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せっかくの日曜日ですが、あいにくの激しい雨のお天気となりましたが、
いよいよ桜が開花して、お店の前の桜並木も、桜色に染まっております。
花灯籠も始まり、お店の前にも灯籠が設置されました。

京都の早春の訪れを告げる催し「東山花灯路」。
南は清水寺から円山公園・八坂神社を通って、北は青蓮院までの散策路約5キロを、
約2,500基のロームのLED電球による露地行灯などの「灯り」といけばな作品の「花」で彩ります。
会場の雰囲気は情緒豊かな東山エリアの景観と相まって、幻想的な雰囲気となります。

また、平安神宮では、京都の春を彩る風物詩「平安神宮 紅しだれコンサート 2014」。
南神苑と東神苑の紅しだれ桜のライトアップと、
東神苑貴賓館をステージに演奏される癒やしの音楽を楽しんでいただきます。
会場には客席を設けず、ライトアップされた神苑を散策しながら、
東神苑・栖鳳池のほとりでしばらくの間、音楽に耳を傾けていただくコンサートです。

開催日は、4月10日(木)、11日(金)、12日(土)、13日(日)の4日間です。
春の癒しのひとときをお楽しみください。

隠れ名所、木屋町の桜


夜桜がお勧めです、
木屋町通りお池から南へ、
三条〜四条〜松原通あたりまで
高瀬川のほとりに、綺麗に咲いています。

ショトバーやお食事、喫茶、等のお店が並び
オープン形式で、桜の香りが一杯のお店が数多くあります、

そんな中でも三条の上下くらいには多くのお店があるようです。

祇園白川の桜咲いています


当店や古美術、骨董街から歩いて3分、
風情ある祇園の白川、巽橋付近から西へ行きます、鴨川までの間、
穏やかに流れる白川の横には、石畳の道に建ち並び、
小川の向かいには、お茶屋の建物を桜越しに観ますと、
はんなりと咲く染井吉野や枝垂れ桜が京情緒いっぱいです。

京都の桜ライトアップのなかでも草分け的な存在で、
ライトアップは3月28日〜4月6日です。

古美術、骨董品の宝庫、醍醐寺のお花見



醍醐寺は聖宝理源大師が貞観16年(874)にに始まり、延喜7年(907)に薬師堂が建立され、
五大堂も落成し、上醍醐の伽藍ができました。続きで下醍醐延長4年(926)に釈迦堂が建立され、
その後にに五重塔が落成しました。

醍醐寺の歴史は古く、権門源俊房の人が座主としても続いき、永久3年(1115)に三宝院が建立、
その後、いろいろ火事も有りましたが、五重塔だけが難を逃れ、今に留めています。
上醍醐は“西国第十一番札所”として、信仰を集めています。
豊臣秀吉と深い関係を持っており、一代の英雄の最後をかざる善美を尽くした、醍醐の花見
そんな事で、桜の季節は、有名で、各地から大勢の観光のお客様が訪れています

古美術、骨董品の歴史的宝庫、醍醐寺のお花見



醍醐寺は聖宝理源大師が貞観16年(874)にに始まり、延喜7年(907)に薬師堂が建立され、
五大堂も落成し、上醍醐の伽藍ができました。続きで下醍醐延長4年(926)に釈迦堂が建立され、
その後にに五重塔が落成しました。

醍醐寺の歴史は古く、権門源俊房の人が座主としても続いき、永久3年(1115)に三宝院が建立、
その後、いろいろ火事も有りましたが、五重塔だけが難を逃れ、今に留めています。
上醍醐は“西国第十一番札所”として、信仰を集めています。
豊臣秀吉と深い関係を持っており、一代の英雄の最後をかざる善美を尽くした、醍醐の花見
そんな事で、桜の季節は、有名で、各地から大勢の観光のお客様が訪れています

大通寺

滋賀県の大通寺で、馬酔木が見ごろを迎えていると、
昨夜のニュースで取り上げられておりました。
馬酔木は毒性があり、馬が葉を食べると麻痺するといわれていますが、
その花は可憐で、鈴蘭に似た壺型の小花を房状につけます。
「あせび展」は、大通寺の境内で行われる馬酔木(あせび)の盆栽展です。
馬酔木の盆栽の中には、幹の直径は20cm以上、高さ2m以上、
樹齢約300年以上という古木もあります 。
寺では毎年、赤、白、ピンクの約100鉢の馬酔木が、見る人を楽しませてくれます。
馬酔木の盆栽展は珍しく、全国でも他にありません。

4月20日(日)まで開催されております。
アクセスは、JR琵琶湖線長浜駅から徒歩10分です。
春休みに、ご家族で、琵琶湖方面に足をのばし、訪れてみるのはいかかでしょう。

祇園新橋 桜の名所


昨日から、ライトアップの準備も出来、
いつ咲いてもOKです。

祇園町の四条通りの北を流れる 白川沿いの桜が有名で、
祇園のお茶屋や、町屋の下をながれる白川、
枝垂れ桜と柳の色の取り合わせが鮮やかです。

文豪、吉井勇の歌にもあります、
白川沿いの桜、祇園情緒たっぷりです。
見どころは、あと、一週間先ぐらいと思われます

京都、お花見 哲学の道


春は桜、哲学の道、銀閣寺から南禅寺の近くまであり、
この季節多くの観光客の皆さんが訪れておられます、
そもそも哲学者の西田幾多郎が思案気に歩いた、桜小道と言われ、
哲学の道と呼ばれております。

そこから、東山学園の裏手の子山に登り、
新島襄のお墓や、京都の街並みが綺麗に見渡せます、
その道は、南禅寺のお寺に続いており、京の緑に満足されるでしょう

紅葉と桜の季節だけは多くの人が行き来しておられ、
疎水の両側に並んだ桜の美しさに、圧倒されます、
桜の美しさの下では、悩みも、忘れてしまうのかも、、、



骨董品、茶道具、二代竹雲斎 竹籠 花入 <共箱>

取手を含む横幅約 16.5cm 底部直径約 13.5cm 高さ約 35cm
口径約 14.5cm

材質は竹製です。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。
一連の品物は竹雲斎 のコレクターより買い受けております

共布としおりが付いております。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、未使用品に近いものです。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-152です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

松尾大社

本日は、3月の三連休の初日、「春分の日」
「自然をたたえ、生物をいつくしむ。」日です。(内閣府HPより)
お天気ではありますが、少し冷たい風が吹いている肌寒い京都です。
明日からは、暖かくなるのだとか・・・。
もうすく春ですね。

「地主神社」は、清水寺本殿の北側に位置し、えんむすびの神様で知られる神社。
創建期は不明で、京都でも最古の歴史があると伝わっております。
本殿は、1633年に徳川家光が再建したもので、拝殿・総門と合わせて重要文化財です。
境内にある対になった「恋占いの石」は、目をとじたまま石から石へと歩くことができれば
恋が叶うといわれています。
桜の名所としても有名で、境内には謡曲にも謡われた名桜「地主桜」があり、
かつて嵯峨天皇が3度引き返して鑑賞したことから「御車返しの桜」とも呼ばれています。

4月13日(日)は、「えんむすび祈願 さくら祭り」
地主神社は謡曲にも謡われた桜の名所、また、縁結びの神様としても有名です。
うららかな春の日、桜の美しさを寿ぎ、良縁を授かることを祈願します。
白川女による桜の献花、謡曲「田村」「熊野」の奉納、
北山季吟の「地主からは木の間の花の都かな」を句碑前で献詠するなど、
地主桜の美しさを堪能する一日です。

アクセスは、京都市バス「五条坂」・「清水道」です。

平安神宮

昨日はうららかな春の陽気に包まれた京都では、
モンシロチョウが初観測されたそうです。
本日は、打って変わって冷たい雨・・・。
一雨ごとの暖かさ、一歩一歩春に近づく雨ですね。

4月1日〜15日まで、「平安神宮」では、「観桜茶会」が開催されます。
満開の桜にあたりがピンクに染まります。
ポッと空が紅くなる…と小説「細雪」にも賛えられた桜の名所。
澄心亭で紅しだれ桜をみながらお茶を一服、いかがですか。

近くには、「岡崎疏水」があります。
琵琶湖から山科を通り、京都の水を支えてきた疏水。
岡崎の疏水の流れの両側には見事な桜並木が続きます。
散歩コースとしても人気のある並木道で、春のゆったりした気持ちにぴったりです。

さらには、「哲学の道」も。
哲学の道は「銀閣寺」から「法然院」下を通り、「若王子神社」に至る疏水べりの小道です。
日本の道百選にも選ばれ、長さは約1.5キロです。
哲学者西田幾多郎が散策、思索にふけったといい、この名がつきました。
大正12年、橋本関雪画伯夫人によって両岸に植えられた桜で花のトンネルができ、
川面に散り流れる花びらもひとしおの風情があります。
春、蛍、秋とオールシーズン有名な哲学の道ですが、やはり春の桜でしょう。

アクセスは、京都駅より市バス 32番・100番「銀閣寺前」・「銀閣寺道」下車です。
春のお散歩計画を、そろろろ立ててみてはいかがでしょう。

茶道具、金工細工 茶托 五枚 <箱付>

直径約 11.2cm

材質は宣徳銅器です。
時代は昭和初期頃の、内山大介の作品だと思われます。
ご覧のように、梅の金銀象嵌が施された逸品です。
優雅で重量感のある茶托です。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。


古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-54です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

本法寺

現在、「本法寺」では、「本法寺涅槃図公開」が公開されています。
昨日の新聞でも、取り上げられていました。

長谷川等伯が61歳の時に描いた日本最大級の仏涅槃図(重文)は、
桃山時代に隆盛を誇る狩野派に対抗して独自の画風を創造した彼の気迫が感じられ必見です。
本法寺は、本阿弥光悦作といわれる名勝庭園があり、巴形の築山と中央の蓮池に
趣向が凝らされています。
国の名勝・光悦作の「三巴の庭」もこの機会に是非鑑賞しましょう。

3月14日〜4月15日(ただし、寺の行事のある時は休止です)
アクセスは、京都市バス「堀川寺之内」下車です。

近くには、平安時代の漢学者小野篁(たかむら)卿と源氏物語の作者紫式部のお墓があります。
石柵の中杉苔に覆われた墳墓です。
さらには、千利休のわび茶の心が今なお息づく表千家の不審庵、
裏千家の今日庵があり、本法寺に隣接して茶道資料館もあります。
このあたり一帯は絹織物の産地西陣らしく機織の音も聞こえ、西陣らしい古い街並みが残っています。
東門の色から赤門寺の別名をもつ浄福寺は、境内が広いので静寂な一時が味わえます。

春の特別公開の重要文化財を拝見しながら、堀川通りを散策してみてはいかがでしょう。

古美術、骨董品、二代竹雲斎 竹籠 花入 <共箱> 

取手を含む横幅約 16cm 底部最大幅約 13cm 高さ約 28cm

材質は竹製です。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。
非常に細かい竹で作られております
共布としおりが付いております。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、未使用品に近いものです。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-68です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

茶道具、二代竹雲斎 竹籠 花入 <共箱>


横幅約 17.5cm 縦幅約 17cm 取手を含む高さ約 20cm

材質は竹製です。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。
細かい竹で端正に作られております、
共布が付いております。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、未使用品に近いものです。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-160です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

平岡八幡宮

昨日、淡路島にある個人宅にて、敷地内に植えられた、たいへん綺麗なしだれ紅梅が
ニュースに取り上げられているのを拝見しました。
40年以上も前に淡路島の造園業者から買い入れて庭に植えたもので、
購入当時は高さわずか1.6mだったとか。
それが今や高さ7mにも生長して、幅9mにもわたる大きな傘のような見事な枝に
綺麗な花をさかせるようになったそうです。
ライトアップされた紅梅が、たいへん可愛らしく雅びでした。

「平岡八幡宮」では、3月21日〜4月13日で、「椿を愛でる会」

「願い事をすると白い花の白玉椿が一夜で花開き、願いが成就した」
というこの神社に伝わる故事「白玉椿伝説」があります。
その樹齢170年の白椿が見頃となり、樹齢200年を越える紅椿等の古木が数多く、
珍しい椿約200種300本も同時に鑑賞できます。
源氏や、足利等の有力武将たちに愛でられた椿は今も訪れる人々を魅了し続けます。

アクセスは、JRバス「平岡八幡前」です。
春らしい陽気となりました。
春の花をご覧におでかけになってはいかがでしょう。

骨董品、古美術品、三浦竹軒  筒花入 <共箱>

横幅約 7.7cm 高さ約 20.8cm

昭和初期頃の三浦竹軒の作品です。
共箱で共布がついております。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-175です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

古美術、骨董品、金工細工 香炉 <箱付>


最大横幅約 13.5cm 火屋を含む高さ約 10.8cm

材質は、宣徳銅器です。
時代は明治時代頃のものだと思われます。
ご覧のように、菊づくしの彫金細工が施されております。

傷みは無く、状態の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-56です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません

純銀 かんざし 珊瑚付



長さ約 21.3cm
中央部分の飾り 横幅約 4cm 縦幅約 6cm 厚み約 1.5cm
柄の部分 厚み約 2mm 最大横幅約 0.5cm

材質は、純銀です。
ご覧のように、お花の金工細工が、飾り部分に施されております。
蕾の赤い部分は、珊瑚で出来ております。
日本独自の古美術、骨董の世界です、
時代は、大正時代前後のものだと思われます。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所はありません。


古美術やかたホームページ
櫛 簪 帯留め 和装小物商品番号 K-36です。
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古美術、骨董品、薩摩焼 帯留



横幅約 5.2cm 縦幅約 3.9cm 厚み約 1cm

時代は昭和初期頃のものだと思われます。
日本の職人技の冴える、綺麗な絵の、
昔の薩摩焼だと思われます。日本の古美術、骨董品、と言える品です。
帯留に使われていたようですが、
ブローチ等に加工されてお使いになられたら、楽しい品物かと思われます。

ご覧のように、ひび割れ等無く、状態の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。

古美術やかたホームページ
櫛 簪 帯留め 和装小物商品番号 O−08です。
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宝鏡寺

3月1日〜4月3日まで、「宝鏡寺」では「門跡尼寺の春の人形展」が
開催されております。

「宝鏡寺」は、中世京洛に栄えていました尼五山第一位の景愛寺の法灯を今に受け継ぐお寺です。
人形の寺とも呼ばれ、毎年春と秋に一般公開もしております。
心の安らぎを与えるべく微笑みかける、かわいらしく雅なお人形の世界があります。

「門跡尼寺の春の人形展」は、
室町時代の創建で歴代皇女が住持となった門跡尼寺の春の恒例特別展です。
等身大の人形が飾られ、孝明天皇寵愛の人形をはじめとする、
あどけない顔立ちの中に気品が感じられる御所人形や内裏雛等が本堂に並べられます。
その他、日野富子御木像や、門跡尼寺にふさわしい雅やかな襖絵、庭園など見処たっぷりです。

また、境内には、めずらしい椿や伊勢なでしこなどの花が四季折々に咲いています。
まだまだ寒い京都ですが、可愛らしいお人形を観に、足を運んでみてはいかがでしょう。

アクセスは、京都市バス9「堀川寺ノ内」です。

鼈甲 かんざし

長さ約 23.2cm
中央部分の飾り 直径約 4.2cm 厚み約 4mm
柄の部分 厚み約 4mm 最大横幅約 7mm

材質は、鼈甲です。
時代は、大正時代前後のものだと思われます。
現在では、古美術、骨董品に値するでしょう

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所はありません。

古美術やかたホームページ
櫛 簪 帯留め 和装小物商品番号 K-38です。
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古美術、骨董品、堆朱 帯留 大


幅約 5.2×5.2cm 厚み約 1.3cm

材質は、堆朱です。
周りの金具は、銀で出来ておりま。

時代は昭和初期頃のものだと思われます。
大きな帯留として使われていた物ですが、
堆朱の模様がとても綺麗に施されております、
ブローチ等に加工されてお使いになられたら、楽しい品物かと思われます。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように、ひび割れ等無く、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
櫛 簪 帯留め 和装小物商品番号 O−24です。
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中国、古美術、骨董品、青銅、銅鑼の柄 <識箱付>

最大横幅約 6cm 長さ約 26.5cm 高さ約 3.5cm

材質は青銅です。中国の古美術、骨董品です、
時代は中国の漢の時代だと思われます。
龍の口に、ばちが差し込まれて使用されておりました。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-40です。
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古美術、骨董品 銅器 老人 置物

老人 横幅約 11cm 奥行約 12.5cm 高さ約 31.5cm
荷物 横幅約 9cm 縦幅約 6.8cm 高さ約 7.6cm
杖 長さ約 29.5cm

材質は宣徳銅器です。
時代は明治時代頃のものだと思われます。

明治頃の古美術、骨董品の質の高さが、伺えます、
在銘ですが、作者については良く分かりません。
さすが在銘と思わせるような、非常に作の良い逸品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-41です。
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本法寺

日本列島、3月には珍しく寒波にすっぽり覆われてしまったようです。
ようやく春めいて来たかと思われましたが・・・冬に逆戻り。
雪がちらほらと舞い落ちる、寒い京都です。

3月14日〜4月15日まで、「本法寺」では「本法寺涅槃図」が公開されます。

本法寺は、1436年、日親上人が創建した日蓮宗、本阿弥家の菩提寺です。
1587年に、当時の都市区画整理により現在地に移り、時の第10世日通上人は、
寺領千石の寄進を受け、光悦の父・光二が私財を投じて再建しました。
本阿弥光悦は、日本文化史の上に大きな業績をのこした偉大な芸術家として知られ、
海外にもその存在を高く評価されています。
本法寺には、光悦の寄進状を添えた紫紙金字法華経(重文)、長谷川等伯の釈迦大涅槃図(同)など
貴重な寺宝があります。
庭園「三巴の庭」は光悦作、国の名勝です。
境内諸堂のうち、本堂、開山堂、多宝塔、などは、京都府有形文化財に指定されています。

長谷川等伯が61歳の時に描いた日本最大級の仏涅槃図(重文)は、
桃山時代に隆盛を誇る狩野派に対抗して独自の画風を創造した彼の気迫が感じられ必見です。
国の名勝・光悦作の「三巴の庭」も是非この機会に鑑賞しましょう。

アクセスは、京都市バス9「堀川寺之内」です。

藤井製 金銀象嵌 小物入れ

直径約 5.8cm 高さ約 2.5cm

時代は明治から大正にかけてのものだと思われます。

小さな小箱ですが、非常に細かい彫金細工です。
明治時代頃の日本独自の、丁寧で味わいのある職人技が冴える逸品です。
ご覧のように、状態の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-24です。
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三輪良平 「舞妓」 <共シール>

全体 縦幅約 43.5cm 横幅約 36.7cm
本紙 縦幅約 23cm 横幅約 16cm


絵画を載せるのは久しぶりです。
小品ですが、三輪良平の代表作のような逸品です。

本紙は絹本で、共シールが付いております。
ご覧のように、非常に状態の良い逸品です。

古美術やかたホームページ
絵画 掛軸 古書籍商品番号 Z-08です。
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ことぶら -古都京都をぶらりと探訪-

先日、まだまだ寒さ厳しい北に住む友人から、
「京都はもうすぐ桜の季節がやってきますね うらやましいです。」
との便りが届きました。
これから、桜、若葉の綺麗な季節が、少しずつ少しずつ北上して行くことでしょう。
晴れやかな季節が懐かしいですね。
気づけば3月、本日は曇り空の京都です。

今年も、京都観光ガイド「ことぶら -古都京都をぶらりと探訪-」が始まりました。
各分野に精通したガイドによる京都のスモールツアー。
おすすめの京都の観光スポットをガイド付きで案内したり、
京都をテーマに楽しいイベントを開催中です。
他府県からの旅行者だけで無く、地元の人も京都の旅行気分でご参加ください。
「弁天巡礼コース」や「ローカル横丁とミシュラン湯葉コース」、
「祇園祭!宵々山ガイドツアー!」など、京都をテーマに、寺社仏閣を中心にしたガイドや
体験イベントを開催しています。

ガイドさんと一緒に、京都の有名桜スポットを歩いたり、
お花見を兼ねて、桜の名所を巡りつつ、神社を参拝したり、
本法寺の涅槃図特別拝観した後に、閑臥庵で普茶料理を食べるコースなど多数です。
楽しい京都の1日をお過ごしください。

京の雛さま 江戸の雛さま

「平野の家 わざ 永々棟」では、2月25日(火)〜3月30日(日)まで、
春季特別展「京の雛さま 江戸の雛さま −東西ひなくらべ−」が開催されております。

「平野の家 わざ 永々棟」は、大正から昭和に活躍した日本画家・山下竹斎の
邸宅兼アトリエとして大正15年に建てられた木造建築で、
周辺地域の歴史や景観を配慮しながら、大工だけでなく左官や庭職人など
優れた伝統技術を持つ今の職人たちが、腕を振るって再び造り上げた建築物です。

「京の雛さま 江戸の雛さま −東西ひなくらべ−」
江戸の香りのする雛さまとは、目の表情や鼻梁のかもしだす凛とした美しさの雛さまたちです。
明和の頃、大槌屋が初代舟月に頭を彫らせて「古今雛」と名付けて売りに出し、
たちまちのうちに評判となりました。
雛さまの飾り物も江戸の商家風で遊び心に溢れています。
ひるがえって京の雛さまは神秘的な面差しの大型の享保雛、典雅な古今の立雛、
たおやかな有職雛、まあるいお顔の愛くるしい次郎左衛門雛など懐かしいお顔が並びます。
併せて大小の御所人形や加茂人形、平野の家に伝わる、丸平大木の五段飾りの雛様や、
市松人形なども賑々しく出揃います。

アクセスは、京都市バス「衣笠校前」より下車 徒歩3分、「北野白梅町」より下車 徒歩3分です。
受け継がれてきた、美しい日本の美をお楽しみください。
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