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品番:X-1179

価格:売却済

黒瀬宗世  鉄打出し  茶托  五枚 <共箱>

直径約 11.1cm 高さ約 1.9cm

材質は鉄製です。
時代は大正時代前後のものだと思われます。

黒瀬宗世 は石川県加賀市の人で、山田宗美に 師事 し、1枚の鉄板から立体の 花瓶置物 を打ち出す独自の技術を継承しました。

師の山田宗美は、明治29年、日本美術展覧会に初出品し、三等賞銅牌を獲得しています。
宗美は 弟子 の黒瀬宗世に技を伝えましたが、道具類や資料は残っておらず、鉄は固い金属で、打ち出し技法 は難しく、その技術は現在再現できません。

採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように保存状態の良い品物です。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

刀装具の鍔で骨董品宅配買取依頼を頂き、江戸時代の刀装具の鍔をお譲り頂きました。

写真30枚あります。くわしくはこちら 先代が コレクター のお客様より直接買い取りした 骨董品 の刀装具の鍔です。この骨董品の刀装具の鍔は、赤銅 の地肌一面に非常に細かく丁寧な魚子地が施されており買い取りました。一面に施された魚子地が秋の草花の象嵌細工や 彫金細工 を引き立て、上品な風格を醸し出している刀装具の骨董品の鍔です。魚子地 と彫金細工のそれぞれの 技法 が一体化された優雅で存在感のある骨董品の刀装具の 鍔 です。赤銅の地肌に 象嵌細工 や彫金細工が施され、それらを際立たせる丁寧な魚子地も施され、さすが江戸時代の 職人技 と思わせる骨董品の刀装具の鍔です。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、非常に 保存状態 の良い骨董品の刀装具の鍔です。 このような骨董品の 刀装具 の鍔は 日本独自 の文化で、古い時代 より 伝承 されたいろいろな技術があり、嵌める技法や打つ技法、また彫る技法等々、あります。