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骨董品、古美術品、金谷五良三郎 桔梗型花瓶 <共箱>

横幅最大約 18cm 高台径約 4.4cm 高さ約 20.3cm

材質は銅器です。
十三代 金谷五良三郎の作品です。
昔ながらの銅器の形です

共箱で、共布、しおりが付いております。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-98です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

骨董品、古美術品、藤原雄 備前焼 徳利

横幅最大約 9cm 高さ約 13cm

人間国宝の藤原雄の出来の良い作品です
直接、藤原雄より頂かれた作品で、箱がありません。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。


古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-134です。
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知恩院

先日、「舞子はレディ」を観ました。
地方出身の少女が、京都の架空の花街・下八軒で舞妓を 目指す成長物語。
舞子さん役の新人女優さんの、可愛らしく素晴らしい演技もさることながら、
京都が舞台、ということで、実在するスポットや建造物が劇中に数多く登場しました。
お店の近くもしばしば登場しましたよ。
四季折々の美しい京都が溢れていて、そんな視点からも楽しめました。
映画自体も、とても楽しく温かな作品で、良かったです。
是非一度、劇場に足を運んで見てください。

主人公たちが、歌って踊ってミュージカルシーンで登場していていた、
東山区にある「知恩院」。
法然上人の像を安置する御影堂(国宝)は1639年に建立にされた大建築で、
大方丈、小方丈、勢至堂、経蔵、三門(国宝)など、文化財指定建造物が並びます。
なかでも、三門(国宝)はわが国最大木造の門で、近年解体修理され偉観をとりもどしました。
国宝の紙本着色法然上人絵伝、阿弥陀二十五菩薩来迎図など多数の文化財を所蔵しております。
京都市バス「知恩院前」より徒歩約5分、円山公園のすぐ北側です。

骨董品、古美術品、戸袋用引手 七宝焼 勾玉 二枚一組

縦約 4.9cm  横幅最大約 4cm
裏取り付け部分
縦約 3.8cm 横約 3cm 厚み約 7mm

勾玉の形に七宝模様が施されております

時代は明治から昭和初期頃のものだと思われます。
重量感があり、綺麗な品物です。

古美術やかたホームページ
引き手 釘隠し商品番号 HS−05です。
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茶道具、骨董品、純銀 銀瓶 <箱付>

取手を含む高さ約 18cm 摘みまでの高さ約 11cm
注ぎ口を含む横幅約 13.2cm 重さ約 273g

材質は純銀です。
時代は昭和初期ごろのものだと思われます。

日本の職人技が冴える、
胴体のふっくらとした曲線が美しい作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。
古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-45です。
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一夜限りの日仏現代アート祭典

後数日で9月も終わり、10月へと移ります。
お店の前に、枯葉が舞い来るようになり・・・ちょっと早めの秋を感じております。
食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、たくさんの秋ですね。

10月4日(土)は、
一夜限りの日仏現代アート祭典「ニュイ・ブランシュ(白夜祭)」〜パリ白夜祭への架け橋〜

「ニュイ・ブランシュ(白夜祭)」は、パリ市が毎秋行う一夜限りの現代アートの祭典。
パリの姉妹都市・京都では、市内各所で日仏の現代アートを無料で楽しめる
「ニュイ・ブランシュ KYOTO」を開催します。
夜の京都を彩るのは、パフォーマンスや展示、プロジェクション・マッピングなど、
多彩なプログラム。
第4回を迎える今年は、「現代アート×伝統工芸」をテーマに、美術館や寺院やカフェなど、
京都ならではの伝統の技と空間を活かし、日仏の現代アートを無料で楽しめます。
思いがけない発見が待っている、現代アートのプロムナードへ、是非お越しください。

京都国際マンガミュージアムほか美術館や寺院やカフェなど、京都市内計35施設
入場は無料です。

古美術、骨董品、戸袋用引手 七宝焼 二枚一組

縦約 4.6cm  横幅最大約 3.5cm
裏取り付け部分
縦約 3.4cm 横約 2.3.cm 厚み約 6mm

非常に綺麗な七宝焼きです
時代は明治から昭和初期頃のものだと思われます。
重量感があり、綺麗な品物です。

古美術やかたホームページ
引き手 釘隠し商品番号 HS−04です。
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骨董品、茶道具、純銀 急須 取手象牙 <箱付>



取手を含む横幅約 16cm 注ぎ口を含む縦幅約 12.3cm  
摘みまでの高さ約 8.3cm 取手を含む重さ約 196g

材質は純銀です。
時代は昭和初期ごろのものだと思われます。

さすが日本の職人技、
地模様が丁寧に施されております。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-68です。
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彼岸花に 菊・・・秋の花

秋の彼岸頃に咲くのでその名がついたというヒガンバナ。
別名を、曼珠沙華と言います。
滋賀県の高島市内では、湖岸や田んぼのあぜ道など、いたるところで見られます。
中でも、今津町「桂浜園地」では、今が見ごろで、広範囲にわたって群生しており、
まるで真っ赤なじゅうたんを敷いたよう。
桂浜には、春はハマダイコン、秋はヒガンバナが琵琶湖を背景に見事に群生することから、
カメラを手に訪れる人たちが増えてきています。
昨夜のTVで、綺麗に群生する彼岸花の様子が紹介されておりました。

昨日は秋分の日、お彼岸の中日、良いお天気に恵まれましたが、
今日からは、台風の影響で、お天気は下り坂です。
大雨に注意して過ごしたいものですね。

9月も、後半に入りましたが、9月9日は重陽の節句、別名菊の節句と言います。
古来中国では奇数は縁起のよい陽の数字とされ、一番大きな陽の数字9が重なる9月9日が
「重陽」といわれ、菊花を浮かべた酒を飲めば長寿に恵まれると言われております。
そんな重陽の節句の話や、しきたりを聞きつつ、菊にちなんだ料理を京の町家で味わえます。
10/9まで、「冨田屋」です。
「冨田屋」は、国の登録有形文化財の指定を受けたのを機に「西陣くらしの美術館」として
公開されております。
昔ながらの風習を、味わいにおでかけください。



古美術、骨董品、戸袋用引手 極小 金工 瓢箪形 四枚一組


縦約 3.1cm  横幅最大約 2.5cm
裏取り付け部分
縦約 2.4cm 横約 1.8cm 厚み約 6mm

材質は銅器で出来ており、非常に重量感があります。
時代は明治から昭和初期頃のものだと思われます。
時代の味わいのある、状態の良い品物です。
在銘ですが、昔の品物で、一部消えていて良くわかりません

古美術やかたホームページ
引き手 釘隠し商品番号 HS−03です。
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茶道具、骨董品、純銀 急須 取手象牙 <共箱>



取手を含む横幅約 14cm 注ぎ口を含む縦幅約 9.7cm  
摘みまでの高さ約 8.5cm 取手を含む重さ約 216g

材質は純銀です。
時代は昭和初期ごろのものだと思われます。

本体の面取模様が美しい作品です。
面取りの図柄は、古来からありますが、
なかなか、難しい技法です
共箱ですが、作者については良く分かりません。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。


古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-56です。
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Jazz at Sanjo

今朝、TVで、日本在住のタイのお嬢さんたち3人がやっている
Facebookの話題を取り上げてました。
タイの方々は、あまり、ガイドブックを拝見されないとか・・・。
インターネットなどの情報を良く参考にされるそうです。
日本の旅行会社にお勤めの3人が、タイの方々にむけて、日本の観光地を、
タイの方の目線から紹介。
タイでは、高額な乗馬体験が、日本では格安で体験できるということで、
楽しく紹介されておられました。
そのほか、たくさんの、「ならでは」の目線が、たいそう興味深かったです。
たくさんの「日本の良さ」が、タイの方に伝われば良いと思います。

9/23(火・祝)には、「Jazz at Sanjo」が開催されます。
多くの人にジャズの面白さを。街に大人が楽しめる音楽を。
そんな思いから、私たち「JAZZ&JAZZ Kyoto」の活動はスタートしました。
コンサートの企画準備・運営はすべてボランティアによるもの。
京都を拠点に活躍するミュージシャンやジャズ関連の多くのスポットとともに、
京都の街を、そしてジャズシーンを元気にしたいと考えています。
コンサートは毎年1回、京都の三条通りを中心に行っています。

と書かれております。
場所は、京都文化博物館・別館ホールをメイン会場とした三条通り界隈です。
秋の一日を、音楽でお楽しみください。

古美術品、骨董品、襖の引手 金工細工 古鏡形 四枚一組

直径約 7cm
裏面取付部分
直径約 5.1cm 厚み約 7mm


昔の古鏡写しの作品です
時代は大正時代前後のものだと思われます。
銅器でできており、非常に重量感があり、綺麗な品物です。

古美術やかたホームページ
引き手 釘隠し商品番号 HL−25です。
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古美術品、骨董品、刀装具 鍔 <在銘>



最大横幅約 7.5cm 最大縦幅約 8cm 厚み約 0.3cm

材質は鉄製です。
時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。

在銘ですが、作者については良くわかりません
昔の品物で、文字や彫金細工が写真のように
施されております。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

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根付 金工細工商品番号 N-113です。
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古美術、骨董品、刀装具 鍔 人物



横幅約 9cm 縦幅約 9.6cm 厚み約 0.5cm

材質は鉄製です。
時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。

唐子や中国の人物が丁寧に金銀象嵌で施されており、
なかなか楽しい図柄です。

採光の加減で白く光っておりますが、
古い時代の物ですが、状態の良い品物です。


古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-112です。
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茶道具、骨董品、朝日豊斎 茶碗 <共箱>

高さ約 7.5cm 口径約 12.8cm 高台径約 4.9cm 



時代は昭和初期頃のものだと思われます。

京都の宇治で何代も続く、有名な茶道具の窯元で、
74代の作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
未使用品に近い品物で、完品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-135です。
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茶道具、骨董品、金工細工 亀 香合 <在銘・箱付>



最大横幅約 4.2cm 縦幅約 6cm 高さ約 2.7cm

材質は銅器です。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。
細密で非常に出来の良い品物です
写真14のように、作家の銘が入っておりますが、
作者については良く分かりません。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-61です。
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茶道具、骨董品、竹影堂 栄真 霰 銀急須 <箱付>


取手を含む高さ約 12cm 摘みまでの高さ約 8.7cm
注ぎ口を含む横幅約 10.5cm

材質は純銀です。
時代は大正から昭和時代にかけてのものだと思われます。

昔の品物で、銀の変色が見られますが、
簡単に綺麗になりますが、昔のまま、販売しております。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-46です。
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亀岡 夢コスモス園

先日は、萩のお話をしましたが、もうひとつ、秋の花と言えば「コスモス」。
9月20日(土)亀岡市に、「夢コスモス園」がオープンします。

自然がいっぱい、緑がいっぱいの亀岡に、
関西有数の規模を誇るコスモス園がオープンします。
約4.2haの面積に20品種約800万本のコスモスが風にそよぐ姿は圧巻。

早咲きの品種もありますので、期間の初めにも楽しめます。
よく目にするセンセーションのほか、「イエローキャンパス」「ハッピーリング」
「ソナタ」「サイケ」など珍しい品種もあり、歩くほどに新しい発見があるでしょう。

園内では、丹波亀岡の味覚が一堂に集結する「丹波味わい市」や、
ユーモラスな作品が盛りだくさんの「創作かかしコンテスト」など
1日中楽しめるイベントがいっぱいです。

などと園の紹介があります。
期間は11月3日(祝)まです。
アクセスは、JR京都駅から、嵯峨野線快速で約20分、亀岡駅下車。
京阪京都交通バス34、40、59、臨時系統で約10分です。
秋を味わいに、お出かけを計画されてはいかがでしょう。

骨董品、古美術、の競り市も安井金比羅宮 9月22日には櫛まつり

縁切り・縁結びで知られる安井金比羅宮
昔は、5年ほど前まで、この場所で、古美術、骨董品の
競り市が開催されており、私も良く参加しておりました、

境内には、大きな石が、置いてあり、
真ん中に丸く穴が開いており、縁切り、縁結び、では有名な神社で、
多くの女性がお札や、お願い事をして、穴をくぐっておられるのを良く見かけました、

そんな安井金比羅宮で、9月22日には櫛まつりが行われます、
日常使う櫛に感謝するお祭り、北側の久志塚は櫛を祀り、
美しい顔になれるとのご利益があるといわれており、
櫛まつりでは舞妓さんによる舞が奉納され、風俗行列が行われます。

梨木神社 萩まつり

明日から、敬老の日までの三連休となりますね。
お天気にも恵まれるようですので、遠方にすむおじいちゃん、おばあちゃんに会いに
お出かけされるご家族さまも多いのではないでしょうか。

京都は、そろそろ、萩の季節となります。
9/20(土)〜/23(火・祝)は、「梨木神社」にて、「萩まつり」です。
御所の東隣にある梨木神社は、約500株の萩が境内一面に咲き誇ります。
祭典では、紅白の萩の花を青竹に入れ、虫かごに鈴虫を入れて神前に奉納します。
そして萩には俳句の書かれた短冊が下げられ、紅白の萩や菊を献花し、
狂言や舞踊なども奉納されます。
最終日には小笠原流弓術の奉納もあります。

萩の花を愛でながらの茶席はひときわ風流。
また、萩まつりに合わせて毎年恒例の「俳句大会」も開かれており、
句が書かれた短冊が木につり下げられ、愛好家や参拝者らが俳句を作ります。

雨天決行です。
アクセスは、京都市バス17・205系統・府立医大病院前停留所。
京都の初秋をお楽しみください。

京都国立博物館 平成知新館 オープン記念展「京へのいざない」

秋の京都にまた一つ、注目のスポットが加わりました!

京都国立博物館の新しい顔、「平成知新館」が9月13日にいよいよオープンします。

世界的建築家・谷口吉生氏が手掛けた平成知新館は、
日本的な空間構成を取り入れた直線を基調にした展示空間、
開放的なロビー、庭を眺望できるレストランなど魅力が一杯です。

9月13日からはオープン記念展として「京へのいざない」が行われ、
10月13日までの第1期では「肖像画」をテーマに、鎌倉時代から室町時代の
国宝・重文クラスの傑作が一堂に展示されます。

また、11月16日までの第2期では平成知新館建設にあたって発見された
方広寺の遺構にちなんで「桃山 秀吉とその周辺」をテーマに
豊臣秀吉に関連する遺品が公開されます。

美しい展示館とともに、京文化の粋を是非、ご堪能ください。

アクセスは、京都国立博物館
JR京都駅市バスD1乗場より100号
D2乗場より206・207号系統で「博物館・三十三間堂前」下車すぐ
京阪七条駅より徒歩7分です。

京都 定期観光バス特別コース

9月に入り最初の週末となりました。
まだまだ残暑が厳しいですが、朝夕に秋の気配が感じられるようになりました。
初秋の京都の「定期観光バス特別コース」をご紹介します。

「京の花街島原の文化とお屋敷めぐり」
「京都・世界遺産登録20周年記念〜「京の世界遺産と涼景を楽しむ」」
「宮廷鵜飼と夕景の嵐山」などがあります。
また社寺の特別拝観等、数多くの催しが今年も予定されています。

しょうざん・峰玉亭は、
しょうざんの創始者が昭和30年代に建てた迎賓館で、数寄屋造の名建築です。
南天の床柱や欅の一枚板の床板など、全国から選りすぐりの材を集めて建てられており、
江戸期の狩野派の襖絵や竹内栖鳳の掛軸が室内を飾っています。

大雲院・祇園閣は、
1587年、織田信長・信忠父子の菩提を弔うために創建された寺院です。
祇園閣は、昭和初期の名建築として知られ、国の登録有形文化財となっています。
高さ36m、祇園祭の鉾をかたどった造りで、装飾にも独特の意匠が見られ、
閣上からは京都市内を一望することができます。

など、ほか多数です。
お問い合わせは、京都市観光協会まで。

畠山記念館―中国陶磁・能装束・肖像画・絵巻―

東京都にある「畠山記念館」では、9月15日まで、
「開館50周年記念 茶道具以外が勢ぞろい!―中国陶磁・能装束・肖像画・絵巻―」 が開催中。

開館50周年記念の第二弾として、茶道具以外の名品展が開催されています。
畠山記念館には、国宝6件、重要文化財32件を含む約1300件が所蔵されているそうです。
書画、陶磁、漆芸、能装束など日本、中国、朝鮮の古美術品に及んでいます。

堂々とした風格ただよう明代景徳鎮官窯の逸品、重要文化財「染付龍濤文天球瓶」や
円満な表情が魅力の「唐三彩美人俑」などの鑑賞陶器は、
晩年に美術館を開設する際、日本の文化を誇りに感じ、
後世に伝えてくれるようにと願うなかで、新たに蒐集されたもののようです。
「時代、分野とも多岐にわたる畠山コレクションの中から、
 これまでとはひと味違う新たな魅力をお伝えする機会になれば幸いです。」
とあります。

アクセスは、東京メトロ南北線・都営三田線「白金台」駅(1番出口)より徒歩10分です。
芸術の秋、おでかけの際の参考にしてみてください。

高台寺

引き続き、観月会のお話

「高台寺」では、9/12(金)〜28(日)の金・土・日曜の3日間で、「観月のお茶会」
高台寺は豊臣秀吉の菩提を弔うため北政所が創建したといわれるお寺です。
秀吉は戦場での士気高揚のために、武将らによく茶を振る舞ったと言われています。
初秋の週末、夜の高台寺、名刹でのお茶会でひときわ心に残る体験はいかがでしょう。
お茶会未経験者や、お一人様でも参加でき、服装も自由です。

また、10月14日(火)まで、高台寺掌美術館特別展では「桃山文化と戦国武将」を開催中。
一代で天下人となった豊臣秀吉が活躍した時代は後に桃山時代と呼ばれました。
秀吉とその妻北政所ねねは、時代の変化の中心にいて、桃山時代の文化的リーダーでした。
エネルギーに満ちた桃山時代の文化を伝える品々を高台寺伝来の品から紹介されています。

展示品のひとつ、「桐紋蒔絵大盤」は、桃山時代の作品です。
高台寺蒔絵は「平蒔絵」で作られており、黒漆の面に金粉を蒔いて文様を浮かび上がらせるので
黒と金の対比が美しく際立っています。
型にはまらない自由で斬新な発想で多彩かつ華麗な表現は戦国武将たちの好みの美であり、
長い戦乱を経て新しい時代への期待の中で生まれた桃山美術の粋といえるでしょう。

アクセスは、京都市バス206「東山安井」下車です。
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