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鼈甲 蒔絵 櫛

横幅約 9.8cm 高さ約 4.9cm 厚み約 4mm

材質は鼈甲です。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。
四季折々の草花が蒔絵で描かれており、
螺鈿細工が施され、たいへん美しい品物です。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
櫛 簪 帯留め 和装小物商品番号 K-54です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

十六代永楽即全 徳利 <共箱>

横幅約 7.5cm 高さ約 16.5cm
十六代永楽即全の自作作品です。
採光の加減で白く光っておりますが、未使用品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-130です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません

貴船神社

気が付けば いつの間にか 梅雨明けしており・・・
毎日 暑い日が続いております。


貴船神社本宮社殿の周りでは、
8月15日まで七夕笹飾りライトアップを実施しています。
夕暮れから午後8時(土日祝は午後9時)まで、
社殿と境内の笹かざりが幻想的に照らし出されます。
短冊(100円)に願いごとを書いてご自身で笹に結びつけて下さい。
この機会に是非神社を訪れてください。

と、貴船神社HPにあります。
期間中は、青々とした笹に、参拝者の願いをしたためた短冊が揺れ、
夜間には、優しい光に笹が浮かび、境内は蛍も舞う幻想の世界が広がっているそうです。
雨天決行とのこと。
納涼がてら、おでかけしてみてはいかがでしょう。
       −庵−

祇園花街・八朔

8月1日のことを八朔と言い、古くは平安時代からあった風習だそうです。
「旧暦のこの日は稲の実が成熟する頃で、そもそもは農作物の豊穰を願う素朴な宴でした。
 それが武家や公家にも広まり、主従の信頼関係を深める贈答の習慣となります。
 私達の身近なものではお中元の習慣がありますね。
 今では舞妓さんや芸妓さんが、
 絽の黒紋付きの衣装で芸事の師匠やお茶屋に挨拶にまわることをいうようになりました。
 襟足の白粉の筋が2本から3本になったり、
 「奴島田」という髪型に結い直すといった舞妓さんの正装は、
 始業式や店出し等の特別な日にしか見る事ができない晴れ姿です。
 午前中花見小路や新橋界隈でおめにかかれるかもしれません。
 普段、祇園を歩いてもなかなか舞妓さんを見られないという方、チャンスです。」
と京都案内にあります。
本格的な夏を迎え、毎日暑い日が続いておりますが、
そんな暑さに負けず・・・雅な空間を楽しんでみてはいかがでしょう。
                 −庵−

櫛 <箱付>

横幅約 11.7cm 高さ約 5.7cm 最大厚み約 1cm

材質は木製です。
時代は昭和の出来ですが、昔の物を模しています。
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

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櫛 簪 帯留め 和装小物商品番号 K-55です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません

木彫 墨床 <箱付>

横幅約 9cm 奥行約 3.4cm 高さ約 3cm

材質は木製です。
時代は明治頃のものだと思われます。
採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。
綺麗に彫刻されています

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骨董品 茶道具商品番号 D-117です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません

恋文大賞

本日より、第3回「KYOTO KAKIMOTO 恋文大賞®」本日より応募受付開始です。

言葉にすると気恥ずかしくても、手紙なら素直になれる。
伝えたくても、伝えられなかった相手に、
その熱い思いを、手紙にしてしたため届けよう。

がコンセプトです。
昨今、メールでのお気軽なやりとりが主流ですが、
一昔前には、携帯も無かった時代があり・・・どきどきしながら、家電を
かけたり、友達と交換日記などをやりとりした古き良き時代もありました。

「紙は、熱い思いを伝える最大のツールだと、私たちは信じています。」
とあります。
相手を思いながら、ゆっくりと、大切な思いを書き綴ってみてはいかがでしょう。
    −庵−

祇園祭・宵山

本日、祇園祭・宵山です。

夕刻、山鉾に吊られた駒形提灯に火が入り、風情は最高潮となります。
祇園囃子が流れると、浮かれて繰り出した人達で通りがいっぱいになります。
各町内の子供達もおそろいの浴衣で粽(ちまき)・御札・お守りを授与するお手伝いをします。

蒸し暑い日が続いている京都ですが、皆様、お気をつけて、お越しいただければと
思います。
    −庵− 

祇園祭

今から1000年前頃、清和天皇の時代、
疫病が大流行した京の町、八坂神社に祈願し、
疫病を退治するため、鉾を作って祈願したのが始まりだそうです

私もこのお祭りに参加したことがあります、
凄いの一言で、博物館に行ったような、
迫力のある美術、芸術品があしらわれ
さすが1000年の都、京の町でした
7月17日 もうすぐです。

銅器 鯉 花入 <箱付>

横幅約 12.6cm 高さ約 24.5cm

材質は銅製です。
時代は大正時代前後のものだと思われます。

銘は秀尚と入っておりますが、作者については
よく分かりません。二匹の鯉が、水面から浮き出るように、
彫金細工が施されております。
採光の加減で白く光っておりますが、
凹み等なく、状態の良い品物です。
和の良さが漂う逸品です

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骨董品 茶道具商品番号 D-63です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません

二代 諏訪蘇山 青磁 香炉 <共箱・二重箱>

横幅約 12.1cm 高さ約 12.2cm 火屋の直径約9.5cm

火屋は純銀製です。
共布が付いており、二重箱に入っております。
採光の加減で白く光っておりますが、未使用品で完品です。
綺古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-83です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません麗な銀火屋がついております

金工細工 茶合 <箱付>

長さ約 14.4cm 横幅約 4.2cm

材質は銅です。
時代は明治から大正にかけてのものだと思われます。

蝸牛と笹の彫金細工が素晴らしい作品です。
採光の加減で白く光っておりますが、
写真をご覧のように状態の良い品ものです、
小品ですが、日本の職人技が冴える逸品です

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骨董品 茶道具商品番号 D-140です。
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水晶筆筒 <箱付>

横幅約 6.1cm 縦幅約 4.8cm 高さ約 10cm
台座を含む高さ約 11.1cm

材質は水晶です。
時代は明治ころのものだと思われます。
採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

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骨董品 茶道具商品番号 D-146です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません

野上龍起 亀三匹 置物

横幅約 22.3cm 縦幅約 16.3cm 高さ約 8.3cm

材質は銅です。
野上龍起(1865〜1932)
「鋳銅の亀」と言われる、名工の作の逸品です。
写真29のように銘が入っております。
非常に出来の良い逸品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
写真をご覧のように状態の良い品物です。

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骨董品 茶道具商品番号 D-20です。
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秦蔵六 純銀 手鏡 <箱付>

横幅約 9.4cm 縦幅約 18cm 

材質は純銀です。
秦蔵六の作品で、珍しい品物です。
採光の加減で白く光っておりますが、
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

蔵六さんの親族の方より、
多くの蔵六の品物をお譲り頂きました
共箱にはなっていませんが、、
箱表の題名は本人が書かれたもので、珍しい品物です

古美術やかたホームページ
その他楽しい品物商品番号 S-39です。
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きゅうり封じ

梅雨らしい天候が続いている京都です。
毎日 じめじめと蒸し暑いですが、体調管理には気を付けて過ごしたいものです。

京都には、古くからの面白い言い伝えが、たくさん残っております。

きゅうり封じ<神光院・五智山蓮華寺>
弘法大師が中国から伝えた疫病除けの秘法です。
弘法大師が病をきゅうりに封じ込め、病を取り除いたことに由来します。
きゅうりに名前、年齢、病名などを記し、御祈祷してもらった後に持ち帰り、
からだの具合の悪い部分などをそのきゅうりで撫でて、治癒を願います。
そのきゅうりは、川に流したり、境内のきゅうり塚に埋めるなどします。
きゅうりが自然界に溶け込むとともに、病気を持ち去っていくと言われています。

神光院は、地下鉄烏丸線・市バス、五智山蓮華寺は、市バスで行くことができます。
                −庵−

七夕祭

今週末は 七夕です。
京都でも 様々な催しがあります。

北野天満宮では<御手洗祭・七夕祭>
午前中に神前に菅公愛用の「松風の硯」や水差し、
梶の葉(短冊の代用品として使われていた)、季節の野菜、
御手洗団子等をお供えして御手洗祭を行います。
また、午後から七夕祭として、楼門前広場で七夕の踊り等があります。

笹飾りや提灯などが灯され また 違った風情の北野天満宮の装いが見られます。
           −庵−
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