販売商品 product

品番:X-1056

価格:売却済

べっ甲 櫛・笄 <在銘・箱付>

櫛 横幅約 10.8cm 縦幅約 3.6cm 厚み約 0.5cm
笄 長さ約 15.3cm 横幅約 1.3cm 縦幅約 1cm

時代は、大正時代前後です。
材質はべっ甲です。
作家の銘がありますが、作者についてはよく分かりません。

ご覧のように綺麗な透かし彫りが細密に施されており、
昔の職人技が冴える逸品です。

採光の加減で白く光っておりますが、
割れたり、欠けたり、している所は無く、
状態も非常に良い品物です。

このような骨董品の櫛、笄は買取させて頂きます。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

抹茶道具の茶杓の茶道具宅配買取依頼を頂きお譲り頂きました。

写真4枚あります。くわしくはこちら 抹茶道具の茶道具で 共箱 です。表千家久田家の十二代の尋牛斎の茶道具で抹茶道具の茶杓で買取ました。尋牛斎は、茶道表千家流久田家の十二代家元の久田宗也の屋号です。尋牛斎は、大正時代〜平成時代に「茶道界の重鎮」として活躍した茶人の抹茶道具の 茶道具 です。尋牛斎の 書付 が付いており、「いろは」と 銘 が付けられた茶道具で抹茶道具の茶杓で買取ました。長年の時代を経てきて 茶の湯 の茶道具で好んで使われてきた抹茶道具の茶杓で、保存状態 も良く共箱も付いており、作風 が楽しくて、抹茶道具の茶道具として喜ばれる 茶杓 です。久田家は織田信長、豊臣秀吉に仕えた茶人で「千利休」と同時代に活躍した初代「宗栄」から十三代続く家柄です。 尋牛斎は、茶道表千家流久田家の12代 家元 である久田宗也の屋号で、1925年京都で生まれました。代々の家元はそれぞれ功績を残していますが、尋牛斎は久田家、表千家 の茶道界の重鎮として活躍しました。