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茶道具、骨董品、銀瓶製煎茶器セット <共箱>

銀瓶 取手を含む高さ約 16.8cm 摘みまでの高さ約 9.8cm
    注ぎ口を含む横幅約 14cm 重さ約 405g
急須 取手を含む横幅約 14cm 注ぎ口を含む縦幅約 11cm  
    摘みまでの高さ約 7.6cm 取手を含む重さ約 239g
茶托 直径約 10.8cm 高さ約 2cm 重さ 五枚合計約 393g

材質は純銀です。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。

茶托と急須と銀瓶の三点セットです。
急須の取手は、象牙でできております。
昔のお茶道具、骨董品として使われていたのでしょう、
打出しの地模様が統一されて施されております。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-48です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

清水三年坂美術館

「清水三年坂美術館」では、11月22日〜2月15日「金工鐔の美」が開催中です。

刀を保護し、かつ携行するために付けられている刀装具は、
戦のない平和な江戸時代の間に、多彩な装飾が施されるようになり、
美術品としての価値が急速に高まりました。
刀装金工たちは、刀装金具という定まった形式の中に、
鉄・金・銀・銅・赤銅・四分一などの金属と高度な彫金技術を駆使して
花鳥風月や様々な文様などを描き、絵画と立体の融合が見事になされた美の世界を
作り出しました。

刀装金具には、鐔、縁頭、目貫、小柄、笄などがありますが、
中でも鐔は、掌に丁度収まる大きさ、ずっしりとした金属の重み、
刀装金工達が絵画的表現をするのに程よい画面サイズと表裏のあるその形態から、
単に刀装具という枠を超え、独立した美術品として現在に至るまで多くの美術愛好家を
魅了しています。

と、サイトに説明があります。
アクセスは、「京阪祇園四条駅より、徒歩約20分」です。

茶道具、骨董品、朱塗 食籠 <箱付>

横幅最大約 18.6cm 高さ約 15cm

材質は木製です。
時代は江戸時代です。

蓋上の飾りは、奈良東大寺の瓦を模してあり、
陶器の焼き物でできております。
古美術、骨董品の世界でも、
昔の味わいのあるお茶道具です。

採光の加減で白く光っております。
昔の作品ですが、ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-98です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

茶道具、骨董品、四代 秦蔵六 錫茶托 五枚 <共箱>

横幅約 11.7cm 縦幅約 8.2cm 高さ約 3cm

材質は錫製です。
四代 秦蔵六の作品です。
共箱で、共布がついております。
骨董品の中でも、煎茶道具です

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-115です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません

京都市美術館コレクション展  「京焼歴代展」

12月16日(火)から、来年の2月15日(日)まで、京都市美術館では、
京都市美術館コレクション展 第2期 「京焼歴代展−継承と展開」を開催しております。

都市の工芸を示す京焼の歴史は、17世紀最初頭以前から始まります。
京焼は近世において、数多くの名工を輩出してきました。
本展覧会は江戸時代から今日にいたる京焼が紹介されています。
「現在も創作を続ける諸家歴代作品を見る事で、
 何が継承されているのかを、作品に表わされる都の意匠と技から考える」
というテーマだそうです。

「京焼の美」「京焼にみられるコラボレーション」などの記念講演や
「猪口を創ろう」「カラフルな羊のお皿を創ろう」などのワークショップも開催されます。

豆皿

ヨーロッパなら、美術館の綺麗なガラスケース中に飾られるような、
古い時代の食器を、普段使いで家庭で使うことの豊かさが素敵ですね。

豆皿は、小さいゆえに、ほかの食器とも組み合わせやすく、
また、豆皿だけを数種類使っても楽しいです。

食卓だけではなく、用途も自在。
小さな小物入れとしてお使い頂くのもおしゃれですね。

大きなお皿は持ち帰るのがたいへんですが、豆皿なら軽く、
また、お値段も可愛らしい。
旅先で、ご自分だけの、素敵な豆皿探しをしてみるもの楽しいですね。

藍色が美しい染付や色の組み合わせが雅な色絵、
白磁・青磁、印判など、たくさんの種類があります。

骨董品、古美術品、五代 秦蔵六 寿老人 置物 <共箱>

横幅最大約 9.5cm 縦幅最大約 9.5cm 高さ約 13.5cm

材質は銅器です。
五代 秦蔵六の作品です。
共箱で、しおりがついております。
お茶道具、骨董品等、床の間に置き
楽しまれております。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-167です。
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骨董品、古美術品、釘隠し 金工細工 四ケ一組

縦幅最大約 3.3cm  横幅最大約 9cm  釘の長さ約 3.1cm

時代は江戸時代から明治時代のものです。
お茶道具の味わいを増すように茶室の四方につけられていたり
手作りの骨董品、古美術品の味わいがあります
非常に重量感があり、綺麗な品物で、
時代を経てきた品物です。

古美術やかたホームページ
引き手 釘隠し商品番号 Hk−09です。
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骨董品、古美術品、山田宗美 鉄打出し 亀置物 <共箱>

横幅最大約 38.7cm 縦幅最大約 22cm 高さ約 18.5cm 

材質は鉄製です。時代は明治時代です。
石川県の人で、1枚の鉄板から立体の花瓶や置物をうちだす
独自の技術をあみだし、 明治29年、日本美術展覧会に初出品し
三等賞銅牌を獲得した。
海外の煎茶道具や骨董品、古美術の愛好に好まれております。
写真28は「鉄打出 山田宗美の世界展」の表紙で、
その図録に掲載されている作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。
この品物は、お客様よりの委託品です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-34
です。
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京菓子資料館

12月もあと、2週間を残すのみとなりました。
京都の錦市場も、連日、たくさんのお客さまで、
活気を見せていると先日ニュースでやっておりました。
慌ただしい年の瀬ですが、お正月にかかせない和菓子の歴史に
思いを寄せてみるのはいかがでしょう。

京菓子資料館では現在(3月22日)まで、
「近現代の京菓子のあゆみ -昭和期を支えた人々-」展を開催しております。

日本が大きく変遷する明治・大正・昭和期。
他の伝統文化産業とと同様、京菓子のあゆみも決して穏やかなものではありませんでした。
しかしその一方で、和菓子が大成された江戸期を想起させる、伝統的で華やかな意匠が
多く伝えられています。
こうした当時の意匠を今に伝える図案帳や出版物の他、
近現代に活躍した文人墨客らが菓子屋に作らせた絵図も一挙に公開致します。
先人たちの強い意志と絶え間ない努力によって現代まで守り伝えられてきた、
京菓子の世界をぜひご堪能ください。

とあります。
なお開催期間中、明治・大正・昭和期の図案帳に描かれたそれぞれの京菓子を再現し、
低茶席にてお楽しみいただけます。
時間は、AM10:00〜PM5:00、但し毎水曜日は休館ですので、ご注意ください。
アクセスは、地下鉄烏丸線「今出川」駅です。

茶道具、骨董品、木彫 茶托 五枚一組 <在銘・箱付>

直径約 8.9cm 高さ約 1.6cm

材質は木製です。
時代は明治時代頃のものだと思われます。
作家の名前が入っておりますが、作者については良く分かりません。

図柄が表から裏へと繋がっており、
割れたり欠けたりしているのではありません。
昔の職人技が光る、茶道具の逸品で、
日本の古美術、骨董品のレベルの高さを物語っています。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-65です。
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茶道具、骨董品、天然木の台 <箱付>

横幅最大約 27.6cm 縦幅最大約 15.5cm 高さ約 4cm 

材質は天然の根木で作られています。
煎茶道具、骨董品、古美術品、として、
昔の根木の花台が最近人気です、
時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-72です。
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「狸谷山不動院」「八坂神社」

爆弾低気圧の影響で、全国的に寒さの厳しい週明けとなりました。
暖冬と言われていた今年ですが・・・、厳しい寒さの続く年の瀬ですね。
そんな京都の、年末、12月28日(日)の行事を2つ。

「狸谷山不動院」は、桓武天皇勅願によって祭祀されたもの。
ご本尊「不動明王」は、平安京の城郭東北隅に鬼門守護として、
桓武天皇勅願により祭祀されたそうです。
この日護摩法要が行われ、多数の参拝客が年の締めくくりに訪れます。
アクセスは、京都市バス5「一乗寺下り松町」

八坂神社・鑚火式
大晦日から元日の朝にかけて授与されるおけら火の火種をおこす儀式です(非公開)。
午前四時、本殿で狩衣・烏帽子姿の宮司が檜の杵と臼をこすりあわせて火をおこします。
キク科の植物であるオケラをくすべておけら火とするのは、
火に投じられたオケラの臭気により疫神を除くと考えられたためといわれています。
「をけら灯籠」に移された火は、本殿内に年中絶やすことなく灯しつづけられます。
アクセスは、京都市バス206「祇園」です。

今年を振り返りつつ、来年も良い年になりますよう、お参りしてみてはいかがでしょう。

京都文化博物館・池大雅

投票日の本日、日本列島は強い寒気に覆われております。
京都も、冷たい空気に包まれて・・・、とても寒い1日となりました。
気が付けば、12月も後半、今年も残すところ、半月あまりとなりました。
気忙しいときですが、お時間があれば、お立ち寄りください。

京都文化博物館では、来年2015年1月12日(月・祝)まで、
「旧・池大雅美術館コレクション寄贈記念 池大雅」を開催中。

平成25年に閉館した池大雅美術館から、京都府は、
江戸中期の日本を代表する南画家・池大雅に関する書画作品や資料の一括寄贈を受けました。
京都府の新たな財産となった、大雅関係資料や書画作品とその魅力を広くご紹介します。

池 大雅は、江戸時代の文人画家で、書家。
与謝蕪村とともに、日本の文人画(南画)の大成者とされております。
7歳のときに、習い始めたばかりの書を、萬福寺で披露し、
その出来栄えに僧たちから「神童」と絶賛されたともいわれております。
中国の故事や名所を題材とした大画面の屏風、日本の風景を軽妙洒脱な筆致で描いた作品など、
作風は変化に富み、中国渡来の画譜類のみならず、室町絵画や琳派、
更には西洋画の表現を取り入れ、独自の画風を確立しました。

「柳下童子図 (京都文化博物館管理)」 や「倣王摩詰漁楽図 (京都国立博物館)」などは、
重要文化財です。

京都文化博物館では、2階総合展示室で、
「祇園祭-浄妙山の名宝-」展や「幕末明治の京都の日本画」展も開催中です。
アクセスは、地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅。
温かくして、おでかけください。

清水寺

今年の漢字が発表されました、「税」でしたね。
日本漢字能力検定協会が、全国からの投票で最も多かったものを、
「今年の漢字」として発表する師走恒例のこの行事。
今年も、京都清水寺の森 清範貫主の揮毫(きごう)によって発表されました。
4月から消費税が8%に引き上げられたほか、11月には10%への引き上げの延期が発表されるなど、
消費税に関する話題が多かったことなどが理由だそうです。
清水寺・森 清範貫主は
「国民の多くの方々が、税に対する目というものが、非常に厳しいということを、
 あらためて示されたものではないか。
 天才の『天』という字を想像していたんです。ノーベル賞のような方々の『天才』」
と話されたようです。
森清範貫主が本堂舞台にて揮毫し、その後、御本尊清水型千手観音に奉納、
今年一年のお清めと来年の平安をお祈りいたしました。

京都に来た事がある人が、必ずと言ってよい程の確率で訪れる清水寺。
十返舎一九「東海道中膝栗毛」の弥次さん、喜多さんだって見物に来ています。
京都市街を見渡す事ができる清水の舞台は教科書にも登場し世界文化遺産にも登録されているほか、
フランス・ミシュラン社が発行する観光ガイドブックにおいては三つ星の評価を取得するなど、
国内外への知名度はバツグンです。
また、清水寺は本尊に十一面千手観音を祀っており
西国三十三所観音霊場の第16番札所でもあり、全国の信者からの信仰を集めています。
春秋には「夜間拝観(ライトアップ)」も行われるため、夜の京都観光ができるスポットとして
昼夜を問わず賑わっています。静かにお詣りしたい人は、
6時の開門〜朝8時頃までの時間帯がおすすめです。

アクセスは、京都市バス206「清水道」です。

京都コンサートホール

各地で、綺麗なイルミネーションが輝き始めましたね。
今年も大阪城の「3Dマッピングスーパーイルミネーションが始まると、
昨夕のニュースで扱っておりました。
大阪らしい、壮大な雰囲気を興味深く拝見させて頂きました。

12月27日(土)・12月28日(日)は、「京都コンサートホール」では
京都市交響楽団による「特別演奏会 第9コンサート」
初日はバーバー「弦楽のためのアダージョ 」を、
2日目はラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」を 、
いずれの日もベートーヴェンの交響曲第9番ニ短調「合唱付」op.125 を演奏します。

京都コンサートホールは、京都市の世界文化都市宣言の具体化事業及び
平安建都1200年記念事業として、1995年に完成した、京都最大級のコンサートホールです。
シューボックス型の大ホールには、総ストップ数90、パイプ総数7,155本の
ドイツ・ヨハネスクライス社製のパイプオルガンが設置されております。
国内最大級のパイプオルガンです。

アクセスは、地下鉄烏丸線「北山」駅です。
落ち着いた客席と高い天井の空間でゆったりとした時間と感動の余韻をお楽しみください。

茶道具、骨董品、葵 蒔絵 食籠 <箱付>

横幅最大約 18cm 縦幅最大約 16.5cm 高さ約 8.5cm 

材質は木製に蒔絵が施されております。
時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
葵の紋が大切な時代、の、骨董品、茶道具だったんでしょう、
昔の蒔絵で、丁寧に作られた品物です。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-100です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

六波羅蜜寺

寒波がいったん北上し、一休みですね。
しかしながら、明日の雨を経て再び、やってくるようで・・・。
選挙サンデーとなる週末・13日も、厳しい寒さのようです。

12月13日〜31日まで、「六波羅蜜寺」では、かくれ念仏(空也踊躍念仏)
かつて京の都に疫病が流行したおり、救済を求めるため、空也上人が始めた踊りで、
別名空也舞踊念仏とも言われています。
期間中毎日日が暮れる頃に約30分間踊られます。
「空也踊躍念仏」は、重要無形民俗文化財とされております。

「六波羅蜜寺」には、たび重なる兵火をのがれた、
平安・鎌倉期の木像彫刻を代表とする名宝が数多く安置されています。
「空也上人立像(鎌倉時代・重要文化財)」は、運慶の四男康勝の作。
胸に金鼓を、右手に撞木を、左手に鹿の杖をつき、膝を露に草鞋をはき、
念仏を唱える口から六体の阿弥陀が現れたという伝承のままに洗練された写実彫刻です。

「平清盛坐像(鎌倉時代・重要文化財)」
経巻を手にしたその風姿は平家物語に描かれている清盛の傲慢さは全くなく、
仏者としての気品があります。
一門の武運長久を祈願し、朱の中へ血を点じて写経した頃の太政大臣浄海入道清盛公の像です。

アクセスは、京都市バス「清水道」下車です。

茶道具、骨董品、銅 菓子盆 <共箱>

盆 横幅約 25cm 縦幅約 17.5cm 高さ最大約 1.8cm
箸 横幅最大約 0.3cm 長さ約 20.7cm

材質は銅製です。
時代は昭和初期の作家の作品です。
作者についてはよく分かりません。
昔、煎茶が盛んな頃のお茶道具です

採光の加減で白く光っておりますが、
状態も非常に良く、ひび割れ、傷等はありません。
古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-148です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)

京都水族館・同時代ギャラリー

全国的に寒波に覆われ、寒い週末となりました。
日本海側では、大雪になるとの予報も・・・。
注意して過ごしたいものですね。

紅葉も終了した感もあり、徐々に落ち着きを取り戻しつつある京都です。
今日は、市内の話題を2つ。

12月7日(日)18時半から、京都水族館では、
「KYOTO AQUARIUM SPECIAL NIGHT〜水族館の常識をくつがえせ!〜」
京都水族館とと立命館大学の初の産学連携イベントとして、
ジャズ生演奏と夜のイルカパフォーマンスがコラボレーションします。
企業と連携して次代を任う人材を育成するインターンシップ・プログラムの一環として
京都水族館と企画、「水族館の集客動員増大」をテーマに、水族館スタッフと共に
生み出した新企画です。

同じく12月2日から12月7日(日)まで、同時代ギャラリーで、「京都の流儀」
ANAグループ機内誌『翼の王国』人気連載コラム「京都の流儀(著・徳力龍之介)」が、
『京都の流儀 ―もてなし篇―』として出版されたのを記念して、
京都在住のカメラマン・福森クニヒロ氏が撮影した作品の写真展です。
未発表写真や撮りおろし作品も展示しています。
花街の素顔やしきたり、大人の粋の深さにぜひ触れてみてください。

温かくしておでかけください。

茶道具、骨董品、銀瓶 瓢箪形 <在銘・箱付>

取手を含む高さ約 20cm 摘みまでの高さ約 14cm
注ぎ口を含む横幅約 15.8cm 重さ約 399g

材質は純銀です。
時代は明治から大正にかけてのものだと思われます。
蓋に作家の刻印があり、内側も丁寧に作られた品物です。
お茶道具の水つぎに使われていたと思われます。


昔の品物で、古美術、骨董品の銀に良く見られます銀の、
変色が見られますが、簡単に綺麗になりますが、
昔のまま、販売しております。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-42です。
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北野天満宮

12月に入り、街はクリスマスカラーやイルミネーションなど、
華やかな彩りをみせはじめました。
大阪、御堂筋のイルミネーションも始まり、いよいよ、年の瀬だな・・・と
感じる今日このごろです。

北野天満宮でも、12月13日から「大福梅の授与」が始まります。

村上天皇の951年に疫病が流行し、かかってしまった天皇が、
カラカラに干し上げた梅の実を白湯にいれたお茶を飲んで平癒したことから、
王服(おおふく)と称して毎年元旦の朝に茶の中に入れて飲むと
無病息災があるといわれています。
干した梅の実を裏白(ウラジロ科のシダ植物)とともに奉書に包んで授与されます。
長蛇の列ができる程の縁起物で、事始めから終い天神の頃まで授与されます。
(なくなり次第終了です)

平安時代前期の学者・文人・政治家であった菅原道真。
室町時代には連歌の中心地となり、志望校合格、諸芸上達を願う人達でいつも賑わっています。
道真公は丑年に生まれ、丑年に亡くなったと言われ、牛は天神様のお遣いとされています。
境内にある「なで牛」の頭を撫でると頭が良くなり、頭以外の場所を撫でると、
自分の体のその部分が良くよくなるとか・・・。
紅葉も落ち着いた、冬の京都をお楽しみに、おでかけください。

アクセスは、京都市バス50「北野天満宮前」です。

骨董品、古美術品、銅器 花入 鶏 <箱付>

横幅最大約 11cm 高さ約 24cm

材質は銅器に、金銀象嵌が施された品物です。
時代は明治時代頃のものだと思われます。

彫金細工が丁寧に施され、日本の、古美術、骨董品の
素晴らしさを伝える、日本古来の職人技です。
側面に、秀玉と銘が入っております。
底の刻印は古くて読めません。

採光の加減で白く光っておりますが、
ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたホームページ
骨董品 茶道具商品番号 D-49です。
(このページは過去のブログの為、売却済みの場合映像がありません)
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