荒木東明の主な出来事や金工作品の年表と 買取

文化14年(1817)京都十二組大猪熊町に生まれる。
        米商と貸物屋を営む与平の長男として京都十二組大猪熊町に生まれた。
        初名を秀信。通称は芳之進。
天保元年(1830)13歳で最初の師、後藤東乗に師事する。
        師の東の一字を許され東明と改名した。
        後年、後藤一乗の門下となり、さらに後藤一乗のもとで修行し、一斎の工銘を許された。
明治3年(1870) 4月19日逝去。53歳。

作品は鐔、縁頭、目貫などで、そのほとんどに「東明」あるいは「一斎東明」と刻んでいる。
初銘は秀信、別銘に吟松亭、白玉堂、晩年には基仲と号した。
代表作は、「粟穂図揃金具」。
たわわに実る粟穂の粒を表す彫金方法を考案したことで名高い。
粟穂図を得意とし草花、風景、人物など図を彫る。
幕末の京金工家で刀装具を得意とした。

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