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鈴木 爽司 香炉 草花 <共箱>

横幅約 12.4cm 高さ約 13.4cm

昭和14年、陶芸家鈴木清の長男として京都に生まれ、
富本憲吉、近藤悠三、清水祐詞に師事する。
数々の美術展に出品し、多数受賞する。

絵付けがとても繊細で、上品な逸品です。
釉薬にひびのような線が入っていますが、
ひびや割れではなく、そのように作られた作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。
共箱で共布が付いております。
未使用品のようで、綺麗な品物です

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-119です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

銅器 香炉 <箱付>

横幅約 9.5×15cm 高さ約 19cm

材質は銅器です。
時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。

写真をご覧のように、目にはガラスがはめ込まれています。
小さな作品ですが、どっしりとした存在感のある作品です。
在銘ですが、蔵出し商品のため、良く分かりません。

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。
細かい細工が、珍しい品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-53です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

まだまだ、蒸し暑い毎日ですが、今週で8月も終わりです。

9月 京都の萩の名所、本日は「上賀茂神社」

上賀茂神社の萩は、珍しいピンク色。
格式の高い神社で、伊勢神宮、石清水八幡宮とともに日本の三社と称され崇拝されています。国宝の本殿は桧皮葺きの朱塗りの社殿で、初秋には白、ピンクの萩が境内のそこかしこを彩ります。
古代から境内を流れ、百人一首にも詠まれている「楢の小川(ならのおがわ)」のほとりを彩ります。
と、京都案内にあります。

気持ちだけでも、視覚だけでも、初秋の風情を味わって居たいですね。
上賀茂神社へは、市バスで行くことができます。
        −庵−

上賀茂神社 毎年9月9日

からすずもう 烏相撲

弓矢をもった刀祢が、からすの鳴きまねをして、その後
氏子の子供たちが、わし姿で相撲を取られる、
京都市登録無形民俗文化財に指定されており
日本サッカーチームユニホームとしても有名になりました。

常林寺

朝夕は、ささやかながら、涼しい風が感じられるようになりました。

さて、9月 京都の萩の名所、本日は「常林寺」

常林寺は 「萩の寺」として名所です。
初秋、小さな山門をくぐると、境内は深々と萩がしだれかかっています。
境内は、どこを掘っても砂の層なので、萩がよく育つそうです。
またこのお寺は、若き日の勝海舟の宿坊だったそうです。

「常林寺」は、京阪「出町柳」駅 から行くことができます。
                −庵− 


梨木神社

京都は連日の猛暑です。
暑いです・・・。

気持ちだけでも、秋の彩りを・・・。

9月に入りますと、萩祭りが各神社にて開催されます。

御所の東隣にある梨木神社は、通称「萩の宮」と よばれるのにふさわしく、
約500株の萩が境内一面に咲き誇ります。
祭典では、紅白の萩の花を青竹に入れ、虫かごに鈴虫を入れて神前に奉納します。
そして萩には俳句の書かれた短冊が下げられ、紅白の萩や菊を献花し、
狂言や舞踊なども奉納されます。最終日には小笠原流弓術の奉納も。
萩の花を愛でながらの茶席はひときわ風流。
煎茶席と抹茶席、もう少し正式なタイプの抹茶席があり、
記念に絵皿つきの抹茶席券もあります。

後、一か月後・・・どうぞ、涼しい夜風にそよぐ、萩の花を愛でられますように・・・。
                 −庵−

八朔も終わり

8月1日の八朔も終わり、(舞妓は奴島田の髪を結い、
芸妓も黒の絽の紋付で正装し、お師匠さんや出入りの
お茶屋さんにあいさつ廻りをする日)
10月最初に、祇園甲部歌舞練場で、芸妓、舞妓が日頃励んできた、
井上流京舞を披露する発表会までは、祇園界隈もなにもありません、

あだし野念仏寺

8月23日・24日 千灯供養
念仏寺境内の西院の河原にまつられている、
数千体の無縁仏にろうそくを灯し、
供養する宗教行事、

幻想的で昔から人気があります

大文字  京都五山送り火


なんと言っても こちらがメイン
京都三大祭、葵祭、祇園祭、時代祭とともに、
京都の行事の一つとして有名な京都五山送り火、
お盆行事の精霊送りで、
この光をカラスのコップで透かして飲むと、
一年無病息災と言われ、子供自分の昔からしていました。

8月16日午後8時から大文字 (東山如意ケ獄)、十分後、妙法 (松ヶ崎西山、東山)、 十五分後、船形 (西賀茂船山)、左大文字 (金閣寺付近大北山)
二十分後、鳥居形 (嵯峨仙翁寺山)と火が次々に点火され、
京の夜の町が、幽玄な趣に包まれ、
上手くタクシー等で移動すればすべての送り火が見られます。


嵐山万灯流し

6月16日
渡月橋付近の保津川に灯ろうを浮かべて精霊を見送る行事です。五山の送り火とともに、
午後6時半、鐘の音に合わせて地元のみなさんにより、
先祖の戒名などを記した約7,000個の灯ろうが流され、
その向こうには五山の送り火が見え、幽玄の世界すてきなお盆の夜をお過ごしください。

広沢池灯籠流し

8月16日毎年、お盆の精霊送りの行事で、
当日は、広沢池の畔にある児神社で受付をされます
広沢池一面に五色の色をした灯籠を水に流され
浮かんでいる風景は、まるで幻の世界のようです。




 

夢とロマン

この数日 毎日がオリンピック
多くのチャレンジャーが活躍されています

メダリスト達の話を聞いていますと
家族、先輩、コーチ、監督、友達、、皆の力でここまでと

まったく人生と同じやなーって感じます
私の若い頃と違い、この時代、今の若者少しかわいそうですが、、

情熱を燃やす人が、輝いてこそ、、
輝くまで情熱を燃やす、、、若者が有ってこそ、、

それは、成功するのではなく、チヤレンジされる姿、
失敗であれ、格好悪くても、
人は、、、その勇気と努力の姿に、感動を覚える、、、、

小さな私でも、、
そっと背中を出して踏み台になってくれた、、先輩、、
何の見返りもなく、、、手を差し伸べて頂いた、、、先輩、
それは、考えたり、計算しては、、出来ない事、

若者よ、情熱とチャレンジ、
勇気を持って、、ただひたすらに、、、真直ぐに、、
失敗であれ、格好悪くても、その遠うまわりが、、、大切
必ず、、夢とロマンへ、、手がさしのべられる  

人の世界は、、、あたたか、暖か、やで 継続は力、、あきらめずに、
こんな若者と最近出会いがあり、、楽しみです。

6月16日 京都

お盆の6月16日、京の町ではいろいろの
行事がおもなわれます、

大文字五山送り火
広沢池灯籠流し  遍照寺
嵐山万灯流し  嵐山渡月橋東詰
西方寺六斉念仏  西方寺

が、有名のように思われます。
   

東山五条の陶器まつり  と 六波羅蜜寺

8月7日から東山五条の陶器まつりが始ります
4日間程行われます
その間、近くの六波羅蜜寺にて、
8月8、9、10日と点灯法要が六波羅蜜寺にて
萬燈会が開催されます、
午後8時 点灯法要です。
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