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品番:X-2091

価格:売却済

茶碗

この李朝陶磁器は李朝独自の味わいのある逸品で、このような逸品は殆どが発掘で出てきた品物で、この作品も発掘品だと思われます。
少し傷がありますが、李朝陶磁器独自の儒教的な宗教的魅力もあり、面白い 逸品 です。
高麗焼の茶碗(ちゃわん)の模様に、三島暦の仮名に似せて、縦に細くうねうねした文様を用いた韓国の 陶磁器 で、時代は高麗時代前期頃だと思われます。
大振りの 茶碗李朝 らしい素朴な 図柄 が白泥の 象嵌細工 で丁寧に施されております。
茶の湯ではこのような李朝陶磁器が人気で、名品 と言われる壊れてなくて、尚且つ発掘品でなく、伝承 された作品なら特別高価買取させて頂きます。
昔の陶磁器に 共箱 はありませんが、綺麗な合わせ箱に入っており、保存状態 の良い作品です。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

日本画で掛け軸の美人画の骨董品出張買取依頼を頂き、掛軸や骨董品をお譲り頂きました。

写真15枚あります。くわしくはこちら この美人画の掛軸の本紙は 絹本 です。綺麗な日本画の掛け軸で共箱が付いており買い取りました。この 日本画 の掛け軸は昔からよくある 構図 の骨董品で、大原女の美人画で、さすが昔の 職人技 を思わせる骨董品の日本画の掛軸で買い取りさせて頂きました。極彩色 で丁寧に大原女の美人画の 図柄 が描かれ、骨董品 で昔ながらの掛軸で 構図 を引き立てる 日本画 の美人画です。昔の骨董品の日本画の素晴らしさが表現された日本画で美人画の掛け軸です。 飛鳥時代に日本に 伝来 したであろう掛け軸は、その後、日本画の 掛軸 は中国とは異なる 日本独自 の骨董品のスタイルで発展を遂げていきました。鎌倉時代には、禅宗の影響で 水墨画 が流行しましたが、その流行に乗って骨董品の日本画の掛け軸もブームになりました。その後は、茶の湯(茶道)が隆盛し、茶室の床の間に飾る目的で、水墨画の掛け軸や日本画の掛軸が多く使われるようになりました。