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靉光 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

靉光—あいみつ

靉光 略歴

靉光

明治40年(1907)6月24日〜昭和21年(1946)1月19日 38才没。
本名は、石村日郎。

靉光は広島県山県郡壬生町(現・北広島町)に農家の二男として生まれる。
6歳のとき生活苦から父親の弟のもとに養子に出された。

絵を描くことに興味を持った靉光は、17歳のとき単身大阪で画塾に通い始める。この頃から靉川光郎という画名を使い始める。

翌年上京し、谷中で下宿。ゴッホやルオーなど、傾倒する対象が目まぐるしく変わり、その度に作品のスタイルも変化していった。

どんなものでも器用に描けた靉光は、自分のスタイルが分からなくなり、泣くほど苦悩する日々が続いた。
新しい作風を模索しようと、ロウやクレヨンを熱で溶かしてカンバスに塗りこめ、独特の世界観を創り上げるが、常に違和感を持っていたという。

戦争に突入し、靉光は描きたい世界と時代との狭間で再び苦悩し、中国東北部、旧満州国に出掛ける。

帰国後、自画像に取り組み、「帽子をかむる自画像」「白衣の自画像」「梢のある自画像」の3点は、日本洋画の傑作といわれている。

1944年、召集を受けた靉光は自画像を友人に託して展覧会に出品し、自らは戦地へと向かった。

翌年終戦を迎えるも、アメーバ赤痢にマラリアを併発し、戻ることなく逝去。享年39歳。

靉光 年表

大正2年(1913) 伯父の養子となり広島市鉄砲町へ転居。
大正11年(1922) 高等小学校卒業後、印刷所に奉公し製版技術を習う。
大正13年(1924) 大阪に出て天彩画塾に学び画家を志す。
このころから靉川光郎(あいかわみつろう)と名乗る。
靉光とは、これを略したもの。
大正14年(1925) 上京して谷中へ居住、太平洋画会研究所に学ぶ。
大正15年(1926) 二科展に初入選。
以降「池袋モンパルナス」と呼ばれた界隈で、独自の画風を追求。
昭和5年(1930) 二科展他、中央美術展、独立展などに出品し多くの賞を得る。
昭和11年(1936) 第6回独立美術展に「ライオン」を発表。2年間ライオンの連作を制作。
昭和13年(1938) 第8回独立美術展へ代表作となる「眼のある風景」を出品し、独立美術協会賞を受賞。
画風が次第にシュールレアリズムに傾く一方、宋元画の影響も現れる。
昭和18年(1943) 「新人画会」の結成に参加し主要メンバーとして活躍。
翌年にかけて3作の自画像を製作。
昭和19年(1944) 「白衣の自」完成直後に応召し大陸へ渡る。
昭和20年(1945) 中国で終戦を迎える。

靉光 買取について

古美術やかた概観

靉光の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

北海道のお客様よりメールを頂き、亀文堂の鉄瓶をお送り頂きました。 2019.10.17
骨董品買取

販売価格 250,000円
写真15枚掲載、ご覧下さい。
令和元年10月17日

北海道の札幌のお客様ですが、子供さんが住んでおられる関係で京都には何度か来られており、そのついでにと当店にもお立ち寄り頂きました。
祇園にもお店は沢山ありますが、古美術やかた、のお店をご覧になり品物の種類の豊富さや、殆どの品物に価格表示してあることで、納得されたご様子でこの店ならと思い自宅の北海道の札幌に帰られてから、宅配で送りますので買取して下さいと、お電話を頂きました。
大正時代前後の亀文堂の鉄瓶で、見事な象嵌細工や彫金細工が美しく、昔の職人技が施された逸品です。
このように象嵌細工や彫金細工が素晴らしい作品は、日本の刀装具の歴史や文化を引き継がれた伝統技術で世界の人々に人気があります。
この技術は日本でも、作れる職人が殆どなく、貴重な日本の文化遺産だと思います。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。
昔の職人技が素晴らしい骨董品は、高価買取させて頂きます。

煎茶道具買取で中国美術の香木を、福島県のお客様よりお送り頂きました。 2019.10.16
茶道具買取

販売価格 100,000円
写真3枚掲載、ご覧下さい。
令和元年10月16日

京都観光で以前ふらりと偶然立ち寄られた際に、店も立派で対応も丁寧で、このお店なら信頼できると思いましたと、
後日そのような感想をお電話でお聞かせ頂きました。
地元の福島県郡山市に帰られてから、宅配でお送り頂く事になり今回のお取引に至りました。
このように千年も都が続いた街で、日本でも祇園骨董街は有名です。
香木は中国美術の中でも一番人気があります。
他にも中国美術の品物は数多くありますが、香木は一番高く買取させて頂けると思います。
このような小さな香木の逸品でも、高価買取させて頂きます。
小さな作品ですが、ご覧のように保存状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で九州のお客様より鉄瓶をお送り頂きました。 2019.10.15
骨董品買取

販売価格 100,000円
写真9枚掲載、ご覧下さい。
令和元年10月15日

お爺さんが大切にしまわれていた鉄瓶ですが、
お爺さんが亡くなったので売却したいとメールを頂きました。
このお客様は、九州の博多にお住まいのお客様ですが、京都に親戚があり以前から時々祇園骨董街にも来られており、当店にも二、三度来店頂いているお客様です。
この店ならと古美術やかたを選んで頂き、宅配でお送り頂きました。
祇園骨董街には約80軒の古美術骨董商が軒を並べ、それそれのお店には博物館に匹敵する品物がウインドに飾られており、ウインド見学を楽しみに散策されているお客様も多くおられます。
この鉄瓶は、明治から大正時代頃の鉄瓶です。
蓋は銅器で出来ており、摘み部分には彫金細工が綺麗に施されております。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。
昔の職人技が素晴らしい茶道具や骨董品は、高価買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
昔の職人技が素晴らしい作品を売却される折にはご相談下さいませ。

東京のお客様より茶道具買取依頼があり、裏千家の書付が付いた香合をお送り頂きました。 2019.10.14
茶道具買取

販売価格 100,000円
写真17枚掲載、ご覧下さい。
令和元年10月14日

裏千家鵬雲斎の書付が付いている貴重な品物をお送り頂きました。
先代が大切にしまわれていた香合ですが、必要なくなったので売却したいとメールで写真を頂き、東京都品川区より宅配でお送り頂き買取致しました。
丁寧に保管され箱なども綺麗にしておられましたので、精一杯の買取価格を付けさせていただきました。
やはり茶道具は綺麗な状態が一番大切で、未使用品のような綺麗なお道具でこのような価格になりました。
この品物は、漆工の名工、川端近左の香合です。
材質は竹製で、写真をご覧のように、丁寧な蒔絵が描かれており、内側には梨地が施されております。
裏千家十五代家元、鵬雲斎玄室宗匠の書付が付いております。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように保存状態の良い品物です。
昔の職人技が素晴らしい茶道具は、高価買取させて頂きます。

四国の高知県のお客様より中国美術の黄楊木をお送り頂きました。 2019.10.13
骨董品買取

販売価格 100,000円
写真8枚掲載、ご覧下さい。
令和元年10月13日

高知県香南市の60代の男性のお客様より、黄楊木を宅配でお送り頂きました。
男性のお父様が四国では有名な中国美術の愛好家で、多数の品物を残されており、当店のホームページをご覧になって売却依頼を頂きました。
お客様は他の買取店にも査定を依頼されていましたが、小売販売している古美術やかた、ならではの精一杯の買取価格を付けさせていただき、断然他店より買取価格が高く当店が買い受けさせて頂きました。
黄楊木はアジアのお客様に人気があり、高価買取させて頂きました。
この黄楊木は中国美術の作品で、縁起の良い柘榴の彫り物の置物で、小品ですが、面白い作品で、アジアのお客様には人気があります。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

以前の品物はこちら

洋画 取り扱い作家一覧

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美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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