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祇園祭

早いもので、1年の折り返し地点、上半期が過ぎました。
7月に入りますと、京都は祇園祭で、活気づいてきます。

園祭・吉符入<各山鉾町>
各町内で祭礼行事の打合せをし、
会所には鉾の御神体が祀られ、祭りの無事を祈願します。

長刀鉾町お千度<八坂神社>
長刀鉾町の稚児や禿、関係者が八坂神社に参拝し神事の無事を祈願します。

祇園祭くじ取り式<八坂神社>
17日の山鉾巡行の順位を決めるため、各山鉾町代表者が羽織はかま姿で集まり、
くじを引きます。
内部の様子は、残念ながら見学できませんが、
その後、11時半ごろ八坂神社に向かい、祭礼の無事を祈ります。

京都の夏の風物詩が始まろうとしています。
と、同時に、暑い夏も始まろうとしています。
上手に、暑さを逃して・・・節電の夏を、乗り切りたいですね。
                 −庵−

上賀茂神社の夏越神事 6月30日

夏越祓式(なごしはらえしき)
6月30日(土)午後8時

百人一首にも詠まれた情景で、境内「ならの小川」にて全国よりの人形(ひとがた)を流し、半年間の災厄をお祓いします。当日でもどなたでも人形をお書きいただけます。
詳細は夏越祓式のページをご覧下さい。
夕闇迫り篝火の炎が川面に揺らぐ中、氏子崇敬者より持ち寄られた人形(ひとがた)を投じ半年間の罪穢を祓い清めます。 以上上賀茂神社より

銅器 海老置物 <箱付>

本体 横幅約 17.7cm 縦幅約 24.8cm 高さ約 9.6cm
写真21の触覚 長さ約 26cm 
重さ約 1,130g

材質は銅器で出来ております。
時代は明治時代頃のものだと思われます。
写真をご覧のように、触覚が取り外せます。
銘はありませんが、非常に細かい細工が施されており、
日本の職人技ならではの逸品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-52です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません

十四代坂倉新兵衛 萩 茶碗 <共箱>

高さ約 8.8cm 口径約 13.8cm

十四代坂倉新兵衛の作品です。
しおりと共布が付いております。
採光の加減で光っておりますが、
未使用品に近い綺麗な品物で完品です

坂倉新兵衛の作品の中でも作の良いものです

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-95です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません

夏越祓(なごしのはらい)

半年間の罪や穢れを払い、残り半年を無事に過ごせるようにと祈る行事です。
6月30日は一年間の折り返しにあたる日。
この日、京都の主な神社では大きな「茅の輪」を社頭に飾り、
その茅の輪をくぐると無病息災・悪厄退散になると伝えられています。
またこの日、関西ではまじないとして「水無月」という和菓子を食べる習慣があります。
このお菓子は、むかし貴重であった「氷」のかたちをなぞった物といわれています。

昔の宮廷で行われていた年二回の「大祓い」の神事で、物忌みを行うこと。
12月のほうを「年越し」と呼ぶのに対し、6月のほうを「名越し」と呼んだのです。
夏越祓いの方法は、人形にけがれを移して水に流す方法と、
「茅の輪くぐり」というちょっと変わった方法とがあります
茅の輪くぐりは初め、各家でも行われていましたが、
のちには神社でだけ行われる行事となりました。

京都は、歴史のある街
いろいろな伝統行事が今も息づいています。
       −庵−

「平 清盛」展

NHK大河ドラマ
今年は 苦戦の年となっているようですが・・・
個人的には 大変面白く 毎週楽しみにしています。
普段あまり取り上げられる時代ではなく、ちょっとなじみの薄いところが
難点なのかも知れませんが・・・
登場人物それぞれの人間模様が趣き深く描かれており、なかなかどうして
面白いです、平清盛

7月11日から、京都文化博物館では「NHK大河ドラマ50年 特別展「平 清盛」展が開催されます。
厳島神社に伝わる国宝「平家納経」や、この時代を生きた人々の肖像画や書、
源平合戦を描く絵画、平安時代末期の美術・工芸品などを展示します。

とのこと。
地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅から、徒歩3分です。
                −庵−

十一代 三輪 休雪 盃 <共箱>

高さ約 4.4cm 口径約 5.3cm

人間国宝、十一代 三輪休雪(1967〜2003)の
自作作品です。
共布で、しおりが付いております。
採光の加減で白く光っておりますが、
未使用品に近い綺麗な品物です。
非常に出来の良い品物です

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-135です。
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近藤 悠三 盃 <共箱>

高さ約 4cm 口径約 5.5cm

人間国宝、近藤 悠三(明治35年〜昭和60年)の
自作作品です。
採光の加減で白く光っておりますが、
未使用品に近い綺麗な品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-136です。
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永楽 善五郎 盃 唐津 <共箱>

高さ約 4.7cm 最大口径約 6.5cm

十六代永楽即全の自作作品です。
採光の加減で白く光っておりますが、
未使用品で綺麗な品物です。

善五郎の唐津は珍しいですが出来の良い逸品です

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-137です。
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伊勢崎 満 盃 <共箱>

高さ約 4.7cm 口径約 5.3cm

岡山県重要無形文化財保持者、伊勢崎満(昭和9年〜平成23年)の
自作作品です。
共箱でしおりが付いております。
採光の加減で白く光っておりますが、
未使用品に近い綺麗な品物です。
作の良い備前焼です、

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-140
です。
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沙羅双樹

「平家物語」にうたわれた沙羅双樹、椿に似た五弁の白い花です。
沙羅の花は雨上がりか雨降りの日、または午前中に愛でると、
青苔と白い花の風情があり素晴らしいそうです。

「沙羅」とは、インドの高地などに生える、高木。
釈迦が亡くなったとき(入滅のとき)に、四方を囲んで植えられていたこの木が、
枯れて鶴の羽根のように白くなったとの伝説から、仏教では聖木とされています。
日本では「夏椿(なつつばき)」のことを沙羅双樹として扱われることが多いですが、
ほんとうは間違いだそうです。
しかしながら、平家物語に出てくる「沙羅双樹」は、
「夏椿」のことをさしていると思われます。

東林院の案内には
「沙羅の花を愛でる会〜苔の上に散り敷く様を心ゆくまでお楽しみ下さい〜」
とあります。
梅雨の晴れ間に、 伺ってみるのも良いでしょう。
            −庵−

鉄地 金銀象嵌 帯留

横幅約 7.2cm 縦幅約 3.6cm

時代は昭和初期頃だと思われます。
鉄地に金銀象嵌が施され、非常に綺麗な作品です。
写真4のように銘が入っておりますが、
作者については良くわかりません。
採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

鉄地で写真を撮ると錆びているようですが、
肉眼では綺麗な金工細工で、状態の良い品物です

古美術やかたホームページ
櫛 簪 帯留め 和装小物商品番号 O−26です。
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鼈甲 さくらんぼ 帯留

最大横幅約 5.7cm 縦幅約 7.3cm

時代は昭和初期頃だと思われます。
鼈甲の独特の風合いを生かして作られた、
たいへん可愛らしい作品です。
採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
櫛 簪 帯留め 和装小物商品番号 O−25です。
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金工細工 花 帯留

横幅約 7cm 縦幅約 2.3cm

時代は昭和初期頃だと思われます。
写真をご覧のように、彫金細工が施されたモダンな作品です。
採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
櫛 簪 帯留め 和装小物商品番号 O−46です。
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金工細工 鮎 帯留

横幅約 7.2cm 縦幅約 1.9cm 

桂光春(明治4年〜昭和37年)
2代豊川光長に師事。
パリ万国博、シカゴ万国博などに出品。

写真をご覧のように、非常に端正に彫金されております。
写真15のように裏の金具にK18と刻印が入っております。
採光の加減で白く光っておりますが、
綺麗な品物で状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
櫛 簪 帯留め 和装小物商品番号 Oー24です。
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山川 孝次 鉄地銀象嵌 屏風押え <共箱>

縦幅約 5cm×横幅約 13.5cm 高さ約 5.2cm

材質は鉄製です。
金沢の金工作家 山川 孝次の作品です。

側面に銀象嵌の彫金細工が施されております。
昔の作品なので、少し錆が見られますが、
そのほうが、味わいがあるように思います。
採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い味わいのある作品です。

鉄さびが味わいを醸し出しております

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-144です。
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建仁寺塔頭 両足院

本日の京都は、良く晴れて、新緑がまぶしい程です。
梅雨の晴れ間ですね。

建仁寺塔頭 両足院では、「半夏生の庭園」が特別公開されています。
「白砂と苔に青松が美しい唐門前庭、枯山水庭園の方丈前庭、
 京都府指定名勝庭園の池泉廻遊式庭園から成り、
 初夏の頃には半夏生が池辺を彩ります。」
とあります。
半夏生(はんげしょう)とは、ドクダミ科の多年性落葉草本植物で、
葉の一部を残して白く変化する、涼しげな植物です。

梅雨のこの季節、京都の各庭園は、新緑が瑞々しく、美しい味わいを見せております。
              −庵−

蝶々 帯留

横幅約 6.2cm 縦幅約 4.4cm

時代は昭和初期頃だと思われます。
蝶々の羽の赤い部分は瑪瑙で、
白い部分はオパールのように思われます。
華やかで可愛らしい作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
櫛 簪 帯留め 和装小物商品番号 O−47です。
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菊御紋 銀の箱 <箱付>

縦幅約 14 cm 横幅約 19.8cm 高さ約 7.6cm
重さ 約1,704g

材質は純銀です。(無垢な純銀です。)
時代は大正時代頃のものだと思われます。
採光の加減で白く光っておりますが、
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。
菊のご紋が入っていて、賜り品です


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骨董品 茶道具商品番号 D-83です。
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金工細工 鶉 帯留

横幅約 2.7cm 縦幅約 1.7cm

時代は昭和初期頃だと思われます。
小品ですが、細かい細工が施されております。
採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

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骨董品 茶道具商品番号 D-48です。
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ホタル

そろそろ 関西も梅雨入りとなるのでしょうか
ここ数日の雨が 午後になり 太陽の日差しが戻ってきて、
雨模様も小休止です。

来週の6月16日には、
「源氏」の発祥の地でもあり、旧嵯峨御所大覚寺で、
古来より「蛍火」として親しまれ、源氏物語にも登場する源氏蛍を千匹放生するそうです。

日本では、夏の風物詩ととらえられているホタル。
初夏の夜にやすらぎのひとときが得られれば良いですね。
     −庵−
     

鴨川納涼床が始まりました

今月になり 床に多くの人がおられます
京都の風物詩、鴨川納涼床、
その歴史も古く、今のようではなかったのですが
江戸時代以前より、見世物や物売りが出現し、
ここで歌舞伎踊りの公演をするようになり、
河原に茶店も出現、
商人達がが河原に席を作りだしたのが、
現在の鴨川納涼床の起源だそうです。

ずいぶん昔のお話で、、京の都はすごい歴史ですね。

伏見稲荷神社 田植祭

毎年6月10日 午後1時に開始され、
ご神前に日々供饌されるご料米の稲苗を神田へ植えるお祭で、
本殿祭の後祭場は神田に移され、
王朝をしのばせる典雅な「御田舞」が奏される中を
“早乙女”らによって田植がすすめられます

その時歌われる歌が、お田舞歌 で下記の歌です

やましろや稲荷の神の御田祭り
いざもろともに往きて舞はばや

八束穂の稲荷の御田におり立ちて
まひつかなでつ植うるさおとめ

稲荷山かげをひたせる斎田(いわいだ)に
八束(やつか)垂穂(たりほ)のあきの色みゆ。

京阪電車、伏見稲荷駅、徒歩5分
JR稲荷駅、徒歩5分

金工細工 銅器 宮部篤良 花入 <箱付>

本体 最大横幅約 7.9cm 高さ約 19.2cm
台を含む高さ約 21cm

材質は銅器で出来ております。
時代は幕末から明治にかけて活躍した京都の金工作家です。
ご覧のように、花と枝にとまる雀が彫金されており、
細かい細工の出来の良い逸品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
凹み等なく、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-141です。
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菓子重 漆器 <箱付>

横幅約 10.3cm 縦幅約 11.7cm 高さ約 16.6cm

材質は木製で、漆の蒔絵が描かれております。
時代は明治時代前後のものだと思われます。
採光の加減で白く光っておりますが、
非常に状態の良い品物です。

時代は控えめに書いておりますが
江戸時代はあると思われます

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-145です。
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あじさい

あじさいは、壌土の状態よって花の色が変化するそうです。
酸性だと青系、アルカリ性だと赤系、そのことから、別名「七変化」とも呼ばれるそうです。
日本の初夏を象徴する花ですね。

三千院には、一般的なあじさいの他にも「山あじさい」「星あじさい」「蔓あじさい」など
様々なあじさいが、3000株以上、所狭しと咲き誇っています。
散策路沿いでは、大人の背丈程のアジサイも、
せせらぎの近くではヤマアジサイが小さな花を咲かせます。

三千院は、京都バス17.18「大原」下車徒歩約10分です。
      −庵−

花菖蒲

早いもので 6月
京阪電車のホームには、あじさいや花菖蒲の開花状況のポスターが
貼られました。

しょうざん・華しょうぶの会では、
広大な日本庭園に約3000本の菖蒲が咲き誇る中、
普段は非公開の「翔鳳閣」で京料理が味わえ、
「峰玉 亭」でのお茶席や、聞香(もんこう)の体験等も行われるそうです。
期間は、6/9(土)〜/17(日)

花菖蒲の花言葉は「良き便り」「うれしい便り」「吉報」「愛」「あなたを大切にします」など。
思わず、うれしくなるような花言葉ですね。
       −庵−
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