買取実績 buy

岐阜県のお客様が、先代が集められた骨董品や茶道具の売却依頼を頂き、宅配で茶杓や諸道具をお譲り頂きました。

お客様の声

ホームページを見て、古美術やかたさんを知りましたが、利用するのは初めてでしたので、お電話で査定の流れなどを教えて頂きました。先代は生まれも育ちも岐阜県で、サラリーマンをしており、商売をしていてお金を儲けたわけでも無いので、大した物は無いと思っていました。ゆっくり、詳しく説明して頂き安心してお任せできました。先代がお金も無いのに買い求めた品々なので、大した物は無いと思っていましたが、さすが 老舗 の古美術骨董店で、確かな査定と説明をして頂き良かったです。
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売却例の説明

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このお宅は、先代がお亡くなりになられ、遺品整理ではありませんが、残された古美術 骨董品 を御子息の方が見てほしいとインターネットで当店のホームページをご覧になり売却したいと買取依頼のお電話を頂きました。抹茶道具や煎茶道具を拝見させて頂きましたが、そのうちの綺麗な茶道具をお譲り頂きました。やはり買取を頂くお客様は、価格の高い品物を売却されるので、安い品物は自宅に飾ったり、記念に置いておかれたりするお宅が多くあります。

この 茶杓保存状態 も良く、綺麗な茶杓です。 は「好日」で、来る日も来る日も、楽しく平和なよい日が続くことを願う言葉です。禅語では、一日一日を大切に生きる心構えを言います。銘の「好日」が良く、この茶杓が有れば四季を問わず使え、一年中使える言葉です。小田雪窓、臨済宗大徳寺五百六世の座主で姓は小田、雪窓は道号です。五百三世後藤瑞巌の法を嗣ぎ 僧堂師家となり、昭和30年十一代管長に就任されました。

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