買取実績 buy

日本画の有名な与謝蕪村の銘がある掛軸を買取りました。

お客様の声

和歌山県と言っても海辺の田舎で、日高川のそばに和歌山県最古のお寺で、安珍清姫の物語の道成寺が自宅近くにあるぐらいで、友達に頼みインターネットでホームページを探してもらいました。友達と一緒に電話しますと、素人の私にも分かるように丁寧に説明していただき、非常に分かりやすかったです。旅行好きだった先代の方がずいぶん昔に旅行に行ったときに購入したものあり、本物かどうか疑っていたものもあったようですが、詳しくご説明いただきましたので、初めてどんなものなのか知ることができましたと喜んでおりました。蔵の奥にそのまま放置されていましたので、そもそも引き取っていただけるのか正直不安でしたが、思ったよりも高値で買い取っていただき、安心しました。

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買取例の説明

このお客様ですが、旧友の方が昔の古いお家で、昔の古道具や 諸道具 が沢山あり、相談を受けたそうです。当店のホームページをご覧になり、写真を和歌山県御坊市よりお送り頂きました。そのなかの一点ですが、面白い作品なので紹介させて頂きます。この作品は有名な与謝蕪村の があり、この 南画 も彼の 画風 に似ております。時代も古い 日本画 の掛軸で、与謝蕪村の画風にも似ており、面白い作品なので紹介させて頂きました。蕪村は、42歳の頃に京都に居を構え、与謝を名乗るようになりました。母親が丹後与謝の出身だから名乗ったという説もあります。45歳頃に結婚して一人娘、くのを儲けました。51歳には妻子を京都に残して讃岐に赴き、多くの作品を手掛けましたが、再び京都に戻り、島原嶋原角屋で句を教えるなど、京都市下京区仏光寺通烏丸の居宅で生涯を過ごしました。60歳を超えて才能を開花させた遅咲きの画人、画家だったと言われています。1784年1月17日の未明に、68歳の生涯を閉じました。この作品は、本紙は 絹本 で、共箱 です。 真贋 のほどはもう少し 鑑定 してから判断したいと思います。古い時代のものですが、シミ、折れ等無く非常に状態の良い品物です。