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吉田神社 追儺式

立春の前日は、「節分」
各地で、厄払いの行事が行われますが、
節分祭は、平安時代の宮中行事「追儺式(ついなしき)」に由来します。
古来より節分は新しい年を迎える行事として大切にされ、
京都の社寺では趣向を凝らした節分行事が行われます。
京都では、京都御所の鬼門を守る4社へお参りする「四方(よも)参り」の風習があります
京都御所を中心にした四方の鬼門を守る4社(北野天満宮・吉田神社・壬生寺・八坂神社)へ
参詣すると、1年を平穏に過ごせると言われています。
中でも、平安京の鬼門を封じるために建立された吉田神社では、
鉄の棒を振り回す鬼を払う追儺式「鬼やらい」が行われます。
また、廬山寺では「鬼法楽」が、
八坂神社では芸妓・舞妓による舞踊奉納や豆まきが行われます。

吉田神社では、2/2(水)18時より、追儺式
アクセスは、京阪電車、出町柳駅下車、東へ徒歩約20分
八坂神社では、2(水)・3(木)に、舞踊奉納・ 舞楽奉納など
アクセスは、京阪電車、祇園四条駅下車 東へ徒歩約5分です。

節分の「鬼」は、心の中にひそむ悪い心の表れで、
人間の苦しみの原因である毒素(貪欲・怒り・愚痴)などを象徴すると言われています。
邪気を追い払い、福を招いて、楽しく過ごしましょう。

五郎三郎 黄銅 鳳凰象嵌 一輪差し <共箱>

横幅約 5.2cm 高さ約 12.2cm

材質は銅器で出来ております。
時代は、明治時代頃の物だと思われます。
金谷五郎三郎の自作で、共箱です。
金・銀・赤銅・四分一で、
鳳凰の象嵌が綺麗に細かく施されております。

採光の加減で白く光っておりますが、
非常に状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-90です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

古美術、骨董品、竹巻瓢箪


長さ約 12.5cm 縦幅約 10.5cm

時代は大正時代前後のものだと思われます。
口は木製です。瓢箪の周りには、
簡単ですが、竹が巻かれております。

採光の加減で白く光っておりますが、
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ
その他楽しい品物商品番号 S-36です。
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古美術、骨董品、四代三浦竹泉 赤絵 香炉

横幅約 10.5cm 高さ約 10.5cm 火屋の直径約8cm

火屋は純銀製で、松興堂造と銘が入っております。
蓋裏にも松興堂の銘があり、火屋も共箱となっております。

本体は、四代三浦竹泉の共箱で、共布が付いており、
二重箱に入っております。

採光の加減で白く光っておりますが、未使用品で完品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-86です。
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竹 茶合 <在銘>

長さ約 20.1cm 横幅約 5.5cm

材質は竹製です。
竹翆と銘が入っておりますが、作者については良くわかりません
時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
日本古来の職人技の彫りの素晴らしさをみる逸品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-82です。
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瓢箪 細長

長さ約 19.7cm 縦幅約 5.5cm

時代は大正時代前後のものだと思われます。
口は象牙で、持ち手の円形の輪は、骨製です。

採光の加減で白く光っておりますが、
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ
その他楽しい品物商品番号 S-37です。
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八坂神社

早いもので、今週末には、2月となります。
お土産屋さんやデパートの店頭にも、節分の豆が並ぶようになりました。

心の邪気や疫病、天災などを退散し、福を呼び込む節分。
京都の社寺でも多彩な行事がとりおこなわれます。
由緒ある社寺で邪気を払い、福を呼び込んでみてはいかがでしょう。

2月2日(日)・3日(月)、八坂神社では「節分祭」

八坂神社の本殿は、祇園造の雅やかな建物。
京都三大祭のひとつ祇園祭は、八坂神社の祭礼で、
869年、疫病流行の際、当社の神にお祈りして始まったのが祇園祭です。
災難除けと家門繁栄を願う「蘇民将来子孫也」のお守りや、大晦日のをけら詣りも有名です。
2・3日には、境内の舞殿では、舞踊や舞楽奉納、今様奉納などが行われます。
また、両日16時からは、華やかな豆まきも行われます。

アクセスは、京都市バス「祇園」下車すぐです。

襖の引手 金工細工 二枚一組

縦約 8.2cm 横約 6.2cm

裏面取付部分
縦約 4.6cm 横約 3.3cm 厚み約 6mm

明治〜大正頃のものだと思われます。
彫金細工が素晴らしく、丁寧で、重量感のある逸品です。
一つ一つ手作りの為、左右の大きさが少し違っております。

採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
引き手 釘隠し商品番号 HL−11です。
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瓢箪、押し型、花模様


長さ約 17.1cm 縦幅約 7.7cm

時代は大正時代前後のものだと思われます。
口は骨製です。
写真をご覧頂ければお分かりだと思いますが、
成長過程の小さな実のときから、長い間型押しされ、
綺麗な花模様が付いております。
元々の型押しの型が非常に細かく彫られております、
長年かかり、付けられた模様は、消えることはありません。


採光の加減で白く光っておりますが、
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ
その他楽しい品物商品番号 S-35です。
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錫 茶入 <共箱>

直径約 6.5cm 高さ約 8cm

材質は錫製です。
時代は明治時代前後のものだと思われます。
手長海老と めだか の彫金細工に、
日本古来の職人技の素晴らしさをみる逸品で、
時代を経てきた味わいが際立って見えます。

共箱で、作者の名前がありますが、詳しいことは分かりません。

採光の加減で白く光っておりますが、
写真をご覧のような、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-25です。
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瓢箪 

長さ約 12.5cm 縦幅約 10.5cm

時代は大正時代前後のものだと思われます。
口は象牙です。

採光の加減で白く光っておりますが、
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたホームページ
その他楽しい品物商品番号 S-38です。
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かやぶきの里

本日は、柔らかな日差しが出て、ひさしぶりに暖かな京都となりました。
夜には、雨の予報です。
まだまだ寒さの続く京都ですが、そろそろ・・・花粉を心配する季節となってきたとか・・・。
なかなか難しい季節です。

京都府美山町内には数多くの茅葺き民家が現存しています。
伝統的技法による建築物群を含めた歴史的景観の保存度への評価も高く、
平成5年(1993年)12月に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。

1年を通じ、日本の原風景に出会える場所として、
美山町を代表する観光スポットとして人気を博しています。

毎年雪の多い時期に開催される雪灯廊まつり。
訪れた参加者のみなさんの手作り雪灯篭や京都嵐山などで使われる花灯籠(電灯)を組み合わせ、
京都の数少ない冬のイベントを幻想的に演出します。
期間中は、かやぶき民家のライトアップや屋台の出店、
主に土曜日にあったか屋台を営業し、初日、最終日は屋台による出店や
打上げ花火が行われます。
2014年の開催は1月25日〜2月1日までの予定です。
温かくして、お越しください。

京都水族館



寒い冬の京都、盆地の為、京の底冷えは有名です。
そんな寒い日に、京都に来られた方々、
新しい、名所、京都水族館は如何でしょうか、、、

京の川ゾーン、かいじゅうゾーン、ペンギンゾーン、
大水槽、イルカスタジアム、海洋ゾーン、等々、
他の水族館では見られない催しも数多くあるようです

京都市下京区観喜寺町35-1(梅小路公園内)
075-354-3130


三日に一度の  体操



最近、まあ、、3日に一度くらいの割合で、
朝、仕事を行く前に、ゴルフ打ちっぱなしに行ってます

同業者の会で、月一度のコンペ15年ほど前に入会、
ゴロフは、若い時からしていますが、山を観たり、池の魚を探したり、栗拾いまで、
私の一番好きなのが、、コースからコースへ、移動の時、

こんな調子ですから、、いつも、、ビリ。
それでも皆が、「たっちゃん、次もおいでや」って言って頂き、
若い方も多く入ってこられ、、もうボチボチ、、奮起せな、皆に悪いな、、、って、

それと、朝、山裾にある練習場、たった70球しか打たないのですが、
小一時間ほどかけて、体操をしたり、山に向かって深呼吸やら、、、
行った日は、気持ちよく、仕事が出来そうで、、、

継続は、力なり、、、どんな力か、わかりませんが  続けます。

吉田神社 節分祭



2月、3日4日5日、と三日間行われます
例年約50万人の参拝者が訪れ、境内は多くの露店と厄除祈願やくちなし色の御神札を求める参拝者の人波で埋め尽されます

以下は吉田神社ホームページより
追儺式、ついなしきは前日の午後6時本宮に於いて行われ
火炉祭かろさいは当日午後11時より行われます。
厄塚やくづかは節分祭の期間中、大元宮正面に立ち、参拝者の厄を負するという節分信仰の中心をなすものです。
特殊神事 節分祭は本宮並びに大元宮において節分の当日を中心に、前後3日間に亘って執行されます。
梔色くちなしいろは、 厄除けのご利益を得られるお札として、ご家庭の玄関先にお祀りする疫神斎をはじめ、厄除守・開運守・節分神矢などの特別神符は、節分期間中のみ授与いたしております。


壬生寺  厄除節分会



2月,2日3日4日と、冬の京都では、国の重要無形民俗文化財の指定を受けております(厄除節分会)が行われ、
これは900年の歴史をもっています,この中で行われる狂言「節分」は、
壬生狂言三十番組のうち節分の豆まきにちなんだ演劇で、鬼を追い払い、福を得ることが出来るという内容です。
この日は、、参詣者は境内で炮烙という素焼きのお皿を買って、
家族や知人の年齢・性別を墨書きし、奉納して、この炮烙は、
4月の壬生狂言の演目の中で割られ、これを割ることで、その人の厄が落ちます。

〒604-8821 京都市中京区坊城仏光寺北入る
電話 075-841-3381

雪の金閣寺は、最高



京都生まれの京都育ち、、、私が思うに、、、
京都で、一番、見て綺麗な景色NO1、、
  やはり今日のような雪の金閣寺と思います

今朝こそチャンス、、、、


金閣寺、以下はホームページよりお借りしています

京都市の西北端、正しくは京都市北区金閣寺町に、この寺はあり、
正式名称を鹿苑寺といい、相国寺の塔頭寺院の一つです
舎利殿「金閣」が特に有名なため一般的に金閣寺と呼ばれています。
相国寺ってお寺は、多くの敷地や、権力を持ったお寺ですね。

金閣を中心とした庭園・建築は極楽浄土をこの世にあらわしたと言われております

北区金閣寺町  075-461-0013


狸谷山不動院  初不動祭「ガン封じ笹酒接待」1月28日、



狸谷山不動院は、宮本武蔵の「一乗下り松」の戦いで有名
病気、災難、交通安全祈願のお寺としても有名
悪鬼・悪霊退散、あらゆる災難を取り除いてくれる不動明王様として信仰されており
多くの人々が今でも訪れておられます。

初不動祭「ガン封じ笹酒接待」1月28日、
特に難病平癒祈願で訪れる方があとを絶ちません

境内にはタヌキの焼き物がたくさんおかれており、
叡山電鉄「一乗寺」駅から、急こう配の坂道を数分登ると、入口です
京都市内が一望できる絶景の場所にあります。

叡山電車 :一乗寺下車 徒歩15分
京阪電車 :出町柳駅下車 タクシー10分
市バス  :一乗寺下り松町下車徒歩約10分
TEL 075-722-0025


初天神 1月25日 



北野天満宮社

毎月25日の縁日の中でも特に1月25日は、
初天神と呼ばれ新春の参拝者がたくさんお参りに来られます

毎月25日は御縁日として、終日境内周辺に多くの露店があちこちに立ち並び、
一日中参拝者が絶える事はありません、

昔は、私が子供の頃まで、京都初めての電車、
チンチン電車が、JR京都駅より堀川通をへて、北野天満宮まで走っており、
運転席は外にあり、上下に揺れ、チンチン、チンチン、と
ベルを鳴らし走っており、乗るのを楽しみにしておりました。

特に1月25日は、初天神と呼ばれ、新春一番の天神さんで、
全国の人々に親しまれ、毎年多数の人々が訪れ、

国公立・私立の大学・高校・中学校等の受験シーズンを直前に控え、
合格祈祷や、絵馬に願い事を託され素る、真剣な姿の方々が多く見られます、


また書初め・天満書

学間の神・書道の神として崇敬される菅原道真公をお祀りする当宮では、
1月2日より4日まで書初めが行われ、数千点の書が出品され、
の各賞も決定し、西廻廊と絵馬所に掲載されておられます。

〒602-8386 京都市上京区馬喰町
電話番号075-461-0005

初弘法

毎日、寒い日が続いております。
成人式も無事に終わり、新しい年も順調に動き出したことと思います。

1月21日(火)は、「初弘法」
今年もさぞかしにぎわうことが予想されます。
宗祖弘法大師の命日に当たり、大師堂で御影供が営まれ、千数百件もの露店が立ち並びます。
東大門から九条大路に面した南大門にかけては植木市、大門を入ると古道具類、
金堂や大師堂周辺では食べ物や生活用品など、ジャンル別に並んでいます。

さらに、21日は、弘法大師ゆかりの3ヶ寺を巡る習わしもあります。
東寺の初弘法、
神光院では、大師が厄除け修行をしたという境内で山伏による大護摩焚きと火渡りが行われ、
仁和寺では三弘法めぐりの納めとして、裏山の御室八十八ヶ所霊場をめぐります。
御影堂は重文で、ここの宗祖はもちろん弘法さんです。

アクセスは、東寺(教王護国寺)は、近鉄京都線「東寺」駅
神光院は、京都市バス9「神光院前」・仁和寺は、京都市バス26「御室仁和寺」です。

城南宮

1月20日、「城南宮」では、「湯立神楽」が行われます。
神楽鈴や扇を手にした4人の巫女が、祓(はらい)神楽を舞います。
そして襷がけの巫女が湯気の立ち上る大釜の前に進み出て、
沸き立つ湯を笹の葉で勢いよく散らして邪気を祓い、無病息災、願望成就を祈ります。
神楽の後、福笹が特別授与されます。

城南宮は、方除け・厄除けで有名な神社。
平安京遷都の折に、王城守護として都の南方に祀られたがはじまり。
広大な神泉苑「源氏物語花の庭」は趣の異なる5つの庭園からなり、
四季折々の花々を楽しむことができます。
春秋に行われる曲水の宴では平安の雅やかな世界がよみがえります。
また、境内には病気平癒の霊験あらたかな伏見の水10選に選ばれている菊水若水があります。

冬から春にかけて、神苑には椿が咲き始めます。
城南宮に古くから自生するヤブツバキに加えて、珍しい椿が3月にかけて順に咲きます。
そして2月の下旬には150本の枝垂れ梅が春を告げます。

寒い外気に可憐に花をさかせる梅の花は、古来より、日本人に愛されてきた花ですね。
梅の開花が待ち遠しい、今日この頃です。

城南宮へのアクセスは、近鉄「竹田駅」下車です。

泉涌寺

2014年が始まって、早10日、1月の三分の一が過ぎたことになります。
「1月行く、2月逃げる、3月去る」ですね。
新年の誓いも新たに、充実した1年となりますように・・・。

1月13日、「泉涌寺」では、「七福神めぐり」
七福神めぐりといっても七社めぐるのは大変ですね。
泉涌寺なら各塔々に各福の神が祀られ、一巡するだけで七福神巡りができます。
毎年、成人の日に行われる泉涌寺の七福神巡りは、
福禄寿・弁財天・恵比須神・布袋尊・大黒天・毘沙門天・寿老人の七福神に
番外で愛染明王・楊貴妃観音を加えた九福神。
中国では「九」は最大の吉数で、「久しく」福が続くよう「久福神巡り」とも書きます。
また、今では各自に色々な七福神巡りがありますが、「七福神」を「巡り」に整えたのは
泉涌寺の「泉山七福神巡り」が始まりです。
まず即成院で福笹を求め、これに各塔々での絵札を下げていくと、
番外も含め9枚の絵札が得られます。
これを持ち帰り、福を招く縁起物とします。
当日は甘酒・昆布茶・小豆粥の無料接待(数に限りあり)もあります。
一年の幸いを願い、家族揃ってお参りしましょう。

アクセスは、市バス208「泉涌寺道」です。


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