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墨跡・古筆

石川啄木―いしかわたくぼく

略歴

明治19年(1886)2月20日〜明治45年(1912)4月13日 27才没。
岩手県南岩手郡日戸村に日照山常光寺の住職 石川一禎の長子として生まれる。

与謝野晶子らの短歌に傾倒し、文学への志を抱き、短歌会白羊会を結成。
明治35年(1902)、『岩手日報』に短歌を発表し、
啄木の作品も「翠江」の筆名で掲載される。
これが初めて活字となった啄木の短歌であった。

明治36年(1903)、『岩手日報』に評論を連載、
『明星』に再び短歌を発表、執筆に啄木のペンネームを使い始め、 啄木名で『明星』に長詩「愁調」を掲載、歌壇で注目される。

『東京毎日新聞』に小説「鳥影」を連載。
明治43年12月、三行書の歌集『一握の砂』を出版、歌壇内外から注目される。

代表作に、歌集『悲しき玩具』、詩集『呼子と口笛』

感傷性と甘い叙情性に富み、
生活に即した率直な歌いぶりと三行書の特異な作風が歓迎された。

石川啄木記念館

〒028-4132 岩手県盛岡市玉山区渋民字渋民9
Tel:019-683-2315

古美術やかた概観

石川啄木の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。


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