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日本画

鏑木清方―かぶらききよかた

当店は鏑木清方の買取に力を入れております。

略歴

明治11年(1878)8月31日〜昭和47年(1972)3月2日 93才没。
東京、神田生まれ。姓は「かぶらぎ」でなく「かぶらき」と読むのが正しい。

浮世絵師の系譜を引く水野年方に入門。
16歳頃から清方の父親が経営していた新聞の挿絵を描き始め、
10代にしてプロの挿絵画家として活躍。

大正5年、松岡映丘や平福百穂らと金鈴社を結成し、
次々と作品を発表、大正8年第1回帝展の審査員に任命される。

日本画を代表する画家。
粋の美意識を反映した美人画に多くの秀作を残し、
近代日本の美人画家として上村松園と並び称せられる。

作品は、そのほとんどが人物画であり、
明治時代の東京の風俗を写した風俗画というべき作品が多い。

帝室技芸員、芸術院会員
文化功労者
1954年、文化勲章受章

鎌倉市 鏑木清方記念美術館

〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下一丁目5番25号
Tel:0467-23-6405

鑑定人・鑑定機関

鑑定機関 東京美術倶楽部鑑定委員会
連絡先 住所 〒105-0004 東京都港区新橋6-19-15
電話番号 03-3432-0191

古美術やかた概観

鏑木清方の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。


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