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価格:売却済

飾金具 馬と猿 <在銘>

横幅約 3.5cm 縦幅約 2.2cm 厚み約 1.6cm

作者は、柴原寿良(文政12年生まれ、田中清寿の門人)です。
柴原寿良の作品は、現在では根津美術館に収蔵され、展示もされています。

材質は分厚い素銅で作られ、金銀象嵌が施された重量感のある飾金具です。
細部まで精巧に彫金細工が施され、現代作家では表現できない味わいや作風が素晴らしい昔の職人技が冴える逸品です。

コレクターの方から買い受けた品物です。
写真14のように、裏座金具も付いております。
ご覧のように非常に作の良い飾金具で、保存状態も良い作品です。

骨董品の金工作品や飾金具、買取させて頂きます。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

李朝の骨董品宅配買取依頼を頂きお譲り頂きました。

写真3枚あります。くわしくはこちら 韓国の骨董品の 陶磁器 ですが、時代は後作りの作品だと思われますが買取しました。骨董品 で後作りですが 李朝 独特の味わいがあり、素朴な印花模様が白泥で象嵌されており買取ました。本歌の骨董品の李朝なら高麗時代中期頃の物で、このように綺麗な状態なら良いのですが、古い時代 の李朝陶磁器は発掘品が多く、後作りの李朝陶磁器でも購入されるお客様が多くおられます。この骨董品の李朝陶磁器は形も面白く、大きさも手頃ですが残念です。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、非常に保存状態 の良い品物です。 李朝について 14世紀の終わりから、20世紀の初頃の五百年に渡る朝鮮王朝時代を李朝時代と言います。この骨董品の時代に作られた様々な李朝陶磁器・李朝調度品・李朝古民芸・李朝仏教美術等々を李朝と言います。