販売商品 product

品番:X-2353

価格:売却済

茶碗

三浦竹軒の作品で仁清写しの御 茶碗 です。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。
昔の作品で、質素のなかに 職人技作風 が素晴らしい品物です。
大きさ等々、質素な作品ですが隅々に三浦竹軒らしい工夫や作品の落ち着きが見られ、さすが竹軒の作品だと思わせる 逸品 です。
採光の加減で白く光っておりますが、写真をご覧のように、大切に仕舞われていた未使用品です。
ご覧のように保存状態の良い抹茶茶碗で 共箱 です。
この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。
直接お客様より入荷した、業界ではうぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。
このような昔の職人技が素晴らしい 茶道具 のご処分は、古美術やかたにご相談下さい。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

抹茶道具の茶杓の茶道具宅配買取依頼を頂きお譲り頂きました。

写真4枚あります。くわしくはこちら 抹茶道具の茶道具で 共箱 です。表千家久田家の十二代の尋牛斎の茶道具で抹茶道具の茶杓で買取ました。尋牛斎は、茶道表千家流久田家の十二代家元の久田宗也の屋号です。尋牛斎は、大正時代〜平成時代に「茶道界の重鎮」として活躍した茶人の抹茶道具の 茶道具 です。尋牛斎の 書付 が付いており、「いろは」と 銘 が付けられた茶道具で抹茶道具の茶杓で買取ました。長年の時代を経てきて 茶の湯 の茶道具で好んで使われてきた抹茶道具の茶杓で、保存状態 も良く共箱も付いており、作風 が楽しくて、抹茶道具の茶道具として喜ばれる 茶杓 です。久田家は織田信長、豊臣秀吉に仕えた茶人で「千利休」と同時代に活躍した初代「宗栄」から十三代続く家柄です。 尋牛斎は、茶道表千家流久田家の12代 家元 である久田宗也の屋号で、1925年京都で生まれました。代々の家元はそれぞれ功績を残していますが、尋牛斎は久田家、表千家 の茶道界の重鎮として活躍しました。