販売商品 product

品番:D-90

価格:¥200,000-

七宝焼 小箱 江戸から明治時代 販売

横幅約 8.7cm 縦幅約 6.7cm 高さ約 3.4cm

この作品は 七宝焼 のなかでも有線七宝で出来ている 逸品 で江戸時代から明治時代にかけて作られた七宝焼です。
有線七宝焼 のなかでもでデザインや配色がカラフルで面白く、有線七宝の細工も非常に細かく丁寧で、当時の 職人技 が際立つ 名品 です。

江戸から明治時代職人技 ならではの逸品で味わい深く表現され、正確で 緻密 な細工が施されており周りの模様も鮮やかで、中央の鳥の 図柄 が面白い逸品です。
底部にも七宝焼が丁寧に施され、当時でも高価な品物で味わいのある 逸品 です。
襖の引手等、江戸から明治時代の 有線七宝 の小さな品物はよく見かけますが、これだけの逸品はなかなか無く、しっかりした作りで 重量感 があります。
長年の時代を経てきた七宝焼きですが、写真をご覧のように、 保存状態 の良い品物です。

有線七宝は、簡単に説明しますと、“銀線を使う七宝”です。線で模様を描いて、そこに色を差していく 技法 です。全て職人による手作業なので色の濃度にも個性が出ます。七宝焼きの歴史は古く、日本の 骨董品茶道具 に七宝焼はよく見られます。
(S-05)

  • 10

  • 11

  • 12

  • 13

  • 14

  • 15

  • 16

  • 17

  • 18

  • 19

  • 20

  • 21

  • 23

  • 24

  • 25

  • 26

  • 27

  • 28

  • 29 底部

  • 30

  • 31

  • 32

  • 33

  • 34

  • 35

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

煎茶道具や抹茶道具に使われる香合の茶道具出張買取依頼を頂き、骨董品の茶道具を買取ました。

写真21枚あります。くわしくはこちら 材質は木製です。時代は江戸時代から明治時代にかけての茶道具で 煎茶道具 や抹茶道具にも使われる香合で買い取りました。この茶道具の香合は煎茶道具や抹茶道具として大切に使われきて、高蒔絵 で螺鈿細工や色々な埋物で丁寧に作られた香合で買い取りました。骨董品で 古い時代 の錫縁 香合 で、内側にも美しい 梨地 が施されており煎茶道具や抹茶道具の茶道具として昔でも高価な作品です。採光の加減で白く光っておりますが、ひび割れ等なく、ご覧のように 保存状態 の良い煎茶道具や抹茶道具に使われる香合です。 香合とは、香を収納する蓋付きの小さな容器で、香を焚くための、お香を入れる器のことです。また煎茶道具や抹茶道具として 茶道具 に使われる一種のお道具です。煎茶道具や抹茶道具を用い、茶道を始めたての方にとってはよく分からない品です。