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茶の湯の美術館 東京都「畠山美術館」

東京都港区にある「畠山美術館」では、8月2日(土)〜9月15日(月・祝)まで、
開館50周年記念「茶道具以外が勢ぞろい-中国磁器、能装束、肖像画、絵巻-」が
開催されています。

本展では、中国の鑑賞陶器をはじめ、
能面や能装束など能楽関係の品をまとめてご紹介するほか、
歴史の教科書でおなじみの重要文化財「豊臣秀吉画像」伝 狩野山楽筆や
重要文化財「法華経絵巻断簡」をご覧いただきます。
創設者の畠山即翁が、晩年に美術館を開設する際、
お茶に興味のある方だけでなく、一般の方、とくに若い世代に日本の文化を誇りに感じ、
後世に伝えてくれるようにと願うなかで、誰もがみて美しいと感じる作品として
新たに蒐集したものです。
時代、分野とも多岐にわたる畠山コレクションの中から、
これまでとはひと味違う新たな魅力をお伝えする機会になれば幸いです。
とあります。

畠山美術館は、「茶の湯の美術館」として知られ、
茶道具を中心に書画、陶磁、漆芸、能装束など、 日本、中国、朝鮮の古美術品を展示公開。
収蔵品は国宝6件、重要文化財32件を含む約1300件で、
年4回、作品を取り合わせて展示しています。

アクセスは、東京メトロ南北線・都営三田線「白金台」駅など。
夏のおでかけにいかがでしょう。

骨董品、古美術品、銅器 花入 <共箱>

花入 最大横幅約 7.5cm 口径約 2.2cm 高さ約 26cm
台  直径約 5.8cm 高さ約 1.6cm

材質は銅器です。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。
トカゲの文様が生き生きとした作品です
大静堂の共箱で、作品に作家銘が入っております。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-72です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

細見美術館 光琳を慕う-中村芳中

「細見美術館」で開催されている「光琳を慕う-中村芳中」が、
いよいよ今週末6/29(日)で、終了となります。

江戸時代後期に大坂を中心に活躍した画・中村芳中は、
もともと文人画風の山水画などを描いていましたが、尾形光琳の影響を受け、
墨や絵具の滲みやぼかしを利用する「たらし込み」の技法を駆使した絵を描くようになり、
江戸では『光琳画譜』を刊行して、光琳風の画家として人気を博しました。
本展では、これまでにない規模で芳中の多様な作品を紹介します。
これまでにない規模で中村芳中を紹介している本展では、
ほのぼのとした、かわいらしさ、芳中のさまざまな魅力に触れていただけます。
とあります。

アクセスは、地下鉄東西線「東山駅」2番出口より徒歩約7分です。

茶道具、骨董品、木彫 煎茶盆



横幅約 42cm 縦幅約 14.2cm 高さ約 1.7cm

材質は木製です。
時代は大正時代から昭和にかけてのものだと思われます。
作家の作品で、銘が入っております。
図柄の楽しい作品です
作者は、市川周道・高村光雲の弟子の大村雲谷です。

採光の加減で白く光っておりますが、
写真をご覧のように、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-79です。
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花入 銅器 布袋 <箱付>

最大横幅約 14.5cm 口径約 8cm 底径約 9cm 
高さ約 23.5cm

材質は銅器です。
時代は大正時代前後のものだと思われます。
昔の品物で、少し銅器の変色が見られますが、
彫金細工の彫りが見事な作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
写真をご覧のように、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-80です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

北野天満宮

大祓とは、6月と12月の晦日に行われる除災行事で、罪や穢れを除き去るための行事です。
6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)と
呼びます。
6月30日は一年間の折り返しにあたる日。
夏越の祓では多くの神社で、「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」が行われます。
半年間の罪や穢れを払い、残り半年を無事に過ごせるようにと祈ります。
この日、京都の主な神社では大きな「茅の輪」を社頭に飾り、
その茅の輪をくぐると無病息災・悪厄退散になると伝えられています。
またこの日、関西ではまじないとして「水無月」という和菓子を食べる習慣があります。
このお菓子は、むかし貴重であった「氷」のかたちをなぞった物といわれています。

「北野天満宮では、京都最大5mの茅の輪です。
 ご利益もきっと最大と硬く信じてくぐりましょう。 」
とあります。
京都の夏の風物詩をお楽しみください。

茶道具、骨董品、生駒製 銀瓶 <共箱>

取手を含む高さ約 16cm 摘みまでの高さ約 11cm
注ぎ口を含む横幅約 17.2cm 重さ約 442g

材質は純銀です。
取手の部分は、竹で出来ており、蓋の摘みは翡翠です。
時代は大正時代前後頃のものだと思われます。
共箱で、しおりが付いております。

採光の加減で白く光っておりますが、
写真をご覧のように、状態の良い品物です。
この品物は、お客様よりの委託品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-16です。
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鞍馬寺

先日の夕方のニュースで、京都・貴船の川床が紹介されてました。
従来のお座敷を改築し、全席、履物を履いたままで、テーブルにお椅子のお席に
されたとか。
外国人のお客様や、お若い方向けのおもてなしの形なのでしょうか。
連日30度を超える京都に、川音も涼しげな貴船の風景でした。

同じ叡山電車沿いの、「鞍馬寺」では、本日「竹伐り会式」
その昔、修行中に現れた大蛇を真言で退治したという故事に因んだ
1000年以上の歴史を伝える行事です。
黒の僧衣に白袈裟を弁慶かぶりした大惣法師仲間が、左の丹波座、
右の近江座に分かれて大蛇に見立てた長さ5mほどの太い青竹を
山刀で切り落としていきます。
その青竹は魔除け、厄除けとされており、竹は2回切るので (竹ならし・勝負伐り)、
最初の竹ならしだけではなくて勝負伐りまで見ると縁起がいいようです。
とあります。

アクセスは、「出町柳」駅より、叡山電鉄鞍馬線「鞍馬」駅
初夏の風景を求めて、おでかけしてみてはいかがでしょう。

金工細工 香炉 月に雁 <箱付>

横幅約 12.5cm 高さ約 12cm

時代は明治時代頃のものだと思われます。

写真をご覧のように、彫金細工や象嵌が
細かく丁寧に施されており、素晴らしい逸品です。
銘が入っておりますが、作者については良く分かりません。

採光の加減で白く光っておりますが、
写真をご覧のように、状態の良い品物です。
この品物は、お客様よりの委託品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-25です。
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茶道具、骨董品、金工細工 茶托 五枚 <箱付>

直径約 10.4cm

材質は黄銅です。
時代は大正時代前後だと思われます。
ご覧のように、梅の金銀象嵌が施された逸品です。
優雅で重量感のある茶托です。

採光の加減で白く光っておりますが、
写真をご覧のように、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-67です。
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茶道具、骨董品、鉄製 茶入 <箱付>

幅約 6.2cm 高さ約 11.5cm

材質は鉄製です。
時代は大正時代前後のものだと思われます。
ご覧のように、薄くのばした鉄地で、角の部分は違う金属でかたどられ、
味のある素晴らしい逸品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
写真をご覧のように、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-93です。
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「善峯寺・あじさい苑」

煎茶道の花には、この時期「紫球琥珀(しきゅうこはく)」というものがあるそうです。
紫球は紫陽花、琥珀はびわの実です。
お煎茶は、お抹茶と違って、盛り物をします。
季節の花や果物、野菜などを雅題に沿って飾りつけます。
京都の和菓子工房「日菓」さんでは、この時期ならではの「あじさい」を
モチーフにした、「紫球琥珀」
「あじさいの様子、紫の玉を“紫球”とする表現の仕方に可愛らしさを感じます。
 琥珀で作った紫球をそのまま『紫球琥珀』と読ませました。」
と、お店では、紹介されております。
たいへん涼しげで、綺麗なお菓子です。

「絶景!「善峯寺」の「あじさい苑」はまるで天空の花園。」
眼下に広がる色とりどりのあじさいと京都の町の眺めはすがすがしい気分にしてくれます。
山の斜面に植えられたあじさいの数は約1万本。京都でも1、2を争う規模なんです。
「あじさい苑」は、小道があるので間近でも遠方からでも見学可能です。
また、斜面に咲くことから見上げたり、見下ろしたりと
さまざまなアングルの景色を楽しむことができます。
とあります。

アクセスは、JR向日町駅下車(JR京都線)、
阪急バス66番(善峯寺行き)30分、終点「善峯寺」下車、徒歩8分です。
一度、足を運ばれてはいかがでしょう。

骨董品、茶道具、鉄製 茶入 <箱付>

幅約 6.2cm 高さ約 11.5cm

材質は鉄製です。
時代は大正時代前後のものだと思われます。
ご覧のように、薄くのばした鉄地で、味のある素晴らしい逸品です。
型や角に施されている金属が上品に施されております

採光の加減で白く光っておりますが、
写真をご覧のように、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-93です。
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妙心寺 東林院

「妙心寺・東林院」では、6月15日から30日まで、「沙羅の花を愛でる会」

『平家物語』にうたわれた沙羅双樹の花の庭園。椿に似た五弁の白い花をつける沙羅。
沙羅の花は雨上がりか雨降りの日、または午前中に愛でると、
青苔と白い花の風情があり素晴らしいそうです。

明日、6月15日(土)は、「花供養とお香を聴く会」が行われます。
6月23日(月)は、夜の特別公開「沙羅の夕べ」です。
時 間は、9時半〜16時までで、アクセスは、JR嵯峨野線「花園」駅 です。
苔の上に散り敷く様を心ゆくまでお楽しみ下さい。

東林院]沙羅の花を愛でる会




『平家物語』にうたわれた沙羅双樹の花の庭園。椿に似た五弁の白い花をつける沙羅。
沙羅の花は雨上がりか雨降りの日、または午前中に愛でると、
青苔と白い花の風情があり素晴らしいそうです。
苔の上に散り敷く様を心ゆくまでお楽しみ下さい。

■場 所: 妙心寺・東林院
■期 間: 沙羅の花を愛でる会:6/15〜/30(※毎年同じ日程です)
花供養とお香を聴く会::6/15(土)
夜の特別公開「沙羅の夕べ」:6/23(※過去の例)
■時 間: 9時半〜16時
■料 金: 1580円(抹茶付き拝観券)、
5570円(精進料理と抹茶付き)
■アクセス: JR嵯峨野線「花園」駅

茶道具、骨董品、竹影堂栄真 銀瓶 網桜 <共箱・二重箱>

取手を含む高さ約 25cm 摘みまでの高さ約 17cm
注ぎ口を含む横幅約 21cm 重さ約 1,014g

材質は純銀です。

時代は昭和初期頃のものだと思われます。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。
作者の共箱で、日本古来の作品であることを、保障致します。
お客様よりの委託品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-19です。
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十代 中川浄益 純銀 香炉 <共箱>

横幅約 16.2cm 火屋を入れた高さ約 9cm
重さ約 364g

材質は純銀製です。
十代中川浄益の作品で、昭和初期頃のものです。

昔の品物で、銀の変色が見られますが、使用には差し支えなく、
簡単に綺麗になりますが、昔のまま、販売しております。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。
お客様よりの委託品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-26です。
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藤森神社 あじさい苑の公開

先日、関西ローカルの夕方のニュースを見ていたら、
お天気予報士の方が、梅雨空を予想しながら、
「お気に入りの傘を持って、綺麗な紫陽花を見に行くのもこの季節ならではですね」
と言っていて・・・素敵な言い回しだなと感心しました。

藤森神社では、6月上旬〜7月上旬で、「あじさいの苑」が公開されており、
今週末の15日には、あじさい祭が行われ、
献花、献茶、神楽の奉納、けまりの奉納などが行われます。
藤森神社は、紫陽花の宮として知られ、境内に二ヵ所の紫陽花苑があります。
境内の約1/4を占める紫陽花園は紫、青、ピンク等色とりどりの紫陽花が咲き乱れ、
幻想的な雰囲気を醸し出します。
約20年前に、境内に35種類程のアジサイを植えて「紫陽花苑」が作られ、
延べ1,500坪の苑内には3,500株の紫陽花が咲き誇っております。

本来、勝運、学問と馬の神社である藤森神社では、
境内に宝物殿があり、重文の紫絲威大鎧や様々な武具と馬のミニチュア博物館も
併設されています。

アクセスは、京阪電車「墨染」です。
一度、足を運んでみられてはいかがでしょう。

茶道具、骨董品、四代 秦蔵六 銀瓶 <共箱>

取手を含む高さ約 17.5cm 摘みまでの高さ約 13.5cm
注ぎ口を含む横幅約 16cm 重さ約 378g

材質は純銀です。
持ち手の部分は、鉄で出来ております。
四代秦蔵六の作品で、昭和初期頃のものです。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、非常に状態の良い品物です。
作者の共箱で、日本古来の作品であることを、保障致します。
お客様よりの委託品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-34です。
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茶道具、骨董品、銀瓶 <箱付>



取手を含む高さ約 19cm 摘みまでの高さ約 12cm
注ぎ口を含む横幅約 15cm 重さ約 327g

材質は純銀です。

時代は昭和初期頃のものだと思われます。

一つ一つ、手で打ち出された地模様が綺麗で、
蓋の裏側の透かし模様や、摘みの細工が素敵です。
昔の品物で、銀錆びで黒くなっておりましたが、
銀錆びを取りのぞき、綺麗に致しました。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。
作者の共箱で、日本古来の作品であることを、保障致します。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-48です。
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茶道具、骨董品、純銀 茶入 <箱付>



横幅約 6.2cm 高さ約 9.3cm 重さ約 288g

材質は純銀です。
時代は大正時代前後のものだと思われます。

昔の品物で、銀の変色が見られますが、
簡単に綺麗になりますが、昔のまま、販売しております。
六角の型で、楽しい品物です

採光の加減で白く光っておりますが、
写真をご覧のように、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-94です。
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三室戸寺 京都

梅雨の晴れ間で、蒸し暑い京都です。
先日、ニュースを見ていたら、海外でも、日本茶がブームになっているのだそうです。
その一方で、国内の消費量は減っているのだとか・・・。
無形文化遺産となった日本食、合わせて、日本のお茶も大切にしていきたいですね。

新茶の季節、宇治も賑わっております。
そんな、宇治にある「三室戸寺」では、
2014年6/1(日)〜7/13(日)まで、「アジサイ園」が公開されております。
6/14(土)〜/29(日)間の土曜・日曜には、ライトアップも予定されております。
「雨もあがり、多くの参拝者が訪れて、シチダンカなどアジサイを楽しんでおられます。
 蓮の花芽もたくさんあがってきました。」
と本日のHPには書かれております。
「幻のあじさい」といわれるシチダンカ(七段花)をはじめ、西洋あじさい、
がくあじさい等およそ50種1万株が咲き乱れます。

梅雨の風物詩、アジサイをご覧に、是非、お出かけください。
アクセスは、京阪電車「三室戸」駅です。


茶道具、骨董品、雨宮金寿堂 鉄製 香合 <共箱>



横幅約 6.7cm 縦幅約 5.5cm 高さ約 3cm

材質は鉄製です。雨人気の、雨宮金寿堂の作品です。
時代は明治時代のものだと思われます。

昔の品物で、内側の底に錆びが見られます。
鉄味の素晴らしい作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
写真をご覧のように、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-68です。
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骨董品、古美術品、象牙 香合

直径約 4.6cm 高さ約 0.7cm

材質は象牙製です。
時代は明治時代頃のものだと思われます。

象牙の地に、浮彫で龍虎が彫られております。
地の象牙は、着色されているようです。
小品ですが、非常に繊細で、素晴らしい逸品です。
写真11〜14のように、ひび割れが見られます。

採光の加減で白く光っておりますが、
写真をご覧のように、状態の良い品物で、十分使用出来ます。


古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-111です。
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骨董品、古美術品、七宝焼 引手(戸袋用)  四枚一組



縦約 5.2cm  横幅約 4.7cm
裏取り付け部分
縦約 3.2cm 横約 2.6cm 厚み約 6mm

時代は江戸から明治頃のものだと思われます。
現在では作られていない、
昔の作品ならではの図柄で、色合いがかわいい作品です。
重量感があり、綺麗な品物です。

古美術やかたホームページ
引き手 釘隠し商品番号 H-14です。
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大覚寺 蛍放生

早いもので、6月です。
梅雨の季節となりますが、数日来、日本列島はすっぽりと高気圧に覆われ・・・
真夏日のような暑さです。
6月らしいお天気で、ほっと一息つきたいところですね。

6/7(土)、14(土)は、「大覚寺」では「蛍放生」
「源氏」の発祥の地でもあり、「嵯峨野文化サロン」としての役割を果たしてきた
旧嵯峨御所大覚寺で、古来より「蛍火」として親しまれ、源氏物語にも登場する源氏蛍を
一人につき3匹程度放生します。
大覚寺僧侶による案内で夜間の諸堂を拝観し、大覚寺「蓮御膳」(精進料理)の夕食を頂き、
勅封心経御守が進呈されます。

放生(ほうじょう)とは、捕獲した生き物を野に放し、殺生を戒める行為ですが、
「蛍放生」で、「蛍」 の「放生」を体験します。
[大覚寺 サイト より]

雨天決行、事前の予約が必要です。
アクセスは、京都駅より JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」下車北口から徒歩約17分。
大覚寺には、多数の名品も所蔵されております。
桐竹蒔絵(嵯峨蒔絵)は重要文化財、ほかに、伝狩野山楽筆「四季耕作図襖」など。
一度、足を運んで見てください。



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