販売商品 product

品番:X-2120

価格:売却済

花瓶

日本で作られた象嵌細工や彫金細工が施された逸品では無く、この金工作品は海外で作られた逸品で、外国のお土産のような作品です。
いわいる物産展で売っている品物で、型流しで量産されている作品です。
どっしりとした作りで、落ち着いた作品のように見えますが、錫のような柔らかい金属で作られており、少しの衝撃でも変形いたします。
もちろん共箱も無く作者の銘も入っておりません。
共箱 や合わせ箱はありませんが、ご覧のように保存状態の良い逸品です。
この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。
直接お客様より入荷した品物です。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

七宝焼の骨董品宅配買取依頼を頂きお譲り頂きました。

写真24枚あります。くわしくはこちら この作品は骨董品の七宝焼のなかでも有線七宝で出来ている骨董品の七宝焼で、明治時代の 七宝焼 で買取ました。有線七宝 でデザインが面白く、可愛らしい 骨董品 の七宝焼で、有線七宝の細工も非常に細かく丁寧で、当時の 職人技 が際立つ骨董品の七宝焼で買取ました。伝承 された彫金細工の細かい 技法 が冴える骨董品の七宝焼きで、鮮やかな草花や蝶の 図柄 が素晴らしい骨董品の 七宝焼 です。長年の時代を経てきた重みのある風格が見られ、しっかりした作りで  重量感 があります。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、非常に 保存状態 の良い骨董品の七宝焼です。 日本での七宝焼由来や 技法 も少し説明致します。 6~7世紀に中国・朝鮮を経て 伝来 しているようですが、実際に作られる様になったのは、江戸時代になってからです。刀の 鍔 や鞘の装飾、神社仏閣 の釘かくし、襖の引手の装飾などに施されました。明治に入り、現在の様な光沢のある 釉薬 が開発に成功し、当時盛んに行われた 万国博覧会 にも出品されました。