販売商品 product

品番:X-2107

価格:売却済

花瓶

明治時代後期から昭和初期にかけて作られた花瓶です。
綺麗な上がりの 染付 模様で、昔の職人技が素晴らしい品物です。
この 花瓶 も、上薬の 釉薬 の染付の色や図柄が面白く 上手逸品 と言っても良い品物です。
貫入アタリ も無く 保存状態 も良く、未使用品の様な品物で、共箱 が付いております。
四君子文とは梅・菊・蘭・竹を四君といい高貴なところで四君に似ているということで、中国の宋の時代に好まれた文様です。
その後日本でもおめでたい文様としてキモノや帯に多く用いられ、扇面や雲などと合わせたものも見られます。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように保存状態の良い品物です。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

七宝焼や引手・釘隠しの骨董品宅配買取を頂き、お譲り頂きました。

この骨董品の七宝焼の引手は装飾性の高い 引手 で、このような釘隠しや引手は、昔の日本家屋に使われていた骨董品の釘隠しや引手で買取ました。骨董品の釘隠し・引手は、昔の日本家屋には欠かせないものです。このような骨董品の引手や釘隠しは当時の格式のある和風住宅や裕福な 商家 、武家屋敷、由緒ある 神社仏閣 などに使われ、現在見る骨董品の装飾性の高い贅沢な釘隠し・引手が喜ばれました。骨董品 の明治時代の引手ですが、この引手も傷んでいる所もなく十分に使える引手です。昔格式のある和風建築や由緒ある建物で使われていた骨董品の釘隠しや引手は特に高価です。骨董品の釘隠しや引手の買取依頼はお気軽にご相談ください。 戦国時代以前から受け継がれた日本の 金工品 の歴史は長く、骨董品の江戸時代は勿論、明治から大正時代にかけて活躍した金工作家で 帝室技芸員 や人間国宝の人々沢山おられ、このような作品は特別高価買取対象で、驚きの価格でお取引できます。また種類は違いますが、近年になり引手や釘隠しのような金工品も今まで 伝承 された金工の技術が生かされております。