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骨董品、古美術品、線香筒 五代 金城一国斎 <共箱>



最大横幅約 3cm 縦幅約 36.5cm

材質は竹製です。
五代 金城一国斎、時代は昭和の時代です。

高盛絵や金蒔絵を得意とし、無形文化財に指定されております。
未使用品と思われ、共箱で、しおりが付いております。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。
この品物は、お客様よりの委託品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-31です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)






骨董品、古美術品、刀装具 目貫一対 貝尽くし



横幅約 4.6cm 縦幅約 1.6cm 厚み約 0.5cm

時代は江戸時代のものだと思われます。
少し汚れはありますが、
銘はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように、綺麗な状態の作品です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-121です。
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細見美術館・中村芳中展など

GW始めの2日間は、快晴で幕を開けました。
出勤途中の電車の中でも、楽しそうなお子さま連れのご家族さまが
仲睦まじくお過ごしでした。
残念ながら、明日からお天気は下り坂だそうです。
お天気も中休みですね。

細見美術館では、5/18(日)まで「麗しき日本の美」展
多彩な細見コレクションの中から今回は、
この時期にふさわしい花見の様子を描いた重要文化財「豊公吉野花見図屏風」や
「北野社頭図屏風」といった華やかな屏風、茶の湯の道具や宴の調度など、
季節を彩る美術品を展観します。

5月24日(土)から6月29日(日)は、「光琳を慕う - 中村芳中」展
芳中の初期作である指頭画や山水画のほか、
独特なたらし込みを駆使して描いた草花図扇面、芳中が愛した俳諧にちなんだ絵画など、
これまでにない規模で芳中の作品をご覧いただける内容となります。

アクセスは、京都市バス5、100「京都会館・美術館前」 です。

骨董品、古美術品、象嵌 煙草ケース 富士山と船 <在銘>



横幅約 8cm 縦幅約 8.5cm 高さ約 1.4cm

時代は明治時代頃のものだと思われます。
ご覧のように、明治頃の布目象嵌が施されており、
京都の会社では、駒井が有名です、
細かい金銀象嵌が素晴らしい作品です。

在銘ですが、作者については良く分かりません。
留め金具も正常に動いており、使用できます。

採光の加減で白く光っておりますが、
ほとんど傷みも無く、状態の良い作品です。

古美術やかたホームページ
その他楽しい品物商品番号 S-52です。
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知恩院・尊勝院

本日からGWが始まり、11連休となる方もいらっしゃるようですね。
新緑の美しい京都でも、本日4月26日〜5月6日まで、
「春の非公開文化財特別公開」が開始します。

今春は、春秋通算で65回目を迎え、初公開4か所を含み、20法人を公開いたします。
普段見ることのできない文化財を広く一般に公開され、
「文化財」の魅力を通じて千年の歴史を感じていただける絶好の機会です。

お店のある祇園に近いところでは、東山区の「知恩院」と「尊勝院」
「知恩院・三門」は、わが国最大の木造二階二重門で、
徳川二代将軍秀忠によって建立され、楼上に霊元天皇親筆「華頂山」の額を掲げています。
楼上内部には釈迦牟尼像や十六羅漢図(共に江戸時代、重要文化財)を安置し、
狩野派による極彩色の天井画を有します。
また、「知恩院・大方丈」は、単層檜皮葺入母屋造で(1641)、重要文化財です。
桁行34.5m、梁間25mの大建築で、
狩野尚信・信政たち狩野派が描いた金碧障壁画を見ることができます。

「尊勝院・米地蔵尊像」は、木造で平安時代の作。
元勅願所「金蔵寺」の本尊としてまつられており、
慈覚大師の御作とも、慈覚大師が唐より請来した尊像とも伝えられている
非常に優美な平安期の仏像です。

アクセスは、京都市バス206系統などです。
この期間にしか見る事の出来ない、京都の歴史をお楽しみください。

骨董品、古美術、四代 秦蔵六 塗金銅花入 <共箱>



横幅約 8cm 高さ約 29.7cm

材質は銅器です。
四代 秦蔵六の作品です。
彼、独特の昔の銅器を模して作られております。

共箱で、しおりが付いております。
採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-159です。
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骨董品、古美術品、錫製 小箱 <箱付>



幅約 6.2cm×6.2cm 高さ約 3.5cm

材質は錫製です。
時代は明治から大正時代にかけてのものだと思われます。
ご覧の様に中国の漢詩が書かれております。

採光の加減で白く光っておりますが、
写真をご覧のように、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-109です。
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骨董品、古美術品、象嵌 煙草ケース 五重塔



横幅約 8.2cm 縦幅約 12.4cm 高さ約 1cm

時代は明治時代頃のものだと思われます。
ご覧のように、明治頃の布目象嵌が施されており、
細かい金銀象嵌が素晴らしい作品です。

写真17〜21のように、蓋を開ける方法は、指を押し、
スライドさせて開け閉めをするように出来ております。
留め金具も正常に動いており、使用できます。

採光の加減で白く光っておりますが、
ほとんど傷みも無く、状態の良い作品です。

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その他楽しい品物商品番号 S-53です。
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茶道具、骨董品、竹製 茶入 <識箱>



直径約 6.8cm 高さ約 12.5cm

材質は竹製です。
時代は明治時代前後のものだと思われます。

四国の讃岐彫りで、
小さな作品ですが、日本古来の力強い作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
割れひび等無く、状態の良い品物です。

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骨董品 茶道具商品番号 D-95です。
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平安神宮・京都薪能

4月も下旬となり、青葉の美しい5月を迎えようとしています。
GWも近づいてきましたね。

少し先のことになりますが、6月1日・2日、「平安神宮」では、「京都薪能」が開催されます。
前売り券が、昨日19日から、発売開始となりました。

平安神宮の大極殿前に特設された舞台で、観世・金剛・大蔵各流儀による
能・狂言が上演されます。
夕闇迫る東山に篝火がたかれ始めると、平安神宮の朱塗りの社殿がライトアップされ、
特設の能舞台に荘厳な空気が漂い始めます。
篝火の揺らめく光に照らされて、雰囲気はひときわ幻想的で、
ライトアップされた朱塗りの社殿を背景に、夜の野外能の醍醐味を堪能できます。
観世・金剛・大蔵の各流派の能・狂言の競演で、幽玄の世界に誘います。
演目は両日とも異なります。

初夏の夕べ、幽玄の世界をお楽しみ頂ければと思います。
アクセスは、三条京阪から京都市営バス「京都会館美術館前」下車です。





骨董品、古美術品、駒井製 象嵌 煙草ケース



横幅約 9.3cm 縦幅約 7.3cm 高さ約 1cm

時代は明治時代頃のものだと思われます。
ご覧のように象嵌が素晴らしい作品です。
職人技が冴える逸品で、京都の駒井製です。
留め金具も正常に動いており、使用できます。

採光の加減で白く光っておりますが、
ほとんど傷みも無く、状態の良い作品です。

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その他楽しい品物商品番号 S-51です。
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古美術、骨董品、銅器 五具足 <箱付>



燭台 横幅約 9cm 高さ約 24cm
香炉 横幅約 11.5cm 高さ約 11.7cm
花瓶 直径約 10.2cm 高さ約 12.3cm 

材質は宣徳銅器です。
時代は江戸時代のものだと思われます。

ご覧のように、彫りも深く、丁寧で、
昔の手作りの品物ならではで、
日本古来の職人技が冴える逸品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
大きな傷み等無く、状態の良い品物です。

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骨董品 茶道具商品番号 D-56です。
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石清水八幡宮

京都市内の桜の木は、青々とした葉をつけ始め、
新緑が綺麗な季節へと移って行きます。
落着きを取戻したような、静かな京都ですが、太陽がまぶしいお天気が続いております。
しかしながら、山間ではまだまだ綺麗な桜が見られるようです。

「石清水八幡宮」では、4月30日(水)まで「男山桜まつり」。
やわたのはちまんさん≠ニ親しまれる八幡市・男山は、
木津川・宇治川・桂川の三川が合流し淀川となる地点を挟んで
天王山と対峙する位置にあり、京・難波間の交通の要地であります。
羽柴秀吉と明智光秀の天王山の合戦などで知られる政治上の重要な拠点でもありました。
国家鎮護、厄除開運、必勝・弓矢の神として時代を超えて人々の篤い信仰を受けてきました。

「男山桜まつり」は、徒然草で有名な恒例となっている洛南の一大イベントです。
御鎮座祭に始まり、舞楽・野点・武道大会・茶会・献茶展と
盛りだくさんな催しが繰り広げられる1ヵ月間です。

アクセスは、京阪電車「八幡市」駅です。

茶道具、骨董品、純銀 茶筒 <共箱>



直径約 7cm 高さ約 8cm 重さ約 267g

材質は純銀です。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。

昔の品物で、ほんの少しですが、銀の変色が見られます、
簡単に綺麗になりますが、そのまま販売しております。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

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骨董品 茶道具商品番号 D-68です。
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骨董、古美術品、生駒製 純銀 小箱 <箱付>



横幅約 9.8cm 縦幅約 7.4cm 高さ約 2.7cm
重さ約 186g

材質は純銀です。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。

山元春挙の松の絵が彫られております。

在銘ですが、箱そのものを作られた
作者については良く分かりません。
昔の品物で、銀の変色が見られますが、
簡単に綺麗になりますが、そのまま販売しております。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-69です。
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骨董品、古美術品、寿老人 置物 <箱付>



横幅約 23cm 縦幅約 15.5cm 高さ約 25.8cm

材質は、青銅銅器に彩色が施されております。
時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
昔からの図柄ですが、味わいのある品物です。
昔の時代の味わいが素晴らしい作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
大きな傷み等無く、状態の良い品物です。

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骨董品 茶道具商品番号 D-74です。
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古美術、骨董品、梅蒔絵 文箱 <箱付>

横幅約 19cm 縦幅約 4.8cm 高さ約 2.2cm

材質は木製です。
時代は明治時代ごろのものだと思われます。

写真をご覧のように、細部まで丁寧な蒔絵が施されており、
昔の職人技が冴える、優美な作品です。
箱の内側や底の部分には、銀梨地が施されており、
一部、銀の変色が見られます。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-97です。
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松尾大社

本日は、肌寒い京都です。
桜の見頃も終わり、新緑の季節へと変わりつつあります。

松尾大社では、4月10日〜5月5日に「山吹まつり」が開催されます。
お酒の神さまと親しまれている大社の、三千株もの山吹が見ものです。

山吹はバラ科の低木で、桜が散る晩春に開花を迎えます。
新緑の葉を背に開いた花は黄金色に輝き、鮮やかでひときわ人目を引きます。
花の匂いはバラ科特有な高貴な香りがし、その優雅な姿と共に、つけられた花言葉は、
「崇高」「気高」とされています。
今でも旧家の庭にはよく山吹きを見掛けますが、かつては枝の中心部分を占める髄ずいが、
行灯などの灯心に利用されるなど、重宝な植物であったからでしょう。
山の谷間で枝が風に揺れ動くさまから「山振」と呼ばれたのが語源といわれ、
『万葉集』に山振と記した歌があります。
『枕草子』では「大きにてよきもの」として桜と山吹が併記されています。

また、5月3日(土・祝)には、1日限りの、
山吹まつり 春のライトアップと奉納コンサート「草雲会」
名園「蓬莱の庭」他のライトアップは、この日限りです。

アクセスは、京都市バス「松尾大社前」です。

古美術、骨董品、紹美栄祐 金工細工 蓋物 <箱付>



横幅約 9cm 高さ約 10cm

紹美栄祐(1839年〜1900年)
明治時代の金属工芸家。京都出身。
明治11年のパリ万国博覧会で銀牌、22年の同博では金賞をえるなど
海外の博覧会でしばしば授章。

材質は、宣徳銅器に、金銀素銅で見事な彫金細工が施されており、
小品ですが、日本の職人技の代表者、紹美栄祐、
日本の金工細工の中でも素晴らしい逸品です。

傷みは無く、状態の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。
この品物は、お客様よりの委託品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-12です。
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つつじの花、長岡天満宮 4月中頃からです


長岡天満宮は、菅原道真が太宰府に流されるとき名残を惜しんだ地で、
多くの野鳥が繁殖していて、自然を満喫できる場所です、
八条ヶ池の堤には樹齢150年を数える天然記念物のキリシマツツジが咲き、
4月の下旬には満開で、桜の花とは一味違うお花の水辺空間となります。
国内屈指の霧島つつじといわれます。

京の町では中心地だけではなく、
周辺にも歴史や古美術、骨董品を見る事もでき、
お茶道具の優れた作品も多くあります

茶道具、骨董品、三代三浦竹泉 染付 香炉 火屋 二代秦蔵六 <共箱>



横幅約 9.7cm 高さ約 10.7cm 火屋の直径約 8cm

火屋は純銀製で、二代秦蔵六の作品です。
共箱で共布が付いております。
地模様が綺麗な作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-103です。
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茶道具、骨董品、二代真清水蔵六 青磁 香炉、火屋 四代秦蔵六 <共箱>



横幅約 13.4cm 高さ約 12.1cm 火屋の直径約 9.2cm

火屋は純銀製で、 四代秦蔵六の作品で、共箱です。
香炉は、三代真清水蔵六の識箱です。
当時、古美術、骨董品、として大切に使われてこられた品物です

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-104です。
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中川浄益 銅器 鳥 屏風押え 一対



横幅約 13.3cm 縦幅約 8.1cm 高さ約 9.4cm

中川浄益作の古美術、骨董品、です、
材質は銅器です。
時代は大正時代前後のものだと思われます。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-106です。
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宇治

京都の桜も、いよいよ終盤を迎え、はらはらと舞い落ちる花びらが
綺麗な風情を醸し出しています。

桜が新緑へと切り替わるころから、いよいよつつじの季節がやってまいります。
宇治の“花の寺”「三室戸寺」では、花の園の開園です!
つつじ2万株、しゃくなげ1千株が紫・ピンク・白の花を見事に咲かせます。
例年の見頃は、ゴールデンウィーク前後です。
アクセスは、京阪電車宇治線「三室戸」駅です。

宇治と言えば、宇治の平等院。
56年ぶりの修理で平安時代の輝きを取り戻した鳳凰堂は、
深い赤の丹土色に塗り替えられ、青銅色の鳳凰像に金箔を施すなど
外観が大きく変化、建物後方の尾廊の修理は9月に完了する予定です。
そばの宇治川・塔の島では恒例の「宇治川さくらまつり」も開催されています。

また、「黄檗山萬福寺」などもあります。
江戸時代の初めに中国・明からきた僧・隠元禅師が開基した、黄ばく宗の総本山です。
三門、天王殿、仏殿、法堂が一直線上に並び、諸堂宇はその左右に対象して並んでいます。
その中で、大雄宝殿は、日本では唯一最大のチーク材を使った歴史的建造物でもあります。

季節ごとに、彩りを変える京都の春をお楽しみください。



日本全国、お花見一色



お花見、桜花祭、桜祭り、
冷えたり、暖かくなったりで、
京都の桜は、今年、結構長持ちです。

この艶やかさは、見納めか、、、
でも、きょうがで見どころも終わりの様子
想像しますと、一気に暑い夏が、、、

特に海外にお住いの日本人の皆さん、、、
狭い日本の国ですが、それぞれの故郷に四季があり、
山あり、海あり、四季の流れ、、、
桜の花を見るたび日本人で良かったなーって思います。







地主神社・えんむすび祈願さくら祭

金曜日から、日本列島、冬に逆戻りですね。
綺麗に咲き誇る京都の桜も、寒さに震えているかのようです。
はかない味わいのある花は、どんな風景にも映えるものですね。

女性同士のグループや、一人旅を楽しむ人が多く訪れる京都。
色んな宗派の本山や、お稲荷さんの総本宮というパワースポットが集結する都市として、
縁結び祈願を計画する人も多いはず。
いつもと違う環境に身を置いてリフレッシュすれば、良いご縁が訪れるかもしれません。

13日(日)には、「地主神社」で「えんむすび祈願さくら祭」
清水寺舞台の北隣にある恋の神様です。
素敵なご縁を授かって、季節だけでなくハートにも春を呼びたい方へ朗報、
縁結びの神様恒例の春の行事です。
古来より謡曲や詩歌などで知られた地主権現のさくら祭では、
白川女による地主桜の献花・献茶や、謡曲「田村」「熊野(ゆや)」披露の後、
俳句の朗詠や縁結び祈願などが行われます。
参拝者全員に平和開運御守りが無料で配布されます。
また有名な地主桜は八重と一重の花を同時に付ける珍しいもの。
付近では最も遅く開花し、黄桜と共に見応え充分です。

アクセスは、京都市バス206「清水道」です。

二条城

残念なことに、週末は、お天気が崩れ、しかも、冬に逆戻りのお天気なんだそうです。
夕方から雨の予報が嘘のように、綺麗に晴れ渡った、ぽかぽか陽気の京都です。
今日も、たくさんのお客さまにお越し頂いております。
桜は本当に綺麗ですね。

世界遺産でもある、二条城。
二条城は、旧桂宮御殿を移した本丸(重要文化財)と
豪壮な二之丸御殿(国宝)から成ります。
二之丸御殿は絢爛豪華な6棟の大書院造。
部屋の襖絵は狩野一門の名作です。
彫刻、飾り金具を含め桃山美術の粋を伝えます。
城内は史跡、小堀遠州の作と伝えられている二之丸庭園は特別名勝に指定されています。
本丸御殿は天明の大火(1788・天明8)で焼失。
現在の建物は京都御苑内にあった旧桂宮御殿を移築(重文)したものです。

1602年に徳川家康によって、京都御所の守護と将軍上洛時の宿泊所として
二条堀川の地に造営された二条城での「観桜茶会」が、4月9日(水)に開催されます。
普段は非公開の庭園“清流園”で開かれます。
お茶席が3席と点心席も設けられ、晴天の場合は野点席もあります。

アクセスは、京都 市バス9「二条城前」または 地下鉄東西線「二条城前」駅 です。

妙満寺

うららかな春の陽気に、桜の花も満開です。
桜を観に、外国人の方も含め、たくさんのお客様が京都にお越し頂いています。

この時期、どこもたくさんの人で賑わう京都ですが、
「妙満寺」は、比較的人が少なく、のんびりと桜見物ができるスポットで、
車椅子の参拝者の方も、見られます。
枝垂れ桜、遅れて紅枝垂れ桜が咲き、祇園円山公園の桜守・佐野藤右衛門さんが寄贈した
紅枝垂れ桜があります。
成就院「雪・月・花」の三名園のひとつ、「雪の庭」があります。
4月4日(金)より4月13日(日)まで、夜間ライトアップを行います。
闇夜に写る幽玄的な夜桜をお楽しみいただけます。
幻想的な夜桜の姿をお楽しみ下さい。

4/13(日)には、妙満寺句会「花の会」も予定されています。 
俳諧の祖・松永貞徳の句会「雪の句会」に倣い、妙満寺俳句の会を開催します。
桜の園、雪の庭など 境内を散策し、1人2句読みます。
季節の弁当を頂き、句会ライブもあります。
様々な春の京都をお楽しみください。

アクセスは、「国際会館駅」より徒歩20分、京都バス45「幡枝」です。
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