• ホーム
  • 更新情報
  • 骨董品の出張買取
  • 日々

古美術、骨董品、水谷崋山 竹製 煙管筒 <在銘>

幅(最大)約 2.5cm 長さ約 23.5cm

材質は竹製です。
作者は、水谷崋山(1867年-1928年)「岐阜県」で、
天然竹をそのまま白く美しく仕上げることを得意とし、
内国勧業博覧会に出品し、褒賞を受ける。

般若心経が極小細密に、鉄筆で彫られており、
古い時代の、さすが日本の職人技と思われる、
丁寧で味わいのある職人技が冴える逸品です。

ご覧のように、ひび割れ等無く、状態の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-26です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

城南宮・曲水の宴

朝晩の寒暖差が続きます。
今年も、美しい紅葉がみられると良いですね。
3連休はあいにくのお天気のようです。

11月3日(月)は「城南宮」で「曲水の宴」

平安朝の優美なお遊びで、春秋2回行われます。
秋は紅葉をバックに繰り広げられます。
境内に巡らされた小川に浮かぶ羽觴(うしょう=盃を運ぶ鳥形の船)が
目の前に来ないうちに詩をよみ、盃をとって飲み干します。
美しい装束も目の保養になります。
観客も多い人気の催しなので、席の方は早めに確保した方が無難です。

なお、現在は、献菊展も開催中です。
献菊展は、10月下旬〜11/20の予定です。

アクセスは、京都らくなんエクスプレス「城南宮前」です。
「曲水の宴」は、雨天の場合は中止になりますので、ご注意ください。

泉涌寺・献菊展

日差しが暑いくらいの京都です。
行楽日和の日曜日、本日もたくさんの観光客の方で賑わいをみせております。

本日も、菊展のお話。
「泉涌寺」では、2014年10月上旬〜11/24(月・休)までで、「献菊展」を開催しております。
広い境内に24花壇、230鉢が並び、その清楚かつ華やかな姿は拝観者の目を和ませます。
敷地内に入ると「仏殿・舎利殿」や「楊貴妃観音像」など見所が満載です。
その中でも寺名の由来でもある水の湧き出ている場所にある「泉涌寺水屋形」は必見。
ただ、水自体は今、10cmくらいしか無いとのことです。

近くには、東福寺があります。
紅葉が始まりますと、通天橋を渡りながら臥雲橋を眺めますと、絶景です。

アクセスは、京都市バス208「泉涌寺道」です。
気持ちいい秋晴れの日、ぶらりと散策におでかけください。

骨董品、古美術品、シェル石油の時計(振り子時計)木製

高さ 42cm、横 41cm、奥行き約 10cmです。(木製です)

何代か前からガソリンスタンドを経営しておられたお宅より、買い受けました。
買い受けた時は、機械が少し傷んでおり直して頂きました。

時計修理店がいっておられましたが、愛知時計の機械で、
昭和10年代から20年代につくられた機械が使われているようです。
 だいたいその年代につくられたものと思われます。
私どもは時計の専門ではないのでよくわかりませんが、
現在は正確に動いております。

文字盤の中央部分に少し隙間が開いていますが、
端の部分はしっかりしているので、割れることはないと思います。
表に貼り付けてある金具の銘板は、錆びていますが「RSPO」と書かれています。

昔の振り子時計で、時報が鳴ります。
 これも蔵出しならではの一品でしょう。

古美術やかたホームページ
その他楽しい品物商品番号 S-04です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

醍醐寺・大菊花展

早いもので、10月も後半。
あと1週間ほどで、11月となります。
京都も、紅葉の季節へとなってまいります。

10月後半〜11月で、「醍醐寺」では、「大菊花展」
醍醐寺塔頭、三宝院の門前に大菊、小菊の250鉢がずらり。
宝物館の秋の公開も開催中です。

また、秋は、モミジ狩りの名所となります。
秋の一番の魅力といえば、境内全体を鮮やかに彩る紅葉です。
仁王門をくぐった参道のモミジのトンネル。
上醍醐への登り口の手前、観音堂が建つ池の周り一帯は「林泉(りんせん)」と呼ばれ、
下醍醐で最もあでやかな紅葉のスポットです。
中でも、豊臣秀吉が設計した三宝院庭園はモミジと見事に調和した美しさで、
訪れる人々の目を楽しませてくれます。

秀吉は「醍醐の花見」のあと、秋の「醍醐のモミジ狩り」を楽しみにしていましたが、
その年の夏に62歳の生涯を閉じました。
醍醐寺の紅葉は、秀吉が後世の人々に残した形見かもしれません。

アクセスは、JR京都駅から、JR琵琶湖線または湖西線約5分で山科駅。
京都市営地下鉄東西線に乗り換え、約8分の「醍醐駅」で下車です。

自然に深く包み込まれた境内の中、
醍醐寺ならではの四季折々の趣をお楽しみください。

茶道具、骨董品、御本茶碗 <箱付>

高さ約 7.5cm 口径約 12.8cm 高台径約 4.9cm 

時代は桃山から江戸にかけてのものだと思われます。

見込み部分に少し傷がありますが、
ご覧のように、風格があり、景色が素晴らしい御本茶碗です。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。
この品物は、お客様よりの委託品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-02です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

茶道具、骨董品、秋草蒔絵 香合 <箱付>

直径約 7.6cm 高さ約 2cm

材質は木製です。
時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。

写真をご覧のように、
繊細で丁寧な草花の蒔絵が描かれており、

内側や底には梨地が施されております。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-107です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-68です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

骨董品、、秋草蒔絵 香合 <箱付>

直径約 7.6cm 高さ約 2cm

材質は木製です。
時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。

写真をご覧のように、
繊細で丁寧な草花の蒔絵が描かれており、

内側や底には梨地が施されております。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-68です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

骨董品、古美術品、くす玉蒔絵 長方盆 <箱付>

横幅約 33.5cm 縦幅約 23.5cm 高さ約 2.5cm

材質は木製です。
時代は大正から昭和にかけてのものだと思われます。

写真をご覧のように、繊細で丁寧な蒔絵が描かれており、
たいへん美しい品物です。底の部分も梨地が施されております

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-170です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

古美術、骨董品、桜透かし かんざし

長さ約 23.4cm
中央部分の飾り 直径約 5cm 厚み最大約 4mm

材質は銀製だと思われます。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。
重ねて両面彫金細工が施されております、

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
櫛 簪 帯留め 和装小物商品番号 K-44です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

古美術、骨董品、銅器 梅に鳥 置物 <箱付>

横幅約 23.5cm 奥行約 17cm 高さ約 33cm

材質は銅器です。
時代は明治時代のものだと思われます。

山川孝次・水野源六の二人は、元々加賀藩お抱えの金工細工師で、
合作で作られたものです。日本を代表する金工細工師です。

採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。
この品物は、お客様よりの委託品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-18です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

古美術、骨董品、純銀 透かし彫 香炉 <箱付>

横幅約 13cm 高さ約 11.6cm 火屋の直径約 7.7cm
重さ約 618g

材質は純銀です。
時代は明治時代頃のものだと思われます。

現代ではみられない日本古来の彫金細工が見事な逸品です。
透かし彫りや金銀象嵌の素晴らしい品物です、
昔の品物で、銀の変色が見られますが、
簡単に綺麗になりますが、昔のまま、販売しております。

「平安 有春」と銘が入っております。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。
この品物は、お客様よりの委託品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-09です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

古美術、骨董品、木彫 根付 虎と仙人 <在銘>

高さ約 5.5cm 横幅最大約 2.8cm 厚み最大約 2.5cm 

材質は木製です。
時代は江戸時代のものだと思われます。
コレクターの方より、直接買い付けた品物で、
在銘ですが、作者については良く分かりません。

日本古来の職人技が光る逸品です
採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように、ひび割れ等無く、状態の良い品物です。

近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、
当店では、日本の古い品物のみを販売しております。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-61です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

野宮神社・斎宮行列

風が冷たく感じられるようになり、街の木々もすこしづつ色づき始めました。
秋冬を代表する京の味、千枚漬けも、旬の季節を迎えるようです。

千枚漬けは、江戸時代末期、幕末動乱にゆれる京都で、
宮中で働くひとりの料理方が聖護院かぶらを使い、一皿の浅漬けを生み出したのが始まりだそうです。
保存食としての漬物全盛の時代、その斬新さと上品な姿から、絶賛を呼んだといわれているそうです。

そんな秋も深まりつつある京都。
2週続いた荒れた週末でしたが、今週は、ようやく行楽日和の週末となるようですね。
19日(日)は、野宮神社・渡月橋一帯で「斎宮行列」
輿に乗った十二単の斎宮代。
伊勢神宮へ出立する時の、禊等の神事を再現するもので、野宮神社で祭典が行われた後、
正午から行列が渡月橋まで練り歩きます。
14時頃には保津川で御禊の儀が行われます。

縁結びのご利益で知られる野宮神社。
素敵な秋の一日をお過ごしください。
アクセスは、京都市バス28「野々宮」です。

古美術品、骨董品、象牙 根付 犬


高さ約 3.6cm 横幅最大約 4cm 厚み最大約 1.8cm

材質は象牙です。
時代は明治時代のものだと思われます。
コレクターの方より、直接買い付けた品物です。
さすが、日本の根付、彫が素晴らしいですね、
採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように、状態の良い品物です。

近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、
当店では、日本の古い品物のみを販売しております。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-62です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

西本願寺

10月上旬〜11月24日(月・休)まで、「西本願寺」では「献菊展」

菊の頃、西本願寺本堂の前庭に400鉢が展示され、早朝から自由に鑑賞することができます。
「お西さん」と呼ばれ親しまれている西本願寺。
本願寺自体は、世界文化遺産に指定されています。
丹誠込めて育てられた美しいさまざまな菊に秋を感じてみてください。

西本願寺には、「親鸞聖人影像・鏡の御影(かがみのごえい)」や
「三十六人家集」などの国宝もあります。
「鏡の御影」とは、
筆者は似絵の名手と称せられる藤原信実の子、専阿弥陀仏の作で、
鏡で見るように、聖人の個性まで生き生きと描き上げており、
鎌倉期の肖像画の傑作とされているものです。
「三十六人家集」とは、
典雅な料紙に優麗な草仮名で書かれた平安後期の歌集の傑作です。

アクセスは、京都市バス「西本願寺前」、是非一度足を運ばれてみてはいかがでしょう。

伏見の火祭「三栖神社炬火祭」

10月も中旬で、田んぼでは、稲刈りが盛んに行われております。
収穫の秋で、各地でも、その土地ならではのお祭りが順々に執り行われる季節ですね。
今朝から、地元でも、お子さまたちが、法被姿でお神輿をかついで、巡行し、
可愛らしい様子でした。

さて、本日、12(日)〜19(日)の間は、伏見の火祭「三栖神社炬火祭」
神幸祭(12日)では、宇治川に自生する葭(よし)を使った大炬火に火を灯し、
神輿巡幸の先導として竹田街道を中書島駅付近から京橋まで巡行します。
宵宮(18日13時〜)には露店も開かれ、子供神輿や花笠が集合し、
還幸祭(19日)では、朝から触れ太鼓に続いて2頭の獅子が氏子町内を巡行をします。

大炬火の製作期間は、葭の生育に合わせて、1年掛かりです。
前年の秋に、穂が付いた葭を刈り取ります。
今年になって、芯にする葭と、胴の部分を飾る葭を刈り取り、製作されます。
サイズは、芯の直径が4尺(120cm)、火をつける頭部が直径13尺(4メートル)。
立てたままでは、動かせないので、横に寝かせ、32人の男衆で担がれます。
頭の部分に火を灯し、巡行します。
この大きな頭の部分が20分ほどで燃え尽きるのですから、近くで見ていると
熱いと感じるほでです。

アクセスは、京阪電車、中書島駅です。
是非一度、ご覧ください。

骨董品、古美術品、純銀 宮本製 恵比寿・大黒 置物

恵比寿 横幅最大約 2.8cm 奥行最大約 3cm 高さ約 4.8cm
大黒  横幅最大約 2.8cm 奥行最大約 2.5cm 高さ約 4.8cm

材質は純銀です。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。

写真19には、字が小さいので読みにくいですが、
「純銀」「宮本」と刻印が入っております。
小さな作品ですが丁寧に作られております。

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
その他楽しい品物商品番号 S-10です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

茶道具、骨董品、琢斎 茶托 五枚 <共箱>

直径約 10.8cm 高さ約 2cm

材質は銅器です。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。

細かく、丁寧に細工が施されており、
琢斎の作品も多くありますが、出来の良い作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-160です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

壬生寺

明日から、3連休となりますが・・・全国的にあいにくのお天気のようですね。
大型で強い台風がやってきているようですので、注意して過ごしたいものです。

11 日(土)〜13日(祝) 毎日 13:00〜17:30 頃まで「壬生寺」では「壬生狂言」が
開催される予定です。
「壬生さんのカンデンデン」と、京の庶民大衆に親しまれてきた当寺の壬生狂言は、
700年もの永い伝統を持つもので、京都府下では最初に国の重要無形民俗文化財に
指定されました。
昭和49年に、103年ぶりに復活した秋の公開は、壬生狂言をご理解下さる方々の
御賛同を得て、毎年執行されておりますが、本年も3日間にわたって公開を致します。
と案内にあります。

一般の能狂言とは異なり、かね・太鼓・笛の囃子に合わせ、
全ての演者が仮面をつけ「せりふ」を用いず無言で演じられます。
勧善懲悪、因果応報の理を教える宗教劇で、演目は毎日5番ずつです。
アクセスは、京都市バス26「壬生寺道」です。

お天気情報、交通情報などご確認の上、お越しください。

骨董品、古美術品、金工細工 馬具 鐙 <江戸期>



横幅最大約 13.5cm 長さ幅約 28cm 高さ約 25.5cm

江戸時代のものです。
材質は鉄で出来ております。

最近ではすっかり見かける事も少なくなりました馬具 鐙です、

写真をご覧のように全体に素晴らしい象嵌が施されています。
ところどころ錆びていたり象嵌がなくなっている箇所がありますが、
ご覧のように、この時代の作品のわりには状態の良い品物です。

採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-31です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

梨木神社例祭

10月10日(金)は、「梨木神社例祭」
神事の後、舞楽が奉納されます。
当神社は三条実万、実美父子を祭り、三条家の跡地に建立。
萩の神社としても知られています。

10/10(金)〜/19(日)までは、「 妙心寺・東林院 」では「梵鐙のあかりに親しむ会」
手作りの梵鐙や、古瓦に立てられた400本ものろうそくが、
ほのかな光で白砂と苔の庭をそっと照らします。
静かに訪れ、静かに去りたくなるひと時です。
雨天決行です。

10月中旬ころまで、「フラワーパーク・コスモス園」が開園しております。
紅葉より一足早いお楽しみ。
嵐山〜高雄パークウェイ」に「フラワーパーク・コスモス園」が開園です。
10万本以上の色とりどりのコスモスが5000uの敷地に咲き誇り、
展望台はバリアフリーになりました。

たくさんの秋をお楽しみください。

古美術、骨董品、銀製 ペン軸 尚美堂 <共箱>

長さ約 17.4cm 太さ最大約 0.8cm

材質は銀製です。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。

採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物で、
現在はペン先が付いておりませんが、
ペン先をつけたらすぐに使用できます。

古美術やかたホームページ
その他楽しい品物商品番号 S-11です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

骨董品、古美術品、宮部篤良 銅器花入 <箱付>

横幅約 19.5cm 口径約 4.5cm 高さ約 26.5cm

材質は銅器です。
江戸から明治にかけて活躍した、金工細工師 宮部篤良の作品です。
昔からの、竹に雀の図柄で、細部まで丁寧に彫金細工が施されております。
写真23のように、大日本京都住 宮部篤良(花押)と銘が入っております。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。
この品物は、お客様よりの委託品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-41です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

宇治 平等院・宇治茶まつり

先日、平成24年から大規模修理が進められてきた世界遺産・平等院鳳凰堂の
落成式が行われ、法要が厳かに営まれたことが、ニュースで特集されておりました。
修理では、赤茶色の顔料「丹土(につち)」で、柱や扉を塗り直したほか、
屋根の鳳凰一対に金箔を施し、創建当初の平安時代の趣を取り戻したようです。
様々な試行錯誤を繰り返し、当時の色をみせるため、顔料を研究して行く様子が、
興味深かったです。

「平等院」のある宇治市では、本日、「第63回宇治茶まつり」が開かれております。
茶どころ宇治に最もふさわしい年中行事「宇治茶まつり」は、
毎年10月第1日曜日の朝から終日、宇治川畔一帯で開催されます。
これは、初めてお茶を中国より日本に伝えた栄西禅師と、宇治に茶園を開いた明恵上人、
茶道の始祖千利休の三恩人への報恩感謝、遺績を追慕するとともに、
宇治茶の隆盛を祈願するための、歴史ある、ゆかしい行事です。

午後からは、あいにくのお天気となりそうですが、宇治での一日をお楽しみいただければと思います。
京阪電鉄宇治線で「京阪宇治駅」下車、徒歩10分です。

茶道具、骨董品、蒔絵 家型 香炉 <箱付>

横幅約 6.3cm 奥行約 5.8cm 高さ約 7.8cm

木製に蒔絵が施されております。
時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。

蒔絵が素晴らしく、丁寧に描かれています、小ぶりの香炉です。
分かりやすいように斜めに写真を撮っており、
ゆがんでいるように見えますが、形の良い作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-63です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

骨董品、古美術、純銀 箱 <共箱>

横幅約 14.3cm 縦幅約 11.2cm 高さ約 5cm
重さ約 910g

材質は純銀です。
時代は明治時代前後のものだと思われます。

非常に作の良い品物で、日本古来のの技が生かされております。
作家の作品ですが、作者については良く分かりません。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-70です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

骨董品、茶道具、三代 諏訪蘇山 青磁 香炉 <共箱・二重箱>

横幅約 13.5cm 高さ約 13.5cm 火屋の直径約 9.5cm

火屋は純銀製で、松興堂です。
三代諏訪蘇山の大振りの作品です。
共箱で、二重箱に入っております。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。


古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-83です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

京都文化祭典・京都の秋 音楽祭

10月には、体育の日があります。
スポーツの秋、読書の秋、文化の秋、いろいろな秋をお楽しみください。

「京都コンサートホール」では、11月30日(日)まで、
「京都文化祭典・京都の秋 音楽祭」が開催されております。
今年で18回目を迎える「京都の秋 音楽祭」。
国内外の著名な演奏家や、京都にゆかりある演奏家たちが出演する多彩な演奏会を開催します。
会場は、京都のクラシック音楽の殿堂、京都コンサートホールです。

京都コンサートホールは、クラシック音楽の演奏と鑑賞の場として最高水準の環境を整え、
国内外の一流オーケストラの招聘や、京都市交響楽団の演奏会を開催しています。
また京都市民が音楽芸術を創造し発表する最良の場を提供しています。
「京都の秋 音楽祭」は、京都が世界に誇る「文化芸術都市」であることを国内外にアピールする
京都コンサートホールの中心的事業であり、約2ヵ月半にわたり文化芸術都市・京都にふさわしい
実演芸術の様々な要素を体現するプログラムを展開します。

アクセスは、地下鉄烏丸線「北山」駅 です。
是非、一度足を運んでみてはいかがでしょう。

骨董品、古美術品、釘隠し 金工細工 八ケ一組

縦幅最大約 6.5cm  横幅最大約 8cm  釘の長さ約 5cm

時代は江戸時代から明治時代のものです。
写真の様に、状態も綺麗で斬新なデザインです。
昔の作品で、作りも良く、
非常に重量感があり、綺麗な品物です。

時代を経てきた味わいを感じさせる品物です。

古美術やかたホームページ
引き手 釘隠し商品番号 HK−04です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

骨董品、茶道具、蒔絵 食籠 <箱付>

直径約 21.5cm 高さ約 10.8cm

材質は木製です。
時代は江戸から明治時代の品物だと思われます。

日本独自の作りで、内側に綺麗な蒔絵が施されております。
今では見られない丁寧な仕事で、昔の作品ですが、
内側の蒔絵もほとんど傷みも無く、職人技が素晴らしい作品です。

写真25番のように底に少し擦れがあります。

採光の加減で白く光っておりますが、
傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-100です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

  • お問い合わせフォーム
  • TEL:075-533-1956
  • FAX:075-571-8648

お問い合わせフォーム