販売商品 product

品番:X-2163

価格:売却済

茶碗

時代は江戸時代頃のものだと思われます。
ご覧のように、長年の時代を経てきた味わいと風格があり、景色が素晴らしい御本茶碗です。
この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。
共箱ではありませんが綺麗な合わせ箱が付いており傷等無く保存状態の良い逸品です。
シンプルな逸品ですが、昔の職人技がいかされた味わいのある逸品です。
直接お客様より買い受けた、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。この作品はお店で販売しているお求めやすい品物で、ホームページ上では販売しておりませんが紹介させて頂きます。
店頭では二千円から一万円までの楽しいアンティークの品物を沢山販売しておりますので、是非ご来店くださいませ。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように 保存状態 の良い品物です。
茶道具 で一番大切な事は、品物が綺麗な事で、保存状態も良い品物が高価に販売や買取をさせて頂けます。

茶器といえばすぐに茶碗が連想されるほどに、茶道具煎茶道具 の中でも主要な道具です。
特に煎茶道具の中では、茶碗は、急須と共に重要視されます。煎茶で使われる 茶碗 はたいへん小さいです。小さきものを良しとする、煎茶の精神によるものです。茶道としての煎茶にふれた人達が最初に驚くのは、この茶碗の小ささと、その中に入っている茶量の少なさだと言われています。その由来については、手近かな酒杯を利用したことに始まるとも、中国の工夫茶の影響ともいわれています。工夫茶とは、主に半発酵茶である烏龍茶を淹れる手法のことです。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

珊瑚工芸品の帯留めの骨董品宅配買取でお譲り頂きました。

写真37枚あります。くわしくはこちら この珊瑚工芸品の帯留めは骨董品で時代は、大正時代前後頃だと思われ買取ました。大ぶりの珊瑚工芸品の帯留めで、舞妓さんや芸妓さんが使用されていた 骨董品 の珊瑚工芸品の帯留めで買取ました。ご覧のようにこの帯留めは骨董品で、綺麗な草花の象嵌細工や彫金細工が施されており、中心には 珊瑚 工芸品があしらわれ、周りの草花の葉にも珊瑚工芸品や牙等が施されております。丁寧で華やかに施された技法が骨董品で、昔の職人ならではの細工が際立つ優雅で上品な珊瑚工芸品の帯留めです。骨董品の珊瑚工芸品の帯留めで、伝承 された 日本独自 の技術や 技法 が素晴らしく、現在これだけ大きな珊瑚工芸品の 帯留 めはなかなか見られません。 骨董品の櫛・簪、帯留には、漆芸作品や 螺鈿 作品、また珊瑚が散りばめられた骨董品の帯留めがあります。金や銀で作られた 金工作品 は、虫食いは無く、細工が良ければ比較的高価に買取出来ます。