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根木の花台 <箱付>

最大横幅約 19cm 最大縦幅約 17cm 高さ約 20.8cm

材質は竜眼木製です。
時代は明治時代前後のものだと思われます
安定した作りです、

採光の加減で白く光っておりますが、
写真をご覧のように、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-89です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

茶道具、骨董品、三清軒 茶托 五枚 <箱付>

直径約 10.8cm 高さ約 2cm

材質は銅器に、銀象嵌が施されております。
時代は大正時代前後のものだと思われます。
長年称されて来ておられ、時代の味わいがある逸品です

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-91です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

骨董品、茶道具、純銀 棗 一望斎 <共箱>

直径約 6.5cm 高さ約 6.8cm 重さ約 129g

材質は純銀です。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。

昔の品物で、ほんの少し、銀の変色が見られますが、
簡単に綺麗になりますが、昔のまま、販売しております。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。


古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-142です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

江戸東京たてもの園

今年に入り、1日1回は必ず耳にする音楽・・・「ありのままで」
「アナと雪の女王」は、「ハリーポッター賢者の石」を抜き日本興行成績歴代3位となり、
今年の大ヒット作となりました。

今月19日からは、今度は、ジブリ映画「思い出のマーニー」が封切となり、
堂々の好発進スタートを切ったようですね。
どの世代からも支持される作品のようで、親子3代でご覧になられた方もいらっしゃるとか。
暑い夏、映画館でのひとときを楽しまれるのも良いでしょう。

東京にある、「江戸東京たてもの園」では、7/27(日)〜9/15(月・祝)まで
「思い出のマーニー×種田陽平展」
スタジオジブリ最新作「思い出のマーニー」の世界を、
同作で美術監督を務める種田陽平が表現する体感型展覧会です。
本展覧会では、アニメーション作品の世界を、自らが実写映画セットのように表現しており、
「マーニーのいる世界」を体感することができます。
また映画の美術資料も併せて多数展示予定。
アニメーション映画美術と実写映画美術の融合がさらにスケールアップして再び実現します。
ご家族で楽しめる魅力的な展覧会にどうぞご期待ください。

昨日10日からは、「ジブリの立体建造物展」も開催されています。
注目は「千と千尋の神隠し」に登場する油屋を再現した巨大ジオラマ。
油屋のモデルになったたてもの園内の銭湯「子宝湯」も合わせてご覧いただければ幸いです。
などとあります。

アクセスは、JR総武線両国駅西口下車など。
夏のお出かけにいかがでしょう。

古美術、骨董品、骨製 霊芝形如意 <箱付>

長さ約 19.5cm 高さ(最大)約 3.3cm

材質は鹿の角です。
時代は江戸のものだと思われます。

鹿の角の素材の特性がいかされた、面白い作品です。
綺麗に霊芝の如意の形をしております、

採光の加減で白く光っておりますが、
写真をご覧のように、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-71です。
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黒田清輝展

梅雨明け間近の京都は、ときおり黒い雨雲がやってきて・・・
不安定なお天気の3連休となっております。
雷が発生したら、まずなによりも、屋内に避難してください、と
お天気予報で気象予報士の方が言っておりました。
気を付けて過ごしたいものですね。

そんな3連休に、美術館めぐりはいかがでしょう。
7月21日(月・祝)まで、「京都文化博物館」では、「没後90年 近代日本洋画の巨匠黒田清輝展」

本年は、明治から大正期の日本洋画界に大きな影響を与えた黒田清輝の
没後90年にあたります。
フランスで絵画を学んだ黒田は、帰国後、京都を訪れて着想を得た《昔語り》の関連作品群、
芦ノ湖のほとりで涼む女性を描いた《湖畔》(重要文化財)や
裸体画をめぐる論争の渦中に発表された《智・感・情》(重要文化財)といった
名作・話題作を次々と発表し、洋画界をリードします。
本展では、東京国立博物館および東京文化財研究所の全面的な協力を得て、
黒田清輝作品の中から代表作約160点をご覧いただきます。
黒田清輝の明るい外光に満ちた自然な世界、そして多様な試みを、存分にお楽しみください。
とあります。

開室時間は、午前10時から午後6時まで。
アクセスは、地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池」です。

茶道具、骨董品、四代 三浦竹泉 朱竹図 煎茶碗六客 <共箱>

口径約 6.5cm 高さ約 4.5cm

昭和初期頃の四代三浦竹泉の作品です。
質素な、竹の絵付け、竹泉らしい作品です、
薄づくりで、丁寧に作られております。

共箱で共布がついております。

採光の加減で白く光っておりますが、
未使用品に近い状態の良い品物で、完品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-118です。
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骨董品、古美術品、真塗 香盆 <共箱>

横幅約 31cm 縦幅約 24.8cm 高さ約 5.8cm

材質は木製です。
明治時代頃の作家の作品です。

日本古来の職人技の素晴らしさが込められております。
シンプルな作品ですが、丁寧に仕上げられ、優雅で上品さが漂う逸品です。
お盆の縁には、銀が巻かれております。

採光の加減で白く光っておりますが、
状態も非常に良く、ひび割れ、傷等はありません。

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骨董品 茶道具商品番号 D-138です。
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骨董品、茶道具、唐木 高卓 <箱付>

幅約 23.5cm×23.5cm 高さ約 49cm

材質は唐木製です。
時代は明治時代頃のものだと思われます。

しっかりとした作りで、面白いデザインの作品です。
下段の棚の作りが工夫されております、

採光の加減で白く光っておりますが、
写真をご覧のように、状態の良い品物です。

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骨董品 茶道具商品番号 D-139です。
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祇園祭

コンコンチキチン、コンチキチン・・・と町中を包む祇園囃子。
7月の京都は祇園祭一色です。
「祇園祭」は八坂神社のお祭りで、日本三大祭のひとつ。
その悠久の歴史、豪華さ、祭事が1ヶ月にもわたる規模の大きさでも広く知られ、
京の町衆の祭として発達してきました。日本の夏の祭りの代表ともいわれています。
祭の始まりは、およそ1100年前、日本全国の国の数の矛66本を立てて、
疫病退散のために祇園御霊会を行ったのがはじまりと伝えられています。
祭は7月1日の吉符入から31日の疫神社夏越祭まで続き、実に多彩な神事・行事が催されます。
都大路・小路に山鉾が建ち始めると祇園囃子にも熱が入り、賑わいます。
なかでもハイライトは山鉾巡行。
今年から約半世紀ぶりに17日と24日の2度の巡行が行われます。
全33基の山鉾のうち29基は、重要有形民俗文化財に指定されていて、
美しい綴織、絨毯、タペストリーなどの美術品で飾られた、まさに屋外移動美術館です。

と、観光案内にあります。
14日から、本日16日までは、「屏風祭」とも言われる宵山。
山鉾町の旧家では表の格子をはずして、秘蔵の屏風などを飾り付けた座敷を開放する
「屏風飾り」が行われ、宵山の楽しみの一つです。
新町、室町、六角通などを歩けば、思いもかけない所で屏風祭が見られ、
期間中は、燈籠の灯りなどで演出された京町家の夜の情緒も楽しめます。



茶道具、骨董品、篠原如雪 桃香合 <共箱>

横幅約 7cm 縦幅約 5.5cm 高さ約 5.5cm

材質は木製です。
昭和初期頃の高松の彫漆作家、篠原如雪の作品です。

共箱で共布が付いております。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、未使用品に近い完品です。

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骨董品 茶道具商品番号 D-156です。
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あじき路地

今朝のTVで、京都のあじき路地が紹介されていました。
「あじき路地」とは、ものづくりに携わる若者たちが、職住一体の暮らしを営んでいる場所で、
袋小路になった細い路地に、昔ながらの長屋の風景が広がります。
住民たちは平日に作品制作を行い、土・日曜日に自分の作品を販売するお店をオープン。
個性豊かなお店は、こだわりの逸品を求めに来た観光客や地元の人たちでにぎわいます。
カスタムメイドの帽子屋さんや、ハンドメイドのがまぐち屋さん、
喫茶店も運営されている照明器具屋さんなどがあります。

近くには、「建仁寺」や「六波羅蜜寺」などがあります。
「建仁寺」は、栄西が中国の百丈山の殿堂を模して建てた臨済宗のお寺。
日本最古の禅寺で、現在も禅の道場として人々の心のよりどころです。
俵屋宗達の晩年の最高傑作とされる「風神雷神図」などを所有しております。

ゆったりとしたこの路地の空気感も魅力のこの界隈、
建仁寺や六波羅蜜寺への観光のついでに、ふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょう。
アクセスは、京阪電車「清水五条」です。

骨董品、茶道具、舟板 水盤


最大横幅約 44cm 最大縦幅約 27.5cm 最大高さ約 13cm

材質は舟板です。
時代は明治時代頃のものだと思われます。

ご覧のように、手ごろな大きさで
古びた舟板の味わいが素晴らしい作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
水漏れ等無く、状態の良い品物です。

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骨董品 茶道具商品番号 D-157です。
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茶道具、骨董品、青白磁 水注 <共箱>

注ぎ口を含む横幅約 18cm 高さ約 19cm

時代は昭和初期頃のものだと思われます。
作家の作品ですが、作者については良く分かりません。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

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骨董品 茶道具商品番号 D-171です。
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茶道具、骨董品、前田竹房斎 竹籠 <箱付>

横幅最大約 37cm 高さ約 35cm

材質は竹製です。
持ち手が天然の竹根で作られており、味のある作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
写真でご覧のように、状態の良い品物です。

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骨董品 茶道具商品番号 D-82です。
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錫製 茶托 五枚 秦蔵六造 加納鉄哉刻 <共箱>



直径約 9.5cm 高さ約 1.8cm

材質は錫で出来ております。
二代秦蔵六が造り、加納鉄哉が彫刻しております。
加納鉄哉らしい、絵替りで、力強く、かつ繊細な彫刻が施されております。

採光の加減で白く光っておりますが、
写真でご覧のように、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-153です。
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法金剛院

日本列島に、大型の台風が接近中で、その影響でか、まるで水の中にいるかのような、
たいへん湿度の高い状態の京都です。
注意して、過ごしたいものですね。

あじさいと並んで、この季節の花、蓮。
7月12日(土)から8月3日(日)まで、「法金剛院」では「観蓮会」
法金剛院は、市民から「ハスの寺」として親しまれている寺院です。
名勝に指定されている池泉回遊式浄土庭園には、約90品種もの蓮が
色とりどりに次々と咲き競います。
極楽浄土を再現するために、インド・中国・ベトナム・アメリカなど世界中から集められました。
名勝回遊式庭園をゆっくり歩きながら、
次々と咲く80品種90鉢の蓮たちを間近で見比べてみたいものです。
中には人の身長を越えるものも。
水面いっぱいに咲く蓮 は目に優しく、青女(あおめ)滝の水音が耳に心地よく響きます。

また、佛殿には、平安時代後期の阿弥陀如来はじめ、多数の重要文化財の仏像を安置しています。
アクセスは、JR嵯峨野線「花園」駅です。

一鶴斎 純銀 ヤンポ <共箱>

直径約 15.5cm 高さ約 8cm 重さ約 395g

材質は純銀です。
時代は大正時代頃のものだと思われます。

蓋に、菊の見事な彫金細工が施されております。
確りした作りで、どっしりと重量感を感じます
昔の品物で、銀の変色が見られますが、
簡単に綺麗になりますが、昔のまま、販売しております。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷、凹み等無く、状態の良い綺麗な品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-154です。
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茶道具、骨董品、三浦竹軒 色絵 六角火入 <共箱>

幅約 8.7cm×7.9cm 高さ約 9cm

共箱で、共布としおりがついており、
綺麗な赤絵の絵付けが施されております、

採光の加減で白く光っておりますが、
未使用品で、完品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-174です。
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骨董品、茶道具、笙園 竹籠 <鵬雲斎 識箱>

横幅最大約 31cm 高さ約 63cm 花入口径約 13.5cm

材質は竹製です。
即中斎は、表千家、先代のお家元です
笙園の作品で、即中斎の書付が付いております。

持ち手が長い珍しい作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
写真でご覧のように、状態の良い品物です。

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骨董品 茶道具商品番号 D-73です。
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茶道具、骨董品、初代 竹雲斎 竹籠 <共箱>

横幅最大約 29cm 高さ約 44cm 花入口径約 18cm

材質は竹製です。
初代 竹雲斎の作品で、共箱です。

最近ではなかなか見られない初代竹雲斎です、
持ち手が、天然の竹根で味のある作品です。
共布も付いております。

採光の加減で白く光っておりますが、
写真でご覧のように、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-74です。
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北野天満宮

台風が近づきつつあるようで、週末から来週にかけて、あいくにくのお天気となるようです。
週明けの月曜日は、7月7日、七夕。
今年は、綺麗な天の川が・・・見れるでしょうか。

「北野天満宮」では、7月7日「御手洗祭・七夕祭」
10時から「御手洗祭の神事」、13時半からは「七夕の踊り」が催されます。
「御手洗祭」では、神前に菅公愛用の「松風の硯」や水差し、
梶の葉(短冊の代用品として使われていた)、季節の野菜、御手洗団子等をお供えします。
午後からは七夕祭として、楼門前の中ノ森広場にて
氏子区域の幼稚園児等の参列のもと、七夕祭の踊りなどがあります。

当宮周辺は機織りで有名な西陣の町だけに七夕信仰は根強く
「天神様の七夕」として庶民に親しまれています。
天満宮の御祭神菅原道真公は、優れた政治家であると共に時代を越えて詠みつがれる
数々の漢詩や和歌に代表される歌人、書家として知られています。

春から夏への節目に無病息災を祈願しましょう。
アクセスは、京都市バス50「北野天満宮前」 です。

骨董品、茶道具、青磁 香炉 諏訪蘇山 <共箱・二重箱>



横幅約 13.5cm 高さ約 13.5cm 火屋の直径約 8.5cm

火屋は純銀製で、 鳳凰の彫金細工が施されております。
鳳凰の彫金細工は純銀ですが、金メッキが施されております、

採光の加減で白く光っておりますが、未使用品で完品です

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骨董品 茶道具商品番号 D-87です。
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茶道具、骨董品、純銀 茶入 <共箱>



直径約 6.5cm 高さ約 7.3cm

材質は純銀です。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。
シンプルですが、センスの良いデザインです、

作家物で、作者の印がありますが、
作者については良く分かりません。

採光の加減で白く光っておりますが、
写真でご覧のように、状態の良い品物です。

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骨董品 茶道具商品番号 D-143です。
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祇園祭

早いもので、カレンダーは7月となり、1年の半分が過ぎました。
これから、夏本番。
京都では、祇園祭が始まりました。
祇園祭は、京都の夏の風物詩で、7月1日から1か月間にわたって行われる長い祭です。
そのなかでも「宵山」、「山鉾巡行」、「神輿渡御」などがハイライトで、
宵山、宵々山、宵々々山には旧家や老舗にて伝来の屏風などの宝物の披露も行われます。
また、山鉾巡行ではさまざまな美術工芸品で装飾された重要有形民俗文化財の山鉾が
公道を巡るため、動く美術館とも例えられています。
今年は、大船鉾の再建にあわせて、後祭も復活されます。

7月10日からは、「山鉾建」、山鉾の組み立てが始まります。
昔ながらの縄がらみという手法で組み立てられ、
釘を1本も使わないのですから驚いてしまいます。
通勤や買い物帰りにぜひ立ち止まって御覧下さい。
組みひものような縄の芸術に驚かされます。

1か月にわたる、京都の夏をご堪能ください。

茶道具、骨董品、象牙 茶入 <箱付>

直径約 6.3cm 高さ約 6.7cm

材質は象牙です。
素朴な作品ですが、しっかりと作られております。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-144です。
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茶道具、骨董品、雨宮 金寿堂 鉄瓶 <共箱>



取手を含む高さ約 21cm 摘みまでの高さ約 14cm
注ぎ口を含む横幅約 17cm 

時代は昭和初期頃のものだと思われます。
波の彫金や千鳥の金銀象嵌が上品に施された
雨宮金寿堂の逸品です。
持ち手の内側に、銀が巻かれております。
共箱です。
金寿堂の作品で、これだけの作品はなかなか見られません

採光の加減で白く光っておりますが、写真をご覧のように、
状態の良い品物で、すぐにでもご使用頂けます。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-42です。
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