販売商品 product

品番:X-1155

価格:売却済

印籠 蒔絵 <箱付>

印籠 横幅約 6.5cm 縦約 6.7cm 厚み最大約 2.4cm
緒締め 直径約 1.5cm
根付 直径約 3.9cm 高さ約 1.8cm

この作品は江戸時代の印籠で、材質は木製です。

古い時代から日本に 伝承 されている漆芸が素晴らしい作品です。
蜻蛉などの当時の 図柄 が、素晴らしい 蒔絵 で描かれており、現在の作家ではなかなか作れない上手の逸品です。
この時代の藩お抱えの職人が作った作品は、銘を入れることが許されず、この作品も、彼らの作品なのか、素晴らしい蒔絵が施されていますが、銘は無く、無銘ですが、素晴らしい 名品 です。

根付は時代を経てきた味わいのある、漆塗りが施された木彫りの根付が付いております。
緒締めは骨で出来ており、面白い透かし模様が施されております。
どちらも、昔の職人技が素晴らしい名品です。

採光の加減で白く光っておりますが、内部も傷んでいる所は無く、非常に保存状態の良い品物です。
紐は近年に取り替えられております。

このような骨董品の印籠、買取いたします。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。