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根付 仙人 象牙

高さ約 6cm 横幅最大約 2.3cm

材質は象牙です。
時代は江戸から明治時代のものだと思われます。
採光の加減で白く光っておりますが、
古い時代の味わいが感じられる楽しい品物です。

近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、
当店では、日本の古い品物のみを販売しております。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-49です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

刀装具 目貫一対 粟

横幅約 4cm 縦幅約 1cm 厚み約 0.6cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
時代は江戸はあると思われますが控えめに書いております

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-192です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

刀装具 目貫一対 鼠

横幅約 1.7cm 厚み約 0.7cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-193です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

根付 蝦蟇仙人 骨

材質は骨です。
時代は江戸から明治時代のものだと思われます。
昔ながらの図柄です
採光の加減で白く光っておりますが、
古い時代の味わいが感じられる楽しい品物です。

近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、
当店では、日本の古い品物のみを販売しております。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-48です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

三宝寺・日蓮宗の大根だき

12月1日・2日 三宝寺では「日蓮宗の大根だき」が行われます。

日蓮宗の独特のご祈祷木剣(初日)で、1年間の罪や汚れを洗い清めてもらいます。
日蓮・日朗・日像各上人の法要や献茶式(2日目)など盛りだくさんです。
境内で炊かれるほかほかの大根は、中風封じに効くといいます。
とあります。

そのほか、京の厄除けの風物詩として、12月に入ると各地で大根炊きがおこなわれます。
今年一年の厄落とし、来年の無病息災を願って、訪れてみるのも、良いかも知れません。

「三宝寺」へのアクセスは、JRバス「三宝寺」下車

刀装具 目貫一対 花と虫

横幅約 3.7cm 縦幅約 1.3cm 厚み約 0.5cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
コレクターから買い受けた品物で
手入れが良く見た目より、古い品物が多くありました

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-194です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

四代 上田 直方 信楽水差 <共箱>

横幅約 15.3cm 高さ約 16cm

時代は、昭和時代です。
大ぶりの水差しでしっかり作られています
さすが、信楽焼の名工、上田 直方です。

採光の加減で白く光っておりますが、
非常に状態の良い、未使用品に近い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-71です。
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飾金具 河童と人

横幅約 3.7cm 縦幅約 1.3cm 厚み約 0.5cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
繊細で彫金細工が素晴らしい逸品です
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-196です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

四代 秦 蔵六 香炉 <共箱>

横幅約 9.6cm 高さ約 9.3cm

材質は銅器で出来ております。

四代秦蔵六の作品です。
しおりもついております。
共箱もついており、未使用品に近い品物で完品です

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骨董品 茶道具商品番号 D-70です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

南禅寺の除夜の鐘

今年の京都の紅葉は、ここ10年間で、もっとも良い出来だったそうです。
燃えるような色鮮やかな紅葉が美しい京都を
この連休と利用して、たくさんの方に、お越しいただいたようです。

そんな3連休も最終日
週が明けますと、あっという間に12月がやってきます。
今年も、南禅寺では、1日から、除夜の鐘を引くための整理券が配られます。
「大晦日当日、除夜の鐘を撞くのに整理券が必要です(志納金が必要)。
  1日より整理券が配られ(予約や郵送はできません)、2人で1回撞くことができます。」
とあります。
南禅寺は、地下鉄東西線「蹴上」駅です。

刀装具 目貫一対 龍

横幅約 5cm 縦幅約 1.4cm 厚み約 0.7cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
コレクターからの買取品で、楽しい品物です

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-188です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

宝鏡寺 人形寺

秋の人形展「雅の遊戯〜和宮御降嫁150年を記念して〜」
11月1日(木)〜11月30日(金)開催中
人形の寺とも呼ばれ、毎年春と秋に一般公開もしております。
境内には、めずらしい椿や四季折々の花が咲いており、この時期
本堂南側の紅葉も素晴らしく色づいていると思われます。

刀装具 目貫一対 角

横幅約 4cm 縦幅約 1.3cm 厚み約 0.5cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
鹿の角にバッタが止まっており楽しい図柄です

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

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根付 金工細工商品番号 N-190です。
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刀装具 目貫一対 剣

横幅約 5.1cm 縦幅約 0.9cm 厚み約 0.5cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
剣の図案が珍しい作品です
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-187です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

刀装具 目貫一対 馬具

横幅約 5.7cm 縦幅約 1.3cm 厚み約 0.5cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
珍しい品物で、馬具一式のデザインが施されております

ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-185です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

刀装具 目貫一対 龍

横幅約 4.2cm 縦幅約 1.4cm 厚み約 0.5cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
龍の細工が繊細に施されております

ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-184です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

刀装具 目貫一対 葵

横幅約 3.5cm 縦幅約 1.3cm 厚み約 0.4cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
非常に繊細な細工が施され、素晴らしい逸品です

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-183です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

屏風押 <箱付>

縦幅約 8.2cm 横幅約 11cm 高さ約 7.5cm

材質は銅器です。
時代は明治時代頃のものだと思われます。
彫金細工が綺麗に施されております
作者の名前が入っておりますが、
作者については良く分かりません。

採光の加減で白く光っておりますが、
写真をご覧のように、状態の良い作品です。


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骨董品 茶道具商品番号 D-149です。
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刀装具 目貫一対 獅子

横幅約 3.2cm 縦幅約 1.7cm 厚み約 0.5cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
非常に綺麗に彫金細工が施されております

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-182です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

象牙香炉 <共箱>

縦幅約 12.2cm 高さ約 12.8cm

材質は象牙で出来ております。
重量 約 917g

写真15のように、作者の名前が入っておりますが、
作者については良く分かりません。
大振りの香炉です。
本体は大きな象牙をくりぬき、脚や細工も作られております。
昭和初期頃に作られた品物です

採光の加減で白く光っておりますが、
非常に状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-148です。
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刀装具 目貫一対 花

横幅約 4.2cm 縦幅約 1.3cm 厚み約 0.7cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
図柄が面白く楽しい作品です

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-177です。
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刀装具 目貫一対

横幅約 5.6cm 縦幅約 1.6cm 厚み約 0.6cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
鉄地に彫金細工が施されております。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
鉄地に象嵌細工は珍しい作品です

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-176です。
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金銀象嵌 煙草入 <箱付>

横幅約 6.5cm 縦約 9.5cm 厚み約 1.8cm

時代は大正時代前後のものだと思われます。
非常に細かく金銀象嵌が施されております。
これだけの細かい象嵌細工はめったに見られません
京都の藤井で、作られた作品です。

ほとんど傷んでいるところも無く、
非常に状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-44です。
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刀装具 目貫一対 貝

写真2 横幅約 4.7cm 縦幅約 1.2cm 厚み約 0.6cm
写真8 横幅約 4.2cm 縦幅約 1.0cm 厚み約 0.6cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
とても綺麗な象嵌です

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-175です。
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屏風押 一対 高木治良兵衛 <共箱>

縦幅約 5.5cm 横幅約 12cm 高さ約 5.0cm

材質は鉄でできております。
時代は大正から昭和初期頃のものだと思われます。

窯師の高木治良兵衛の作品です。
鉄地に青海波の銀象嵌が施され、
千鳥は金象嵌が施されております。

非常に綺麗な象嵌細工で
写真でご覧のように、状態の良い品物です。

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骨董品 茶道具商品番号 D-126です。
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伏見散策

京都の伏見には、月桂冠大蔵記念館や、伏見稲荷などがあり、
古い街並みが数多く残っております。


観光船「十石舟」
「十石舟」は江戸から明治末期にかけて伏見と大阪を往来していた木造船のことで、
酒や米を運搬していました。
現在では、観光客をのせ遊覧船となって数年前から復活しています。
舟から見る酒蔵屋や柳並木など歴史情緒ある景色はまた格別です。
とあります。

アクセスは、京阪電車「中書島」駅

刀装具 目貫一対

横幅約 5.5cm 縦幅約 1.5cm 厚み約 0.4cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-178です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

櫛 蛍蒔絵 <在銘>

横幅約 8.3cm 縦幅約 3cm 厚み約 0.2cm

材質は木製です。
時代は明治時代ごろのものだと思われます。
蛍の蒔絵が細密に施されております。
作者については良く分かりません。
ホタルの絵は珍しい品物です

綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ
櫛 簪 帯留め 和装小物商品番号 K-13です。
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刀装具 目貫一対

横幅約 3cm 縦幅約 1.5cm 厚み約 0.6cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
彫金細工が綺麗に施されております、

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-179です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

杉村尚 ブロンズ <共箱>

横幅約 23cm 縦幅約 16.5cm 高さ約 20.5cm

材質はブロンズです。
時代は昭和のものです。

京都の新幹線コンコースに、
同じ形の大きなオブジェが置かれております。
奈良県の人で、日展会員です。
しおりが中に付いております。
表現が豊かで楽しい作品です。

未使用品に近く、
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

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その他楽しい品物商品番号 S-35です。
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大覚寺 聖天様の大根供養

急に 寒くなった京都です。
紅葉も ぐっと 色合いが深まったような気がします。
風邪の話もちらほらと聞かれるようになってきました。
温かく 滋養のあるものを 積極的に求めて・・・元気に過ごしたいものですね。

別格本山 覚勝院では、11月22日・23日に「聖天様の大根供養」が行われます。
「聖天様のおさがりの大根をいただくと、心身の毒を滅し、難を逃れ、
 八福に浴するとされています。
 そのありがたい大根は、すしあげと共に2日ほど炊かれ、水尾の柚の刻みを載せたもの。
 本堂前の紅葉が大変美しい時期、
 大根供養のひとときで深まりゆく秋をいただきましょう。
 なお、団体なら12月中頃まで法話と大根供養を受け付けてもらえます。
 雨天決行」
とあります。

アクセスは、京都バス71・80・81「大覚寺」です。

刀装具 目貫一対 獅子

横幅約 3.6cm 縦幅約 1.7cm 厚み約 0.6cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
非常に綺麗な彫金細工が施されております

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-172です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

刀装具 目貫一対 梅

横幅約 4.3cm 縦幅約 1.4cm 厚み約 0.5cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
小さい作品ですが、細工の良い逸品です

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-171です。
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刀装具 目貫一対 獅子

横幅約 5cm 縦約 2.3cm 厚み約 0.6cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
彫金細工が細かく丁寧に作られた作品です

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

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根付 金工細工商品番号 N-154です。
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刀装具 目貫一対 天狗とおかめ

横幅約 3.3cm 縦幅約 1.5cm 厚み約 0.5cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
楽しく珍しい図柄です

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-131です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

南禅寺・野村美術館

今日は、雨の京都
今が最盛期の紅葉が、雨に濡れて、風情を増しております。

京都の紅葉の名勝の中でも、1・2を誇る南禅寺あたりは、
本日も、にぎわいを見せていることでしょう。

そんな南禅寺の北隣にある美術館、野村美術館では
「茶の湯名碗展」が開催されております。
「館蔵品の中から茶の湯における名碗を前期・後期に分けて展示します。」
とあります。

紅葉狩りの折に、足を運んで見てはいかがでしょう。
アクセス:地下鉄東西線「蹴上」駅 市バス5「南禅寺・永観堂道」

刀装具 目貫一対 布袋

横幅約 3.5cm 縦幅約 1.5cm 厚み約 0.5cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
彫金細工が綺麗に施されております

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-124です。
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鉄香炉 <箱付>

直径約 9.5cm 高さ約 9.8cm
香炉の蓋の直径約 7cm

材質は鉄製です。
時代は明治時代にかけてのものだと思われます。

鉄の打出し細工で出来ております。
鉄が非常に薄く加工されており、底の部分の穴は、
より古い時代に見せるため、デザイン上、作られております。

香炉の灰を入れる部分は、銀で出来ております。
作者の名前はありませんが、出来の良い作品です

採光の加減で白く光っておりますが、
非常に状態の良い品物です。


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骨董品 茶道具商品番号 D-172です。
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清水寺 ライトアップ

今年も流行語大賞候補が発表されました。
候補語、50個を拝見してみると、今年あったできごとなどが、
あれこれと思い出されます。
やはり、オリンピック関連の言葉が多く、ノーベル賞関連の言葉もあるところが
今年の特徴を良く表しているようです。

12月に入りますと、こちらも毎年恒例の今年の漢字が、清水寺で発表となります。
いよいよ、年の瀬の足音が聞こえてきますね。

現在、清水寺では、夜間ライトアップが開催中。
11月10日〜12月2日 18:30(開門)〜21:30(受付終了)
「観音さまの慈悲の光のもと、幻想的な雰囲気のなか拝観できます。
 清水寺から夜空に向かって放たれる青い一筋の光は、観音さまの慈悲の心を表したもので、
 京都市街からも美しい光景が望めます。 」
と、HPにあります。

もみじ祭

ぞくぞくと 京都のあちらこちらで もみじ祭りが開催されていきます

嵐山もみじ祭
小倉山の紅葉を讃え、嵐山一帯を守護する嵐山蔵王権現に感謝する祭です。
小督船や能舞台船、狂言船など趣向を凝らした船が、大堰川に浮かびます。
また河原でもイベントが催されます。
島原太夫によるお点前披露が行われる夕霧祭も同時開催され、太夫の道中も。

三千院・もみじ祭
お茶席も設けられています。
冷たい空気が心地よい中、頭上にも足元にも紅葉が美しい寺院です。

山も人出も色づき賑わう、京都の秋です。

刀装具 目貫一対 編笠

横幅約 4cm 縦幅約 1.1cm 厚み約 0.5cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
蛇がカエルを狙っていたり、ハトが止まっていたり、
楽しい図柄が施されております。


採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

戸袋用引手 二枚一組

直径約 4.6cm 
裏取り付け部分
直径約 2.5cm 厚み約 5mm

時代は昭和初期頃のものだと思われます。
七宝細工が非常に細かくきれいな品物で、重量感があります。
外側の輪の部分も七宝細工で出来ております

採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

比叡山延暦寺

だんだん、冷え込みも増してきた京都です。
いよいよ、紅葉の季節がやってきますね。

比叡山延暦寺では、
11/3(土・祝)〜11/25(日)、もみじ祭「紅楓会」が行われています。
市内より一足先に紅葉を楽しむことができます。
祭は最ももみじが見事な横川中堂(よかわちゅうどう)で行われます。
また、大根炊き(11/17〜/25)も行われる予定です。

比叡山延暦寺へは、
京阪バス・京都バス「比叡山頂行延暦寺バスセンター」で行くことができます。

鉄地 金銀象嵌 花入一対

縦幅約 6.5cm 横幅約 9.5cm 高さ約 18.5cm

時代は、明治時代頃だと思われます。

写真15のように、作者の名前が入っております。
昔に作られた作品で、非常に細かい金銀象嵌が
丁寧に施されております。日本の職人技が光る逸品です

採光の加減で白く光っておりますが、
非常に状態の良い品物です。

戸袋用引手 二枚一組

横幅約 4.2cm 
裏取り付け部分
直径約 2.3cm 厚み約 5mm

時代は昭和初期頃のものだと思われます。
七宝細工が非常に細かくきれいな品物で、重量感があります。

昔の品物で傷んで無い品物は少ないのですが
採光の加減で白く光って見えますが、状態の良い品物です。

かにかくに祭

11月8日祇園をこよなく愛した歌人、吉井勇の歌碑が建つ白川巽橋畔。お茶屋「大友」があったここで、毎年お茶屋関係者をはじめ、芸妓や舞妓たちが菊の花を献花する。顧客には、お抹茶、おそばの接待がある。

祇園でお仕事するなら より、
お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

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