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蒔絵螺鈿細工 大櫛 

横幅約 11.2cm 高さ約 5.3cm 厚み最大約 1.2cm

材質は木製で、 大振りな品物です。
時代は大正から昭和にかけてのものだと思われます。

在銘ですが、作者については、良く分かりません。
写真7〜11のように、螺鈿細工が施され、
採光の加減で光るように作られております。
この時代にはこのような細工が流行ったものと思われます

採光の加減で白く光っておりますが、
割れたり、欠けたりしている所は無く、 非常に状態の良い品物です

古美術やかたホームページ
櫛 簪 帯留め 和装小物商品番号 K-84です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません

鼈甲 蒔絵 櫛

横幅約 8.8cm 縦幅約 3.6cm 厚み最大約 0.7cm

材質は鼈甲で、綺麗な蒔絵が施されております。
時代は大正から昭和にかけてのものだと思われます。
日本古来の風景が、非常に繊細に綺麗に描かれており、
日本の職人技を代表する作品だと思われます、

採光の加減で白く光っております。
古い品物ですが、 蒔絵の状態も非常に良い品物です。

古美術やかたホームページ
櫛 簪 帯留め 和装小物商品番号 K-86です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません

狸谷山不動院

今年も、残すところ、わずかとなりました。
街のあちらこちらで、活気ある賑わいが見受けられます。

「狸谷山不動院」で、「しまい不動」
平安京東北の鬼門を守護する不動明王が祀られる不動院は、
桓武天皇勅願によって祭祀されたものといいます。
「タヌキダニのお不動さん」の名で知られ、
宮本武蔵が心の剣をみがいたといわれる武蔵之滝があり修行場として信仰されました。
28日には、護摩法要が行われ、多数の参拝客が年の締めくくりに訪れます。

明けて、お不動さんの1年で最初の縁日、1月28日の「初不動」では、
「ガン封じの笹酒せったい」
不動明王は一切の悪魔、災いを祓う力を持つとされ、毎月28日午前11時には、
お護摩を焚き、参拝者全員でお経を唱えます。
とくに初不動当日は、家内安全、商売繁盛を願う人々で賑わいます。
一山の修験者が出仕し、厄難除けの大護摩供養を行います。
この日はガン封じにご利益のある、笹酒のせったいもあり、
護摩の火で温めた青竹の筒の笹酒を、青竹の杯でいただけるのも楽しみです。

行く年来る年の行事に、今年を思い、
また、新しい年に、新たな願いをお願いしてみてはいかがでしょう。
アクセスは、京都市バス5「一乗寺下り松町」です。

蒔絵 櫛 竹

材質は木製です。
大振りな櫛ですが、歯の部分が小さく出来ております。
江戸期の形を模して
大正から昭和にかけて作られたものだと思われます。
在銘で、綺麗な竹の蒔絵が施されております。
作者については、良く分かりません。

採光の加減で白く光っておりますが、
古い品物ですが、割れたり、欠けたりしている所は無く、
蒔絵の状態も非常に良い品物です。

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櫛 簪 帯留め 和装小物商品番号 K-87です。
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かんざし(特大) 鼈甲 螺鈿細工

長さ約 24.7cm
中央部分の葉の飾り 横幅約 6cm 縦幅約 4cm 厚み約 3.5mm
柄の部分 厚み約 3.5mm 横幅約 7mm

材質は、鼈甲で出来ております。
分厚いしっかりした鼈甲で出来ております
時代は大正時代前後のものだと思われます。

表の面<写真7〜8>・裏の面<写真19〜20>のように、
螺鈿細工が施され、採光の加減で光るように作られております。

ご覧のように、ひび割れ等無く、状態の良い品物です。

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櫛 簪 帯留め 和装小物商品番号 K-77です。
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かんざし 純銀(特大) 金工細工花形

長さ約 25cm
中央部分の飾り 横幅約 5cm 縦幅約 5cm 厚み約 2mm
柄の部分 厚み約 2mm 最大横幅約 1cm

材質は、純銀です。
花の金工細工が、飾り部分に施されております。
シンプルですが綺麗に彫金細工が施されております
時代は、大正時代前後のものだと思われます。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所はありません。

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櫛 簪 帯留め 和装小物商品番号 K-78です。
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六代 清水六兵衛 三番叟 置物 <共箱>

横幅約 19.3cm 縦幅約 17.5cm 高さ約 26.6cm

六代 清水六兵衛自作の置物です。
さすが、、清水六兵衛と思わせる作品です
採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、完品です。

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骨董品 茶道具商品番号 D-68です。
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かんざし純銀(特大) 金工細工 <在銘>

長さ約 23.8cm
中央部分の飾り 直径約 3.6cm 厚み約 1mm
柄の部分 厚み約 1mm 最大横幅約 8mm

材質は、純銀です。
金工細工が、飾り部分に施されております。

時代は、大正時代前後のものだと思われます。
在銘ですが、作者については良く分かりません。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所はありません。

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櫛 簪 帯留め 和装小物商品番号 K-79です。
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蒔絵 櫛 木製

横幅約 11.3cm 縦幅約 6cm 厚み最大約 1.3cm

材質は木製です。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。
江戸から明治期の櫛を模して作られております
在銘で、綺麗な花の蒔絵が施されております。
作者については、良く分かりません。

採光の加減で白く光っておりますが、
古い品物ですが、割れたり、欠けたり、している所は無く、
蒔絵の状態も非常に良い品物です。

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櫛 簪 帯留め 和装小物商品番号 K-81です。
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知恩院・八坂神社

クリスマスですね。
各地様々な工夫を凝らしたツリーやイルミネーションなどが、
街を華やかに彩っております。
しかしながら、今日を境に、年末年始は冬将軍がやってくるのだとか・・・。
お天気の方も・・・慌ただしい年の瀬となりそうですね。


京都の年の瀬の歳時を2つほど紹介します。
大晦日の夜に鐘の音を聞くことで、一年間の煩悩を払いのけ、清らかな心で新年を迎える除夜の鐘。
知恩院では22時40分ごろから108回の鐘が撞かれます。
1636年に鋳造された銅鐘は、日本三大梵鐘ともいわれ、
総勢17人の僧侶が、「えーいひとつ」「そーれ」と声を掛け合って打ち鳴らすと、
余韻を引く厳かな音色が辺り一帯を震わせます。
(一般参拝者は鐘を撞くことは出来ませんのでご注意ください。)

八坂神社では「をけら詣り」
大晦日に八坂神社に参詣して境内にある“をけら灯籠”から吉兆縄に火を移し、
火が消えないように縄を短く持ってくるくる回しながら帰ります。
マッチもなかった時代、火はおきびにして使っていました。
火も長く使い続けると穢れるといわれ、疫病除けに効験のある八坂神社の新しい火で、
雑煮を炊き、一年の無病息災を祈るという意味も込められています。
(をけら火授与は、31日 19:30〜1月1日5:00頃迄)

アクセスは、「知恩院」は、市バス「知恩院前」下車徒歩約5分
「八坂神社」京都市バス「祇園」下車すぐです。
暖かくして、おでかけください。

純銀 小箱 <在銘・箱付>

横幅約 13cm 縦幅約 10cm 高さ約 4.2cm
重さ約 660g

材質は純銀です。
時代は明治時代の頃のものだと思われます。

藤の花の彫金細工が、綺麗に施されております。
さすが日本の職人技を感じる作品です
作者の銘が入っておりますが、詳しいことは分かりません。

採光の加減で白く光っておりますが、

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骨董品 茶道具商品番号 D-111です。
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写真をご覧のように、状態の良い品物です。

高木治良兵衛 屏風押え <共箱>

横幅約 11.8cm 縦幅約 5.5cm 高さ約 5.3cm

材質は鉄製です。
釜師、 高木治良兵衛の作品です。

鉄味が素晴らしく、金銀象嵌が施されております。
波に千鳥の日本美術を代表する図柄で、共箱です。
昔の作品で、鉄味の良い品物です、

採光の加減で白く光っておりますが、
古い時代の作品ですが、ご覧のように、状態の良い品物です。

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骨董品 茶道具商品番号 D-115です。
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黄楊木 ペーパーナイフ <箱付>

長さ約 27cm 横幅約 4cm

材質は黄楊木で花の形に模られておりますです。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいるところも無く、状態の良い品物です。

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骨董品 茶道具商品番号 D-130です。
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煙管筒付煙草入

煙管筒 長さ約 19.5cm 最大横幅約 3.5cm
煙草入れ 横幅約 11.3cm 縦幅約 8.5cm 厚み約 1.8cm
緒締 直径約 1.8cm
煙草入れの飾り金具 横幅約 6cm 縦幅約 1.6cm

煙管はついておりません。
煙管筒と煙草入れのセットです。
時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。

煙管筒や煙草入れは、金唐革で出来ております。
使用可能ですが、ご覧のように、傷みが酷く、
価格は、前金具の部品価格で設定しております。

前金具は、非常に繊細な豆と虫が彫金され、
日本の彫金細工を代表されるような逸品です。
作者の銘が彫られていますが、 作者についてはよく判りません。

緒締は珊瑚で出来ております。
もう少し状態が良ければ、素晴らしい逸品です。

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根付 金工細工商品番号 N-39です。
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骨製 煙管筒

長さ約 22cm 最大横幅約 2.8cm 口径約 2.5cm×1.5cm

材質は骨でできております。

細かく、丁寧な地模様が施されておりますが、
写真18のように、片面のみ、傷みでは無く、骨特有の状態がみられます。

古い時代の物で、長年使われてきた痕があり、
ご覧のような状態です。
採光の加減で白く光っております。

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根付 金工細工商品番号 N-67です。
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竹の茶合

長さ約 19cm 横幅約 5.4cm

材質は竹製です。
時代は明治時代頃のものだと思われます。
葉に蜘蛛の構図が楽しい品物です、

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように、割れ等無く、状態の良い品物です。


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骨董品 茶道具商品番号 D-151です。
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煙管筒 煙草入 染象牙と螺鈿細工 <在銘>

煙管筒 長さ約 21.5cm 幅約 1.9cm
煙草入 縦幅約 7.9cm 横幅約 12.7cm
前金具 縦幅約 2.4cm 横幅約 2.7cm
瑪瑙の緒締の直径約 2.0cm

時代は明治時代前後のものだと思われます。
煙草入れの前金具の鶏は、金で出来ているようです。

煙管筒
材質は、木製の地に象嵌細工が施されております。
象嵌の材質は、象牙や螺鈿等で細工されております。
繊細で、丁寧な細工で、人物の表情等、日本の職人技の逸品です。
裏側に在銘がありますが、作者についてはよく分かりません。
傷んでいるところも無く、完品と言っても良い逸品です。

煙草入れ
材質は革製で、写真のように、細工されております。
特に傷んでたところも無く、しっかりした品物です。

煙管もご覧のように、繊細な彫金細工が施されております。

これらの品物は日本の職人技を代表する逸品です。

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根付 金工細工商品番号 N-13です。
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大覚寺

昨日から京都は、冷たい冬の雨が降っております。
盆地の地形を持つ京都は・・・阪神などに比べ、底冷えのする感じがします。

そんな京都では、「京の冬の旅」を開催中です。
旧嵯峨御所大覚寺門跡で、「平安の香り体験 〜お香(薫物(たきもの))に親しむ〜」

大覚寺は、「旧 嵯峨御所」とも呼ばれる格式の高い門跡寺院。
その大覚寺の通常非公開の書院「庭湖館(ていこかん)」にて、香の歴史をひもとき、
部屋に香りをただよわせる「空薫(そらだき)」を体験。
香の老舗 松栄堂のスタッフが香の種類の解説を行い、
自宅でも手軽に楽しんでいただけるようにご案内します。
平安時代に親しまれたお香(薫物(たきもの))の香りをお楽しみください。
(ご使用いただいた練香・火箸・灰・炭などの用具はお持ち帰りいただけます。)

薫物(たきもの)とは、現代では「練香(ねりこう)」と呼ばれ、
茶の湯の席などで用いられることが多く、その伝来は奈良時代までさかのぼる古典的なお香です。
王朝貴族たちが、この薫物の香りを衣服にたきしめたり、
室内にくゆらせる様子が『源氏物語』『枕草子』などの王朝文学にたびたび登場します。

お香の体験の前後には、大覚寺の寺内の案内もあります。
「大覚寺」は、弘法大師空海を宗祖と仰ぐ真言宗大覚寺派の本山。
明治時代初頭まで、代々天皇もしくは皇統の方が門跡(住職)を務めた格式高い門跡寺院です。
いけばな発祥の花の寺でもあり、「いけばな嵯峨御流」の総司所(家元)でもあります。
時代劇・各種ドラマのロケ地としても有名です。

アクセスは、京都駅よりJR嵯峨野線「嵯峨嵐山」下車、または、京都駅より市バス28「大覚寺」下車すぐ

数珠巡礼

今年も、「数珠巡礼」が開始しています。

京都・滋賀の社寺を参拝しながら、各社寺の刻印の入った数珠玉を集め、
数珠の完成を目指す巡礼の旅です。
決められた順番やルート、期限は無く、全社寺参拝しなくても自分のペースで
数珠やブレスレットを好きな形で作り上げることができます。

ひと玉ひと玉ご祈祷・ご祈願がされています。
数珠玉は参拝した証として、お守りとして、また自分だけの仏様・神様として、
一念一玉の思いを込めてお集め下さい。
最寄の仏具屋、数珠屋へお持込・ご相談いただければ、お好みのお数珠にお仕立ていただけます。

清水寺や東寺など含め、高台寺、建仁寺、毘沙門堂、霊山観音、白毫寺、寂光院、法輪寺など、
参加している神社は各地多数です。
ひとつひとつ、お参りしながら、集めてみられてはいかがでしょう。

ちなみに、上記に名前の挙がった「高台寺」では、
1月18日〜3月3日の金・土・日に、「冬の夜の茶会 夜咄(よばなし)」が
行われます(要予約)
ロウソクの灯だけで催す、幻想的な冬の夜の茶会をお楽しみ頂けます。

高台寺へのアクセスは、阪急 河原町駅・京阪 祇園四条駅から市バス207
「東山安井」停下車東へ徒歩5分です。


祇園・事始め  北野天満宮・大福梅  京都市交響楽団 特別演奏会

12月13日(金)は、祇園・事始めでした。
この日にお正月の準備を始めて、
お世話になった方々のもとへ挨拶に行く風習で、祇園のものが有名です。
芸舞妓たちが鏡餅を手に、師匠のもとへ向かう姿があちこちで見られたと、
先日の新聞に載っておりました。

同じ日に、北野天満宮では「大福梅の授与」
村上天皇の天暦5(951)年に疫病が流行し、かかってしまった天皇御脳が、
カラカラに干し上げた梅の実を白湯にいれたお茶を飲んで平癒したことから、
王服(おおふく)と称して毎年元旦の朝に茶の中に入れて飲むと
無病息災があるといわれています。
干した梅の実を裏白(ウラジロ科のシダ植物)とともに奉書に包んで授与されます。
長蛇の列ができる程の縁起物で、事始めから終い天神の頃まで授与されます。
(なくなり次第終了)

いよいよ、年の瀬ですね。
年末の行事も、次々を開催され始めました。

12月27日(金)・28日(土)には、京都コンサートホールで、
京都市交響楽団 特別演奏会「第9コンサート」
初日はワーグナーの舞台神聖祭典劇「パルジファル」第1幕への前奏曲を、
2日目はワーグナーの楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲を 、
いずれの日もベートーヴェンの交響曲第9番ニ短調「合唱付」op.125 を演奏します。

京都コンサートホール近くの、北山ウエディングストリートも、25日まで、ライトアップされており、
たいへん綺麗です。
いろいろな京都の年の瀬の行事を、お楽しみください。

まいまい京都2013秋

「週末、とても寒くなります」との天気予報どおり、底冷えのする京都です。
北の地では、大雪のところもあるようで、いよいよ本格的な冬将軍の到来ですね。
暖かくして過ごしましょう。

明日、12月15日まで、「まいまい京都2013秋」が開催されています。
「まいまい」とは、「うろうろする」という京ことば。
京都の住民がガイドする、京都のミニツアーです。
京町家大工の棟梁、老舗呉服屋店主、花街のお姐さん、占い師、妖怪の子孫など、
バラエティに富んだガイドさんといっしょに、 京都のまちを”まいまい”します。
各1.5〜3.0kmに設定されたまち歩きコースを、2〜3時間かけて、少人数でじっくり堪能します。

ちなみに、今年は、これまで、
新島襄と八重が暮らした御所東、二人の半生を辿る
〜日本初の女学校、二人の家、同志社…結婚から晩年まで〜

【二条城】城マニアと味わい尽くす!絶頂期の築城技術と装飾意匠
〜贅を尽くした巨大御殿、神仙蓬莱の極上庭園、完成された石垣工法まで〜
【北野】 たんねる、京都の名店主!西陣の台所、北野商店街へ
〜天神さんの門前町で、マイお弁当をつくろう〜
などなど、ほかにも多彩なイベントがあったようです。

多彩な専門の知識をお持ちのガイドさんと、「知らなかった京都」「誰かに教えたくなる京都」を
探してみるのはいかがでしょう。




東寺

昨日、今年の漢字が、清水寺本堂で発表され、「輪」が選ばれましたね。
2020年の東京五輪の開催決定や富士山の世界遺産登録など
「日本充が輪になって歓喜に湧いた年」が理由でした。
揮毫(きごう)した同寺の森清範貫主は、
「『輪』には、大勢の人が手を握りあい、円滑に回転していくという意味がある。
 来年も、震災復興など輪のつながりに努力していきたい。
 力を合わせて、『平和な輪』のつながりの世界に向けて、努力していこう」
と呼びかけていたと報道されていました。
来年も、平和な良い年に、続いて行くと良いですね。

12月21日(土)は、「東寺」で「終い弘法」
「弘法さん」で親しまれる市の、1年最後の縁日。
いつものなじみの店に加えて、正月用品の露店も出て、
あちこちで威勢のいいかけ声が挙がります。
どことなくそわそわして見える人々の姿は、年末に見る暖かい光景です。
京都らしい出店がたくさん出店されており、賑わいをみせます。
一度、足を運んでみてください。

アクセスは、 近鉄京都線「東寺」駅


もうすぐ 大晦日、、、八坂神社

をけら詣り

古式にのっとって火きり臼と火きり杵できりだされた御神火は、大晦日の午後7時、除夜祭斎行ののち、宮司以下祭員によって、境内に吊された灯籠にともされ、人びとの願いを記した「をけら木」とともに、夜を徹して(大晦日午後7時半頃〜元旦早朝まで)焚かれます。移した火を消さないように火縄をくるくると回しながらの「をけら詣り」は京都のお正月を代表する風物詩です。持ち帰った「をけら火」を神棚の灯明に灯したり、雑煮を炊く火種に用いるなどして新年を祝います。燃え残った火縄は「火伏せのお守り」として、台所にお祀りします。

元旦の午前5時に斎行される白朮祭は新年最初の祭典です。折敷(おしき)13膳に削掛(けずりかけ)と乾燥させた白朮の根を混合して盛り、それに御神火を点じ御本殿正面から境内に向け撤します。 八坂神社HPより

韃靼人(だったんじん) 提げ煙草入れ

横幅約 9.9cm 縦幅約 8.4cm 厚み約 2.5cm
金具の長さ約 11cm

時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。

前金具は、白人と黒人の外国人がデザインされています。
この様な図柄は珍しく、昔から人気がありました
金銀で、彫金細工が繊細に施されており、非常に珍しい図柄です。
提げ金具も、ご覧のように丁寧な彫金が施されております。
写真28の金具は、金のように思われます。

採光の加減で白く光っておりますが、
古い物ですが、ご覧のような状態です。

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根付 金工細工商品番号 N-44です。
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掛け軸 祇園祭 印刷 <共箱>

全体 長さ約 118.5cm 横幅約 53cm
本紙 長さ約 36cm 横幅約 50cm

表具は布で出来ております。
本紙は、印刷です。

京都の祇園祭の鉾町より、直接買い受けております。
昭和11年7月に、祇園町にて記念に作られ、
鉾町内のみに配られた限定品です。  
写真をご覧のように、状態の良い品物です。
京都ならではの珍しい品物です。

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絵画 掛軸 古書籍商品番号 Z-06です。
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飾金具 鳩 <在銘>

横幅約 3.3cm 縦幅約 2cm 厚み約 0.7cm

材質は鉄です。
時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
コレクターの方から買い受けた品物で、
秀國と銘が入っておりますが、川原林秀國と思われます。

綺麗な鳩で、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

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根付 金工細工商品番号 N-190です。
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刀装具 縁頭 鍾馗と鬼 <在銘>

縁 横幅約 3.7cm 縦幅約 2.2cm 厚み約 1.3cm
柄頭 横幅約 3.4cm 縦幅約 1.7cm 厚み約 0.8cm

材質は真鍮です。
コレクターより、直接買い受けた品物で、
江戸後期の人の銘が入っております。

日本の昔の職人技を代表するような、見事な逸品です。

古い時代の物で、長年使われてきた痕がありますが、
ご覧のように、状態の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。

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根付 金工細工商品番号 N-141です。
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神戸ルミナリエ 京都・花灯路

昨日から、神戸の「ルミナリエ」の点灯が始まったと、TVで報道されておりました。

神戸ルミナリエ(こうべルミナリエ)とは、神戸市の旧居留地において、
1995年から毎年12月に行われている祭典で、
阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、
都市の復興・再生への夢と希望を託したのが始まりです。

通りや広場を独特の幾何学模様で構成されたイルミネーションで飾り、
昼間とは異なる風景を現出させてその景観を楽しみます。
頭上に音楽が響き渡り、ガレリアと呼ばれる光の回廊が一挙に光を放ち、
たいへん荘厳な雰囲気となります。
毎年テーマが変わり、そのイメージに沿って制作され、今年は「光の記憶」です。


京都では、現在、「京都・花灯路」を開催中
こちらも合わせて、お越しください。

嵯峨・嵐山地域の自然、水辺空間、竹林や歴史的文化遺産、景観などを生かし、
日本情緒豊かな陰影のある約2500基の露地行灯の「灯り」と、
ボリューム感のあるいけばな作品の「花」で演出。
ロームのLED電球を使用した露地行灯による、あたたかみのある灯りの散策路をお楽しみください。


鼈甲 蒔絵 櫛 <在銘>

横幅約 8.6cm 高さ約 3.5cm 厚み約 0.3cm

材質は鼈甲です。
時代は明治から大正にかけてのものだと思われます。
在銘ですが、作者については良く分かりません。

古い時代の物で、長年使われてきた痕がありますが、
ご覧のように、ひび割れ等無く、状態の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。

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櫛 簪 帯留め 和装小物商品番号 K-22です。
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象牙 根付 人物と面

横幅約 3.4cm 高さ約 2.3cm 厚み約 1cm

材質は象牙です。
時代は明治時代頃のものだと思われます。
人物がお面を持っている図です、

ご覧のように、ひび割れ等無く、状態の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。

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根付 金工細工商品番号 N-218です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

木彫 虎 根付

幅約 4cm 高さ約 3.6cm 厚み約 2.5cm

材質は木製です。
時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
古木の味わいが素晴らしい作品です

古い時代の物で、長年使われてきた痕がありますが、
ご覧のように、ひび割れ等無く、状態の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。

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根付 金工細工商品番号 N-176です。
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祇園

先日3日から、師走恒例の顔見世を、京の芸舞妓が鑑賞する「花街総見」が
京都市東山区の南座で始まったことを、ニュースで取り上げておりました。
花街総見は、歌舞伎界とゆかりが深い花街の恒例行事で、
所作や踊り、三味線など、芸事の勉強も兼ねていると言われています。
「まねき」のかんざしの舞妓は、色とりどりの着物姿で、優雅に歌舞伎鑑賞を楽しみ、
坂田藤十郎さんや市川団十郎さん、片岡仁左衛門さんら人気役者が次々と登場し、
盛り上がる会場を、一層華やかにしたようです。
宮川町の芸舞妓約60人から始まったこの行事は、
11日まで先斗町、上七軒、祇園東、祇園甲部の順で観劇するようです。

桟敷席(客席両側の座敷き席)にずら〜と並んだ舞妓さん達は、歌舞伎の舞台に花を添えます。
この日を狙ってチケットを予約してみるのも、良いかもしれません。

13日(金)には、「祇園・事始め」となります。
この日にお正月の準備を始めて、
お世話になった方々のもとへ挨拶に行く風習で、祇園のものが有名です。
芸舞妓たちが鏡餅を手に、師匠のもとへ向かう姿があちこちで見られるので、
こちらも、是非、祇園へ繰り出してみましょう。

アクセスは、京都市バス206「祇園」 です。

年の瀬に向けて、恒例の行事が各地で始まりますね。


京都・嵐山花灯路―2013

早いもので、今年も12月となりました。
残すところ、1枚となったカレンダーに、慌ただしさを覚える師走です。
ご近所でも、ちらほらと大掃除を始められているご家庭も見られるようになりました。
師走の忙しさの心やすめに、京都嵐山の散策で、一息つかれてみるのは、如何でしょう。


12月14日(土)から、23(月・祝)まで、「京都・嵐山花灯路―2013」が今年も開催されます。

自然や歴史的文化遺産に恵まれた嵯峨・嵐山エリアを「灯り」と「花」で演出し、
総延長約5キロの「灯りと花の路」が創り出されるほか、
周辺寺院・神社などの特別拝観・開館・ライトアップが行われます。
会場各所では、京都いけばな協会の協力により、
大型花器による華麗ないけばな作品が灯りと花の路を彩り、
新たな趣向が嵐山花灯路に一層の賑わいと彩りを添えます。

特別拝観の「二尊院(にそんいん)」は、
本尊に釈迦・阿弥陀の二如来(重文)をまつる天台宗寺院です。
慈覚大師円仁が開基し、応仁・文明の乱の後、法然の弟子湛空が再興しました。
参道は「紅葉の馬場」と呼ばれています。建立は、834-847年。

「落柿舎(らくししゃ)」は、
蕉門十哲の一人として名高い江戸時代の俳人、向井去来の閑居跡です。
庭にあった40本の柿の実が一夜のうちにほとんど落ちつくしたのが名の由来。
芭蕉が晩年当庵で名作『嵯峨日記』を著しました。庭には去来や芭蕉の句碑が立っております。

ほかにも、常寂光寺・野宮神社・大河内山荘庭園・天龍寺・小倉百人一首殿堂 時雨殿・
法輪寺など、ライトアップされ、普段とは、違った趣きを魅せることでしょう。

アクセスは、JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」などです。



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