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醍醐寺

昨夜、年末にお馴染みの、若者向け音楽番組を観ていたら、
平井堅さんが、京都の醍醐寺からの中継されていました。
夕方から降り出した雨に濡れ、ライトアップされた、今が見ごろの紅葉が、
それはそれは美しかったです。
「歳を取るにつれて、だんだんと紅葉のよさが身に染みるようになりました」とおっしゃっており、
同席されていた、槇原敬之さんも、盛んに同意されていらっしゃいました。
古き良き日本古来の文化を大切に守って行きたいものですね。

「醍醐寺」は、真言宗醍醐派総本山の寺院で、古都京都の文化財として世界遺産に登録されています。
伏見区東方に広がる醍醐山(笠取山)に200万坪以上の広大な境内をもつ寺院で、
豊臣秀吉による「醍醐の花見」の行われた地としても知られています。

「五重塔」は、平安時代の国宝です。
醍醐天皇のご冥福を祈るために、朱雀天皇が起工、村上天皇の951年に完成しました。
京都府下最古の建造物です。
「地蔵菩薩像」は、鎌倉時代の重要文化財で、地蔵菩薩画像としては出色の一本にあげられています。
他にも、多数の寺宝が、尊重され、守りつづけられてきています。

2013年醍醐寺霊宝館 秋期特別展「錦秋」が、12月8日(日) まで開催されています。
アクセスは、地下鉄東西線「醍醐駅」です。




刀装具 縁頭 合戦図

縁 横幅約 3.7cm 縦幅約 2.1cm 厚み約 1.3cm
柄頭 横幅約 3.4cm 縦幅約 1.7cm 厚み約 0.8cm

材質は赤銅です。
時代は江戸時代のものだと思われます。
コレクターより、直接買い受けた品物で、
銘は江戸中期の山城の人、阿部光國とあります。

日本の職人技を代表するような、見事な逸品です。
写真26・27・28に、小柄を入れるように、少し凹んで作られております。

古い時代の物で、長年使われてきた痕がありますが、
ご覧のように、状態の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-133です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

東福寺

本日も、たくさんの観光客の方にお越し頂いております。
電車も、いつもの何倍以上の乗車率で・・・いささか大変な様子です。
温かな秋の日差しに紅葉が輝いて、たいへん美しい錦絵の京都です。
そんな京都の紅葉で、有名なところのひとつに、「東福寺」周辺をご紹介します。

京都駅からJRで一つ目の駅、東福寺駅でおり、商店街を抜けて、
まずは、新熊野神社に向かいます。

新熊野神社は、五つの社の参拝順序が決まっています。
神主さんいわく昔から決まっているからとの事。
「結の社・連玉社」→「中西社」→「若宮社」→「下四社」→「大樟社」の順で、
看板にも書いてあります。

商店街を少し戻って細道に入ると、泉涌寺通に入ります。
木々に囲まれた緩やかな坂道を上ると、安土桃山時代に作られた「総門」が迎えてくれます。

道しるべの通りに進んでいくと東福寺道で、いよいよ「東福寺」です。
洗玉澗(せんぎょくかん)という渓流に架かる「通天橋」より眺める洗玉澗の紅葉は、
何とも言えない美しさで、、紅葉の名所です。
(通天橋(つうてんきょう)とは、本堂と開山堂とをつなぐ歩廊の一部のこと。)

「東福寺」では、紅葉がとても美しいこの時期に、特別拝観を開催中です。
通常より30分早い8時30分より通天橋、普門院庭園、方丈庭園の拝観ができます。
さらに併せて龍吟庵(国宝)、重森三玲作の庭園も特別公開しております。


重要文化財が目白押しの観光地と静かな町並みが一体となっているオススメの散歩スポットです。
紅葉の時期もいいですが、観光客の少ないこの時期はぶらぶらするのも良いでしょう。
ぜひこのエリアを楽しんでください。

刀装具 小柄 <認定書付>

長さ約 9.8cm 幅約 1.4cm 厚み約 0.4cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
材質は赤銅で、地は魚子地が施され、
非常に端正な仕事が職人技の素晴らしさを観る逸品です、
高彫の金銀象嵌が施されております。

日本美術刀剣保存協会の認定書が付いております。
写真15・16のように、裏面に小さな凹みや擦れがあります。

採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-127です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

南禅寺

紅葉が見ごろを迎えた連休初日の京都、
たくさんの観光客の方に、お越し頂いております。
今日はお天気も良く、温かな京都となりました。
京都の紅葉と言えば、1・2と言われる「南禅寺」「永観堂」周辺では、
さぞかしたくさんの方で賑わいをみせていることと思います。

南禅寺・永観堂の観光は、地下鉄東西線蹴上駅からスタートです。
東山の山々の麓は、名刹や古刹、見所が点在する京都随一の散歩道で、
紅葉の盛り、哲学の道を中心に歩きます。

北に歩いていきますと、南禅寺参道です。
門をくぐると、樹齢何百年は経っているだろう木がそびえています。
その向こうに荘厳ない威容を見せるのが三門。
明治時代の疏水で、アーチ形、レンガ造りの水路閣や、
庭園や狩野派の襖絵が見られる方丈などを満喫したら、次は、永観堂です。
永観堂へ続く道には、たくさんの人力車が走っております。

永観堂は「モミジの永観堂」という別名があるほど、紅葉の美しさで有名です。
所蔵の国宝、重要文化財、絵画の名品の数々も同時に楽しめます。
夜は、照明が点灯され、阿弥陀堂、御影堂、多宝塔などの建物、参道や池の周辺は、
真っ赤な約3000本のモミジの中に浮かびあがります。


今の時期は、たいへんな混雑が予想されますので、
冬枯れのころにお越し頂くのも、一興かと・・・。
12月に入りますと、1日から「南禅寺」では、「除夜の鐘 整理券の配布」が始まります。
南禅寺は大晦日当日、除夜の鐘を撞くのに整理券が必要です(志納金が必要)。
1日より整理券が配られ(予約や郵送はできません)、2人で1回撞くことができます。

お好きな時期の「京都」を求めて・・・一度、散策してみてください。
アクセスは、地下鉄東西線蹴上駅です。



樂美術館

来月には、映画「利休にたずねよ」が公開となります。
第140回(平成20年度下半期) 直木賞受賞作品、山本兼一の小説の実写化です。
モントリオール世界映画祭最優秀芸術貢献賞受賞作品として話題となっています。

樂美術館では、12月23日まで、「利休・少庵・元伯・三千家の時代」展

樂美術館は、1978年樂家十四代吉左衞門・覚入によって設立され、
樂焼窯元・樂家に隣接して建てられています。
収蔵作品は、樂歴代作品を中心に、茶道工芸美術品、関係古文書など
樂家に伝わった作品を中心に構成されています。

利休と、今年400年忌となる少庵、
そして宗旦ゆかりの樂茶碗・茶道美術の名品を中心に展鑑すると共に、
修復後の初公開となる長谷川等伯筆「松林架橋図襖」4面を特別展示します。

12月7日(土) 、 1月11日(土)、などには、「手にふれる樂茶碗鑑賞会」も実施。
手にふれる感触、柔らかで繊細な造形、釉薬や土の表情、重さと量感、高台の削り、見込の広がり、
手取りの感覚など、展示室のガラスケース越しには味わえない新たな世界が見えてくることでしょう。

アクセスは、京都市バス9「堀川中立売」 です。




松尾大社

松尾大社では、12月6日(金)、
第二回「愛を祈る篆書(てんしょ)と巫女体験」が開催されます。

松尾大社は、1300余年もの歴史をもつ京都最古の神社のひとつです。
京の西、嵐山に位置し、お酒の神様としても名高く、
厄よけや七五三詣りのご祈祷や結婚式などをとりおこない、フリーマーケットも開催するなど、
親しみやすい神社です。

本物の巫女さんと同じ装束を身に付け、国の重要文化財の本殿等で参拝やお祓いの作法を教わり、
願い事をする時などに使われてきた神聖な文字・篆書を学んだり、
お昼には京野菜を使った懐石料理の老舗「岡庄」のお弁当を食べます。

篆書とは、神聖文字(ヒエログリフ)とも呼ばれている特別な文字。
書く文字は「愛」で、現代の漢字の「愛」という字ひとつとっても、何種類もあり、
それぞれの字によって意味も異なるそうで、数種類のなかから自分の思いに合う文字を
選んで書きます。

「いままでの自分を見つめなおす、いままでにない特別な体験」
是非、一度、参加してみてはいかがでしょう。
アクセスは、阪急電車「松尾」駅すぐ、京都市バス「松尾大社前」すぐ、など。




毘沙門堂

14日には、清水寺で、恒例の秋の夜間特別拝観を前に、ライトアップの試験点灯を実施されました。
色づき始めた木々と国宝の清水の舞台が、照明に映えて浮かび上がった様子や、
「観音慈光」と呼ばれる一筋の青い光が西に放たれた上空の様子などが、報道されてました。

さて、毘沙門堂では、こちらは、初めてのライトアップが、29(金)まで行われます。

毘沙門堂は、天台宗五箇室門跡のひとつで、高い寺格と鄙びた山寺の風情を伝える古刹です。
ご本尊に京の七福神のひとつ毘沙門天を祀ることからこの名があり、
創建は、703年に、文武天皇の勅願で、僧行基によって開かれました。
境内の諸堂は近世の門跡寺院特有の景観を伝える貴重な遺構であり、
その多くが京都市の有形文化財に指定されています。
山科盆地を見おろす山腹に位置し、春の桜、秋の紅葉は知る人ぞ知る京の名所でもあります。

昭和初期以来の本格的な修復を終え、
再建当初の鮮やかな極彩色の彫刻や朱色の外観を取り戻した毘沙門堂。
LED照明を含む427個の電灯が本堂や庭園などを美しく照らし出し、
夜間拝観も特別に実施されます。

境内は日々、晩秋のおもむきが強まり、
晩翠園(庭園)では、中島のススキ、萩も冬色に変わって木々のたたずまいは紅葉期に入りました。
紅葉も鮮やかな見ごろ期、ナンテンも赤くなった毘沙門堂で、さわやかな秋を実感してください。
アクセスは、JR山科駅、市営地下鉄山科駅、京阪山科駅下車、徒歩約20分。
公共の交通機関でお越しください。



提げ物

筒 長さ約 16.3cm 縦幅約 2.6cm 厚み約1.6cm
小物入れ 横幅約 9.5cm 縦幅約 6.8cm 厚み約 1.3cm

筒は、竹で編まれています。
小物入れは、わに革と非常に柔らかい皮で出来ております。
時代は大正時代前後のものだと思われます。

写真6・7のように、両脇にこぼれないように、
小さな耳のようなものが付いております。
矢立と小物入れとして、使われていたようです。
傷んでいる所も無く、綺麗な品物です

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-87です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

近藤悠三 染付 湯呑 二客 <共箱>

口径約 7cm 高台径約 4.6cm 高さ約 7.4cm

材質は陶器です。
染付の一人者で、人間国宝の近藤悠三の作品です。
力強い、染付が絵がかれております

共箱で、一対あります。
採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-136です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません

刀装具 縁頭 鍾馗と鬼 <在銘>

縁 横幅約 3.7cm 縦幅約 2.2cm 厚み約 1.3cm
柄頭 横幅約 3.4cm 縦幅約 1.7cm 厚み約 0.8cm

材質は真鍮です。
コレクターより、直接買い受けた品物で、
江戸後期の人の銘が入っております。

昔の故事にちなんだ題材です
日本の職人技を代表するような、見事な逸品です。

古い時代の物で、長年使われてきた痕がありますが、
ご覧のように、状態の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-141です。
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金唐革 提げ物

横幅約 11.6cm 縦幅約 8.7cm 厚み約 1.5cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
緒締めは珊瑚で出来ております。
獅子のような前金具は、銀で出来ていると思われます。
状態の良い品物です。

採光の加減で白く光っておりますが、
古い物ですが、ご覧のように、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-64です。
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京都文化博物館

今日は、11月らしい、きりりとした寒さの京都となりました。
紅葉も本番ですね。
お店にも、たくさんのお客さまにお越し頂いております。

12月1日(日)まで、「京都文化博物館」では「京都・美のタイムカプセル展」
京の百景、京の四季、いのち賛歌、京の絵本、こころの京都など
著名画家による絵画シリーズをはじめ、
写実的な古民家を描いたことで知られる向井潤吉や近代京都の陶芸界を牽引した清水六兵衞など、
所蔵品の核ともいえる作品群がいくつもあります。
風俗史家の集めた日本屈指ともいうべき貴重な風俗資料、国内外の膨大な郷土玩具、
古典楽器など、京都府のコレクションは多彩な魅力に溢れています。


2階の総合展示室では、11月から「近代の京友禅」も開催中です。
友禅染は、江戸時代中期に確立した文様染の技法です。
表現の自由度が高い手描友禅は、富裕な町人の女性に好まれました。
近代に入り普及した、型友禅は、高価な手描友禅を補完する技法として開発されたもので、
決して簡単な技法ではなく、多い場合は型を何十枚も用いて細密な文様を表すことのできる
技法です。
京都府の所蔵する型友禅の下絵をもとに、京友禅協同組合連合会の協力で制作した反物
および型友禅工程見本もあわせてご紹介されています。


アクセスは、地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅
平安神宮や八坂神社、二条城などにお越しの際には、お近くになりますので、
足を延ばされてみてはいかがでしょう。

京都ものづくりフェア

「この国の秋景色にしみじみ似合う柿を、京都生まれの名料理人だった辻嘉一(つじ かいち)さんが
 『国果』と言っていた。」
と、先日の天声人語に書いてありました。

日本の秋の風景に、「木守(きまも)り柿」の風習があります。
木守り柿とは、取り尽くさず、いくつか木に残す実のこと。
来年もよく実るように、お守りとして、あるいは鳥のために、柿は全部収穫せずに、
残しておく風習です。
葉の散った枝にぶら下がる光景を見上げると、冬枯れの風景に、温かい気持ちが
湧いてきたりするものです。

近頃は、年若い世代の果物離れが、著しいのだと、TVで観たことがあります。
なんでも、皮をむくのが面倒だったり、手が汚れたりするのが嫌なのだとか・・・。
干し柿に干し芋・・・日本の古き善き食文化を大切に継承して行きたいものだな・・・
と思わずにはいられない、今日この頃です。

先週で終了してしまいましたが、今年も「京都ものづくりフェア2013」が開催されました。
「京都ものづくりフェア」とは、京都のものづくりの力の素晴らしさや大切さを、深く知ってもらい、
様々な職業の優れた技術・技能を「見て」「体験」してもらう催しです。
昭和56年度から毎年開催しており、今年で33回目の開催となりました。

イスや本箱などの木工制作、瓦の型押し、モザイクタイルのコースター制作、
薄板金属での昆虫づくりから、陶芸のロクロ・絵付け、手巻き寿司や和菓子作りなど、
子供から大人まで楽しめる体験コーナーもたくさんあります。

楽しそうですね。
来年の計画のひとつに・・・いかがでしょう。


法住寺・養源院

本日は、全国的に、冷たい秋の雨となりました。
紅葉の季節の京都ですが、比較的静かな日曜日となっております。


11月15日(金)は、「法住寺」では「大護摩供」が開催されています。
「法住寺」は、赤穂浪士の大石内蔵助が討ち入り前、本尊身代不動明王に参拝したといわれ、
堂内には四十七士の木像が安置されています。
お堂や庭園を拝観したあと、写経もできます。
本尊は方除け厄除の不動で、三十三間堂の東に位置します。
天狗を先頭に赤・青・黒3匹の鬼が松明・剣・まさかりを持ち、護摩のまわりを踊り歩きます。
山伏問答が行われ、大護摩供が炊きあげられます。
笹酒やうどんの接待は先着700名、雨天決行です。


周辺には、「養源院」があります。
養源院は、1594年に浅井長政の長女である淀殿が、父を供養するために創建した寺院です。
その後、落雷により焼失していましたが、後に三女のお江により再建されました。
紅葉の時季には、石畳の上に広がる散りもみじと、真っ赤に染められたもみの木の紅葉を
楽しむことができます。


アクセスは、京都市バス206・208「博物館・三十三間堂前」です。
歴史を巡りながら、京都の秋をお楽しみください。

下鴨神社・源光庵

昨日、何気なく夕方TVを観ていたら、テレビ大阪 三田村邦彦さんの「おとな旅あるき旅」という番組で、
「京都の紅葉」をやっておりました。
京都駅すぐ隣にある、「きものステーション」からスタートし、
「下鴨神社」・「宝鏡寺」・「源光庵」などを回る、ちょっと穴場をご紹介するコース。
静謐で、素敵な「大人の京都」が、紹介されておりました。


下鴨神社は、世界遺産に登録されており、結婚式をはじめ初宮詣、厄除け、交通安全、えんむすび、
七五三詣、安産祈願など様々なご祈祷を行っております。
また、糺の森は平安京以前の原生林を残す貴重な自然林で、
四季折々の 美しい姿をみせ、秋が深まると、一体は赤や黄色が織りなす錦に包まれます。
京都の観光名所としてたくさんの参拝者でに賑わいます。
紅葉の見頃12月上旬。


「源光庵」は、1346年、開創され、
1694年、臨済宗から曹洞宗に改められました。現在の本堂はその年の建築です。
丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」があり、それぞれに仏意がこめられています。
本堂の天井は、伏見城の遺構で、落城の悲劇を伝える血天井。
「悟りの窓」、「迷いの窓」それぞれからお庭を眺めることができ、
それぞれが縁取る紅葉は、 観る角度によって趣が変り、見飽きる事がありません。
ご住職の指導で、座禅体験もできます。
紅葉の見頃11月10日前後です。


アクセスは、市バス「源光庵前」など。
一度、ゆっくり散策してみてはいかがでしょう。


根付 面づくし

横幅約 4.2cm 縦幅約 4.5cm 厚み約 2cm

材質は水牛の角だと思われます。
時代は江戸時代から明治時代前後のものです。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように、非常に状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-49です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

鼈甲 かんざし 透かし彫り

長さ約 18cm
中央の部分 直径約 2.5cm

材質は鼈甲です。昔の作品で、分厚い鼈甲で出来ています。
時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。

古い時代の物で、長年使われてきた痕がありますが、
ご覧のように、ひび割れ等無く、状態の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。

古美術やかたホームページ
櫛 簪 帯留め 和装小物商品番号 K-39です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

北野天満宮

北野天満宮は、菅原道真公をおまつりした神社の宗祀(総本社)で、
親しみを込めて「北野の天神さま」と呼ばれています。
菅原道真は「文道の大祖・風月の本主」と慕われ、
学問の神様としての信仰は昔も今も変わることなく人々の生活のなかで受け継がれ、
今でも受験生に人気のある学問の神様です。
本殿、拝殿(国宝)は豊臣秀頼公が再建、
八棟造りの屋根が典雅な桃山建築です。


「東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花 主(あるじ)なしとて春を忘るな」
菅原道真は、ことのほか梅を愛したことから、菅原道真をお祀りする北野天満宮には
約2万坪の境内に50種約1,500本の縁の梅があることで有名ですが、
秋には、綺麗な紅葉が楽しめます。
北野天満宮の境内西側には、1591年に、
豊臣秀吉が洛中洛外の境界また、水防のために築いた土塁「御土居」の一部が残り
史跡に指定されています。
現在でもかつてからの自然林が残り、四季に応じ様々な美しさを感じることができます。
御土居一帯にはおよそ250本、樹齢350年から400年のものが数本あり、
赤や黄に見事に染まった木々が紙屋川の水面に映え、渡り錦秋の世界へ誘います。

11月2日(土)〜12月8日(日)まで、もみじ苑公開です。
期間中は、ライトアップも実施されます。
アクセスは、京都市バス50「北野天満宮前」


この後、11月末には、毎年恒例の大福梅(おおふくうめ)の授与が行われます。
年末のご準備に入る前のひとときに・・・ゆっくりと紅葉を愛でて、
1年を振り返ってみてはいかがでしょう。

長楽寺

祇園町の賑わいから僅か徒歩5分あまりで、
街の雑踏を忘れさせてくれる円山公園の少し奥に、静寂さが漂う「長楽寺」があります。
長楽寺は、文人や歴史上の人物が多く関わった由緒あるお寺。
その景勝を愛でられ、文に詩に歌によく詠われ、古くは「今昔物語」、
西行法師の「山家集」「平家物語」など、平安時代より有名な古典に数多く記されております。
四季折々に美しい風情が楽しめ、特に秋の紅葉は京の隠れるたる名所として知られております。

11月23日(法要:13時〜、15時〜)には、「もみじ祭」
平家物語のヒロイン「建礼門院」のひとり語りと琴の奉納があります。
本堂で久寿扇(平敦盛の奥方・玉織姫による後鳥羽上皇の病気平癒祈願に霊験を発揮した扇)
祈願の後、祈願済みの扇(茶扇)が授与されます。
11月30日まで、特別展も同時開催しています。
建礼門院ゆかりのお寺は安徳天皇の御衣で作った仏幡などの寺宝も多数。
また、前日(22日)の16時からは時宗ならではの「薄念仏会」も執り行われます。


アクセス:市バス206「祇園」
この季節、京都の紅葉名所は、多少の混雑も・・・。
自分なりの、「名勝」を探して、散策されてみるのも、良いかも知れませんね。

東福寺・泉涌寺

東福寺には、鎌倉・室町期の絵画、開山聖一国師が宋より持ち帰った貴重な書蹟類、
鎌倉期以来の文書などが多数所蔵されています。
また境内の建造物も室町期以来のものが多数現存するなど、文化財の宝庫となっています。
11月1日(金)〜12月8日(日)の期間、
秋の看楓特別拝観が開催されています。
通常より30分早い8時30分より通天橋、普門院庭園、方丈庭園の拝観ができます。
さらに併せて龍吟庵(国宝)、重森三玲作の庭園も特別公開しております。


泉涌寺(せんにゅうじ)は、東山三十六峯の一嶺。
皇室の菩提所として、また諸宗兼学の道場として、壮麗な堂宇が甍を連ねています。
弘法大師がこの地に草庵を結び、法輪寺と名付けられたことに由来し、
後に、寺地の一角から清水が涌き出たことにより泉涌寺と改められたそうです。
この泉は今も枯れることなく涌き続けています。
「仏殿・舎利殿」や「楊貴妃観音像」など見所が満載で、
寺名の由来でもある水の湧き出ている場所にある「泉涌寺水屋形」は必見。

11月16日(土)〜24(日)の間、「東福寺・泉涌寺」では「窯元もみじまつり/窯元大陶器市」
錦秋の東山をバックに繰り広げられる、アートな催し。
紅葉の名所・東福寺と泉涌寺の間にある約50軒の窯元が、
市価の3〜7割引という破格で、京焼・清水焼提供する陶器市のほか、
ギャラリー、工房見学・・・
この秋を一段と楽しくしてくれるイベント。
陶芸教室のほか、おでんやぜんざいのコーナー、
スタンプラリー、抽選会も。雨天決行。
時間は、10時〜16時。
アクセスは、京都市バス208「泉涌寺通」


各地で、紅葉が本番を迎えようとしています。
様々なイベントを楽しみつつ、艶やかな京都の景色をお楽しみください。


西本願寺

本願寺は、親鸞聖人が開いた、浄土真宗本願寺派の本山です。
親鸞聖人の廟堂(墓地)が京都東山に創建されたのが始まりで、
各地に寺基を移転した後、豊臣秀吉より七条堀川の地を寄進され、
1633年には、ほぼ今日に近い姿となりました。

境内の阿弥陀堂・御影堂は、ともに重要文化財で、その威容に圧倒されます。
能舞台として日本最古の北能舞台、唐門、書院、黒書院、飛雲閣(いずれも国宝)の建造物は、
華麗な桃山文化の粋を伝えています。
1994年、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)により世界文化遺産に登録されました。


菊の頃、11月23日まで、「西本願寺」では「献菊展」
西本願寺本堂の前庭に400鉢が展示され
早朝から自由に鑑賞することができます。
「お西さん」と呼ばれ親しまれている西本願寺。
鳩が遊ぶ広々とした境内は市民の憩いの場でもあります
丹誠込めて育てられた美しいさまざまな菊に秋を感じてください。


アクセスは、京都市バス9「西本願寺前」です。

龍馬よさこい

11月15日は、坂本龍馬の誕生日でもあり、命日でもあります。


京都の晩秋、新しい時代の幕開けを目前にして兇刃に斃れた坂本龍馬を偲んで、
各地で、様々な催し物が開催されます。
11月9日(土)・10(日)は、「龍馬よさこい」
彼の墓所がある京都霊山護国神社を本祭場とし、
ふるさと土佐の文化であるよさこい鳴子踊りを、
在天の坂本龍馬に捧げることからはじまったのが「龍馬よさこい」です。
坂本龍馬の命日にあたる11月15日の「龍馬祭」の奉納余興として開催。
全国から公募で選ばれた、次代を担う若者たちの学生チームが全国から集い、
活気あふれる演舞を披露します。
アクセスは、京都市バス206「東山安井」他です。


11月1日(金)から12月1日(日)、ギャラリー龍馬(創作木工芸 酢屋2階)では、
「創作木工芸 酢屋・龍馬追悼展」
毎年行われる恒例の展示会で、今年も龍馬遺品・海援隊文書・酢屋文書を展示します。
龍馬の命日であり誕生日でもある11月15日は酢屋龍馬祭が行われ、
家の前に祭壇を設けて参加者と共に献杯をします。
アクセスは、京都市バス17・205「河原町三条」です。
10時半〜開始、参加無料です。


明治から大正時代の会津・京都を描いた今年の大河ドラマもいよいよ終盤。
歴史に思いをはせて、京都の街を散策してみてはいかがでしょう。

京都国立博物館

「京都国立博物館」では、12月15日(日)まで、「魅惑の清朝陶磁」
古来、「やきもの」の王者として名高い中国陶磁の中でも、
その精巧さ、緻密さにおいて他を圧倒しているのが清時代の陶磁器です。
ヨーロッパの王侯貴族に愛されたことはよく知られていますが、開国後だけでなく、
鎖国下の日本へももたらされ、各地のやきもの生産に大きな影響を与えました。
数々の名品を通してその精髄に触れると共に、日本人がいかに清朝の陶磁器を賞玩してきたのか、
最新の調査成果によって、その足跡を辿ります。


関連イベントとして、「二胡・中国琵琶コンサート」も開催中。
研究員によるギャラリートークは
22日(金)は「清朝の宮廷衣装」
29日(金)は「清朝陶磁の吉祥文様」など。
アクセスは、京都市バス206・208「博物館・三十三間堂前」です。


近くには、「三十三間堂」があります。
三十三間堂は、国宝です。
正式名は、蓮華王院ですが、
東面して、南北にのびるお堂内陣の柱間が33もあるという建築的な特徴によります。
「三十三」という数は、観音菩薩の変化身三十三身にもとづく数を表しています。
22日には、お火焚き(古札供養・甘酒接待)があります。


秋の京都を、どうぞ、散策してみてください。

比叡山延暦寺

11月2日(土)から、12月1日(日)、「比叡山延暦寺」では、もみじ祭「紅楓会」


百人一首で有名な慈円は、比叡山について
「世の中に山てふ山は多かれど、山とは比叡の御山(みやま)をぞいふ」と
比叡山を日本一の山と崇め詠みました。
比叡山は、京都と滋賀の県境にあり、
東には「天台薬師の池」と歌われた日本一の琵琶湖を眼下に望み、
西には古都京都の町並を一望できる景勝の地でもあります。
このような美しい自然環境の中で、一千二百年の歴史と伝統が世界に高い評価をうけ、
1994年にはユネスコ世界文化遺産に登録されました。


比叡山延暦寺では、市内より一足先に紅葉を楽しむことができます。
祭は最ももみじが見事な横川中堂(よかわちゅうどう)で行われます。
また、大根炊きも行われる予定です。
<至福大根炊き:11月13日(土)〜23日(祝)>


紅葉の京都を見下ろせる比叡山周辺。
比叡山へは、ケーブルやドライブウェイも完備し、諸堂拝観はもとより、
自然散策や史蹟探訪にと気軽に親しんでいただくことができます。
バスで登るのも楽しみのひとつです。
もみじ祭は横川中堂(よかわちゅうどう)で行われます。
アクセス:京阪バス・京都バス比叡山頂行き「延暦寺バスセンター」など。


一足早い、京都の紅葉をお楽しみください。

京都市美術館

12月1日(日)まで、「京都市美術館」では「竹内栖鳳展 近代日本画の巨人」
竹内栖鳳(1864−1942)は,京都に生まれた画家です。
明治期の西欧遊学体験を踏まえ,写生,写意の重視という
四条派の作画理念に徹底した実物観察を盛り込んで,
京都画壇に新風を巻き起こしました。
京都画壇の近代化の旗手として、土田麦僊(つちだばくせん)をはじめとする
多くの後進に影響を与えるなど、近代日本画史に偉大な足跡を残しました。
京都市美術館設立に尽力した大家であり,代表的な収蔵作家でもあります。
本展は各地に所蔵される代表作、長らく展覧会に出品されてこなかった作品など約110点,
資料約60点を展示します。


京都市美術館では、開館80周年記念として
「京都市美術館長による市民美術講座」も開催中。
館長が講師として,「バルビゾン派の絵画」と題し,次の各テーマに沿って講義を行います。


芸術の秋を堪能してみては、いかがでしょう。
アクセスは、京都市バス5・100「京都会館美術館前」です。


京都府立植物園

京都府立植物園では、11月15日まで、「菊花展」
大菊、小菊、洋菊、古典菊、盆栽や縣崖仕立てなど、さすが植物園。品種が豊富です。
即売もあります。

京都府立植物園には、約8万坪の園内には1万種類以上の木や草花が植えられ、
それぞれの植物に名前の札がつけられています。
笹園、あじさい園、ばら園、つばき園、かきつばた園、桜林・・・
どの季節でも素敵な花に出会えます。
もう少ししたら「なからぎの池」の紅葉も見られるでしょう。

周辺には、「陶板名画の庭」があります。
「京都府立陶板名画の庭」は、名画の美しさをそのままに再現した
丈夫な陶板画を安藤忠雄氏設計の施設に展示するもので、
屋外で鑑賞できる世界で初めての絵画庭園です。
陶板画は全部で8点。
このうち「最後の審判」など4点は「1990年国際花と緑の博覧会」に出品されたもので、
「テラスにて」など4点はこの施設のために新しく制作されたものです。

京都府立植物園あたりは、「デートスポット北山」とも言われ、
女性が好きそうな、雑貨屋・ブティック・カフェ・ケーキ屋がたくさんあります。
是非一度、散策されてみてはいかがでしょう。

アクセスは、地下鉄烏丸線「北山」駅 です。

三浦竹軒 花入 <共箱>

横幅約 12.3cm 高さ約 25.8cm

昭和初期頃の三浦竹軒の作品です。

共箱で共布がついております。
華麗な図柄が印象的です。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。


古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-89です。
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刀装具 鍔 牡丹獅子 <在銘>

横幅約 7.1cm 縦幅約 6.8cm 厚み約 0.4cm

材質は赤銅だと思われます。
時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。

在銘ですが、作者については良く分かりません。
日本の職人技が冴える、丹精な彫金細工や象嵌細工が施されております。
美しい図柄に、心が動かされる、素敵な作品です。

古い時代の物で、長年使われてきた痕がありますが、
ご覧のように、状態の良い品物です。
少し汚れが見られますが、買い受けたまま写真を撮っております。
採光の加減で白く光っております。


古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-88です。
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刀装具 鍔 <在銘>

横幅約 5.6cm 縦幅約 3.7cm 厚み約 0.5cm

材質は鉄製です。
江戸時代の作者銘が入っておりますが、
作者については良く分かりません。
図柄が美しく、綺麗です。

古い時代の物で、長年使われてきた痕がありますが、
ご覧のように、状態の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。


古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号N-103です。
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刀装具 目貫一対 龍

横幅約 10.3cm 縦幅約 1.8cm 厚み約 0.7cm

材質は赤銅だと思われます。
時代は江戸時代のものだと思われます。

銘はありませんが、ご覧のように、彫金細工の素晴らしい逸品です。
非常にぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
古い時代の趣きがある、味わい深い作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように、状態の良い品物です。


古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-171です。
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刀装具 目貫一対 人物

横幅約 4.3cm 縦幅約 1.7cm 厚み約 0.5cm

時代は江戸から明治時代のものだと思われます。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。

非常に珍しい作品で、白人と黒人の図柄が描かれております。
銘はありませんが、作の良い逸品です。
いきいきとした動きのある、素敵な作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように、状態の良い品物です。


古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-172です。
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刀装具 縁頭 兎

横幅約 2.6cm 縦幅約 5.5cm 厚み約 1.8cm

縁 横幅約 3.7cm 縦幅約 2.2cm 厚み約 1cm
柄頭 横幅約 3.6cm 縦幅約 1.7cm 厚み約 0.8cm

時代は江戸時代のものだと思われます。
丹精に彫金された兎の図柄で、日本古来の職人技が冴える逸品です。
古い時代の深い味わいがあります。

古い時代の物で、長年使われてきた痕がありますが、
ご覧のように、状態の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。


古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-203です。
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茶合 象牙

長さ約 13.2cm 最大横幅約 5.6cm 最少横幅約 5.1cm

材質は象牙です。
時代は大正時代前後のものだと思われます。
気品が感じられる作品です。

ご覧のように、状態の良い品物です。


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骨董品 茶道具商品番号 D-80です。
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刀装具 鍔 草花金象嵌

横幅約 7.5cm 縦幅約 6.8cm 厚み約 0.5cm

材質は赤銅です。
時代は江戸時代のものだと思われます。

魚子地の上に、細かいつる草の彫金細工が施され、
花や実は、金象嵌細工が施されております。
非常に綺麗な、日本の職人技が冴える逸品です。

古い時代の物で、長年使われてきた痕がありますが、
ご覧のように、状態の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-56です。
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刀装具 鍔 鳥と兎

横幅約 6.5cm 縦幅約 5.9cm 厚み約 0.6cm

材質は真鍮です。
時代は江戸時代のものだと思われます。

細かい彫金細工が施され、兎や波、
また鳥の一部に、細かく丁寧な象嵌が施されております。
在銘ですが、作者については、良く分かりません。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。


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根付 金工細工商品番号 N-57です。
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刀装具 鍔 鳥と日本の風景

横幅約 6.6cm 縦幅約 6.2cm 厚み約 0.7cm

材質は真鍮です。
時代は江戸時代のものだと思われます。

細かい彫金細工が冴える逸品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-60です。
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根木の花台(黄楊木) 横幅 約 31cm <箱付>

横幅(最大)約 31cm 縦幅(最大) 約 26cm 高さ(最大)約11cm

材質は黄楊木です。
時代は明治時代頃のものだと思われます。

汚れておりますが、買ったままの状態で写真を撮っております。
安定していて、がたつきはありません。
形に、独特の味わいがあります。

採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。


古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-42です。
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根木の花台(黄楊木) 横幅 約 25cm <箱付>

横幅(最大)約 25cm 縦幅(最大) 約 19.5cm 高さ(最大)約 6cm

材質は黄楊木です。
時代は明治時代頃のものだと思われます。

天板の玉杢も綺麗で、ほとんどひび割れも無く、
安定していて、がたつきはありません。
天目の美しさが光る品物です。

採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。


古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-72です。
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根木の花台(黄楊木) 横幅 約 14cm <箱付>

横幅(最大)約 14cm 縦幅(最大) 約 9cm 高さ(最大)約 3cm

材質は黄楊木です。
時代は明治時代頃のものだと思われます。

汚れておりますが、買ったままの状態で写真を撮っております。
安定していて、がたつきはありません。
深い味わいが感じられます。


採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。


古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-73です。
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刀装具 縁・柄頭 里山のお月見

縁 横幅約 3.8cm 縦幅約 2.2cm 厚み約 1.3cm
柄頭 横幅約 3.4cm 縦幅約 1.7cm 厚み約 0.6cm

時代は江戸時代のものだと思われます。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があり、
魚子地の彫金模様や、お月見の細かい彫金細工が施され、
昔ながらの日本古来の職人技が伺える逸品です。
図柄に楽しい遊び心が感じられる作品です。

古い時代の物で、長年使われてきた痕がありますが、
ご覧のように、状態の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。


古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-153です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

刀装具 鍔 秋草彫金細工

横幅約 7cm 縦幅約 6.5cm 厚み約 0.4cm
重さ約 118g

材質は赤銅です。
時代は江戸時代のものだと思われます。
魚子地の地模様に、あでやかな秋草の彫金細工が施されております。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように、状態の良い品物です。


古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-74です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

刀装具 鍔 <在銘>

横幅約 7.3cm 縦幅約 6.8cm 厚み約 0.4cm
重さ約 130g

材質は真鍮です。
時代は江戸時代のものだと思われます。
在銘ですが、作者については詳しくは分かりません。
彫金細工が面白く、日本ならではの職人芸が見られます。
古い時代の味わいが感じられる作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように、状態の良い品物です。


古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-140です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

刀装具 鍔

横幅約 8.4cm 縦幅約 7.9cm 厚み約 0.4cm
重さ約 157g

材質は赤銅です。
時代は江戸時代のものだと思われます。
楽しい図柄です。

少し汚れが見られますが、買い付けたまま写真をとっております。
採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように、状態の良い品物です。


古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-165です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

刀装具 鍔 金銀象嵌の縁取り

横幅約 6.8cm 縦幅約 6.4cm 厚み約 0.4cm
重さ約 92g

材質は鉄製です。
時代は江戸時代のものだと思われます。
ご覧のように、周りに、縁取りの象嵌細工が施されております。

少し汚れが見られますが、買い付けたまま写真をとっております。
採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように、状態の良い品物です。


古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-166です。
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五代 三浦竹泉 泡瓶 朱竹図 <共箱>

注ぎ口を含む横幅約 10.7cm つまみを含む高さ約 6.5cm

京焼の第一人者の一人、五代 三浦竹泉 (昭和9年生まれ)の作品です。
共箱で、共布が付いております。
上品な味わいがあります。

採光の加減で白く光っておりますが、
未使用品に近い品物で、完品です。


古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-110です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

瑠璃金襴手 急須 一対 龍の図柄 <共箱>

注ぎ口と取手を含む横幅約 11.5cm つまみを含む高さ約 7.8cm

時代は昭和初期頃のものだと思われます。
共箱ですが、作者については、良く分かりません。

採光の加減で白く光っておりますが、
未使用品に近い品物で、完品です。


古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-119です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

朝日豊斎 盃 <共箱>

口径約 8.2cm 高さ約 3.5cm

朝日焼きの名工で松林豊斎(大正10年〜平成16年)の作品です。
共箱で、共布、しおりが付いております。
深みのある色が印象深いです。

採光の加減で白く光っておりますが、
未使用品に近い品物で、完品です。


古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-135です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

和善 染付 煎茶腕 五客 <共箱>

口径約 7.5cm 高さ約 4.7cm 高台径約 3.5cm

時代は昭和初期頃のものだと思われます。
共箱ですが、作者については、良く分かりません。
凛とした味わいのある作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
未使用品に近い品物で、完品です。


古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-137です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)


刀装具 鍔 萩の花 縁飾り

横幅約 7.1cm 縦幅約 6.6cm 厚み約 0.4cm
重さ約 148g

材質は赤銅です。
時代は江戸時代のものだと思われます。
魚子地に萩の花の彫金細工が、丁寧に施され、綺麗な逸品です。

少し汚れが見られますが、買い付けたまま写真をとっております。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、状態の良い品物です。


古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-43です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

金銀象嵌 蝶番 四ケ一組

縦幅約 6.6cm  横幅約 9.3cm  厚み約 0.3mm

材質は鉄です。
時代は江戸時代の作品です。
古い時代の作品ですが、
ぶどうの図柄や銀象嵌の地模様が素晴らしい逸品です。
精巧に描かれた図柄がたいへん美しいです。

時代を経てきた味わいや色合いを感じさせる品物です。
少し錆が回っているところもありますが、
古い時代の作品の割には、非常に状態の良い品物です。


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引き手 釘隠し商品番号 HH-01です。
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釘隠し 金工細工 五ケ一組

縦約 5.7cm  横約 8.5cm  厚み約 0.7mm
釘の長さ約 3.3cm

時代は明治時代頃です。
素朴な作品ですが、
手作りの彫金細工が綺麗に施されております。
可愛らしいぬくもりのあるデザインが素敵な作品です。

時代を経てきた味わいや色合いを感じさせる品物です。
少し汚れがありますが、非常に状態の良い品物です。


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引き手 釘隠し商品番号 HK-04です。
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象嵌 化粧ケース

横幅約 9.2cm 縦幅約 7cm 高さ約 1.3cm

時代は明治時代頃のものだと思われます。
ご覧のように金象嵌が素晴らしい作品です。
内側は、鏡と金銀象嵌が施された二つの小箱ケースになっております。
留め金具も正常に動いており、使用できます。
鎖は、金ではありません。
古い時代の日本の風景に、味わいが感じられます。

採光の加減で白く光っておりますが、
ほとんど傷みも無く、状態の良い作品です。


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その他楽しい品物商品番号 S-46です。
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象嵌 ケース

横幅約 4.5cm 縦幅約 3.8cm 高さ約 2.2cm

時代は明治時代頃のものだと思われます。
ご覧のように金象嵌が素晴らしい作品です。
内側にも、梅の彫金細工が見られます。
留め金具も正常に動いており、使用できます。
精巧な図柄がたいへん美しいです。

採光の加減で白く光っておりますが、
ほほとんど傷みも無く、状態の良い作品です。


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その他楽しい品物商品番号
S-47です。
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象嵌 煙草ケース

横幅約 8cm 縦幅約6.8cm 高さ約 1.7cm

時代は明治時代頃のものだと思われます。
ご覧のように象嵌が素晴らしい作品です。
留め金具も正常に動いており、使用できます。
躍動感のある龍が、美しいです。

採光の加減で白く光っておりますが、
ほほとんど傷みも無く、状態の良い作品です。


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その他楽しい品物商品番号 S-48です。
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金銀象嵌 煙草ケース 虎

横幅約 8.6cm 縦幅約 8.5cm 高さ約 1cm

材質は鉄製です。
時代は明治時代頃のものだと思われます。
ご覧のように金銀象嵌が素晴らしい作品です。
内側には、文字の象嵌細工が見られます。
留め金具も正常に動いており、使用できます。
美しい図柄が、お洒落な味わいを醸し出しています。

採光の加減で白く光っておりますが、
ほほとんど傷みも無く、状態の良い作品です。
少し汚れが見られますが、買い受けたまま写真を撮っております。


古美術やかたホームページ
その他楽しい品物商品番号 S-49です。
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野上龍起 亀 置物

最大横幅約 14.1cm 最大縦幅約 12cm 高さ約 6.5cm

材質は銅です。
野上龍起(1865〜1932)
「鋳銅の亀」と言われる、名工の作の逸品です。
写真15のように銘が入っております。
いきいきとした、非常に精巧な作りに、感動させられます。

採光の加減で白く光っておりますが、
写真をご覧のように状態の良い品物です。


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骨董品 茶道具商品番号 D-51です。
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屏風押え <共箱>

横幅約 13.4cm 縦幅約 5cm 高さ約 5.4cm

材質は鉄製です。
時代は大正から昭和にかけてのものだと思われます。

鉄味が素晴らしく、銀象嵌が施されております。
共箱ですが、作者については良く分かりません。
日本古来の、深い味わいを感じされる作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
古い時代の作品ですが、状態の良い品物です。


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骨董品 茶道具商品番号 D-116です。
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金工細工 馬具 鐙 龍 <江戸期・在銘・箱付> 

横幅約 13.7cm 長さ幅約 30.4cm 高さ約 25cm

江戸時代のものです。
材質は鉄で出来ております。

写真をご覧のように全体に素晴らしい金銀象嵌が施されています。
ご覧のように、この時代の作品のわりには状態の良い品物です。
力強さの中に、美しさが光っております。

銘が入っておりますが、作者についてはよくわかりません。

採光の加減で白く光っております。
この品物は、お客様より委託された品です。


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根付 金工細工商品番号 N-14です。
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鉄 打出し 香炉 <在銘・箱付>

横幅約 14cm 高さ約 13cm 重さ約 312g

材質は鉄製です。
時代は江戸時代のものだと思われます。

薄い鉄で、鈴の形が打ち出されており、愛らしい品物です。
作者は、津田越前守助広(刀剣の巨匠)の娘婿と思われます。
古い時代に愛された、深い味わいがあります。

採光の加減で白く光っておりますが、
大きな傷み等は無く、ご覧のように状態の良い品物です。

この品物は、お客様より委託された品です。


古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-25です。
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刀装具 縁・柄頭 魚釣り

縁 横幅約 3.6cm 縦幅約 2cm 厚み約 0.8cm
柄頭 横幅約 3.4cm 縦幅約 1.5cm 厚み約 0.5cm

材質は四分一銀です。
時代は江戸時代のものだと思われます。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。

鮎と釣り具の彫金細工が施された、珍しい逸品です。
ユニークな図柄が楽しく、遊び心が感じられます。

少し汚れが見られますが、買い受けたまま写真を撮っております。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、状態の良い品物です。


古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-94です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
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