販売商品 product

品番:X-2117

価格:売却済

竹籠

材質は竹製で、共箱はありませんが、初代 田辺竹雲斎の竹花籠です。
初代 田辺竹雲斎(1877年~1937年)の最も得意とする花籠 です。
ごつごつとした太い竹をつかい昔ながらの 職人技 が生かされた、力強い竹の編み方が非常に面白い 竹籠 です。
竹編みが施されている各部分や 図柄 は、優雅さや味わいの良さが漂う、さすが初代 竹雲斎と思わせる存在感のある 逸品 です。
昔の職人技が素晴らしい 茶道具 や  骨董品 は、高価買取させて頂きます。

 

 

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。