販売商品 product

品番:D-21

価格:¥3,000,000-

龍文堂 安之介 龍口鉄瓶
<共箱> 販売

取手を含む高さ約 20cm 摘みまでの高さ約 11cm
注ぎ口を含む横幅約 13.5cm

龍文堂、安之介の鉄瓶で、共箱です。
時代は明治時代頃だと思われます。

蓋は銅器で出来ており、注ぎ口は龍口です。
取手の部分には素晴らしい象嵌細工が施されており、取手の付け根も複雑な図柄に作られ、さすが古い時代の龍文堂安之助の 珍品 で、丁寧に作られた、日本の昔の職人技が見られる逸品です。
全体的に 重量感 があり、滅多に見られない 上手 の 名品 です。

この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。
直接お客様より入荷した、業界では うぶ荷 と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、さすが、滅多に見られない作品です。
このような日本で作られた骨董品の鉄瓶、買取させて頂きます。

採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。
水漏れ等無く、使用可能です。

近年、銀瓶や鉄瓶はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、当店では、日本の古い品物のみを販売しております。
(T-66)

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。