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

純銀 茶入 <共箱>

最大横幅約 7.4cm 高さ約 11cm 口径約 3.3cm

材質は純銀です。
時代は大正から昭和にかけてのものだと思われます。
写真14のように、純銀の刻印と作者の銘が入っておりますが、
作者についてはよくわかりません。

採光の加減で白く光っておりますが、
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。
品物底面には純銀の刻印が打たれております

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-73です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

ハロウィン

10月31日は、ハロウィンです。
日本では、クリスマスほどメジャーなイベントではないですが、
ここ数年で、日本でもよく知られるようになった、ヨーロッパの民族行事です。

「ケルト人の1年の終りは10月31日で、
 この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。
 これらから身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。」
ことが、起源だそうです。

京都では、今年で14回目を迎える北山最大のイベント、北山ハロウィンがあるようです。
「ハロウィンの規模としても京都一で、かぼちゃのカービングや音楽イベント、
 仮装パーティー、手作り市、屋台村などなど楽しいイベントが盛りだくさん!」
とあります。
北山へは、京都市営地下鉄(烏丸線)もしくは市バス(4号系統)が便利です。
     −庵−



木枯らし1号

近畿地方では、25日の夜に、木枯らし1号が吹いたとのこと。
昨日から、日中も冷たい風が吹いています。

いつも、京阪三条駅構内直売所「京の時待ち食」の脇をとおって、出勤してきます。
京の時待ち食とは、市内全地域の特産の旬野菜や伝統野菜の販売をはじめ、
野菜の栄養価の表示や旬野菜料理レシピの配布、
市内全ての時待ち食直売所の活動紹介等を行っているところです。

本日は、おいしそうな蕪の数々が、並んでおりました。
このお野菜を見ると、冬が近づいて来るな・・・と感じさせられます。
       −庵−

九代 中川浄益 銀の箱 <十代 浄益 識箱付>

横幅約 18.5cm 縦幅約 6.5cm 1つの高さ約 5.7cm 

材質は純銀です。
茶色の蓋は木製です。
時代は大正から昭和にかけてのものだと思われます。
さすが浄益と思わせる彫金細工で、繊細さと優雅さが光る逸品です。
採光の加減で白く光っておりますが、
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-79です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

三代 秦蔵六 塗金銅 立鼓花入 <共箱>

高さ約 38.6cm 最大横幅約 10.2cm 口径約 7.4cm

材質は銅器で出来ております。
これだけ大きい立鼓花入は珍しい品物です。
三代秦蔵六の作品です。
共箱で共布が付いております。
採光の加減で白く光っておりますが、傷等無く完品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-118です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

永観堂

ちょっと早いですが 京都の紅葉で名高い永観堂のお話

平安時代初期、弘法大師の弟子真紹(しんじょう)僧都により創建されたが、
後に永観律師が念仏修行の場として、民衆を救った功績から
永観堂と呼ばれるようになったということです。
本尊の阿弥陀如来立像(重要文化財)は左後方を振り返る姿で、
「みかえり阿弥陀」とも呼ばれています。

例年の見ごろは、11月中旬〜11月下旬頃です。

綺麗な紅葉は「昼夜の温度差」「清涼な空気」「日光」「空気中の水分」の
4つの条件がそろうことが大切なんだとか。
こんなときだからこそ、今年も綺麗に色づいて欲しいものだと思います。
       −庵−


二代 秦蔵六 青銅 立鼓花入 <共箱>

高さ約 38.8cm 最大横幅約 10.5cm 口径約 7.8cm

材質は青銅器で出来ております。
これだけ大きい立鼓花入は珍しい品物です。
二代秦蔵六の作品です。
共箱で共布が付いております。
採光の加減で白く光っておりますが、傷等無く完品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-119です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

刀装具 縁・柄頭

縁 横幅約 3.5cm 縦幅約 2.2cm 高さ約 1.2cm
柄頭 横幅約 3.2cm 縦幅約 1.8cm 高さ約 0.9cm

時代は明治時代前後のものだと思われます。
作名はありませんが、魚子地に、 秋草と虫の彫金細工が施された品物です。
採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です

古美術やかたホームページ
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
「根付・金工細工」商品番号 N-96です

神無月

10月は「神無月」
神無月の「無・な」が「の」にあたる連体助詞「な」で「神の月」とする説と
出雲大社に全国の神が集まって一年の事を話し合うため、
出雲以外には神がいなくなるという説からの「神無月」
と 二つの説があるようですが・・・。

気が付けば、10月も中旬が過ぎ、朝晩すっかり冷え込むようになりました。
今朝のお天気予報でも、「気温の変化に対応できる服装を」と話していました。

主婦の気分としては、「霜月」をひっとびして、すでに「師走」の気分になりつつある
「神無月のころ」・・・です。
     −庵−


刀装具 目付一対

写真2 横幅約 3.2cm 縦約 1.6cm 厚み約 0.7cm
写真4 横幅約 3.5cm 縦約 1.7cm 厚み約 0.7cm

時代は明治時代前後のものだと思われます。
重量感があり、図柄が楽しい作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い作品です。
古美術やかたホームページ
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
「根付・金工細工」商品番号 N-70です。

刀装具 小柄

横幅約 9.7cm 縦幅約 1.4cm 厚み最大約 0.5cm

時代は明治時代頃のものだと思われます。
材質は、銅で出来ており、
彫金細工が端正に施されております。

痛んでいる所も無く
ご覧のように、状態の良い品物です

古美術やかたホームページ
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
「根付・金工細工」商品番号 N-61です


バラ展

京都市 京都府立植物園では、10月21日〜23日の間で、
「バラ展」が開催されます。

バラ品種見本、バラ愛好家の出品等の切り花など約800本が展示され、
バラの栽培についての講習会(10月23日13:30〜)も行われます。 

京都府立植物園は、総面積約24万平方mを誇る植物園で、
園内の南半分には熱帯植物が観賞できる観覧温室やバラを中心とした洋風庭園、沈床花壇があり、
北半分には貴重な自然林を残すなからぎの森や植物生態園などがあります。

JR「京都駅」から地下鉄烏丸線「北山駅」すぐです。
秋深まる前の京都、
澄んだ空気の中、綺麗なバラを鑑賞するのも、如何でしょう。
          −庵−

根付 黄楊木 池田片銕 <共箱>

横幅約 15.8cm 縦幅約 2.9cm 厚み最大約 1.6cm
材質は黄楊木です。

明治21年(1888)11月3日福井県福井市生まれで、
地元福井県で、数々の賞を受賞。
昭和55年(1980)1月17日歿、92歳。

大正時代頃のものだと思われます。
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-47です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

刀装具 鍔

約 8cm×7.5cm 厚み約 0.5cm
時代は明治時代前後のものだと思われます。
象嵌が素晴らしい作品です。
採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいるところもなく、 ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-41です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

矢立 骨製 <共箱>

本体 横幅約 19cm 縦約 2cm 厚み約 1.5cm
紙切刀 長さ約 8cm
印鑑   長さ約 1.1cm
朱肉入れ  横幅約 7.5cm 縦約 4.6cm 厚み約 3.1cm

写真 16 のように、花押がありますが、作者については良くわかりませんが、
骨製でこれだけ細かい精巧な細工がされた作品は珍しく、
日本古来の職人技が冴えた逸品です。

材質は骨(鹿の骨)です。
時代は明治時代頃のものだと思われます。

写真 21・22・23 のように、印鑑が納められております。
写真 25 のように、竹の子の中に紙切刀が納められております。
写真 27・28 のように、筆が納められております。

綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-19です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

満月

本日京都は、激しい雨が降っております。
昨夜は、ちょっと赤みかかった、満月がかかっておりました。
一足づつ、秋の深まりが感じられます。

京都の紅葉の季節はまだまだですが、
11月には見ごろを迎える「光明寺」のもみじについて・・・。

全山で紅葉を観賞できますが、特に参道の両側から紅葉した木々が覆い、モミジのトンネルとなる通称「もみじ参道」が有名です。
(京都観光案内より)

−庵−

伊藤正見 銀箱 <共箱>

縦幅約 21.4cm 横幅約 15.4cm 高さ約 7.8cm
重さ 約2800g

材質は純銀です。
時代は大正時代前後頃のものだと思われます。

作者は、東京 御徒町に住み、刀装具の作品を得意とした。
四分一銀、金、銀、赤銅を用いて、丹精に彫金された作品です。
採光の加減で白く光っておりますが、
へこみ等なく、状態の良い品物です

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-19です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

粟田祭

秋の三連休、京都はすごい人出です。
気温は高くもなく低くもなく過ごしやすいですが、
日差しが強いので、お出かけの際には帽子や日傘をお忘れなく。

さて、体育の日の連休は、
毎年粟田神社の例大祭「粟田祭」が行われます。

粟田神社は、京の七口(京都の七つの出入口)の一つ「粟田口」にあり、
古くから旅の守り神として崇められていました。
かの義経も奥州に向かう前に旅の安全を祈願したといわれています。

有名観光地に飽きた方など、一度行ってみてはいかがでしょうか。

大徳寺 黄梅院・興臨院

織田信長の父・信秀の追善菩提のために小庵を建立されたお寺だそうです。
高尚な禅の世界で秋の訪れを感じる、多くの塔頭(たっちゅう)を抱える
大徳寺の内の2院。
黄梅院では唐門へと続く石畳の苔ともみじのコントラストが見事で、
興臨院では本堂を囲む豪放な石組みの方丈庭園が紅葉でおおわれるそうです。


平成23年秋季特別拝観期間は、平成23年10月8日(土)〜12月4日(日)
武野紹鴎作茶室「作夢軒」、千利休作庭の「直中庭」などが公開されるそうです。
(京都観光案内より)


大徳寺は、京都市バス「大徳寺前」下車すぐです。
     −庵− 

10月

10月のカレンダーをめくったとたん 一気に涼しくなった日本列島です。
街中に 金木犀の香りが漂い溢れて出しました。

金木犀の花言葉は「謙遜」「真実」「陶酔」「初恋」

秋を感じさせる 香りです。
現在、お店は、この「秋の香り」でいっぱいです。
         −庵−
お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

  • お問い合わせフォーム
  • TEL:075-533-1956
  • FAX:075-571-8648

お問い合わせフォーム