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三千院の紅葉

大原の里にある天台宗の門跡寺院で、
本尊阿弥陀仏の両脇侍、阿弥陀三尊像は、大和座りをされておられます、
もみじの美しさが、頭上を覆いまた、
戸青い苔の上に落ちた紅葉も心洗われ
紅葉の素晴らしさを満喫できます
また二つの池泉回遊式庭園、
有清園と聚碧園の楓の紅葉も見事です

京都市左京区大原来迎院町540

光悦寺の紅葉

江戸初期の文化人である本阿弥光悦が、
徳川家康から与えられした鷹峯の地に法華題目堂を建てた
その足跡を象徴する寺。竹を斜めに組んだ「光悦垣」は、有名です、
紅葉の時期も素晴らしく一見の価値があります。

 京都市北区鷹峯光悦町
市バス「鷹峯源光庵前」下車
 TEL 075−491−1399

醍醐寺・大菊花展

金木犀の花も、芳醇な香りを漂わせております。
菊の花も盛りを迎え、各地で 菊の展覧会も開催されています。
近所の広場でも、今週末、菊の展示会があり、楽しく拝見してきました。

京都「醍醐寺」塔頭、三宝院の門前でも、大菊花展が開催されております。
「大菊、小菊の250鉢がずらり。
 宝物館の秋の公開も開催中です。」
とあります。

「醍醐寺」は、地下鉄東西線「醍醐」駅です。

城南宮  曲水の宴

11月3日の 木漏れ日もやわらかな平安の庭を、ゆるやかに曲がりながら流れる小川で、
平安時代の貴族の装束に身を包んだ7名の歌人が小川の席に着くと、
童子が朱塗りの盃にお神酒を注ぎ、盃台の背に載せて流します。

琴の音が響き、厳かな雰囲気の中、
歌人はその日の題にちなんで和歌を詠み、短冊にしたためます。
そして、目の前に流れ来た盃のお酒をいただかれます、
ゆったりと時間が流れ、昔の時に帰ることができるでしょう

知恩寺

朝晩 すっかり冷え込むようになりました。
気が付けば 後 数日で 11月を迎え、
11月3日は文化の日です。

「知恩寺」10/31(水)〜11/4(日)
書物に感謝する、全国唯一の古本供養。
児童書コーナーや百円均一コーナーも設けられます。
京都古書研究会が開催しており、本の数は約20万冊にも。
宅配も有料でできるので、たっぷりお得本を手に入れて
読書の秋を堪能するとしましょうか。
小雨決行です。
初日には古本供養があります。

とあります。
「知恩寺」へは、市バス206です。



北野天満宮社 余香祭

10月29日に毎年行われます
午後2時より50分間行われる献詠歌披講式
毎年兼題を決めて全国より集まる数百首の献詠の中から選ばれております


京都市上京区馬喰町
市バス「北野天満宮前」

北野天満宮 もみじ苑



北野天満宮と言えば梅の花で有名ですが、
秋の紅葉も素晴らしく穴場ですので紹介させて頂きます

苑内には、豊臣秀吉公が京都の四囲に築造した御土居の一部が当宮の境内に残り、
史跡に指定されている。御土居一帯にはおよそ250本、
樹齢350年から400年のものが数本あり、
秋の紅葉は菅公がこよなく愛でられた梅と同様に御縁の樹木で、
赤や黄に見事に染まった木々が紙屋川の水面に映え渡り錦秋の世界へ誘う。
平成24年11月3日(土・祝)〜12月9日(日)
午前10時〜午後4時
ライトアップ期間
11月17日(土)〜12月9日(日)
入苑拝観料(茶菓子付)
大人 600円
小人 300円
           北野天満宮HPより、

真如堂 紅葉、左京のお寺いっぱいコース



真如堂は、天台宗のお寺で、御利益は極楽往生です
比叡山、常行堂にあった阿弥陀如来像を移して開祖、
この本尊阿弥陀如来は年に一度だけ公開されます

閑静な境内に、本堂や三重塔、鐘楼堂などがあり、
境内や、東山を借景にした「涅槃の庭」の紅葉のころには、
多くの参拝者に人気があります、

また、地理的に清水寺から、知恩院、平安神宮、南禅寺、真如堂と
その他、多くの紅葉で有名なお寺を見ることが出来て、
一日、楽しく過ごせるでしょう。

時代祭 10月22日

明治28年、平安遷都千百年記念に平安神宮が創建されておりますが
昭和25年より婦人行列も加わり、祇園の芸妓、舞妓たちも、
巴御前や静御前など、参加されておられます

ほんとに四季折々、伝統行事がたくさん続きます
都が1000年も続き、時代も良く
文化芸術は雅で艶やかな豪華さを誇っています
さすが京の町ですね、

もうすぐ時代祭

10月22日は時代祭もうすぐです
御所から平安神宮まで4キロ少しの道のりを
それぞれの時代を表現して、練り歩かれ
先頭から後尾までの全長のおおよそが2キロにも及び
ゆっくりと、優雅に見ることができます。

神事にまいらっしゃれ から始まる
鞍馬の火祭 これは 珍しい 楽しい、お祭りです
同じ日の夜、たいまつを灯して
チョッペン という叫び、担ぎ棒にぶら下がり
鞍馬の青年の元服の儀式で
一生に一度となる成人の儀式でもあります
私も村人の誘いで一度参加させて頂きました
夜通しでお祭りがあり、あくる日
家に帰りますと、顔中 すすだらけで真っ黒でした。
こちらの方が楽しいかもね、、、


鍬山神社

本日は、冷たい雨の京都です。
これから、本格的な秋の到来ですね。
木々、山々も少しずつ、色づいてきました。

「鍬山神社」では、10/23〜/25
「亀岡の祇園祭」と言われている、「秋祭り」が開催されます。

24日の宵宮には境内の廻りに夜店も多数出され、参詣者で賑わいます。
25日の本祭りには神輿と各町内代表、宮総代、氏子総代、
獅子行列など200余名の行列が各町内を巡行します。
町家が軒を連ねる辻での「辻回し」はゆったりと、壮観。

とあります。
鍬山神社へは、JR嵯峨野線「亀岡」駅から京都バス「矢田口」です。

比叡山スタンプラリー

一気に涼しくなり・・・すっかり秋本番の京都です。

お店の前の木々から、風に吹かれ、はらはらと落ち葉が舞い落ちはじめ・・・
たいへん風情のある景色です。
これから、ゆっくりと、紅葉が始まって行きます。

10/31(水)まで、
比叡山という大自然を舞台に、比叡山延暦寺横川中堂やロテル・ド・比叡、
ガーデンミュージアム比叡等を巡るスタンプラリーが開催中です。
横川中堂の紅葉は見事なもの。
とあります。
「比叡山」へは、京阪バス・京都バスで行くことができます。

刀装具 目貫一対 菊

横幅約 3.7cm 縦約 1.2cm 厚み約 0.5cm

時代は明治時代前後のものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように、綺麗な状態の作品です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-169です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

刀装具 目貫一対

横幅約 4.0cm 縦約 1.2cm 厚み約 0.5cm

時代は明治時代前後のものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように、綺麗な状態の作品です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-168です。
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刀装具 目貫一対 舟

横幅約 4.0cm 縦約 1.1cm 厚み約 0.5cm

時代は明治時代前後のものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように、綺麗な状態の作品です。

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根付 金工細工商品番号 N-167です。
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刀装具 目貫一対 龍と刀

横幅約 5.3cm 縦約 1.4cm 厚み約 0.5cm

時代は明治時代前後のものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
丁寧に彫金細工が施されております

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように、綺麗な状態の作品です。

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根付 金工細工商品番号 N-152です。
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東福寺  もうすぐ紅葉

京都生まれの私ですが一度は行って見た紅葉の名所

本堂と開山堂を結んでいる
細い通天橋から眺める洗玉澗の渓谷は、
紅葉の名所として知られ、
紅葉見物の人々が多く訪れる。(東福寺HPより)

京都市東山区本町15丁目778
交通 JR奈良線「東福寺」駅・ 京阪本線「東福寺」駅下車、徒歩10分

刀装具 目貫一対 橘

横幅約 3.6cm 縦約 1.5cm 厚み約 0.5cm

時代は明治時代前後のものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
小さな作品ですが丁寧に作られております

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように、綺麗な状態の作品です。

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根付 金工細工商品番号 N-133です。
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刀装具 目貫一対 宝珠

横幅約 2.9cm 縦約 1.5cm 厚み約 0.5cm

時代は明治時代前後のものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように、綺麗な状態の作品です。

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根付 金工細工商品番号 N-129です。
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体育の日

10月9日は 体育の日です。
国民の祝日に関する法律によれば
「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」ことを趣旨とした祝日で、
もともとは、東京オリンピックの開会式が行われた10月10日を、
1966年(昭和41年)から国民の祝日としたのが、始まりです。


平岡八幡宮では、7日に「例祭」が行われます。
子供が青年と相撲を取り、必ず勝つという三役相撲はユーモアたっぷり。
八幡信仰の教えで、ご加護を受けたら子供でも大人に勝つことができる
という意味が込められ、また子供達の元気な成長を願うものです。
行司さんのユーモラスな所作も楽しい行事。
本殿前広場での剣鉾差しと立派な神輿も見ものです。
雨天の場合は、中止となります。
平岡八幡宮へは、JRバス「平岡八幡前」で行くことができます。
       −庵−

温習会  平成24年10月1日(月)〜6日(土)


祇園甲部歌舞練場で、芸妓、舞妓が日頃励んできて、毎年秋に催される京舞井上流の会です。
「温」とは、すでに教えてもらったことのおさらいをする事、
「習」鳥のように羽ばたいて飛び立って行くような技術を身に付ける
明治初期頃から開催されたようで、先輩のの舞を姉芸妓の舞を見に来た舞妓の姿もみられるようです

祇園甲部歌舞練場
毎日午後4時開演
料金(税込)指定席:8,000円自由席:4,000円

刀装具 目貫一対 鵜飼

横幅約 4.5cm 縦約 1.6cm 厚み約 0.5cm

時代は明治時代前後のものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
鵜飼の情景が楽しく表現されております

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように、綺麗な状態の作品です。

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根付 金工細工商品番号 N-128です。
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実りの秋

実りの秋の10月となりました。

10月1日〜5日の日程で 北野天満宮御旅所は
ずいき祭・后宴祭(ごえんさい)が行われています。

京都の代表的な秋祭として知られるずいき祭は、
村上天皇の御代にはじまると伝えられ、
御祭神菅原道真公が大宰府で彫られた木像を随行の西ノ京の神人(じにん)が持ち帰り
お祀りし、秋の収穫時に野菜や穀物をお供えしたのが始まりという。
今日では、北野の神を 10月1日から10月4日まで西ノ京の御旅所へお迎えして
「ずいき御輿」を奉り、本年の収穫に感謝の誠心を捧げる。

とあります。
拝殿前にて、八人の乙女たちが、鈴を持って舞を舞う「八乙女田舞」が奉納され、
拝観者は外で見学できます。
         −庵−

刀装具 目貫一対 猪

横幅約 4.5cm 縦約 2.3cm 厚み約 0.5cm

時代は明治時代前後のものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
非常に丁寧な彫金細工が施されております

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように、綺麗な状態の作品です。


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根付 金工細工商品番号 N-120です。
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北野天満宮 瑞饋(ずいき)祭

京都の代表的な秋祭のずいき祭、西暦では、
500年より前から始められているようです。

御祭神菅原道真公が大宰府で彫られた木像を持ち帰りお祀りされ
秋の収穫時に野菜や穀物をお供えしたのが始まりという。

今では、10月1日から10月4日まで西ノ京の御旅所へお迎えして行われ
本年の収穫に感謝の気持ちで行われます

10月1日〜5日 ずいき祭日程表
1日 神幸祭(しんこうさい) 9:30 出御祭 13:00 行列出発→16:00 御旅所着
3日3時 献茶祭 (表千家宗匠奉仕)

真如堂 少し早目の情報、秋のもみじ  

真如堂は、比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺。
お参りすると、極楽往生出来ると言われております
秘仏の本尊阿弥陀如来は11月15日に見せていただけると聞いております
閑静な境内で、「涅槃の庭」が拝観できます。

紅葉のころには、多くの参拝者が訪れ、。
境内や、東山を借景にした「涅槃の庭」に紅葉綺麗で有名です。

場所 京都市左京区浄土寺真如町82
交通 市バス「錦林車庫」・「真如堂前」下車、徒歩10分
時間 9時〜16時

刀装具 目貫一対 鳥

横幅約 4.2cm 縦約 1.6cm 厚み約 0.5cm

時代は明治時代前後のものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
細工が細かく丁寧に彫金されています、

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように、綺麗な状態の作品です。


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根付 金工細工商品番号 N-77です。
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