買取実績 buy

骨董品売却で、福井県より来店頂き掛軸や数点の作品をお譲り頂きました。

お客様の声

明治時代生まれの祖父母が残した 古道具 や 掛け軸 を数点買い取っていただきました。長い間違い棚の押し入れに保存してあり、手付かずの状態で放置されていた道具ですが、汚れや傷みもあり、大型ごみで処分しょうと思っていましたが、その前に一度骨董の本場祇園骨董街で見て頂こうと、福井県大野市より持って行きました。さすが 老舗 の骨董店で、見られる所が違い、驚きました。大型ごみに出そうと思っていた品物を買取って頂き感謝しています。
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売却例の説明

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お婆さんが昔に 古美術工芸品 は全て売却したと言ってましたが、引っ越しするので整理していたら何か古そうな道具が出てきたので、掛軸古道具 を骨董品屋さんに見てもらおうと持って来られました。最近では、このように多くの品物を一度に買取させて頂く事は少なく、少しずつ持って来られるお客様が多くなりました。いろいろな 骨董品 や掛軸をお譲り頂きましたが、先に近衛 忠熙の短冊を紹介させて頂きます。

近衛 忠熙は、江戸時代後期の公卿。官位は従一位左大臣で、関白贈正一位、また 勲一等、そして翠山と名乗り、時の人で有名です。左大臣を務めた近衛基前の長男として生まれ、近衛家の当主となり、活躍され左大臣や関白などを歴任し、公武合体派として活動された 著名 な人物で、歴史上大切な人物で、この書は晩年に書かれた 逸品 です。

 

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