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嵐山

お天気に恵まれた11月最後の日曜日です。
明日の雨を境に、本格的な冬へと移行して行くようですね。
本日は、穏やかな秋晴れの京都を、お楽しみ頂ければと思います。

嵐山も、紅葉のピークを迎え、綺麗に色づいております。
「大悲閣 千光寺」は、嵐峡を見渡す絶景です。
渡月橋から大堰川の左岸を上流に向かって、歩くこと約30分、
嵐山の中腹に「大悲閣 千光寺」があります。
山際にせり立つ客殿からは京都や嵐山の町並み、見下ろすと保津川や嵐山の紅葉。
ずっと眺めていたくなる京都の景色が広がります。
また、古来より「そろばん上達の寺」と呼ばれていたことから
「理数系上達の寺」ともいわれています。

また、近くには、名勝嵐山、約16kmの渓流を約2時間で下る「保津川下り」。
定期船・貸切船は通常11月30日までですが、その後、12/10〜3月の初旬までは、
暖房付きのお座敷船が運航します。
寒い冬でも安心ですね。
冬の京都もお楽しみください。

古美術品、骨董品、象牙 鏡蓋根付 虎

直径約 4cm 厚み約 1.4cm

材質は象牙です。
時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。

古い時代の、丁寧で味わいのある職人技が冴える逸品です。
この様な、日本古来の細工がある、古美術品、骨董品、は
世界各国で、認められ、多くの外国のコレクターの方がおられます。
長年使われてきた痕がありますが、状態の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。

近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、
当店では、日本の古い品物のみを販売しております。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-127です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

茶道具、骨董品、尚美堂 銀瓶・茶托十枚 <共箱>

鉄瓶 取手を含む高さ約 21.3cm 摘みまでの高さ約 14.5cm
    注ぎ口を含む横幅約 17.5cm 重さ約 550g
茶托 直径約 10cm 重さ十枚合計約 722g

材質は純銀で、お茶道具の品物です、
時代は昭和初期頃のものだと思われます。

尚美堂の品物で、珍しい組み合わせですが、
純銀茶托十枚と、銀瓶がセットになり、販売されていたものです。
昔は、純銀の骨董品、古美術品、として売られていたのでしょう、

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-38です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

京セラ美術館「竹久夢二と大正浪漫の世界」

2日間の雨に洗われ、瑞々しさが増した紅葉が綺麗な京都です。
暖かい日差しのもと、平日にも関わらず、たくさんの観光客の方にお越し頂いております。
京都の紅葉も、いよいよ後半、散行く紅葉をお楽しみください。

来週には、12月ですね。
11月6日(木)〜 12月5日(金)まで、京セラ美術館では「竹久夢二と大正浪漫の世界」
大正浪漫を代表する画家であり、今年生誕130年を迎えた竹久夢二の作品をご覧いただきます。
京都国立近代美術館が所蔵するコレクションから選りすぐりの約100点を展示し、
夢二の魅力あふれる世界を多くの方々に紹介いたします。

竹久夢二は、出身は岡山県ですが、32〜34歳の2年間を京都で暮らすなど、
京都にゆかりのある画家でもあります。
日本文化と西洋文化が交じり合い大正浪漫として花開いた当時、
夢二の描く抒情漂う日本女性は、新聞や雑誌を通して、多くの人々の心をとらえました。
ぜひご覧ください。

などとあります。
アクセスは、近鉄京都線または市営地下鉄 · 烏丸線「竹田駅」西口下車、徒歩15分。

清水寺

秋の最後の3連休は、お天気にも恵まれ、京都にも、たくさんの観光客のみなさまが
お越し頂いております。

JTBが22日までに実施した調査によると、今後訪れたい日本の世界遺産の1位は
屋久島だったようです。
「屋久杉や自然の森を体感したい」といった理由が多かったようで、
2位は知床(北海道)、3位は小笠原諸島(東京)、4位は白神山地(青森、秋田県)と、
現在登録されている4つの自然遺産全てが1〜4位を占めたそうです。

世界遺産には貴重な生態系などの自然遺産と、歴史的建造物や遺跡の文化遺産などがありますが、
今回の調査では自然遺産に人気が集まったそうです。
担当者の説明によると、「大都市圏から離れていて、行きたいがなかなか行けない場所に
憧れがあるようだ」とのこと。
白川郷・五箇山の合掌造り集落(5位、岐阜・富山)や厳島神社(7位、広島)など
景観が印象的な文化遺産も上位に入ったとあります。

本日も、たくさんの方がおみえになっている京都の「清水寺」も、世界遺産のひとつです。
奈良末期に僧延鎮が開山し、平安建都間もない798年に、坂上田村麻呂が仏殿を建立したと
伝えられます。
現在の建物の多くは、江戸時代のはじめに、徳川家光の寄進によって再建されたものです。
美しい紅葉背景にした、懸崖造りの本堂(国宝)は、断崖の上にせりだし、
市街地の眺望も最高です。
アクセスは、京都市バス「清水寺」「五条坂」下車徒歩15分です。

象牙 根付 人物

高さ約 3.8cm 横幅最大約 2.7cm 厚み最大約 2.1cm 

材質は象牙です。
時代は江戸頃のものだと思われます。

日本古来の、丁寧で味わいのある職人技が冴える逸品です。
ご覧のように、長年使われてきた痕やひび割れが見られますが、
これ以上壊れることはありません。採光の加減で白く光っております。


近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、
当店では、日本の古い品物のみを販売しております。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-128です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

古美術品、骨董品、純銀 花入 <在銘>

横幅最大約 15.6cm 高さ約 33.6cm 重さ約 1,968g

材質は純銀です。
明治時代の彫金作家だと思われます。
昔の品物で、真っ黒に銀が変色していたので、
綺麗な状態にしました。

花やトンボの部分は、着色されているのでは無く、
金や銅の彫金細工で、自然に出た色合いです。
現在の彫金作家では、なかなかできない技法です。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。
この品物は、お客様よりの委託品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-14です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

古美術品、骨董品、象牙 根付 寿老人

高さ約 3.8cm 横幅最大約 2.5cm 厚み最大約 2cm 

材質は象牙です。
時代は江戸頃のものだと思われます。
「英」と銘が入っておりますが、作者については良く分かりません。

古い時代の、丁寧で味わいのある日本の職人技が冴える逸品です。
ご覧のように、長年使われてきた痕やひび割れが見られますが、
これ以上壊れることはありません。
採光の加減で白く光っております。

近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、
当店では、日本の古い品物のみを販売しております。

古美術やかたホームページ
根付 金工細工商品番号 N-129です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

二条城

11月も後半になり、年末に向けて、慌ただしさが感じられる季節になって参りました。
黒田官兵衛を題材にした大河ドラマも、いよいよ終盤ですね。
徳川家康の出番が、多くを占めるようになりました。

10/18(土)〜11/24(月・休)まで、「二条城」では、「二条城お城まつり」

二条城は、1603年、徳川将軍家康が、京都御所の守護と将軍上洛のときの宿泊所として造営し、
3代将軍家光により、伏見城の遺構を移すなどして、1626年に完成したものです。
家康が建てた慶長年間の建築と家光がつくらせた絵画・彫刻などが総合されて、
いわゆる桃山時代様式の全貌を垣間見ることができます。
徳川家の栄枯盛衰のみならず、日本の歴史の移り変わりを見守ってきたお城です。

徳川家康による築城400年目を迎え、
様々な記念イベントが催されている世界文化遺産の二条城。
未来に向けて、新たにスタートを切った二条城です。
舞妓さんがプレゼントを配るオープニングをはじめ、京の老舗名産品展や菊花展、
大茶会、放鷹術その他特別公開等のイベントが行われます。

同じ期間、夜間は、今夏、65万人を魅了した東京・日本橋の夏の風物詩
「アートアクアリウム城 〜京都・金魚の舞〜」 が開催中。
通常非公開の場所にて、 入場できない夜の時間に開催される特別な企画です。
アクセスは、地下鉄東西線「二条城前」駅、市バス9「二条城前」。
京都の美しい秋をお楽しみください。

茶道具、骨董、古美術の世界、毎年お誘い頂く、表千家、直弟子さんのお茶会

毎年、表千家の直弟子さんからお茶会の誘いがあります。
京都は三千家のお家元があり、古美術、骨董の要、
千年歴史の都でもあります、京都生まれ、京都育ち、
そんなご縁からか、毎年お茶会にお誘いがあります。

以下は、表千家ホームページより、

まず茶の湯にふれ、知り、体験していただくことが大切です。

どなたでも参加でき、一服のお茶とともに茶の湯の魅力や
楽しみをさぐって頂きたいとの願いから、
茶の湯文化にふれる市民講座をはじめ茶の湯文化にふれる市民茶会や学校茶道、
茶の湯体験教室への協力などがおこなわれています

身近なところでは、

全国市区町村の教育委員会、公民館などでは、
幼稚園児や小学生を対象に茶の湯体験教室が行われています。
表千家では、これらに対し、公共性のある文化事業という観点から協力し
茶道文化の振興をはかっています。
また、全国各支部をはじめ各地の茶華道協会や茶道連盟、
地区教授者が参加協力し、指導にあたっています

この様に日本の文化伝統を守り、育てておられます。

茶道具、骨董品、高取八仙 茶入 <共箱>

横幅最大約 5.5cm 高さ約 10cm

象牙の蓋が付いております。
高取の味わい深い作品です

採光の加減で白く光ったり、影が出たりしておりますが、
未使用品に近い綺麗な作品です。


古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-169です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません

北野天満宮

昨日は七五三でした。
子供成長を祝って神社・寺などに詣でる年中行事ですが、
1681年11月15日に、徳川徳松(江戸幕府第5代将軍である徳川綱吉の長男)の
健康を祈って始まったとされる説が有力だそうです。
元来は関東圏における地方風俗でしたが、
のちに、京都、大阪でも行われるようになり、全国に広まった行事です。

本格的な七五三参りができる京都の神社として、
「北野天満宮」「平安神宮」「八坂神社」「上賀茂神社」「今宮神社」などが有名です。

「北野の天神さん」と親しまれている北野天満宮は、
947年に創建され、平安時代に学者・政治家として活躍した菅原道真公をお祀りする神社です。
現在は、特に学問の神様としての信仰篤く、学問に勤しむ多くの学生が参拝に訪れます。
国宝・本殿は1607年に豊臣秀頼が造営したもので、八棟造と称され絢爛豪華な桃山建築。
菅公が殊のほか愛でられた梅と紅葉の名所でもです。
毎月25日は縁日で、境内には多くの露店が立ち並び賑わいをみせます。
アクセスは、JR京都駅より市バス50・101系統です。

茶道具、骨董品、田崎 昭一郎 蒔絵 棗 <共箱>

横幅最大約 7cm 高さ約 7.6cm

材質は木製に蒔絵が施されております。
輪島塗りの作家で、田崎 昭一郎の作品です。
年中使えるように、桜に紅葉の蒔絵です、

共布としおりが付いております。
採光の加減で白く光ったり、影が出たりしておりますが、
未使用品の、綺麗な作品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-159です。
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茶道具、骨董品一后一兆 しゃくなげ蒔絵 棗

横幅最大約 8cm 高さ約 7.8cm

材質は木製に蒔絵が施されております。
一后一兆の作品です。
綺麗なしゃくなげの花が描かれております

共布が付いております。
採光の加減で白く光ったり、影が出たりしておりますが、
未使用品の、綺麗な作品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-158です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

地主神社

本日も、平日にも関わらず、たくさんの観光客のみなさんにお越し頂いております。
修学旅行の学生さんたちも、大勢お見かけ致します。
たくさんの木々が色づき始め、紅葉本番の京都です。
各地での、夜間のライトアップも始まります。

「地主神社」では「もみじ祭」
自然の恵みに感謝。家内安全、無病息災を祈ります。
拝殿では神楽巫女による「剣の舞」「紅葉の舞」「扇の舞」が奉納されます。
夜は隣接する清水寺や、付近の高台寺でライトアップも行われ、
一日中古都の紅葉を堪能できます。

縁むすびの神さま、大国主命を主祭神として祀っており、
修学旅行生に大人気だそうです。
境内にある一対の「恋占いの石」。
一方の石からもう一方の石へと、目を閉じたまま歩いて無事に辿り着く事ができれば
恋が叶うと言われています。

アクセスは、京都市バス206「清水道」 です。

東福寺

2014年、外国の方に人気の観光スポットの第一位に、「伏見稲荷大社」が
選ばれたそうです。
「外国人の口コミで選ぶ、日本の人気スポット。日本人には意外なスポットもランクイン!」
と、ありました。
京都関係では、4位に「金閣寺」・7位に「清水寺」と続いております。
個人的には、なるほど「意外な」感じに、少し驚きも感じました。
伏見稲荷から東福寺にかけて、現在、紅葉が見事になって来ております。
多くの外国の方もお見えですね、楽しんでいただければと思います。

伏見稲荷に程近く、もみじの名所として名高い東福寺は、秋には特別拝観も行われ、
大勢の人でにぎわいます。

臨済宗東福寺派の大本山。
奈良の東大寺に規模を、興福寺の教行になぞらえて
「東」と「福」の字を取り東福寺とされました。
1236年から19年の歳月をかけてに「東福寺の伽藍面」と呼ばれるほどの
京都最大の七堂伽藍を完成させ、京都五山の一つとまでいわれ壮観を極めました。
度重なる兵火・失火で大部分を焼失しましたが、鎌倉・室町時代からの重要な古建築に伍して、
再建された現代木造建築物も精粋を遺憾なく発揮しています。
室町時代の禅僧の生活を知る上で貴重な建築が残り、
絹本着色無準師範像(国宝)など5000点を超える文化財を所蔵しています。

アクセスは、京阪電車「伏見稲荷」「東福寺」などです。

骨董品、古美術品、蔵行灯 <箱付>

高さ約 19cm 取手を含めた高さ約 24cm 横幅約 12.5cm 奥行約 12.8cm

裏に天保二年(1831)と書かれております。
蝙蝠と雲の透かしが入っており、面白い品物です。
昔の楽しい品物です
ガラスは後から新調されたものだと思われます。

時代の割には状態の良い品物で、目立った傷や凹み等はありません。

古美術やかたホームページ
その他楽しい品物商品番号 S-27です。
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蔵美術館・京都文化博物館

先月 25日(土)から本日 11/9(日)まで、
宇治の「水原房次郎 蔵美術館」が期間限定で開館されてました。

戦後に移住した宇治市を拠点に創作活動した洋画家・水原房次郎さんが、
のどかな宇治の田園風景やフランス・パリにも滞在した頃の欧州の街並みを描いた
色彩豊かな油絵の代表作が集められました。
会場は宇治市白川の旧家にある製茶の作業場だったという築300年近い土蔵で、
房次郎さんと親交が深かった元宇治市議・故藤川正一さんの邸宅です。


10/7(金)〜12/7(日)では、
京都文化博物館で「野口久光 シネマ・グラフィックス」展

戦前・戦後の映画黄金期に、映画ポスターデザイナーの第一人者として活躍し、
数々の名作ポスターを手がけた野口久光(1909-1994)の世界を、
映画を中心としたグラフィックデザインの観点から振り返りる展覧会です。
野口はレコードジャケットや、雑誌・ミステリー本などの装丁デザインなども手がけて、
わが国のグラフィック界に多大な影響を与え、映画、ジャズ、ミュージカル、
舞台の評論家の大家としても知られ、コンサートやミュージカル公演などの舞台芸術も
プロデュースするなど、幅広く活躍しました。

アクセスは、地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅です。

あいにくの雨模様の京都ですが、素敵な秋の一日をお過ごしください。

三千院

木々の彩りも、綺麗に色づいてまいりました。
明日は、あいにくの雨模様のようですので、
秋晴れの土曜日、ちょっと早い散策へお出かけされてはいかがでしょう。

10月28日〜11月28日の間、「三千院」では「もみじ祭」
冷たい空気が心地よい中、頭上にも足元にも紅葉が美しい寺院です。
お茶席も設けられています。

また、本日、11月8日(土)〜10日(月)の3日間は、
梶井宮御流特別華展 第21世藤原素朝 継承襲名10周年記念展』を開催しております。

梶井宮御流は江戸時代に、当院四十三世門主 常修院宮慈胤法親王によりはじめられた華道で、
現在は第二十一世藤原素朝家元さんが、神奈川を拠点に活動を続けておられ、
本年は継承襲名10周年記念展となります。この機会にぜひお足をお運びください。

とあります。
桜やもみじもちらほらと紅葉し始めたようです。
アクセスは、京都バス17・18「大原」です。

古美術、骨董品、純銀 吊舟花入 <箱付>

縦幅約 13.3cm 横幅約 25.5cm 高さ約 12.5cm
重さ(鎖を含む)約 495g 鎖の長さ約 100cm

材質は純銀です。
時代は大正から昭和にかけてのものだと思われます。

本体には打出しの地模様が施されており、
鎖にも彫金細工がされた、丁寧に作られた品物です。

昔の品物で、銀の変色が見られますが、
簡単に綺麗になりますが、昔のまま、販売しております。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。

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骨董品 茶道具商品番号 D-60です。
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茶道具、骨董品茶合 特大 <共箱>

長さ約 21.3cm 横幅約 7.9cm 厚み約 0.8cm

材質は竹製です。
腕枕と思われるぐらい、大きな茶合です
作者は、水谷崋山(1867年-1928年)「岐阜県」で、
天然竹をそのまま白く美しく仕上げることを得意とし、
内国勧業博覧会に出品し、褒賞を受ける。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。

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骨董品 茶道具商品番号 D-93です。
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茶道具、骨董品、茶箱 竹籠 <箱付>

横幅約 17cm 縦幅約 12.5cm 高さ約 11.7cm

材質は竹製です。

ご覧頂ければお分かりだと思いますが、
内側の布は、作られた、当初の布が使われております、
時代は明治時代前後のものだと思われます。

昔の茶箱で、紐は近年に新調されています。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。


古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-127です。
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京野菜フェスティバル

あいにくのお天気となった3連休ですが、
現在、京都では、「秋の特別拝観」が開催中です。
屋内の散策に、どうぞお出かけください。

そんな中、11/1(土)〜/3(月・祝)10〜17時(3日のみ16時まで)で、
「京野菜フェスティバル」が開催されておりました。

「京野菜フェスティバル」では、京野菜の歴史や栽培のこだわり、
品質の高さなどを発信、販売するほか、「京野菜たっぷり九条ねぎラーメンバトル」、
「京都ご当地グルメフェスティバル」や「京野菜PRステージイベント」を開催します。
「京野菜体験ツアー」では、「えびいも収穫とこんにゃくづくり体験」、
「堀川ごぼうとブロッコリーの収穫体験」、「京みずなの収穫・調理体験」、
「佐波賀だいこんの収穫体験とちくわづくり体験」が開催予定です。

会場は、 梅小路公園などです。
京野菜を存分に味わってください。

茶道具、骨董品、茶合 市川鉄琅・玩々斉合作 <共箱>

長さ約 14.6cm 横幅約 4cm 厚み(最大)約 0.5cm

材質は竹製です。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。

小品ですが、非常に味があり丁寧に作られた作品です。
玩々斉が、竹を作り、絵付けを彫られたのが市川鉄琅で、
市川鉄琅の共箱で、共布が付いております。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-146です。
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