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仲秋の名月

今年は、例年に比べ、圧倒的に猛暑日が少なく、雨の多い夏となったようです。
毎週末続づいた雨からは解放されたものの・・・どんより空が広がる本日の京都です。
朝晩、すっかり涼しくなり、秋の気配が感じられます。

来月から、9月です。
9月8日(月)は、仲秋の名月。
市内の色んな神社で月にちなんだお祭りが行われます。

「大覚寺」では、9月6日(土)〜8日(月)で、 「観月の夕べ」
日本三大名月観賞池のひとつ、大沢の池で観月の夕べが催されます。
池には龍頭船が浮かび、琴の調べが響きます。
また、池に浮かぶ船の上と池畔にお茶席も設けられます。
アクセスは、京都バス71、81、市バス28、91大覚寺前停留所
雨天の場合は、中止もあります、ご注意ください。

「下鴨神社」では、9月8日(月)に「名月管弦祭」
観月の会と併せて豊作祈願を雅楽で表現し奉納します。
また、十二の平安貴族舞、舞楽、管弦、琴の演奏なども奉納されます。
茶席も設けられ、古式ゆかしい祭事を観覧しながら楽しめます。
アクセスは、JR京都駅より市バス50、205系統、衣笠校前停留所

秋の夜名が、何ともいえない雅な雰囲気に包まれてみるのはいかがでしょうか。

生誕130年 竹久夢二展

大正ロマンを代表する詩人画家・竹久夢二(1884〜1934)の生誕130年を記念し、
京都の高島屋で、生誕130年 竹久夢二展 が開催されています。

独特の情感をたたえた美人画で一世を風靡した夢二ですが、
雑誌の表紙や広告から日用品まで幅広くデザインを手がけ、
商業美術や出版の世界でも卓越した存在でした。

その姿は、19世紀末のパリで活躍したアンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック
(1864〜1901)に重なります。
ともに画壇に属さず、時代の先端を読み取る感性を持ち、
版画やポスターを独立したジャンルにまで高めた2人は、
ベル・エポック(良き時代)を象徴する芸術家といえるでしょう。

本展では、夢二とロートレック、また東西のベル・エポックに共通する
ロマンチシズムに着目し、対比を試みました。

初期から晩年までの代表作をはじめ、ゆかりの作家の作品や資料など約200点を通して、
古き日本への郷愁と西洋への憧れがとけあった夢二の世界をあらためてご紹介します。

新たな視点からその芸術と生涯を振り返ることができるでしょう。
9月8日(月)まで開催中ですので、是非お越し下さい。


アクセスは、京都高島屋7階グランドホール
【阪急】阪急京都線河原町駅下車、地下にて直結
【京阪】京阪祇園四条駅下車徒歩5分
【バス】京都駅から、市バス (4) (5) (205) (17) 利用 約15分
土曜・休日は京都駅から四条河原町への直行便「ショッピングライナー」をご利用ください。(約10分)

重陽の行事

中国では陽数である9が重なるという意味で、
菊酒を飲むと災厄を逃れると伝えられてきた重陽の節句。
正月や七夕とともに五節句のひとつで、宮中では秘中の儀式が行われていました。
上賀茂神社の神事もそれに由来するもの。
烏相撲は、祭神の先祖がカラスに姿を変えたという伝承と、
悪霊退治の相撲が結びついて始まったとされています。
弓矢を手にした神官が烏の鳴き声を真似、まわし姿の子供力士が相撲を取ります。

様々な神社で行われる重陽の神事。
「車折神社」の「重陽祭」は平成9年に130年ぶりに復活したものです。
菊の挿頭(かざし)を身につけて舞う舞楽を、菊酒と共に楽しみます。

菊酒を飲むと災厄を逃れると伝えられてきた重陽の節句。
「虚空蔵法輪寺」には、その菊の花のしずくから霊薬を得て長寿を保ったと伝わる
菊慈童像があります。
夜露にさらし、翌日その濡れた綿で身体を拭くと、無病息災がかなうと言われから、
参拝者は、菊の花に綿をかぶせた「菊の被綿(きせわた)」を菊慈童像に供え供養します。
菊酒を杯に汲み無病息災を祈ります。
謡と舞の奉納もあり、邪気を払うとされる茱萸袋(しゅゆふくろ)が授与されます。

アクセスは、それぞれ、地下鉄烏丸線「北大路」駅より 市バス北3
嵐電 嵐山本線「車折神社」駅、阪急嵐山線「嵐山」駅など。

夏の万華鏡展

夏や海などをモチーフにした作品を揃えた、暑い夏にぴったりの万華鏡展が、
京都万華鏡ミュージアム姉小路館で開催されています。

世界的に活躍する万華鏡作家・中里保子さんの「夏の記憶」をはじめとする、
一風変わった万華鏡が数多く展示されております。

残暑の厳しい京都ですが、涼しげな模様と色使いの万華鏡をぜひお楽しみ下さい。


アクセスは、地下鉄烏丸御池駅から御池通を東、東洞院通を南、姉小路通を東へ徒歩3分。
2014年9月21日(日)まで開催中ですので、是非お越しくださいませ。

相国寺承天閣美術館「伊藤若冲の名品展」

相国寺承天閣美術館では、9月23日(火) まで、「伊藤若冲の名品展」を開催しております。

重要文化財である鹿苑寺(金閣寺)の大書院旧障壁画五十面を全て展示します。
併せて江戸時代の絵画と工芸品も紹介します。

相国寺はたびたび火災に遭い創建当時のものは残っていませんが、
1605年に豊臣秀頼の寄進により再建された法堂は、最古の法堂として
重要文化財に指定されています。
その他、相国寺、鹿苑寺、慈照寺の宝物は承天閣美術館に収蔵され、
定期的に公開されています。
鹿苑寺書院にあった伊藤若冲による襖絵や、長谷川等伯による竹林猿猴図、
円山応挙の諸作品やその他多くの国宝、重要文化財等と承天閣美術館において
出会うことができます。

アクセスは、地下鉄烏丸線「今出川」駅です。
9月28日(日)からは、秋の特別拝観も始まります。
そろそろ朝夕しのぎやすくなってまいります。
初秋の京都に是非お越しください。

松上げ

お天気、下り坂の京都です。
湿気が多く、ちょっと過ごしにくいですね。
まだまだ、暑さの厳しい京都ですが、24日には、各地で「松上げ」が開催されます。
「松上げ」とは、洛北の山村に伝わる古い火の祭典で、精霊送りと豊作を祈願する行事です。

「雲ヶ畑松上げ」は、20時頃から。
加茂川の源流で知られる林業の集落です。
この地の愛宕山山頂2箇所に松明が同時点火され、
愛宕明神に火災予防と五穀豊穣を祈願します。
空中に浮かぶ火の文字は毎年点火直前まで秘密。
高雲寺境内か、福蔵院境内で見学するといいでしょう。
雨天の場合は、順延です。
当日、路線バスでの日帰りはできませんので、ご注意ください。

「広河原松上げ」は、20時半ころ。
下之元町の灯籠木場(とろぎば)に約1500本の松明が焚かれます。
威勢のいい掛け声とともに小松明を投げ上げて、
高さ約20mの灯籠木の先の笠に点火するスタイル。
松上げの後、「ヤッサコサイ」とヤッサ踊りや江州音頭を踊ります。
露店もあります。

京の月見る 月


中秋の名月に舟を浮かべ嵯峨院庭園の遺構(現、大覚寺)
嵯峨天皇が文人らと舟遊びをされた事から始まり、
大沢池で行われる、「観月の夕べ」

龍頭鷁首舟(りゅうとうげきすせん)が大沢池に浮かび、
法話や和菓子などの出店もあり、
京のお月見、ぜひご堪能ください。


平成26年9月6日(土)〜9月8日
午後5時〜午後9時(午後8時30分受付終了)
通常の拝観料に含む(拝観料 大人500円・小中高生300円)
舟席券 1,500円 五大堂席券 500円
詳しくは大覚寺にお尋ねください
   

骨董品、古美術品、刀装具 縁・柄頭 大森英秀 鯉

縁 横幅約 3.8cm 縦幅約 2.4cm 厚み約 1.2cm
柄頭 横幅約 3.4cm 縦幅約 1.6cm 厚み約 0.9cm

時代は江戸時代のものだと思われます。
大森英秀の彫金細工が施された、珍しい逸品です。

少し汚れやスレ傷が見られますので、価格を安く設定しております。
買い受けたまま写真を撮っております。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-102です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

五条坂陶器まつり


昔は、若宮八幡さんの氏子の陶磁器業者が集り、陶祖大神をまつる祭礼にあわせて
陶器祭りを開催されていましたが、
近年は、全国より多くの業者が集まって開催されています

五条坂で開催され、7日から10日までの4日間、午後10時ごろまで行われております、
京都の夏の風物詩の一つでもあります。

骨董品、古美術品、刀装具 縁・柄頭 城



縁 横幅約 3.7cm 縦幅約 2.2cm 厚み約 0.9cm
柄頭 横幅約 3.4cm 縦幅約 2cm 厚み約 0.7cm

時代は江戸時代のものだと思われます。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
お城の彫金細工が施された、面白い作品です。

柄頭に使われていた紐を切断した状態で写真を撮っております。
周りの金具を紛失しないように紐は切断したままにしています。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-104です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

宇治川花火大会

連日、すさまじい暑さが続く京都です。
ゆっくりと進む、台風の行方が心配ですが、8月11日(月)は、「宇治川花火大会」です。

府内最大の宇治川花火大会は、約七十種5000発が打ち上げられます。
彩り豊かな花火が、源氏物語のゆかりの地を鮮やかな光で照らします。
京都らしいみやびやかな花火に酔いしれてください。

荒天時は、8月14日(木)に延期されます。
お天気や交通情報をチェックしながら、お越しください。

近くには、「萬福寺」があります。
今は、ちょうど蓮が見ごろ、
約150鉢、60種のハスがかわるがわる見ごろを迎えます。
色は紅色、白色、混色などなど大きさも種類によって様々で、
いろいろな表情のハスが楽しめます。
午前中や雨や曇りの日などが花のもちがよく、観賞におすすめです。
ハスは参道の他、放生池、中和園の池で見られます。
また、天王殿前の池にはスイレンも白い小さな花をつけます。

夏のひととき、宇治を散策されてはいかがでしょう。
アクセスは、京阪宇治線「黄檗」駅下車 徒歩5分です。

骨董品、古美術、襖の引手 金工細工 名越昌晴



縦約 9.6cm  横約 6.1cm
裏面取付部分
縦約 7cm  横約 3.3cm  厚み約 7mm

幕府の御釜師、名越昌晴の作品です。
江戸時代ごろのものだと思われます。
引手を作られているのは、珍しい事です、
昔の職人技がいかされた、重量感のある作品です。

古美術やかたホームページ
引き手 釘隠し商品番号 HL−11です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

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