販売商品 product

品番:X-2120

価格:売却済

花瓶

日本で作られた象嵌細工や彫金細工が施された逸品では無く、この金工作品は海外で作られた逸品で、外国のお土産のような作品です。
いわいる物産展で売っている品物で、型流しで量産されている作品です。
どっしりとした作りで、落ち着いた作品のように見えますが、錫のような柔らかい金属で作られており、少しの衝撃でも変形いたします。
もちろん共箱も無く作者の銘も入っておりません。
共箱 や合わせ箱はありませんが、ご覧のように保存状態の良い逸品です。
この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。
直接お客様より入荷した品物です。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

甲冑の鎧兜の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の鎧兜をお譲り頂きました。

写真2枚あります。くわしくはこちら この作品は明治時代の骨董品の甲冑で、当世具足と言われる鎧の一様式で、鎧櫃に入っており買い取りさせて頂きました。胴丸には 彫金細工 や 象嵌細工 は無くシンプルな甲冑ですが、小具足などの付属品も付いており、保存状態 の良い骨董品の鎧兜で買い取りしました。甲冑(鎧兜)とは、甲(鎧:よろい)及び冑(兜:かぶと)のことで、胴体部分を守る鎧と、頭部を守る兜からなる 骨董品 の鎧兜です。五月の節句用の飾り兜で、この骨董品の鎧兜は兜、胴、袖、及び小具足からなり、骨董品の明治時代に作られたそのままの部品で、寄せ集めの装備ではありません。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように 保存状態 の良い骨董品の甲冑の鎧兜です。 このような甲冑の鎧兜で一番大切な事は、いろいろな小具足や腹巻、胴丸、立物の部品が昔から一体となっている部品が付いていればいいのですが、それらの部品の寄せ集めの作品も多くあり、ゆっくりとご覧になり、作品を鑑賞される方が良いと思われます。