• ホーム
  • 更新情報
  • 骨董品の出張買取
  • 日々

純銀 三ツ重箱 <共箱>

一番大きな箱 横幅約 6cm 縦幅約 9cm 高さ約 5cm

材質は純銀です。
時代は大正時代前後頃のものだと思われます。
蝶を彫られているのは、守親で、
三つ共、裏側に純銀と作者銘の刻印があります。

採光の加減で白く光っているところがありますが、
綺麗な状態で、凹み等無く傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-87です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません

恵比寿神社

電車の中で、ちょっと耳に入って来てしまった、関東圏からお越しのカップルの方たちの会話
男性「結局 なん条で降りるんだっけ?」
女性「よん(4)じゃなかった?」
七条(しちじょう)を経過して、車内アナウンス
「次は『しじょう(四条)』、次は『しじょう(四条)』です。」に
男性「あれ???! よん条はどこ行った?!!!」

確かに、文字からしたら、四条=よんじょうと認識してもさもありなん・・・(笑)
同じ日本人でも、地名は難しい
外国の方からしたら、もっと複雑なんでしょうね・・・

京阪四条には、七福神のひとつ恵比寿神の「恵比寿神社」があります。
ご祭神の八重事代主命は釣りが好きで、海の幸と山の幸を物々交換し、
暮らしを豊かにしたので商売繁盛の守り神となりました。
正月の「十日戎」は「えべっさ ん」として有名で、商売繁盛を願う大勢の参拝者で賑わいます。
京阪電車「四条」駅から徒歩7分です。
                −庵−

蒔絵の箱 <箱付>

横幅約 14.5cm 縦幅約 17.5cm 高さ約 15cm

材質は木製です。
時代は明治時代頃のものだと思われます。

綺麗な蒔絵が施され、蒔絵の部分は傷んでいるところも無く、
裏側(底面)に小さな擦り傷がある程度です。(写真30・31)
採光の加減で白く光っているところがありますが、
非常に状態の良い品物です

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-100です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

柚子風呂

日本列島に強い寒波が、やってきています。
西の地にあるとは言え、連日京都市内も寒い日が続いております。

京都の西北、愛宕山の西麓にある「水尾」は、柚子の里と呼ばれる小さくてのどかな山里
この水尾地域は柚子の産地として有名で、
農家にはそれぞれ広い柚子畑があり、初冬(早くは10月を過ぎると)に入ると、
熟した柚子を採取して柚子風呂が始まります。
この水尾地域では、この新鮮な柚子を使った柚子風呂と鶏すきを楽しむことができるのだとか。

ご自宅でも、柚子を浮かべて、お風呂でゆっくり温まるのが良いかもしれませんね。
水尾は嵐山から車で約30分、「柚子風呂振興連絡会」が窓口です。
                  −庵−

初天神

北野天満宮,1月25日、毎月25日の縁日の中でも、
初天神と呼ばれ新春の多くの参拝者が来られます。

一日中、境内や近くに露店が所狭しと立ち並び、
多くの参拝者や買い物のお客様がおられます特に1月25日は、
初天神、新春一番の天神さんとして、京阪神はもとより全国の人々に親しまれております。

露店も例月以上に多く植木・骨董・古着・衣料品などを商う店が
新春の縁日に出店されておられます

また、入試を直前に控え、御祭神・菅原道真公にあやかり、
学問の神さん と親しまれている北野天満宮、
受験生・父兄等の参拝で、合格祈祷を受けたり、願い事を託す多くの方々がおられます。

青磁 香炉 真清水蔵六・竹影堂栄真 <共箱>

横幅約 11.3cm 全体の高さ約 11.1cm 火屋の直径約 10.6cm

青磁の香炉は真清水蔵六の作品で、
銀火屋は、純銀で竹影堂栄真の作品です。
時代は、明治から昭和初期ごろにかけての作品です。

さすが蔵六の作品と思わせる、出来の良い作品です。
銀火屋は竹影堂の刻印が入っており、
ちどりの彫金や透かしが楽しい作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-63です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

祇園のおうどん屋さん

お店が祇園にありますが
観光地で気楽な食堂が少なく
お昼ご飯、いつも考えます

夜はたいがいお家で食べます
結構、家内も料理好きで いろいろ作ってくれます
お昼はうどん一杯が体に一番良い様ですが毎日となりますと、、、

きょうは京都美術倶楽部の下見の日で
祇園町の中、新橋通りから新門前、歩いて倶楽部まで、、
途中で、お昼、うどん一杯いただきました

ずーと前から有るのですが
夜だけの営業で、、昔、若い頃
飲んだ後、必ず ここのうどん屋さんに来てました

今年3月よりお昼も営業されているとの事
花見小路通り、新橋通りを東へ、50メートル北側、
お店の名前は、常盤(ときわ)日曜祭日休み
うどんすきも3500−と書いてあり
昔、たかじんさん がカレーうどん美味しい店と紹介させておりました
ちなみに、確か、カレーうどんは、800〜1100ぐらいまで、いろいろ

祇園に来られたら、、お昼 如何ですか、

きょう、21日は東寺の初弘法

初弘法は毎年多くの人出が見込まれ、
今年もさぞかしにぎわうと思われます、

大師堂で御影供が営まれ、千店以上の多くの露店が立ち並び、
東大門から九条大路に面した南大門にかけては植木市、大門を入ると骨董品、古道具類、
金堂や大師堂周辺ではいろいろの食べ物や生活用品など、
多くのお店が並んで多くの人々が年始のお買いものをされ、

大道芸や昔ながらの薬売り等、見て楽しい事も多くあります。

手付盆 紹美堂 <共箱>

横幅約 41.5cm 最大奥行約 28cm 高さ約 17cm

時代は大正時代前後のものだと思われます。
紹美堂の大振りの作品で、共箱です。
採光の加減で白く光っておりますが、
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-97です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

線香筒 竹製

横幅約 3.4cm 長さ約 37.8cm

材質は竹製です。
蓋は象牙で出来ております。
時代は明治時代前後のものだと思われます。
採光の加減で白く光っておりますが、
昔の品物ですが、ひび割れ等なく状態の良い作品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-111です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません

銅器香炉 馬 <箱付>

横幅約 7.5cm 長さ約 30cm 高さ約 17cm

材質は宣徳銅器で作られております。
時代は江戸時代後期の長崎、金物細工師亀女の銘があり、
その作品だと思われます。
状態の良い作品で、特に傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-103です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

城南宮 節分祭

「1月は行く」ですか・・・
気が付けば もう 中旬を回り 月末に近づきつつあります。
早いものです。
京阪三条駅のお土産屋さんにも、節分の豆が並び始めました。

たくさんの京都の節分祭に先駆けて、1日から城南宮では、節分祭が行われます。
「本殿の祭典に引き続き、神楽殿舞台にて追儺神事を執行。
 1日〜3日の連日、福豆の無料授与があります。」
とのこと。

城南宮は、地下鉄「竹田」駅より 市バス南1・2・3「城南宮東口」下車です。
                −庵−

15日 女子駅伝


今回は御所の南側、烏丸丸太町で見ていました
この区間は距離が短く中学生が走っておられ
真近で見ると、小学生、、のように あどけなく可愛いですよ
初めての大きなレース体験で、、緊張感一杯で、、
どの顔も一生懸命、、快走されております

また京の町ではお家の前や軒先で出番を待つ子供たちを
温かく、見守られ、できるだけ選手の
邪魔にならないようにされています。

さりげない町の人々の小さな温もり、、良いですね、

線香筒 加納鉄哉 <共箱>

横幅約 2.7cm 長さ約 38.5cm

材質は竹で出来ております。
加納鉄哉の作品です。
雷の図柄が綺麗に彫られています
採光の加減で白く光っておりますが
ひび割れなどなく完品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-121です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

清朝時代 白磁 壷 <箱付>

高さ約 27cm 口径約 15.6cm 胴径約 28cm

中国の品物で、 時代は清の後期と思われます。
採光の加減で白く光っておりますが、
綺麗な形で上がりも良く、傷・割れ等無く、完品です。

古美術やかたホームページ
伊万里 古陶器商品番号 I-11です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

「中国近代絵画と日本」展

京都国立博物館では、2012年1/7(土)〜2/26(日)で
「中国近代絵画と日本」展が開催されています。

中国の近代を中心に活躍した呉昌碩、斉白石、高剣父、徐悲鴻等の絵画作品を展示します。
西洋の近代物質文明の衝撃は、旧態依然とした中国の社会全体を揺さぶり、
変革を促しました。
近代画壇における改革のリーダーとなった陳師曾、高剣父、徐悲鴻等は日本との関係が深く、
中国絵画の近代化に果たした日本の役割は決して小さくありません。
この展覧会をとおして近代における日中文化交流の一面をご理解いただければ幸いです。

とあります。
京都国立博物館へは、京都市バス・京阪電車 七条駅から行くことができます。
                    −庵−

六波羅蜜寺

今年の大河ドラマ「平清盛」が 先日 スタートしました。
荒れた時代の京都が舞台となっています。

京都 大和大路通を北へ15分ほど歩くと 六波羅蜜寺があります。
この附近・六波羅は 清盛をはじめ平家の主だった人々が邸宅を構えていた場所で
鎌倉時代には幕府が六波羅探題を置きました。
まさに源平盛衰の中心地。
重要文化財の「平清盛坐像」や 平清盛塚などが安置されています。

六波羅蜜寺へは 京阪電車清水五条駅から徒歩数分です。
                 −庵−


三十三間堂 通し矢 15日

三十三間堂 蓮華王院)
約800年前に後白河法皇が発願され建立された。
全長118mの本堂で、柱と柱の間が33あるところから三十三間堂と呼ばれ、
本堂の中には1001体の千手観音立像と28体の護法神像、
風神・雷神像、本尊の千手観音坐像が安置されています

当日は、「楊枝(やなぎ)のお加持(かじ)」大法要が行われる。
これは、参拝者に、無病息災、厄除開運のご利益を授ける行事で、
この日、境内は無料で一般開放されている。

恵美須神社お参り

10日に行こうと思っていたのですが
友達が来られて今日、11日 朝 行ってきました
12日までお参り受付させているようです。

10日に行かれた友達に会いましたが
私も思いましたが、お供えも少なく
人出もいまいちで、
鈴も鳴らせなく上で結んであり
まったく、情緒のない、お参りとなりました。

安全第一か儲け主義か解りませんが
もう少し、お参りされる人の気持ちになられたらと、、思います。

先日、湖北のブログ ゆっくり書きますと、、、

快晴、、、とまではいきませんが
朝から日差しが暖かです

長いお休みでしたが
今年のお正月はお店の旅行もあり
姪っ子や甥っ子、友達、兄弟、等々が
訪ねてくれたりで、今日まですぐに過ぎていきました。

家内とは湖北に一泊で行きました
家内の姪っ子や甥っ子と一緒の夕食で
生まれたての赤ちゃんや、子供、
我が家は夫婦二人っきりで、味わえない
家庭の音、、いっぱいの楽しい夕食でした。

寒い日でしたが、空気が澄んでいたのか
雪で真っ白の伊吹山や、向かいの彦根、竹生島もはっきりと見え、
西日に照らされ凄く綺麗で
生前葬をした写真家の友達が生きていたら喜ぶやろなーと、、、、

最近、その時々の思いが、、、懐かしかったり、寂しかったり、、、
夜、お月様が綺麗で、一人でお月見していました。

お参り

今日は10日、恵比寿神社のお祭り
去年の笹を返して、今年も新しい笹もらいに

今から家内と一緒に行ってきます

昨年は多くの人出で、鈴が鳴らせない様になっており
安全のためか、、、、がっかりしました
今年はどうか鈴ならせます様に、、、

四代 秦蔵六 塗金銅香炉 <共箱・二重箱>

横幅約 18.8cm 高さ約 16.7cm

材質は塗金銅で出来ております。

四代秦蔵六の作品の中でも力作の逸品で
二重箱で共箱になっております。
共布としおりもついております。

未使用品に近い品物で完品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-54です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

湖北

今日はお休み最後の連休で
久しぶりに湖北に行き
琵琶湖のほとりの山々を見物して来ました、

快晴で西日に照らされた山々
中でも伊吹の山がすごく綺麗に雪化粧
冷たい冬の空気に澄んだ山々が非常に綺麗で
竹生島や対岸の彦根の明かりまで良く見え
おまけに、夜のお月様も綺麗で
久しぶりに行って良かったです

四代 秦蔵六 あられ銀瓶 <共箱・二重箱>

注ぎ口を含む横幅約 18cm 取っ手を含む高さ約 21cm 重さ約 855g

材質は純銀で出来ております。
四代秦蔵六の作品です。
二重箱で共箱になっております。
未使用品に近い品物で完品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-60です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

尚美堂 純銀 瓢箪花入 <共箱>

高さ約 18.5cm 横幅最大約 10.2cm 重さ約 232g 

材質は純銀です。

時代は大正時代頃の作品だと思われます。
瓢箪の形に作られ、表面に細工も施されております
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-114です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

金龍堂 鉄瓶 <共箱>

注ぎ口を含む横幅約 15cm 取手を含む高さ約 19.5cm

材質は鉄製です。
時代は大正時代のものだと思われます。
取手の部分に金銀象嵌が施されております。
本体部分にも珍しい彫金が施され、素晴らしい逸品です。
蓋裏に金龍堂と彫られており、共箱です。

水漏れ等なく、状態の良い品物で、使用できます。
最近では珍しく日本で昔作られた
状態の良い品物です

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-145です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

純銀 尊式花入 <共箱>

花入の横幅約 20.5cm 台を含まない高さ約 20.5cm 重さ約 1,855g

材質は純銀製です。
時代は大正時代頃のものだと思われます。
採光の加減で光っておりますが、
傷んでいるところもなく綺麗な状態の品物です。
作品本体も箱にも4
大阪の生駒の印が押されており共箱になっています

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-146です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

純銀製 菊紋 花入 一対 <共箱>

台を含まない花入の高さ約 36cm 横幅最大約 15.5cm
重さ 一対で約 4,522g

材質は純銀で出来ております。
時代は大正時代前後だと思われます。
ずっしりと重みがあり風格があるしっかりとした作りです

採光の加減で白く光っておりますが、
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-147です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

新年

おめでとうございます
毎年見ている、箱根駅伝、

あの坂道で、燃え尽きるまで、輝け情熱、、、
人々はそんな中、優しさと温もりの感動で声援

その情熱が、いつの日か、感動の手に導かれ
見知らぬ世界、、、夢と浪漫へと、、
ええな、、、これが生きた証や 
いつも、一人勝手に感動し熱いものがこみ上げて来ます

明日から、初めてのお店の慰安旅行です、
仕事中は、いつも叱ってばかりで、、、
たまには罪滅ぼしか、、と思って

女性3人とで、、、私が付いていけるかどうか
今年から 日頃の言動、、考えます、、、

引手金具

縦約 5.4cm  横約 15.7cm

江戸〜明治にかけて作られた箪笥に付いていた金具です。
手作りで重量感があり、珍しい逸品です。
花の絵が彫金させております
古いものですが、状態も良く現在十分に使用可能です。

古美術やかたホームページ
引き手 釘隠し商品番号 HH-05です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

根木の台 <箱付>

横幅最大約 12.5cm 奥行約 10cm 高さ約 15cm

材質は木製です。
傷んでいるところもほとんど無く
結構古い時代に品物と思われます
採光の加減で白く光っておりますが、
大きく傷んでいるところもなく状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-38です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

  • お問い合わせフォーム
  • TEL:075-533-1956
  • FAX:075-571-8648

お問い合わせフォーム