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北村西望 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

北村西望—きたむらせいぼう

北村西望 略歴

北村西望

明治17年(1884)12月16日〜昭和62年(1987)3月4日 104才没。

長崎県南高来郡南有馬村生まれ。本名は西望(にしも)。

北村西望は、父 陳連、母 サイの四男として、長崎県南高来郡南有馬村白木野字宮野木場に生まれた。

尋常小学校、尋常高等学校卒業後、小学校準教員免許を取得し、南有馬尋常小学校にて、3ヶ月間の臨時勤務をする。 その後母校である白木野尋常小学校に赴任。

明治35年、勤めを辞め、正教員となるために、長崎師範学校に入学する。 しかし、風土病にかかったため長期間欠席し、師範学校を退学となる。

幼い頃から図画工作が得意だった西望は、この頃、父の隠居の欄間を彫っており、天満神社の神主に京都美術学校での勉強を進められる。

明治36年、京都市立美術工芸学校彫刻科に補欠で入学し、彫刻家を志す。生涯の友人であり、ライバルでもあった 建畠大夢と出会う。 卒業後、東京美術学校彫刻科(現・東京芸術大学)に補欠で入学し、首席で卒業する。

東京美術学校卒業後、建畠大夢らと「八手会」を結成。

文展において数々の賞を受賞し、文展作家となる。この頃から、筋肉の表現力を活かし、 「寺内元帥騎馬像」「橘中佐像」「山県有朋元帥騎馬像」や肖像等を手掛ける。

代表作は、「長崎平和祈念像」。文化勲章、文化功労者顕彰、紺綬褒章を受章している。

北村西望 年表

明治17年(1884) 12月16日、父 陳連、母 サイの四男として、長崎県南高来郡南有馬村白木野字宮野木場に西望に生まれる。
明治25年(1892) 白木野尋常小学校入学。
明治29年(1896) 有馬尋常高等小学校入学。
明治33年(1900) 有馬尋常高等小学校卒業。小学校準教員免許取得。
南有馬尋常小学校にて、3ヶ月間臨時勤務。
明治35年(1902) 正教員となるため教職を辞し、長崎師範学校に入学するも、風土病にかかり退学。
明治36年(1903) 京都市立美術工芸学校彫刻科入学(補欠)。
建畠大夢と出会う。
明治40年(1907) 京都市立美術工芸学校彫刻科卒業。
東京美術学校彫刻科(現・東京芸術大学)入学(補欠)。
明治45年(1912) 東京美術学校彫刻科を主席で卒業。
大正3年(1914) 板倉春野と結婚。
大正5年(1916) 第10回文展にて特選主席。
建畠大夢、池田勇八、国方林三らと「八手会」結成。
滝野川上中里に移転。
大正8年(1919) 第1回帝国美術院美術展覧会彫刻部審査員。以降歴任。
大正9年(1920) 森鴎外より寺内元帥騎馬像の制作を依頼される。
大正10年(1921) 東京美術学校塑造部教授。
大正14年(1925) 帝国美術院会員。
昭和6年(1931) 京都市立美術工芸学校で教鞭をとる。
昭和30年(1955) 「長崎平和祈念像」完成。
昭和33年(1958) 文化勲章、文化功労賞受賞。
昭和37年(1958) 武蔵野市名誉市民となる。
昭和44年(1969) 紺綬褒章受章。社団法人日展会長就任。
昭和49年(1974) 日展名誉会長。
昭和54年(1979) 南有馬町名誉町民。
昭和55年(1980) 東京都名誉都民。
昭和56年(1981) 長崎県名誉県民。
昭和62年(1987) 3月4日、没。104歳。

北村西望 買取について

古美術やかた概観

北村西望の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

素晴らしい染象牙と螺鈿細工の煙管筒と煙草入を買取りました。 2019.06.25
骨董品買取

販売価格 700,000円
写真58枚掲載、ご覧下さい。
令和元年6月25日

骨董品買取依頼で、最近では滅多に見られない螺鈿細工の煙管筒と煙草入を買取りました。
このように昔の職人技が生かされた作品は貴重な骨董品で高価に買取させて頂きます。
この煙管筒は、時代は明治時代前後のものだと思われます。
煙草入れの前金具の鶏は、金で出来ているようです。
在銘で銘がありますが、作者についてはよくわかりません。

煙管筒の材質は、木製の地に象嵌細工が施されております。
象嵌の材質は、象牙や螺鈿等で細工されております。
繊細で、丁寧な細工で、人物の表情等、日本の職人技の逸品です。
裏側に在銘がありますが、作者についてはよく分かりません。
傷んでいるところも無く、完品と言っても良い逸品です。

煙草入れの材質は革製で、写真のように、細工されております。
特に傷んでたところも無く、しっかりした品物です。
煙管もご覧のように、繊細な彫金細工が施されております。
お客様よりの委託品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
昔の職人技が生かされた作品を売却される折りには、古美術やかたにご相談下さいませ。

茶道具の食籠に使われてきた、古陶器の伊万里焼の蓋物を買取りました。 2019.06.24
茶道具買取

販売価格 400,000円
写真9枚掲載、ご覧下さい。
令和元年6月24日

古陶器の伊万里焼、厳密に言えば古陶磁器ですが、この章では古陶器の伊万里焼とさせて頂きます。
茶道具の食籠にしては少し大きめですが、食籠として使われておりました。
この伊万里焼は江戸中期から後期頃につくられたものと思われます。
写真7のように、花唐草模様が蓋に三箇所、下の本体にも三箇所あります。
写真8、9のように、上釉がかかっていない部分が二箇所あります。
きずやニュウはいっさいありません。
花唐草の花模様伊万里焼で珍しい逸品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
古陶器の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

松井康成の作品によく似た花入を買取りました。 2019.06.23
骨董品買取

販売価格 12,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
令和元年6月23日

骨董品買取で、いろいろな土を練りこんだ象嵌作陶の松井康成の作品によく似た花入れを買取りました。
松井康成は象嵌作陶の第一人者で、素晴らしい陶芸作品を残されています。
この作品は今井政之の作品ですが、彼も象嵌作陶では有名な作家です。
ご覧のように、花の図柄の象嵌作陶が素晴らしい逸品です。
共箱で共布・しおりがついております。
採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
象嵌作陶の陶芸品の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

茶道具買取依頼で、面白い金工作品の手焙の宣徳銅器を買取りました。 2019.06.22
茶道具買取

販売価格 200,000円
写真25枚掲載、ご覧下さい。
令和元年6月22日

冬場の茶会で待合の横の廊下で使われており、茶道具も買取させて頂きましたが、面白い金工作品の手焙で先に紹介させて頂きます。
こんな昔の金工作品は最近ではすっかり少なくなり、貴重な品物です。
この品物は明治時代頃のものだと思われます。
採光の加減で白く光っておりますが、保存状態も良く、傷んでいる箇所はありません。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
お茶会で使われる手焙の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

骨董品買取で、愛媛県のお客様より古陶器のオランダ焼の中皿をお送り頂きました。  2019.06.21
骨董品買取

販売価格 10,000円
写真9枚掲載、ご覧下さい。
令和元年6月21日

この古陶器の中皿は、明治時代頃のもので、オランダで作られた古陶器のお皿です。
非常に珍しい作品で、色合いが綺麗で輸入された頃から人気がありました。
この愛媛県新居浜市のお客様はオランダ焼の愛好家で、以前にも古陶器をお送り頂きました。
宅配買取で買取させて頂きましたが、先にメールで写真をお送り頂き、最低価格を決定し安心してお送り頂きました。
採光の加減で白く光っておりますが、完品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
日本や外国の古陶器を売却される折りには、古美術やかたにご相談下さいませ。

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根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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