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楽吉左衛門 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

楽吉左衛門—らくきちざえもん

楽吉左衛門 略歴

楽吉左衛門

千家十職の一つ。
楽焼の茶碗を作る茶碗師の樂家が代々襲名している名跡。
当代は十五代。

三代 楽吉左衛門(道入)以降の各当主には隠居した際、
「入」の字を含む入道号が贈られており、
後世にはその名前で呼ばれる事が多い。

楽吉左衛門 歴代

初代 楽吉左衛門(長次郎)
〜天正17年
(〜1589)

二代 楽吉左衛門(常慶)
永禄4年〜寛永12年
(1561〜1635)
田中宗慶(長次郎の補佐役と目される)の次男。
大降りでゆがみのある茶碗、「香炉釉」と呼ばれる白釉の使用を始める。
本阿弥光悦と交流があった。
三代 楽吉左衛門(道入)
慶長4年〜明暦2年
(1599〜1656)
別名「ノンコウ」。
多数の釉薬を使用する明るい作風が特徴。
四代 楽吉左衛門(一入)
寛永17年〜元禄9年
(1640〜1696)
三代の息子。
初代を模範としつつ、父の技法を取り入れ、
地味な色調の中に光沢を持つ作風を特徴とする。
五代 楽吉左衛門(宗入)
寛文4年〜享保元年
(1664〜1716)
四代の婿養子。
28歳の時「吉左衛門」襲名。
長次郎回帰を進める。
六代 楽吉左衛門(左入)
貞享2年〜元文4年
(1685〜1739)
五代の婿養子。
「光悦写し」の茶碗に定評がある。
七代 楽吉左衛門(長入)
正徳4年〜明和7年
(1714〜1770)
六代長男。
茶碗以外に香合や花入れなど多数の作品を制作。
八代 楽吉左衛門(得入)
延享2年〜安永3年
(1745〜1774)
七代長男。
父の隠居に伴い1852年に襲名するが、病弱のため、父の死後に弟に家督を譲り隠居。
その後も制作を続けるが30歳で早世。
25回忌の時に「得入」と賜号され、正式に歴代の中にはいる。
九代 楽吉左衛門(了入)
宝暦6年〜天保5年
(1756〜1834)
七代次男。
「三代以来の名工」とされ、へら削りの巧みな造形に特徴がある。
十代 楽吉左衛門(旦入)
寛政7年〜嘉永7年
(1795〜1854)
九代次男。
文化8年
(1811)襲名。
表千家九代了々斎と共に紀州徳川家に伺候、「偕楽園窯」開設に貢献。 その後「西の丸お庭焼き」「湊御殿清寧軒窯」などの開設にも貢献した功績により、 文政9年
(1826)、徳川治宝より「樂」字を拝領。
作風は織部焼、伊賀焼、瀬戸焼などの作風や意匠を取り入れ、技巧的で華やかとされる。
十一代 楽吉左衛門(慶入)
文化14年〜明治35年
(1817〜1902)
十代婿養子。
弘化2年
(1845)襲名。
明治維新後、茶道低迷期の中、
旧大名家の華族に作品を納めるなど家業維持に貢献。
十二代 楽吉左衛門(弘入)
安政4〜昭和7年
(1857〜1932)
十一代長男。
明治4年
(1872)襲名。
茶道衰退期のため若いときの作品は少なく、晩年になって多数の作品を制作する。
大胆なへら使いに特徴があるとされる。
十三代 楽吉左衛門(惺入)
明治20年〜昭和19年
(1887〜1944)
十二代長男。
釉薬、技法の研究を歴代中最も熱心に行い、また、樂家家伝の研究を行う。
昭和10年〜昭和17年にそれらの研究結果を『茶道せゝらぎ』という雑誌を刊行し発表。
十四代 楽吉左衛門(覚入)
大正7年〜昭和55年
(1918〜1980)
十三代長男。
昭和15年、東京美術学校(現・東京芸術大学)彫刻科卒。
彫刻の理論を生かした立体的造形は他代には見られない特徴とされる。
昭和53年、樂家歴代史料を基に「樂美術館」開設。
同年文化庁より無形文化財指定。
十五代 楽吉左衛門
昭和24年〜
(1949〜)
京都府立朱雀高等学校、東京芸術大学彫刻科卒。
イタリアローマ・アカデミア留学。
昭和56年
(1981)11月襲名。
日本国内外で数々の賞を受賞し、「陶芸作家」としての評価も高い。
1997年、織部賞を受賞。

楽吉左衛門 作品展示

樂美術館

〒602-0923 京都市上京区油小路中立売上る
Tel:075-414-0304

楽吉左衛門 買取について

古美術やかた概観

楽吉左衛門の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

素晴らしい染象牙と螺鈿細工の煙管筒と煙草入を買取りました。 2019.06.25
骨董品買取

販売価格 700,000円
写真58枚掲載、ご覧下さい。
令和元年6月25日

骨董品買取依頼で、最近では滅多に見られない螺鈿細工の煙管筒と煙草入を買取りました。
このように昔の職人技が生かされた作品は貴重な骨董品で高価に買取させて頂きます。
この煙管筒は、時代は明治時代前後のものだと思われます。
煙草入れの前金具の鶏は、金で出来ているようです。
在銘で銘がありますが、作者についてはよくわかりません。

煙管筒の材質は、木製の地に象嵌細工が施されております。
象嵌の材質は、象牙や螺鈿等で細工されております。
繊細で、丁寧な細工で、人物の表情等、日本の職人技の逸品です。
裏側に在銘がありますが、作者についてはよく分かりません。
傷んでいるところも無く、完品と言っても良い逸品です。

煙草入れの材質は革製で、写真のように、細工されております。
特に傷んでたところも無く、しっかりした品物です。
煙管もご覧のように、繊細な彫金細工が施されております。
お客様よりの委託品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
昔の職人技が生かされた作品を売却される折りには、古美術やかたにご相談下さいませ。

茶道具の食籠に使われてきた、古陶器の伊万里焼の蓋物を買取りました。 2019.06.24
茶道具買取

販売価格 400,000円
写真9枚掲載、ご覧下さい。
令和元年6月24日

古陶器の伊万里焼、厳密に言えば古陶磁器ですが、この章では古陶器の伊万里焼とさせて頂きます。
茶道具の食籠にしては少し大きめですが、食籠として使われておりました。
この伊万里焼は江戸中期から後期頃につくられたものと思われます。
写真7のように、花唐草模様が蓋に三箇所、下の本体にも三箇所あります。
写真8、9のように、上釉がかかっていない部分が二箇所あります。
きずやニュウはいっさいありません。
花唐草の花模様伊万里焼で珍しい逸品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
古陶器の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

松井康成の作品によく似た花入を買取りました。 2019.06.23
骨董品買取

販売価格 12,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
令和元年6月23日

骨董品買取で、いろいろな土を練りこんだ象嵌作陶の松井康成の作品によく似た花入れを買取りました。
松井康成は象嵌作陶の第一人者で、素晴らしい陶芸作品を残されています。
この作品は今井政之の作品ですが、彼も象嵌作陶では有名な作家です。
ご覧のように、花の図柄の象嵌作陶が素晴らしい逸品です。
共箱で共布・しおりがついております。
採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
象嵌作陶の陶芸品の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

茶道具買取依頼で、面白い金工作品の手焙の宣徳銅器を買取りました。 2019.06.22
茶道具買取

販売価格 200,000円
写真25枚掲載、ご覧下さい。
令和元年6月22日

冬場の茶会で待合の横の廊下で使われており、茶道具も買取させて頂きましたが、面白い金工作品の手焙で先に紹介させて頂きます。
こんな昔の金工作品は最近ではすっかり少なくなり、貴重な品物です。
この品物は明治時代頃のものだと思われます。
採光の加減で白く光っておりますが、保存状態も良く、傷んでいる箇所はありません。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
お茶会で使われる手焙の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

骨董品買取で、愛媛県のお客様より古陶器のオランダ焼の中皿をお送り頂きました。  2019.06.21
骨董品買取

販売価格 10,000円
写真9枚掲載、ご覧下さい。
令和元年6月21日

この古陶器の中皿は、明治時代頃のもので、オランダで作られた古陶器のお皿です。
非常に珍しい作品で、色合いが綺麗で輸入された頃から人気がありました。
この愛媛県新居浜市のお客様はオランダ焼の愛好家で、以前にも古陶器をお送り頂きました。
宅配買取で買取させて頂きましたが、先にメールで写真をお送り頂き、最低価格を決定し安心してお送り頂きました。
採光の加減で白く光っておりますが、完品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
日本や外国の古陶器を売却される折りには、古美術やかたにご相談下さいませ。

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